デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

ハイノキの花が咲いた

2017年04月28日 | デジカメ散歩日記

ハイノキの花

  とても心地よい好天気である。時折通り抜ける風も爽やか。そんななか、久々Jeepで山地の集落(稔畑)方面へ。ここはとても静か、聞こえてくるのは、遠くで近くで囀る野鳥たちの鳴き声だけ。車を置いてひたすら集落の小道を歩いた。まず目についたのは、我が家周辺ではすでに終わったコバノミツバツツジである。ここは今もまだ真っ盛り。しばらく歩をすすめていると、今度は白い集団花をいっぱいつけた樹木を見かけた。我が家周辺では見かけない樹木。手持ちの図鑑で調べたらザイフリボクという落葉高木と判明。なおも歩をすすめているとコバノガマズミが、これまた白い花をいっぱいつけているのりをあちこちで見かけた。また、その近くでは、花径が7~8mmくらいの小花をいっぱいつけた樹木を見かけた。お気に入りのハイノキである。これを今日の一枚とする。以下、前記のザイフリボクとコバノガマズミ、そして山地の集落の風景をUPする。

ザイフリボク(バラ科)

ザイフリボク

コバノガマズミ

山地の集落


アマドコロやコマツヨイグサ

2017年04月25日 | デジカメ散歩日記

可憐な花をつけたアマドコロ(ユリ科)

  曇り空ではあるが時折薄日も射す。そんななか散歩に出かける。川土手を川下側におよそ2キロ下った地点でUターンし反対岸を我が家までの一周コース。川土手には近所の方々が幾種類かのツツジやヤマブキ、シバザクラ、アヤメ等いろんなものを植栽されているが、そんなものを観ながら歩をすすめた。野草たちも、過日は見かけなかったものが一気に顔をだしている。とりわけコマサツヨイグサがあちこちで群生しはじめていること、カタバミやコバンソウが一気に増えたこと、林の縁などではシャガの群生も見受ける。それらも撮りながらさらに歩をすすめていると、可憐な小さな筒状の花をぶら下げたアマドコロ(ユリ科)を見かけた。これを今日の一枚とするほか、前記のコノマツヨイグサ、コバンソウ、カタバミ、美しい紅の花をいっぱいつけたツツジなどをUPする。

コマツヨイグサ(アカバナ科)

コバンソウ(イネ科)

カタバミ

林の縁でシャガの群生を見た

川土手に植栽されている美しいツツジ


コバノガマズミや美しいツツジ

2017年04月24日 | デジカメ散歩日記

コバノガマズミ(スイカズラ科)

  ここのところ好天気が続いている。今日も朝から晴れ渡っていて、時折通り抜ける風も爽やかでとても心地よい。そんななか朝の散歩に出かける。スポーツの森周辺を歩いた後、「山越え」し山地の集落経由で我が家までのおよそ4キロコース。森周辺に向かう途中で、林の縁に生えているガマズミが白い花をつけているのを見かけたのでこれを今日の一枚とする。やがて実をつけ秋には赤い実をつけ楽しませてくれる。そのすぐ近くの崖地では美しいツツジ(モチツツジしくはその変種であろう)も見かけたのでこれを今日のもう一枚とする。スポーツの森周辺では、ジシバリ、ヤオオジシバリ、キジムシロ、マツバウンラン、ニガナなどをカメラに収めた。以下、キジムシロをUPするほか、高台から撮った集落、見頃を迎えている八重桜、そして今日もハルジオンをUPする。

崖地に生えている美しいツツジ

キジムシロ(バラ科)

高台からの眺望

散歩道の八重桜

今日もヒメジヨン


カキドオシやナガバタチツボスミレ

2017年04月22日 | デジカメ散歩日記

あちこちで見かけたカキドオシ(シソ科)の群生

  ところどころに薄雲が見えるくらいでとても好天気である。時折通り抜ける風がもとても爽やか。そんななか久々山地の集落(岩杖~杖坂)往復およそ5キロ余コース。まず出迎えてくれたのは見頃を迎えたシャクナゲである。この集落のあちこちの畑の縁や谷川の岸などに植栽されている。これらを観つつ、谷川筋を奥へ奥へと歩をすすめ幾種類かの野草たちもカメラに収めた。いちばん目についたのは、あちこちで群生しているカキドオシである。よってこれを今日の一枚とするほか、見頃を迎えているシャクナゲ、ハルジオン、そして今日もツボスミレをUPする。

見頃を迎えたシャクナゲ(集落のあちこちに植栽されている)

シャクナゲの花を近くで撮る

ハルジオン

今日もツボスミレ


山道を歩く

2017年04月21日 | デジカメ散歩日記

クロモジ(クスノキ科)の花

  曇り空だが晴れ間も見える。そんななか所要を済ませ久々「21世紀の森」周辺を歩いた。タチツボスミレやツルカノコソウ、ツボスミレ、マムシグサ、あちこちで咲いているナガバモミジイチゴの花などを撮りつつ歩をすすめた。林の縁で見かけた小さな小さな花をいっぱいつけいていたクロモジを今日の一枚とする。さらに歩をすすめていると、こんどは筒形の可憐な花をつけたウスギョウラクを見かけた。これを今日の一枚とするほか、丘陵地を歩いていたらジュウニヒトエ(シソ科)を見かけたのでこれをUP。以下前記のツボスミレ、ナガバノモミジイチゴ、そして今日も美しいコバノミツバツツジをUPする。

ウスギヨウラク(ツツジ科)

ジュウニヒトエ(シソ科)の群生

ツボスミレ

ナガバノモミジイチゴの花

今日もお気に入りのコバノミツバツツジ


散歩道の風景

2017年04月19日 | デジカメ散歩日記

蓮華田

  雲ひとつない好天気である。時折通り抜ける風は少し冷たいが、歩くには好条件だ。川岸を川下側へおよそ2キロ下った地点でUターンし、田園地帯から山地の集落(熊坂地区)を経由し我が家までのおよそ5キロ余コース。いまだ健在なオドリコソウ、小さな黄色い花をつけたコメツブツメクサ、あちこちで咲きはじめたカタバミ、シャガ、マツバウンランの群生などを撮りつつ田園地帯へ。あちこちで蓮華田を見かけた。今日は、蓮華田のある風景など、「散歩道の風景」三枚と、前記、カタバミとマツバウンランをUPする。

キンポウゲの群生と風景

青空とこいのぼり

散歩道のあちこちで見かけたカタバミ

お気に入りマツバウンラン


ショウジョウバカマに出会った

2017年04月18日 | デジカメ散歩日記

ショウジョウバカマ(ユリ科)

  昨日は一日中雨だった。しかも時折激しく降り強風も吹き荒れた。一夜明けて今日は、時折晴れ間も見えるほどに天候は回復した。そんななか、朝の散歩は田園地帯を経て山地の集落(大山路)一周のおよそ4キロ余コース。数日前まではあちこちで桜が楽しましてくれたが、昨日の激しい風雨で飛び散ってしまった。よって散歩道はなんだか寂しく感じたが、その分、野草たちが散歩道を賑わしてくれている。クサフジ、オニタビラコ、コオニタビラコ、蓮華草、カキドオシ、ムラサキサギゴケなどを撮りつつ山地の集落へ。山地の集落では、美しい花をいっぱいつけたコバノミツバツツジが出迎えてくれたほか、可憐な花をつけていたゴヨウアケビ、クサイチゴ、咲きはじめたニガナ、ハルジオン、ジシバリなどをカメラに収めつつ歩をすすめていると、ショウジョウバカマの姿を見かけた。毎年この時期、この場で出会うことのできるショウジョウバカマを今日の一枚とする。以下、可憐な花をつけたゴヨウアケビをはじめ、前記ハルジオン、咲きはじめたニガナ、ジシバリなどをUPする。

ゴヨウアケビの花

ハルジオン

咲きはじめたニガナ

ジシバリ

美しい花をいっぱいつけたコバノミツバツツジ


今日もフデリンドウに出会った

2017年04月16日 | デジカメ散歩日記

今日もフデリンドウに出会った

  昨日は夕刻から雷雨になるなど一日中不安定な天候だったが、今日は一転好天気である。そして気温も一気に上昇し、まるいで初夏をおもわせるほどの陽気である。そんななか所要を済ませ、久々「宮野湖」周辺から「八丁峠」方面に向けJeepを走らせた。「ソメイヨシノ」は終わったが幾種類かの「ヤマザクラ」はまだ花をいっぱいつけている。これらやコバノミツバツツジ、キブシなどを撮りつつ「宮野湖」周辺に到着。ここでは、ツルカノコソウ、サツマイナモリ、ナガバモミジイチゴの花、ムラサキケマンなどをカメラに収めた後「八丁峠」方面に向かった。過日、「兄弟山」周辺の林道でフデリンドウに出会ったところであるが、今日は「八丁峠」へ向かう途中の山道で落葉の間からフデリンドウが顔を出しているのを見かけた。実に可憐なその姿を今日の一枚とする。さらに奥へ奥へとすすみ「八丁峠」近くで、他の場所では見かけたことのないミヤマシキミ(ミカン科)に出会った。これを今日のもう一枚とするとともに、前記の、キブシの花、ツルカノコソウ、ナガバモミジイチゴの花ななどをUPする。

ミヤマシキミ

キブシ

ツルカノコソウ

ナガバモミジイチゴの花

コバノミツバツツジ

ヤマザクラ


小さな小さな花

2017年04月15日 | デジカメ散歩日記

ノヂシャ(オミナエシ科):一つ一つが2mmくらいの小さな花の集団

  晴れたり曇ったり、しかも急に雨が落ちてきたりという極めて不安定な天候。そんななか遠くに出かけるわけにもいかず、所要を済ませ我が家周辺を散歩。まず見かけたのはノヂシャ(オモナエシ科)の群生である。これを今日の一枚とする。しばらく歩をはすすめ、ムラサキケマンやオドリコソウ、オニタビラコ、カラスノエンドウ、そして田圃の中ではコオニタビラコを見かけカメラに収めた。帰り道、SLが通りかかったのでこれを撮って帰宅。以下、ノジシャのズームアップ、カラスノエンドウ、コオニタビラコなどをUPする。

ノヂシャの花をズームアップ・・・ひとつひとつは5弁の花だ

カラスノエンドウ

田圃の中でコオニタビラコ

ムラサキケマン

帰途、SLやまぐち号が・・・


フデリンドウに出会った

2017年04月14日 | デジカメ散歩日記

落葉の間から顔を出していたフデリンドウ

  昨日同様、360度見渡しても雲ひとつみあたらない好天気である。そんななか、久々「兄弟山」(おとどいやま)周辺の山林道を歩くこととした。ここはとても静か、聞こえてくるのは、ウグイスの鳴き声だけ。近くでそして遠くから聞こえるウグイスたちの「競演」を耳にしながら、ゆっくりゆっくり歩をすすめた。まず見かけたのはツルカノコソウ、林の中ではサツマイナモリの群生、やや湿った場所いではオオバタネツケバナの群生も見かけた。幾種類かのスミレやムラサキケマン、カキドオシなどを撮りつつ、さらに歩をすすめていると、林の縁でフデリンドウが落葉の間から顔を出しているのを見かけた。実に可憐なその姿をしばらく見つめていた。そんなフデリンドウを今日の一枚とする。もう一枚フデリンドウをUPするとともに、以下、さらに奥地へすすんだところで見かけたナガバモミジイチゴの花をUPするほか、前記のサツマイナモリ、スミレ、オオバタネツケバナ、そして今日も満開の桜をUPする。

もう一枚フデリンドウ

林の縁でナガバモミジイチゴの花を見かけた

林の中でサツマイナモリ(アカネ科)の群生を見かけた

山地の水ぎわに生えるオオバタネツケバナ

美しいスミレ(シハイスミレだろう)

今日も桜(公園の桜が見頃)