miss A ( ミスエー ) の 「Independent Women Pt.Ⅲ」 をチェック
(下記リンク先「気まぐれ五線紙 K-pop」参照)
miss Aの、世界のすべての女性のためにリリースした2枚目のミニアルバム「Independent Women Pt.Ⅲ」。
男無しで自信を持って堂々と生きていく女性に贈るアルバムだそうである。
「Independent Women」、つまり「自立する女性」ということだろうか。
私はよく知らないが、堂々とした女性を歌ってアイドルとなったDestiny's Childという女性3人組グループの曲に「Independent Women Pt.1 / Pt.2」という曲があり、それに対し敬意を込めてのPt.3のようである(?)。
(ただ、曲を作ったのはほとんどが男性のようではあるが)
miss Aの2枚目のミニアルバム「Independent Women Pt.Ⅲ」は、前回の「Touch」とはかなり方向性が変わった内容のアルバムとなっている。
私としては、今回のアルバムの方がアルバムとしての統一性も感じることができ、いいかも知れない。
〈 気まぐれ五線紙 K-pop 〉
miss A ( ミスエー ) 【 2012.11.03 / Independent Women Pt.Ⅲ 】
Wonder Girls ( ワンダーガールズ ) の 「Wonder Party」 をチェック
(下記リンク先「気まぐれ五線紙 K-pop」参照)
Wonder Girlsのミニアルバム「Wonder Party」、今回はリードトラックにはHipHopなダンス曲を持ってカムバックし、自作曲数も増やし、さらにWonder Girls化が進んだというか、ほかのガールグループとは一線を画するアルバムをリリースしたという印象だ。
また、リリース済の1曲も含め6曲のミニアルバムだが、アルバムとしては、けっこう濃いものを感じる。
(ただし、私の曲の好みとしては1集の曲たちの方が好きだが)
〈 気まぐれ五線紙 K-pop 〉
Wonder Girls ( ワンダーガールズ ) 【 2012.06.17 / Wonder Party 】
miss A ( ミスエー ) の 「Touch」 をチェック
(下記リンク先「気まぐれ五線紙 K-pop」参照)
包帯姿でカムバックしたmiss Aのミニアルバム「Touch」だが、ジャケットのインナー写真にもその痛々しい(?)姿が載せられている。(早い話が私の好みには合わないということだ(笑))
ステージパフォーマンスも、またもビジュアル重視のようで、私の印象は良くない。
収録曲全6曲のアルバムプロデュースはいつも通り박진영:パク・チニョンとなっているが、実質的なプロデュースはリードトラックの「Touch」だけかも知れない(?)。
miss Aのミニアルバム「Touch」、いつもにも増して灰汁の強さを感じるアルバムで、さらにアルバムの半数の曲がアメリカ人による作品が収録されていてアメリカナイズされたK-popということになるのだろうか。
しかし、聴いていて面白く、独特な個性を持ったなかなかいいアルバムだと思う。
〈 気まぐれ五線紙 K-pop 〉
miss A ( ミスエー ) 【 2012.03.11 / Touch 】
アメリカ映画「The Wonder Girls」が現地東部時刻で2日の8時からテレビで流れたようだ。
(韓国時刻:日本時刻3日の午前10時)
「The Wonder Girls」が放映されたTeen Nickは、世界4大メディアの1つのViacom/MTV Networksの青少年向けテレビチャネルだそうで、 アメリカで7000万世帯が視聴するらしい。
このチャネルを通じて「The Wonder Girls」はアメリカ全域で総6回以上の放映になる予定だそうで、次世代テレビスターの誕生と現地関係者とマスコミが注目しているということだ。
映画放映に先立ち、201 2CESで公開された新曲「The DJ Is Mine」のミュージックビデオは、映画で共に出演するスクールガールズとのパフォーマンスで映画に対する期待を一層高め、また1月20日の午後(現地時刻)にロスのCGVで開かれた試写会では現地関係者やマスコミの注目の中、好評を受け成功裏に終わったと伝えられている。
その映像は3日あたりから、YouTubeに、いくつかの国のいくつかのチャンネルで既にアップされていた。
私は昨日観てみたのだが、内容はマンガのような、いかにもといった感じのシンプルな筋書きだが、それだけに
分かり易くてけっこう楽しめる(笑)。
また、私には判断がつかないが、彼女たちの英語の台詞が完璧に聞える。まあ、以前から英語での生活映像は見ていたので当然なのかもしれないが、これが少女時代とは違う現地在住の強みかも知れない。
そのYouTube映像を載せる。(44分ほどの映画、あるいは長~いMVとも言える(笑))
私が昨日観たものとは違うが、こちらの方が分割が少なく、英語の字幕付きで、画質も大変きれいだ。
(再度、キャプチャーし直した(笑))
♪ 「The Wonder Girls」 -1 (YouTube)
♪ 「The Wonder Girls」 -2 (YouTube)
♪ 「The Wonder Girls」 -3 (YouTube)
昨日(12日)、韓国とアメリカで同時公開されたWonder Girlsの「The DJ Is Mine」、いい曲だ。
■ Wonder Girls 「The DJ Is Mine」 (Daum Music)
この曲、おそらく、いわゆるアメリカンポップスな曲で、日頃この種の曲を聴いている人には、そうでもないかも知れないのだが、私のように馴染みの薄い者のとっては、程よい味加減で心地よい曲に聞える。
そして、この曲は2月2日に封切りされるWonder Girlsの映画「The Wonder Girls」のOSTでもある。
(※テレビ映画だと思う(たぶん))
昨日午後2時に公開された、この「The DJ Is Mine」は公開後に、Bugs、Mnet、Naver、soribada、Daumなど各音源サイトのリアルタイムチャートの1位を占め、Wonder Girlsのアメリカ活動に大きな関心を示しているということだ。
♪ Wonder Girls 「The DJ Is Mine」 (YouTube)
この曲は、今月の11日にラスベガスで開かれた、2012 国際電子製品博覧会ではじめて公開され、関係者たちに爆発的な関心を得たということである。
また、Billboard.comでもこの曲が紹介されたそうで、Billboard シングルチャートに進入した最初の韓国歌手としてWonder Girlsの歩みが注目されたようだ。
また、ミュージックビデオには映画「The Wonder Girls」のハイライト場面が使われ、K-popでのWonder Girlsとは一味違った新しい魅力を感じさせる。
このミュージックビデオではSchool GyrlsがフィーチャリングされWonder Girlsと競う姿を観ることができる。
(School Gyrlsは、映画「The Wonder Girls」にも出演しているようだ(たぶん))
♪ Wonder Girls 「The DJ Is Mine」 MusicVideo (YouTube)
この「The DJ Is Mine」は、Rihannaの「Only Girl」など多くのビルボードチャート1位の曲を作り出したトップクラスの作詞家Cri$tyleや、Beyonceの振付け師のJonte Moaningをはじめとして、Enrique Iglesias、Bruno Mars、BOBのミュージックビデオ監督のEthan Lader、Katy PerryのスタイリストJohnny Wujekなど、各分野の最高のスタッフで作られたそうだ。(※因みに、上記3行は私にはチンプンカンプンで記事の丸写しである(汗))
Wonder Girls ( ワンダーガールズ ) の 「2集」 をチェック
(下記リンク先「気まぐれ五線紙 K-pop」参照)
Wonder Girlsの2集「Wonder World」、期待を裏切らないWonder Girlsを聴くことができ、どの曲も文句の無い
曲が収められており、また、新しい試みもなされ、なかなかいいアルバムに出来あがっている。
ただ、リードトラックであるパク・チニョンの曲「Be My Baby」がmissAの曲のように感じられるのが残念である。
〈 気まぐれ五線紙 K-pop 〉
Wonder Girls ( ワンダーガールズ ) 【 2011.11.19 / 2集 】
Wonder Girls(원더걸스)のインタビュー記事を訳してみた。
今日は複数の記事の要約でなく、カムバック後30件あまりのインタービュー記事の中で、インタビュー記事らしい書き方をしている直近(12日)の世界日報(세계일보)の1記事だけを訳してみた(もちろん意訳だ)。
ところで、事務所の方針なんだろうか(?)、30以上のインタービュー記事があがっていても、本当にインタビューしたのだろうかと思うほど、まったくインタビュー時の写真は掲載されていない。
なので、ここに揚げた写真はCosmopolitan(コスモポリタン)9月号の写真を拾ってきて載せた。
意訳した記事は以下の記事だ。
■ Wonder Girls 世界日報インタビュー (エキサイト翻訳)
実際に意訳したのは、上記の記事の記者が書いた上3段を省いた具体的な質問の回答からとした。当然、不備、間違いも有るとは思うが悪しからず。(出来れば、訂正のご連絡をいただけると嬉しい)
以下。
質問: カムバックまでの1年半の間に登場したガールグループについて
ソネ(선예):
映像で、それらガールグループたちを観て興味深く思いました。国内活動をより一層したい気持ちになりましたし、足りない部分に対してさらに努力するきっかけにもなりました。一生懸命に準備したアルバムで、ほかの歌手とともにK-popが全世界に伸びていく一役となりたいと思います。
質問: 久しぶりに活動するにあたってプレッシャーは無いか
ソヒ(소희):
久しぶりに音楽番組の事前録画をしましたが、放送を長く休んでいたためか、カメラの赤ランプを見るのに苦労しました。それで、緊張して、ぎこちないことが多かったようです。それでも、心配することより、緊張して初心に帰ることになったので、心配な部分でもありますが、感謝した部分であるようです。(※ちょっと違うかも(汗))
質問: 国内歌謡界での存在感の変化は
ソネ(선예):
なければならない所に立っているというより、必要なところに立っている存在になりたいです。存在感を考えるより、まだWonder Girlsを忘れないで国内活動を見守ってくれるファンたちがいるということだけで大きな力になります。それがエネルギーになってさらに一生懸命に準備することができました。ファンたちの応援がビタミン剤だなあと思います。ファンの方たちが、どんなことを言ってくださっても、謙虚な気持ちで受け入れます。
質問: 復古コンセプトから新しいアルバム「Wonder World」に変わったが
イェウン(예은):
時間が足らなくて、完成度のことを考えればミニアルバムを準備するべきだったかも知れませんが、長く待ってくれたファンのために、いろいろな姿をお見せしたかった。復古で多くの愛を受けましたが飽きられる頃で、私たちの色を捨てないでいい音楽を聴いていただくために悩みました。そこで、メンバーごとに声の個性が有り、好むジャンルも違っているので、ユニットを結成していろいろな姿をお見せしました。
質問: アメリカの活動が新しいアルバムに及ぼした影響は
ソネ(선예):
アメリカでは公演が中心で、カメラ前に立つことがあまり無かったのですが、ほかの環境での、いろいろなところで体験したすべての経験が役に立ったようです。 以前は、カメラの前に立てば、練習したのを完全にお見せるべきだと考えていたのですが、いまは自信を持って、さらに心から楽しむことができるようになりまた。
イェウン(예은):
アメリカにいて、いろいろなジャンルに関心を持つことになりました。時折クラブにも行ってみたり、食べ物もいろいろなもの食べ、世界各国の様々な人に会って、様々な音楽を聴くことができたのが今回のアルバムにも表れています。シン・ジュンヒョン(신중현)先生の「美人(미인)」にポップ的な要素を加味してリメークしたのがその例です。
質問: Wonder Girlsのほかのグループと違うところは
ソネ(선예):
私たちは、ボーカル、振りつけ、容貌で完ぺきでなく、大変足らない部分が多い。しかし、ステージの度に最善を尽くしてお見せしようと、いつも心がけています。多くの方々が観てくださる時、そのような気持ちを見てくださっているのではないかと思っています。私たちの音楽は、老若男女を問わず、みんな一緒に、ただ楽しむことができるのが長所だと思っています。私たちのことを、多くのみなさんが真似てくださるので感謝しています。
質問: アメリカでの活動の感想は
ユビン(유빈):
多くのアーティストの方てちと作業して、違う視線で見ることができました。また、ファンたちの大切さを改めて感じました。永い間離れていながらも、私たちをたくさん応援してくださったし、私たちを理解してくださる姿を見て感謝した大切な時間でした。
イェウン(예은):
個人的にデビュー前からアメリカに対する夢がありました。以前から、ポップアーティストの映像をたくさん観ていましたし、アメリカ進出を念頭に置いたので、いま夢をかなえているところです。なので一日一日が面白かったです。ファンたちにさらに感謝することになって、さらに多くを学び、成長できた時間でした。
ソネ(선예):
率直に申し上げれば、アメリカ進出は急に決定されて行ったのは事実です。しかし、3年余りの時間を振り返ってみた時、大切な時間だったと思います。国内では短い時間に大きな愛を受けたようです(※デビューから2年ほどのことを言っているのか?)。アメリカに渡って行って、Wonder Girlsとして過ごして、(※デビューから)5年近くが経ちましたが、いま、より大きなことが期待されていると思います。忙しく過ごしていると、何かを失いがちになりますが、過ぎた時間が回復の時間になったようです。(※アメリカの3年が回復の時間という意味だろうか?)。表面に見えるものもあるが、内面的にもたくさん学ぶことができました。
ヘリム(혜림):
アメリカで活動したいとは思っていなかったので、アメリカ進出に対する考えはまったく有りませんでした。しかし、Wonder Girlsのメンバーとなってアメリカに行く度に、アメリカで活動したいという考えが大きくなったようです。文化的にもたくさん学んだし、これからが期待されます。より多く活動できたらいいと思います。
ソヒ(소희):
とても幼い時から歌手を始め、勉強する時間が不足して残念です(※学校の勉強)。でも、英語を習いたい同じ年頃の友人くらべ、現地で仕事をしながら英語が学べるのは良かったです。また以前は(※デビュー後国内活動の間のことだろうか?)忙しくてメンバーたちと一緒に過ごす時間が少なかったのですが、アメリカに行って、話もたくさんして、互いに支え合える時間でした。
質問: 海外アーティストたちとの公演について
イェウン(예은):
Jonas Brothers、Eurythmics(?)プロデューサー、Katy Perryなどの多くのアーティストに会いました。Katy Perryは公演に通じて会いましたが、ステージはどのようにするものかを学びました。またJonas Brothersの全米ツアーを一緒に回りながら、様々な舞台装置を知ることになりましたし、観客がどんな音楽とパフォーマンスに反応するのかも体で感じることができました。
質問: (アメリカ)TV映画「WonderGirls at the Apollo」について
イェウン(예은):
ソヒを除けば、私たちみんな演技は初めてです。英語での演技の難しい点は、隠語がたくさん出てきて、何の話か解らない単語が多く、韓国後の発音を直すのに苦労しました。また、アメリカでレッスンを受けた時に、演技の先生は歌を歌ってみろと言い、歌の先生は演技をしてみろとおっしゃいました。そうおっしゃった意味は理解できました。互いに役に立つようです。
ユビン(유빈):
ステージは短い時間に一度にすべて吐き出しますが、映画は何度も同じ場面を撮影するから同じ感情をずっと繰り返さなければならないということに困難を感じました。
質問: アメリカでの体感した認知度は
ソネ(선예):
アメリカでもいつも素朴な姿で通します。Jonas Brothersとのツアーを終わらせた後、ある日ニューヨーク図書館に行って本を見ていると、ある黒人の女の方が私を見つけてサインをしてくれと言われました。K-popに大変関心のある方でしたが、びっくりしました。韓国では有ることですが、ニューヨークで起きたことが不思議でした。
ユビン(유빈):
私のお父さんがアメリカで事業をしているのですが、事業のパートナーの方のお嬢さんが私たちを知っていました。Jonas Brothersを通じて知ることになったと言っていました。お父さんに、CDにサインをするようお願いに来られて、びっくりしました。私たちを知っているということ自体が不思議でした。
質問: アメリカでの目標は
ソネ(선예):
まず、長い間アメリカでの正規アルバムを準備してきました。有名なプロデューサーの方たちと作業して10曲程度録音を終えましたが、タイトル曲はまだ決まっていません。映画の封切り時期に合わせてアルバムがリリースされるようです。目標は何かと、きっちりとは申し上げにくいです。今日が始まりで終わりのように準備しようと努力しています(※ちょっと意味不明)。どんな結果を成し遂げられるか、まだよく分かりません。国内でも、思うようにできなくて、短い時間に多くの愛を受けました。アメリカでも同じです。目標を定めるより、毎日毎日を一生懸命にすれば楽しいことが起きないだろうかと考えています。
質問: 国内活動に臨んでの気持ちは
ユビン(유빈):
いままで、アメリカにいて時間的な余裕が無いため、いろいろな活動をすることができませんでした。今回は前より長く、多くの方々をたずねようとスケジュールしています。ラジオにも沢山出るつもりです。
イェウン(예은):
(※ここに文が2つ有るが、意味不明(汗) - もしかすると、バラエティー番組出演に関する話をしているのかも?)
さらに積極的にしなければならないと考えています。とにかく、申しあげたいことは、長く待って下さって感謝していること、より良い音楽をお聴かせするために努力するということです。(※ちょっと違うかも?)
以上。
Wonder Girlsが2集「Wonder World」で、1年半ぶりに帰ってきた。
今日(7日)0時に公開されたWonder Girls正規2集の収録曲すべてがオンライン音源サイトで上位に位置した中、リードトラックの「Be My Baby」は、MelOn、Mnet、soribada、NaverMusic、DaumMusic、monkey3、Bugs、cyworld
などで今日午前8時のリアルタイムチャートで1位を占めた。
また、ユビン(유빈)がラップメーキングしたという「Me, in」が、リードトラックの「Be My Baby」よりも反応がいいという記事も見かける。この曲は、韓国ロックの大物と言われるシン・ジュンヒョン(신중현)が1974年に作詞・作曲してリリースした「美人(미인)」という曲を新解釈リメークしたもののようだ。
しかし、この「Me, in」は、(スタートゥデー記事によると)原曲のスタイルと構成とはまったく異なるもので、リメークというよりは一部メロディを借用したサンプリングに近い曲であるという。
で、ここからその話題で話が少し長くなる。
この「Me, in」の作曲は、イェウン(예은)が参加しているらしいのだが、このような場合、一般的にサンプリング表示をしたり、原作者と同じようにイェウンの名前を書くようなのだが、シン・ジュンヒョンの名前だけが単独で表記され、イェウンの名前は編曲者で載せているそうだ(CDが届いたらチェック要だ)。
つまり、Wonder Girlsは自分たちの曲「Me, in」に対して、作詞作曲で原作者のシン・ジュンヒョンの名前をそのまま表記することによって、この曲の著作権料を全部原作者に回したということだ。
これは、Wonder Girlsが大先輩の名曲をリメークするにあって原曲に対する尊敬心を表現したもののようだ。
国内曲ついては、韓国音楽著作権協会に申告して費用を支払えば誰でも自由にリメークすることができるらしく、そのため原作者に許諾を受けないでリメークして争いが生じる場合もしばしば有ったようだ。
で、Wonder Girlsは著作権を全部原作者に回すことでリメークに対する礼儀をを守ったということのようだ。
(以上に付いては訳に間違いがあるといけないので、スタートゥデーの記事を載せておく)
■ Wonder Girls、「Me, in」の作詞作曲をシン・ジュンヒョン単独に・・・なぜ? (エキサイト翻訳)
「Me, in」の話が長くなったが、Wonder Girls 2集 「Wonder World」の収録曲は全12曲で、ソネ(선예)とイェウンのデュオ曲「重ね重ね(두고두고)」、ソヒ(소희)とユビン(유빈)のデュオ曲「SuperB」、またヘリム(혜림)のソロ曲「Act Cool」(feat. San E:산이)などが収録されている。
「Be My Baby」は私としてはRa.D Mixの方が好きだ。
「Me, in」は聴き比べてみると、なるほどサンプリングというか、ヒントを借りてフレーズの流用といった感じだ。
ヘリムのソロ曲「Act Cool」は、意外性もあり、なかなか面白くていい。
ほかの曲も、いままでのWonder Girlsらしい曲というより、これまでのK-popの曲としてはユニークな印象を受け、その中に時折りJYPぽさを感じるところも有るいった感じで、悪くないなかなかいいアルバムの仕上がっている。
■ Wonder Girls 2集 「Wonder World」 (Daum Music)
♪ 1. 「G.N.O.」 (YouTube)
♪ 2. 「Be My Baby」 (YouTube)
♪ 3. 「Girls Girls」 (YouTube)
♪ 4. 「Me, in」 (YouTube)
♪ 5. 「Sweet Dreams」 (YouTube)
♪ 6. 「Stop! 」 (YouTube)
♪ 7. 「Dear. Boy」 (YouTube)
♪ 8. 「重ね重ね(두고두고)」 (YouTube)
♪ 9. 「SuperB」 (YouTube)
♪ 10. 「Act Cool」 feat. San E:산이 (YouTube)
♪ 11. 「Be My Baby」 Ra.D Mix (YouTube)
♪ 12. 「Nu Shoes」 (YouTube)
※ 作者・ミュージシャンのため、そして明日の自分のため、必ずCDなどを購入しよう!
「Be My Baby」のミュージックビデオの作りは、まったく私好みの作りとなっている。
(しかし、ほとんどモノクロというのには恐れ入る)
♪ 「Be My Baby」 Music Video (YouTube)
なお、Wonder Girlsのカムバック初ステージは、11日のMusic Bankとなるようだ。
Wonder Girlsが28日午前11時、正規2集のティーザーイメージをWonder Girlsティーザーサイトで公開した。
■ Wonder Girls Teaser Site
このWonder Girls Teaser Siteには、
Wondergirls / Teaser Photo / RU Ready? / 2011.10.31 11:00
Wondergirls / Teaser Movie / RU Ready? / 2011.11.01 11:00
Wondergirls / Teaser Movie / RU Ready? / 2011.11.03 11:00
の予告の文字が書かれている。
また、JYP社屋には「RU Ready?」の垂れ幕が下がったようで、「RU Ready?」というイベントが始まったようでる。
ニュース記事によると、この「RU Ready?」のイベントでは、10月31日までWonder GirlsのFacebookにページ推薦と「RU Ready?」に対する機転が利くメッセージを残せば、その中から10人が選定され、デジタルカメラ、Wonder Girlsのポラロイド写真、サインCDなどがプレゼントされるらしい(訳に間違いは無いと思う)。
■ Wonder Girls Facebook
なお、Wonder Girlsの正規2集アルバムは11月7日にリリースされる。
昨日(20日)パク・チニョン(박진영)は彼のme2DAYを通じて、Wonder Girlsのミュージックビデオ撮影が20日に終わったことを告げ、その出来がとてもすばらしいと語り、Wonder Girlsののカムバックが差し迫ったことを知らせた。
また彼は「なぜ私の胸がこのように高鳴るのだろう」と今回のアルバムに対する高い自信を表わしたようだ。
また、パク・チニョンのこの言葉と同時に、JYPはWonder Girlsの今回のこのアルバムの極秘裏に撮影されたというミュージックビデオ撮影現場を写したシルエット写真が公開した。
Wonder Girlsは、「2 Different Tears」以来1年6ヶ月ぶりの国内カムバックとなり、先月のロサンゼルスでの1ヶ月間のTV映画「Wonder Girls at the Apollo」の撮影を終えた直後の10月初めに韓国に帰国し、今回のアルバムのミュージックビデオの撮影を終え、現在、久しぶりに逢う国内ファンに向け、最善を尽くして国内カムバックの準備中ということだ。
今回の新しいアルバムには、「Tell me」、「So hot」、「Nobody」などのレトロコンセプトではない、洗練されて成熟したメンバーの姿と音楽が入れられる予定ということである。(新しいジャンルの音楽と記載された記事もある)
Wonder Girlsは、11月初めに今回の正規アルバムをリリースし、同時に1ヶ月間の活動に入り、2011年12月から 2012年初めまでアジア各国で活動を広げ、来年上半期にロサンゼルスで準備中の「WonderGirls at the Apollo」の映画試写会に合わせてアメリカに戻って現地活動を始める予定のようだ。
miss A ( ミスエー ) の 「1集」をチェック
(下記リンク先「気まぐれ五線紙 K-pop」参照)
miss Aの正規1集「A Class」だ。(ただ、リリースされたジャケットには、1集であることは明記されていない)
プロデュースは、もちろん박진영:パク・チニョンで、収録曲は全13曲である。
今回の新曲が4曲に、1曲はリードトラック「Good-bye Baby」のSilver Mix、シングルアルバム「Bad But Good」
から3曲、シングルアルバム「Step Up」から全4曲、そして今年5月のデジタルシングルリリース「Love Alone」
の1曲となっている。
miss Aの正規1集「A Class」、いままでにリリースされた曲に、新たな方向性をプラスしたアルバムに感じる。
〈 気まぐれ五線紙 K-pop 〉
miss A ( ミスエー ) 【 2011.07.27 / 1集「A Class」 】
miss Aが、今日(18日)正規1集「A Class」をリリースした。(オフラインでのリリースは明日19日)
■ miss A 1集「A Class」 (Daum Music)
収録曲は全13トラックなのだが、内1曲はリードトラック「Good-bye Baby」のリミックスで、また、1曲は今年の5月にデジタルシングルリリースされた「Love Alone」、そして、既にオフラインでもリリースされているシングルアルバムから7曲収録されており、新曲としては4曲のみで、正規1集としては寂しい曲数だ。
※ 2010年7月シングルリリース「Bad But Good」から「Bad Girl Good Girl」、「また愛(다시 사랑)」、「Break It」の3曲、そして、2010年9月シングルリリース「Step Up」から「Step Up」、「Breathe」、「ぼうぜんと(멍하니)」、「その音楽をかけてくださいよDJ(그 음악을 틀어줘요 DJ)」の全4曲
新曲4曲をYouTubeから拾った。(CDは購入しよう!)
♪ 1. 「一から十まで(하나부터 열까지)」 (YouTube)
♪ 2. 「Good-bye Baby」 (YouTube)
♪ 3. 「Help Me」 (YouTube)
♪ 5. 「Mr. Johnny」 (YouTube)
♪ 11. 「Love Alone」 (YouTube)
♪ 13. 「Good-bye Baby」 Silver Mix (YouTube)
「Mr. Johnny」を除いた3曲はmiss Aの香りを漂わせたいい曲に出来上がっていると思う。「Mr. Johnny」に関しては、私の好み的にはいまひとつな感じで、あまり深さを感じない。
しかし、「Good-bye Baby」はパク・チニョン(박진영)の曲だが、この「Mr. Johnny」とか、「Love Alone」のような曲が、もしかするとmiss Aの方向性に関わってくるのかもとも思う。
「Good-bye Baby」のアレンジに関しては、どちらがいいとも、好きとも言い難い(つまり、どちらも捨て難い)。
「Good-bye Baby」のミュージックビデオは、例によって、なんだかよく解らないが一応載せる。
♪ 「Good-bye Baby」 Music Video (YouTube)
「A Class」のリリースが当初からずいぶん遅れたこともあってか、「A Class」は今日0時に公開されたが、公開されるやいなや各音源サイトでは「Good-bye Baby」がリアルタイムチャート1位となったようだ。
miss Aの最初のカムバックステージは、21日のM Countdownとなるようだ。
Wonder Girls(원더걸스)の今年1年の活動結果として、いいニュース記事が各ニュースサイトにあがっていた。
昨日(12日)のアメリカビルボードチャートによると、Wonder Girlsの「Nobody」が、2010年を総決算する「2010 Year End Charts」の「Hot Singles Sales」部門で31位に上がったようだ。
「Nobody」は2009年10月にアメリカでデビューした時、76位に上がったことがあるようだが(アジアの歌手では30年ぶりの大記録だそうだ)、年を越しても変わりない人気を享受したということを立証し、さらに高い順位に上がって注目されているようだ。
(※ただ、この31位と76位が同じ部門のチャートなのかは、いまひとつ定かでは無い)
今回の順位は、すべてのジャンルでの、2010年を総決算する「2010 Year End Charts」の「Hot Singles Sales」部門でのチャートで31位という点で意味が深いようだ。
アメリカンポップについては、よく知らない私ではあるが、マドンナ(Madonna)の「Revolver」が34位ということで、Wonder Girlsがマドンナを抜いた31位という意味が大きいであろうことは分かる。
また、よく知らなかったが(いま、聴いてみた(笑))、グラミー賞の黒人ボーカルNe-Yoの「Beautiful Monster」が36位ということで、Wonder Girlsはこの順位よりも上に位置したことになる。
(これら、34位、36位は同じ「Hot Singles Sales」部門での順位のはずだ)
とにかく、これらにより、少なくとも、今年、Wonder Girlsは世界的なスターと肩を並べたということになる。
さらには、9月のビルボードが選定する「21才以下最高のポップスター21人」部門では、16位にあがったこともあるようである。
ビルボードについて詳し知識は無いので、間違ったことを書いている可能性もあるが(間違っていたらコメントをよろしく(汗))、記事をまとめると(この記事が間違っている可能性もあるが(笑))、「Hot Singles Sales」チャートはビルボードのメインシングルチャート「Hot100」の下位のチャートで、「Hot100」がシングル販売、放送回数、オンラインダウンロード回数などを総合して順位を出すのに対し、「Hot Singles Sales」チャートは単純にCD販売だけで順位を決めるものらしい。
で、昨年10月「Nobody」が「Hot100」で76位を占めた直後に、パク・チニョン(박진영)は国内記者会見で「人種的偏見がないアメリカ国内の子供たちなどが、デジタル音源よりは、直接手にすることができるCDをさらに好むという点に着眼し、子供服売り場にもCDを置くことにした」として現地に合うCDセールス戦略を使ったと明らかにしたらしいのだが、これらがうまく成功したのかも知れない。
いずれにしても、JYP Entertainmentの関係者らは、この知らせを聞いてびっくりし、チャート集計方式や意味などに対して調べてみていると言い(いまさら!?)、また、昨年リリースした歌が着実に愛されているという事実だけでも、とてもうれしいと話しているようだ。