![]() |
ジェリコ コンプリートBOX [DVD] |
クリエーター情報なし | |
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン |
今日も「ジェリコ」の続き。
字幕無しで見たり、英語字幕で見たり、わけがわからなくなると日本語でと色々変えてます。
You cook, you do the dishes, you never get bored playing Boggles.
こんなせりふがありました。
"Boggles" というのはこれです。
アルファベットの書いてある16個のさいころで単語を作って点数を競うゲームらしいです。スクラブルのようなタイプの遊びかな。
playing "Boggles"と言っているので、Boggles が何か知らなくても、何となく話の流れはわかります。でもやっぱり知っていた方がもっと楽しいだろうな。
その後こんなせりふもありました。
They're making mortar rounds.
mortar rounds は「迫撃砲」。
これは知ってました。とにかくドラマを楽しむためなら知っていて悪いことはない(自分で使うことはないかもしれないけど)。
このゲームは子ども向けでしょうか。どうしてBoggleなんて名前なのでしょうね。時間内に作らないとサイコロが飛び出してびっくりするから~なんてわけはないか。
子どもがこれで単語ゲームに慣れてスクラブルに移行するのかしら。スクラブルは小さい子供には難しそうですし。
Night PassageにFudgsicleという単語が出てきました。
画像検索したらチョコレートのアイスバーのようです。
字面からfudgeとpopsicleの造語かな?日本でもそういう商品は少なくないですが、覚えるしかないですね。そしてどんなものかわかるとやはりドラマにしろ本にしろより面白くなりますね。ボストンレッドソックスだったかな~入団した日本人選手が日本のハイチュウを紹介したらアメリカにはない食感が受けて森永がアメリカ人の好みに合うように作り変えて売り出したと聞いています。確か現地にも工場が出来たと記憶しています。
洋書では日本車の名前と出会うことが多いですが、
なんだか日本製品が出てくると嬉しいです。
いったいこれは何?というものも今は画像検索すると一目瞭然。本当に便利になりましたね。
日本のメーカーはそれぞれの国の嗜好に合わせた商品を作るの得意ですよね。
固有名詞はがんばって覚えても、どんどん新しいものも出てくるし、とても追いつきませんね。でも画像検索楽しいからまあいいか。