デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

秋吉台を歩いた

2018年09月28日 | デジカメ散歩日記

秋吉台展望台からの眺望

昨日に続き今日も「秋晴れ」である。所要を済ませあまりにも好天気であるが故に久々秋吉台を訪れてみた。ここは「山野草の宝庫」といわれており四季折々楽しませてくれる。まずは秋吉台展望台近辺を散策開始、目についたのは、可憐な花をつけたサイヨウシャジンとシラヤマギクが競うように咲いて咲いていることである。まずはこれらをカメラに収めつつ歩をすすめた。花いっぱいつけたヤマハギ、サワヒヨドリ、アキカラマツ、オトコエシなどを撮り「長者が森」方面に移動し引き続き散策した。ここでは、我が家周辺では見かけず秋吉台でしか出会ったことのないヒメシヨン(姫紫苑)という野菊を見かけたほか、ノコンギクとおもえる野菊やヨメナ、ゲンノショウコ、アキノノゲシなどに出会った。今日の一枚は、展望台からの眺望とし、今日出会ったヒメシヨンなど「野菊」四種、およびサイヨウシャジン計6枚をUPする。

秋吉台でしか見かけないヒメシオン(姫紫苑):径6~7mmくらいの花を密につけている

草原のあちこちで見かけたシラヤマギク

野菊(葉がざらついているのでノコンギクであろう)

これはヨメナいであろう

これも草原のあちこちで見かけたサイヨウシャジン


彼岸花

2018年09月27日 | デジカメ散歩日記

いま彼岸花が真っ盛り

秋晴れである。時折通り抜ける風がしとても心地よい。そんななかカメラ持って出かけた。我が家周辺はもとより、いままさに彼岸花が真っ盛りである。よって、今日の一枚は山地の集落・岩杖で撮った彼岸花とする。この彼岸花を撮った後「宮野湖」を訪れ周辺を散策することとした。7月の豪雨以来長くにわたり一部通行止めとなっていたが過日通行可能しとなったことからここは久々である。ノコンギクしと思われる野菊や、ヒヨドリバナ、オトコエシ、キンミズヒキ、ヤブマメ、ミゾソバ、ヨシノアザミ、サンショウの実、そしてツリフネソウにも出会った。これらのうち、今日のもう一枚はツリフネソウとし、以下ミゾソバ、ヨシノアザミ、サンショウの実をUPする。

ツリフネソウ

ミゾソバ

ヨシノウザミ

サンショウの実


アケボノソウが咲いた

2018年09月25日 | デジカメ散歩日記

アケボノソウ(リンドウ科/センブリ属)

曇り空だが晴れ間も見え概ね好天気。そんななかカメラ持って出かけた。まずは「21世紀の森」周辺を歩いたのに続き、峠を越えて、山地の集落、佐々並地区へ向かい周辺を散策。そして帰りは「7月豪雨」以降「通行止め」になっていた、通称「八丁峠」道経由で帰宅。今日も幾種類もの野草てたちに出会った。森周辺では、咲きはじめたノコンギクであろう野菊たちが出迎えてくれたのに続き、シュウブンソウ、ヒヨドリジョウゴの実、ゲンノショウコなどに出会った。佐々並地区では、ぼつぼつアケボノソウが咲いているはずだとその場を訪れてみたてころ、予想どおり数株が花をいっぱいつけているのを見かけた。その美しい姿をしばらく見入っていた。その周辺では、アカハバナ、ヤマハギ、ツクシハギ、オトコエシなどを見かけた。また帰り道の「八丁峠」ではシラヤマギク、いまだ健在のツルリンドウなどを見かけカメラに収めて帰った。これらのうち今日の一枚はアケボノソウとし、以下、もう一枚アケボノソウ、ヒヨドリジョウゴの実、アカバナ、ツルリンドウなどをUPする。

もう一枚アケボノソウ

ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の実

アカバナ

いまだ健在なツルリンドウ


サクラタデに出会った

2018年09月18日 | デジカメ散歩日記

サクラタデ

今日は好天気「秋晴れ」である。そんななか、所要を済ませ、市内大内地区奥地の小集落、大内畑という所を訪れてみた。目的はサラシナショウマであったが残念ながら空振り。諦めて山林道を歩いていると沼地で白い小さな集団花を穂状につけている植物を見かけた。サクラタデである。とても久しぶりの出会いである。これを今日の一枚とする。しばらく歩いていると美しい野菊を見かけた。おそらくヨメナであろう。また、そのすぐ近くでも、それよりか少し大きめの花をつけた野菊を見かけたが、葉の形状は同じでありこれもヨメナであろう。しばらく歩をすすめていると径が5mmくらいの小さな5弁の花をつけたハキダメギクを見かけた。以下、三つの野菊、および帰り道の田圃で咲き誇っていた彼岸花をUPする。

野菊・・・ヨメナであろう

野菊・・・これもヨメナであろう

ハキダメギク・・・花径5mmほどの愛らしい花

帰り道の田圃で咲き誇っていた彼岸花


彼岸花が咲いた

2018年09月13日 | デジカメ散歩日記

彼岸花が咲いた

空は雨雲に包まれ今にも小雨が落ちてきそうな生憎の天候である。そんななかカメラ持って出かけた。今日あたり彼岸花が咲いているのではないかと、田園地帯を経て山地の集落(大山路地区)一周コースを歩くことに。田圃周辺で田圃の雑草、チョウジタデやタカサブロウ、コシロノセンダングサ、マルバルコウ、マルバアサガオなどを撮っていると、田圃の畦で目的の彼岸花が数輪咲いているのを見かけた。不思議に毎年、彼岸が近くなると咲きはじめ、今月下旬にかけて楽しませてくれる。そんな彼岸花を今日の一枚とする。さらに歩をすすめ、山地の集落周辺では、野菊をはじめサイヨウシャジン、ノアズキ、ワルナスビ、アキノノゲシ、オオニシキソウ、イボクサ(田圃の雑草)、ツルボなどをカメラに収めて帰った。これらのうち、前記チョウジタデ(田圃の雑草)を今日のもう一枚とするほか、これまた「田圃の雑草」イボクサ、コシロノセンダングサ、そして今日も野菊(ヨメナであろう)をUPする。

田圃の雑草、チョウジタデ(アカバナ科)

これも田圃の雑草、イボクサ(ツユクサ科)

コシロノセンダングサ:世界の熱帯から暖帯の原産で幕末に渡来したといわれている。

野菊(ヨメナであろう)


マツカゼソウやヌマダスイコンなど

2018年09月11日 | デジカメ散歩日記

マツカゼソウ(ミカン科)

雲は多めながらも青空も見える。そんななか、山地の集落・天花畑地区へ向かい周辺を散策したのに続き「21世紀の森」周辺を散策した。集落周辺では、ヒガンバナが茎を伸ばし開花寸前の姿を見かけたほか、紅および白色のゲンノショウコ、野菊、ヨシノアザミ、オトコエシ、ヌルデなどを見かけた。森周辺では、シュウブンソウ、ヌマダイコン、はじけたツリバナの実、未だ健在のマツカゼソウ、ハイメドハギなどを見かけた。これらのうち今日の一枚は未だに健在なマツカゼソウとする。松風草というとても良い名前をもらったこの野草、そのやさしい姿に趣があることから名付けられたとのこと。以下、前記の「はじけたツリバナの実」、ハイメドハギ、ヌマダイコン、ヨシノアザミなどをUPする。

はじけたツリバナ(ニシキギ科)の実

やや湿った場所に生えるヌマダイコン

ハイメドハギ・・・近くでズームアップして撮った

ヨシノアザミ・・・蜂が密を吸いに来た


mm級の花をつけたイヌタデ

2018年09月10日 | デジカメ散歩日記

イヌタデ

ここのところ不安定な天候が続いているが、回復基調にあり今日は曇り空ながらも晴れ間も見える。ただ、低気圧が通過中なのか時折強風が吹く。そんななか「スポーツの森」方面に向かい周辺を散策した後「山越え」し、山地の集落経由の我が家までおよそ4キロ余コースをひたすら歩いた。いく種類かの野草たちに出会いカメラに収めて帰ったが、小さな小さな薄紅色の花をつけたイヌタデを今日の一枚とするほか、マルバハギ、オトコエシ、アキノノゲシ、未だに健在なセンニンソウの計5枚UPする。

マルバハギ

オトコエシ

アキノノゲシ

センニンソウ


田圃の雑草ホソバヒメミソハギほか

2018年09月07日 | デジカメ散歩日記

田圃の雑草 ホソバヒメミソハギ(ミソハギ科/ヒメミソハギ属):帰化植物

空は雨雲に覆われ今にも小雨が落ちてきそうな生憎の天候。そんななか近くの川岸を川下側へおよそ1.5キロ地点まで下った後、田園地帯を経て我が家までの一周およそ4キロ歩いた。川岸の土手ではマルバアサガオ、マルバルコウ、マメアサガオ、ヤブランなどの定番に加え、サイヨウシャジン、ツルボなどに出会った。田園地帯に入ったところで、見覚えのある小さな小さな紅紫の花をつけた野草を見かけた。手持ちの図鑑には載っていないのでネットで調べたところ、ホソバヒメミソハギという田圃の雑草であることが判明。これを今日の一枚とする。ネットによると「ホソバヒメミソハギはアメリカ大陸原産の帰化植物で、当初、沖縄や九州などの温暖な地に帰化していたが、次第に広がりつつある。」と記されている。よってこの地域に生えるようなーになったのは近年であろう。田圃周辺では、タカサブロウ、チョウジタデ、アゼナ、アキノノゲシなどをカメラに収めて帰った。以下、これらのうちクサネム、お気に入りのマルバルコウやマメアサガオなどをUPする。

マルバルコウ

マメアサガオ

クサソネム

ヤブランを近接して撮りズームアップしてみた


サイヨウシャジンや野菊

2018年09月06日 | デジカメ散歩日記

サイヨウシャジン(キキョウ科/ツリガネニンジン属)

一昨日は「今世紀最強」の非常に強い台風21号が猛威をふるい甚大な被害をもたらしたが、本日未明、こんどは北海道で震度7の地震が発生し大規模な土砂崩れが発生し多数の死者・行方不明者が出ているほか各地で被害が続出、加えて初の北海道全域の大停電や大規模な断水も発生しているとのこと。北海道に住む友人たちに安否をたずねたところ被害は軽微だが停電と断水で困っているとうったえていた。7月の大規模水害に続き9月に入ってからは台風と地震による甚大な被害が発生するなど、ここのところ日本列島は「自然災害」に悩まされている・・・いったい何故?・・・。そんなことを考えつつ散歩道を歩いた。今日は晴れたり曇ったりで時折雨雲が出てきて小雨が落ちてきたりの不安定な天候。田園地帯から二つの集落(熊坂~大山路)を経て我が家までのおよそ5キロ余をひたすら歩いた。今日も幾種類かの野草たちに出会いカメラに収めて帰ったが、これらのうちサイヨウシャジンを今日の一枚とし、野菊(ヨメナであろう)、紅および白色のゲンノショウコなどをUPする。

野菊(ヨメナであろう)

白色のゲンノショウコ

紅紫のゲンノショウコ

稲刈りが終わった田圃


シラヤマギクやサワギキョウに出会た

2018年09月05日 | デジカメ散歩日記

咲きはじめたシラヤマギク

昨4日は、「今世紀最強」の非常に強い台風21号が猛威をふるい、大雨や暴風、記録的な高潮をもたらし、近畿・中部地方など各地で甚大な被害をもたらした。関係地域に住む友人たちのことが心配で連絡を取ってみたところ何れも被害は軽微だったとのことで一安心。今日は、雲は多めながらも好天気であるが、台風の余波であろうか、風は幾分か強めである。そんななか、山地の集落・稔畑地区へ向かい奥地の小集落へ向かう道周辺を散策した。偶然にも過日、旧街道(萩往還)で出会った方に再会したことから、野草に関する情報交換をしつつ一緒に散策した。ヨメナもしくはその変種と思える野菊をはじめ、マルバハギ、オトコエシ、オミナエシ、キガンピ、咲きはじめたシラヤマギク、アキノノゲシ、シロネ、ネコハギ、ツルボ、赤く染まりはじめてガマズミの実、そして、湿地帯ではサワギキョウも見かけた。これらのうち今日の一枚は、咲きはじめたシラヤマギクとし、以下、サワギキョウ、ネコハギ、アキノノゲシなどをUPする。

湿地帯で見かけたサワギキョウ(キキョウ科/ミゾカクシ属)

ネコハギ

アキノノゲシ

赤く染まりはじめたガマズミの実