デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

ヒメオドリコソウやハコベ

2021年03月01日 | デジカメ散歩日記

早くも咲きはじめたヒメオドリコソウ(シソ科/帰化植物)

曇り空だが晴れ間も見える。そんななか久々山地の集落・岩杖地区へ向かい、同集落よりさらに奥地の杖坂地区までの往復コースを散策した。畑の縁や家々の庭先で満開を迎えている梅や菜の花畑、谷川の岸に生えているネコヤナギ、林の縁のヤブツバキなどを撮りつつ歩をすすめていると、早くもヒメオドリコソウが咲きはじめているのを見かけた。これを今日の一枚とする。また、そのすぐ近くでは可憐な小さな花を咲かせてたウシハコベを今日のもう一枚とする。そして以下には前記の菜の花、ネコヤナギ、ヤブツバキなどをUPする。

ウシハコベ

菜の花畑

ネコヤナギ

ヤブツバキ


ビロードイチゴの花やハルノノゲシ

2021年02月25日 | デジカメ散歩日記

咲きはじめたビロードイチゴの花

早朝は冷え込んだが好天気。気温は急速に上昇し「春の温もり」を感ずる。そんななか「スポーツの森」方面に向かい周辺を散策した。幾種類かの野鳥たちが出迎えてくれたがカメラに収めるのは一苦労。林の中から出てきたシロハラをなんとかカメラに収めることができた。林の縁で白い花穂をぶら下げたアセビを見かけた。すぐ近くでは、小枝に若葉とともに白い小さな花をつけた低木を見かけた。ビロードイチゴの花だ。これを今日の一枚とする。やがて実をつけ初夏には赤く熟す。さらに歩をすすめているとハルノノゲシが黄色い花を数輪咲かせているのを見かけた。これを今日の一枚とするほか、前記のアセビ、林の中のあちこちで紅色の花をいっぱいつけていたヤブツバキ、そして前記の林の中から出てきたツグミの仲間であるシロハラをUPする。

ハルノノゲシ

アセビの花

晩秋以降ながきにわたり楽しませてくれているヤブツバキ

林の中から出てきたシロハラ(ツグミの仲間/北の国からからやってきた冬鳥)


春本番の暖かさ

2021年02月22日 | デジカメ散歩日記

ホトケノザの群生

昨日に続き今日も好天気。しかも春本番がやってきたかのような暖かさで、日中の最高気温は20℃を超すだろうと報じている。そんななか、所要を済ませ「川岸コース」をひたすら歩いた。家々の庭や畑の縁などに植栽されている白梅などを撮りつつ歩をすすめていると、川土手をピンクの染めているホトケノザの群落を見かけたのでこれを今日の一枚とする。以下に前記の白梅、道端に自生していた水仙をUPする。

白梅

散歩道に自生していた水仙


ルリビタキ♀であろうか

2021年02月10日 | デジカメ散歩日記

ルリビタキ♀であろうか

早朝は冷え込んだが、雲ひとつない好天気である。しかもとても暖かく、日中の最高気温は15℃にもなるだろうと報じている。そんななか所要を済ませ、田園地帯を経て山地の集落・大山路地区一周コースをひたすら歩いた。飛び交う幾種類かの野鳥たちにを見かけたもののカメラに収めるに至らず。林の縁の樹木の小枝に留まった小鳥をなんとかカメラに収めることができた。手持ちの図鑑と照合するも名前が判らず、帰宅しネットで調べたところ、ルリビタキのメスであろうと判断。これを今日の一枚とする。さらに歩をすすめていると、林の縁で「常緑低木」のアセビが小さな小さな白い花をいっぱいつけているのを見かけた。これを今日のもう一枚とするほか、その近くで見かけたフキノトウ、溜池で見かけたカモたち、散歩道の風景などをUPする。

小さな小さな白い花をいっぱい咲かせたアセビ(ツツジ科)

フキノトウ

溜池で見かけたマガモたち

散歩道の風景


はるのよろこび

2021年01月25日 | デジカメ散歩日記

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科/ヨーロッパ原産帰化植物)

早朝は氷点下ちかくまで冷え込んだが、朝から雲ひとつない好天気である。よって気温は急速に上昇、日中の最高気温は15℃まで上昇するだろうと報じている。そんななか、所要を済ませ「スポーツの森」へ向かい周辺をひたすら歩いた。暑くも寒くもなく丁度いい、まさに「絶好の散歩日和」である。まずは野鳥たちの姿を捉えようとするも、鮮明な姿でカメラに収めることはできなかった。じらく歩をすすめていると、オオイヌノフグリが花弁をいっぱいに開いている姿を見かけた。春の喜びを感じさせるルリ色の花である。これを今日の一枚とするほか、その近くで見かけたナズナおよびホトケノザをUPする。図鑑によると、これら野草の「花期」は、何れも3月~6月になっている。

ナズナ(アブラナ科)

ホトケノザ(シソ科)