デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

ヒメハギとヤマフジ

2013年04月27日 | 山野草

Himehagi130427_2  好天気である。時折通り抜ける風がとても爽やか。そんななか「兄弟山」(おとどいやま)周辺の山林道を歩いた。

  山の斜面で早くもお気に入りのヒメハギが顔を出しているのを見かけた。草丈10センチくらいの先端付近に紫色小さな小さな蝶型の花をつけている。

  その近くではヤマフジが咲いているのを見かけたほか,早くも咲きはじめたコガクウツギ,オオバタチツボスミレほかスミレ三種,モチツツジ,ニガナなどに出会いカメラに収めて帰った。今日の一枚は,ヒメハギ,そして,もう一枚はヤマフジとする。

Yamafuji130427

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オニタビラコ

2013年04月25日 | デジカメ散歩

Onitabirako130425m   好天気である。そしてとても暖かい。そんななか,所要を兼ねて「スポーツの森」周辺を歩いた。

  山の斜面でヤマフジが咲いているのを見かけた。また,その近くではヤマツツジ(モチツツジだろう)が咲いているのを見かけた。草地ではノアザミが競うように咲いているのを見かけたほか,カタバミ,ムラサキカタバミ,ジシバリ,キジムシロ,ニガナ,そして黄色の小さな花をいっぱいつけたオニタビラコをあちこちで見かけた。今日の一枚はオニタビラコとする。

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マツバウンラン

2013年04月22日 | デジカメ散歩

Matubaunran130422   雲ひとつない絶好の散歩日和である。所要を済ませデジカメもって散歩に出かける。我が家の裏の川土手を川下側へおよそ1.5キロ下った地点からUターンし反対岸を我が家までの一周コース。

  今日もまた数多くの野草たちに出会いカメラセに収めてかえった。カタバミ,ムラサキカタバミ,ナガミヒナゲシ,ハルジオン,オドリコソウの群生,マツバウンランの群生,カキドオシなどなど・・・。これらのうち今日の一枚は,お気に入りのマツバウンラン(ゴマノハグサ科/ウンラン属)とする。海辺に生える蘭に似た花を咲かせるウンラン(海蘭)の仲間で、草全体が細いところを「松葉」にたとえこの名があるとのこと。

Matubaunran13042202

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クサフジ

2013年04月18日 | 山野草

Kusafuji13041801   所用を兼ねて「田園地帯」を散歩。今日もまた数々の野草たちに出会いカメラに収めて帰った。

   今日の一枚は,今日歩いたルートの特定場所でしか見かけたことのないクサフジ(マメ科/ソラマメ属)とする。

  図鑑によると「日当たりの良い草地や山麓の林の縁などに生える蔓状の多年草」で,分布は北,本,九となっている。よって,あちこちで見れてもいいはずなのに,この場でしか見かけない不思議な存在。花と全体の姿がフジに似ていることからこの名があるらしい。

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ハルジオン

2013年04月17日 | 山野草

Harujion13041702  朝から小雨が降ったり止んだりのあいにくの天候だったが,お昼前頃から回復し晴れ間が見えるようになった。

  とたん,まるで初夏をおもわせるほどの暖かさというか暑さだ。そんななか,午後,木戸公園経由で糸米川沿いを奥へ奥へと進み,谷川筋を散策した。ここのシャガが今真っ盛りだったほか,近くの草地では,幾種類かのスミレ,咲きはじめたニガナやマツバウンラン,オニタビラコ,カタバミ,オオジハバリなどを見かけた。そして,帰り道では,ハルジオンの姿を見かけた。今日の一枚はこれらのうちハルジオンとする。

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ナガミヒナゲシ

2013年04月16日 | 山野草

Nagamihinageshi130416   今日も好天気だ。加えて,まるで初夏を迎えたかのように暖かく,日中の最高気温は20度を超すだろうと報じている。

  そんななか,所要を兼ね山地の集落(大山路:おおやまじ)周辺を散策した。早くもニガナが咲き始めているのを見かけたほか,オニタビラコやミヤコグサ,ムラサキカタバミ,キジムシロ,オオジシバリなどを見かけた。また,道端でナガミヒナゲシが咲いているのを見かけた。今日の一枚は,こられのうちナガミヒナゲシとする。地中海沿岸から中欧原産の「帰化植物」だとのこと

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山道を歩く

2013年04月15日 | 山歩き

Momijiichigo130415   雲ひとつない好天気である。今日は「21世紀の森」周辺の山道を歩いた。ところどころ急坂もありいい運動になる。

  ここはナガバモミジイチゴがとても多い,真っ白い可憐な花をいっぱいつけいる。今日の一枚はそんなナガバモミジイチゴの花とする。過日ここを訪れたときは,コバノミツバツツジは咲いていなかったが,あちこちで咲き始めていた。ここは標高がおよそ500mあり,他より少し開花が遅れる。今日のもう一枚はそんなコバノミツバツツジとする。三枚目はクロモジ,そして森の風景もUP

Mitubayutuji130415 Kuromoji13041502 Mori130415

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ミツバツチグリ?

2013年04月12日 | 山野草

Mitubatutiguri130412   お天気情報は「快晴」とのことだったが,その期待は裏切られ,時折お天道様が顔を出す程度。しかも時折通り抜ける風は真冬なみの冷たさである。

  でも,そんなことはお構いなしで今日も野草たちは元気いっぱいで「撮って~」と競うように花をつけていた。およそ5~6種類のスミレに出会ったほか,ムラサキケマンやムラサキサギゴケの群生,クサイチゴ,キランソウ,ヘビイチゴ,ツルカノコソウ,ミツバツチグリなどなど・・・。

Nojisumire130412  そして林の中ではピンクの花をいっぱいつけたコバノミツバツツジや白い可憐な花をいっぱいつけたキイチゴの花などに出会った。

  今日の一枚はこれらのうち,ミツバツチグリ(バラ科/キジムシロ属)とする。林の下に生えていたので「ツルキンバイ」かもしれないし,ヘビイチゴにも似ているが図鑑などと照合しミツバツチグリとした。そして,今日の二枚目と三枚目は「スミレ」とする。最初の一枚はノジスミレ,次の一枚は径が7~8ミリくらいの小さな花をつけたツボスミレ(違うかも)とする。

Tubosumiwe130412

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ショウジョウバカマに出会う

2013年04月10日 | 山野草

Syujyubakama130410   曇り空だが時折日ざしもある。しかし時折冷たい北風が通り抜けとても寒い。

  そんななか朝の散歩は田園地帯を経て山地の集落(大山路:おおやまじ)一周のおよそ3キロ余コース。寒さが舞い戻ったにもかかわらず,散歩道の野草たちは元気いっぱい競うように咲いている。田圃周辺ではオオジシバリを見かけたのをはじめ,ムラサキサギゴケ,ノミノフスマ,キンポウゲやキツネノボタンの群生,シロバナタンポポ,オドリコソウなどなど・・・。

  山地の集落にさしかかったてところで,タチツボスミレやニオイタチツボスミレ,カキドオシ,ミツバツチグリなどを見かけた。

  林の中では,コバノミツバツツジがいっぱい咲いていた。いままさに真っ盛りでとてもお見事・・・。実の美しい。

  山の斜面でショウジョウバカマがおもしろい形をしたピンナクの花をつけているのを見かけた。毎年この時期,この場で見れるが今年は個体数が多い感。今日の一枚はそんなショウジョウバカマ(ユリ科)とする。以下,ショウジョウバカマのクローズアップ画像,林の中をピンクに染めていたコバノミツバツツジ画像を二枚UPする。

Syoujyubakama130410 Tutuji13041002 Tutuji130410

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サツマイナモリに出会う

2013年04月09日 | 山野草

Satumainamori130409_2    所要を済ませ今日の散歩も午後に。久々,我が家からおよそ7~8キロ奥地にある「荒谷ダム」(我が家の裏を流れる “ふしの川”上流のダム)近辺を散策した。

  山の斜面のあちこちでピンクの花をいっぱいつけたコバノミツバツツジが「撮って~」とアピールしている。ダム湖周辺では,ムラサキケマンやツルカノコソウ,クサイチゴ,カキドオシ,ミツバツチグリ,幾種類かのスミレなどが競うように咲いていた。

Murasakikeman130409   林の縁の崖地で小さな白い花をつけた野草を見かけた。近寄ってみるとサツマイナモリだった。今日の一枚はそんなサツマイナモリとする。そして,今日のもう一枚は,あちこちで見かけたムラサキケマンとする。春の温もりのある日ざしうけてとても心地よさそう。

  サツマイナモリが生えていたすぐ近くで,先日「21世紀の森」周辺で初めて出会ったコミヤマカタバミを見つけた。「ここにも生えるんだ」と独り言をいいながらしばらく観察。今日のおまけの一枚は,大きな丸い葉をつけたスミレとする。Kemarubasumire130409

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