外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

2012年への期待

2011-12-31 20:01:05 | 大学野球
シニア施設で過ごしている父に、母と一緒に会ってきました。
父は顔色も良く、安心しました。

父の母校のOB会である如水会から米寿のお祝いが届いたことを話すと、嬉しそうでした。
父の年齢は未だ満88歳には届いていませんが、如水会は数え年でお祝いをくれたのかも知れません。

途中からベッドで昼寝してしまった父の枕元に、箱根駅伝ガイドブックを置いて、家路につきました。

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2012年に向けて、私は三つの期待を持っています。

まず、ビジネス。

2012年から、勤務する銀行における私の責任範囲が、少し拡がることになりました。
私なんかを、あまりアテにしてもらっても困るのですが、アテにしてもらえるうちが花であることも事実。
確実に固くなっている私の脳ミソには、2012年も、ひと踏張りしてもらわなくてはなりません。

今さら鍛えようがないので、時々「学生時代にはノンビリさせていたんだから、これぐらいやる余力があるだろう」と、おだてながら一年間働いてもらうつもりです。

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次に家族。

家族揃って2013年を迎えられるよう、身体には気をつけていかなければ。
そのために、今年は少しお酒を控え目にしようかと。
もちろん、オフ会と祝勝会は別枠ですけれど。

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そして、早稲田スポーツ。

2012年は、野球部の岡村監督と佐々木主将が、私たちを優勝パレードに連れていってくれる年だと確信しています。

春には勝ち点4で、熾烈な勝率争い。
そして秋には勝ち点5で文句なし。

そんなシナリオを、勝手に描いています。

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このブログを訪れてくださる皆様にとっても、来年が良い年でありますように。
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早大野球部_ 今年の十大ニュース( 後編)

2011-12-30 19:04:28 | 大学野球
早稲田大学野球部、今年の十大ニュースの後編です。
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第1位:岡村猛監督が始動

応武さん勇退の後をうけて、岡村猛さん(佐賀西高校から1974年早大入学。現役時代は同期の山倉主将(元巨人)らと共に、二塁手として活躍)が、早大野球部の監督に就任されました。
新チーム発足と同時に新監督も着任するというのが一般的だと思いますが、岡村さんの場合は、新年1月に入ってから、ようやく着任するという異例のスタートでした。

さて、ネット裏から眺める岡村さんのチーム統率手法は、とても新鮮です。
早稲田野球のスピリッツ継承に加えて、プロ水準の技術指導を、何名ものOBをコーチに招いて分担して行なうというスタイルは、学生野球の世界では珍しいのではないでしょうか。
広岡さん、徳武さんという大先輩は別格として、岡村さんの1学年先輩にあたる八木さん、吉澤さんをコーチにお招きした点も見逃せません。
一般的には、自分よりも後輩をコーチとした方が何かとやりやすいというのが、いわゆる体育会的発想というもの。しかし、岡村さんは八木さんたちの豊富な野球指導の経験を重視して、1学年違いの先輩にコーチをお願いされました。
また、岡村さんが学生コーチやトレーナとの打ち合わせに、とても長い時間を割いていらっしゃる光景も、たびたび目にします。

経験豊富なOBの方々、そして献身的に活動する学生コーチたちの力を総合的に活用する。
その目標は、学生野球ならではの高潔な精神、そしてアマチュア最高レベルの技量の両立。
それが、岡村さんの目指す野球なのだと私は想像しています。
大企業の組織を動かすという、マネジメントの経験が豊かな岡村さんならではのアプローチですし、実際に先輩方から協力を受けることができるのは、岡村さんのご人徳。
懸案となっている投手力整備についても、お考えがあるように思います。

この岡村さん流のスタイルが必ず花開くはず。2012年の早稲田に注目です。

第2位:東日本大震災で練習一時休止

本年3月11日、東北地方を中心に大地震と津波が発生。そして福島原発で事故が発生し、一時は東京の浄水場まで放射能汚染が及びました。
そのために、早稲田の野球部も、活動を休止して部員を一時帰省させるという異例の展開に。
部員のご家族が避難生活を余儀なくされるというケースもありました。

ただでさえ岡村さんの着任が遅れただけに、この活動休止は、春季リーグ戦への深刻な準備不足につながってしまったと思います。
そんなこともあってか、この年末年始の練習オフは最小限にとどめられ、2012年に向けて野球部は気合十分。
すでにアクセル全開です。

第3位:新主将に佐々木くん

新チームの主将に佐々木くん(外野手。早稲田実業)が選ばれました。
よく「主将は内野手が望ましい」と言われます。しかし、誰にも真似ができないような真摯な練習ぶりは、主将の素質十分でしょう。

早実3年生の秋、佐々木くんは誰よりも早く東伏見の練習に参加し、これまで鍛錬を積んできました。
2011年の春季リーグで彼の才能は開花し、大学ジャパンにも選ばれる活躍をしたのは記憶に新しいところです。
2012年も、これまで以上に濃密な練習をこなして部員全員を引っ張り、試合では核弾頭として早稲田打線の起爆剤となる。
それが佐々木くんに期待される主将像なんだと思います。
リーグ戦の閉会式で、佐々木くんが天皇賜杯を受け取る晴れ姿を想像し、みんなで応援いたしましょう。

第4位:2009年春以来となる慶応から勝ち点

数年前、あるTV局が、『伝統の一戦と聞いて、思い浮かべるスポーツの試合は?』と街頭インタビューをしたところ、『早慶戦』と回答した人がダントツの1位でした。
ちなみに、そのTV局は『巨人・阪神戦』という回答を期待していたようですが・・・

そんな伝統の早慶戦で、このところ早稲田はヤラレっ放しでした。
リーグ順位がどうであれ、慶応だけには勝って欲しいというのが早稲田ファンの気持ちです。
ただ、2011年秋に久々に慶応から勝ち点を取ったものの、プロ野球のクライマックス・シリーズへの配慮から、閉会式終了後の学生席での『早稲田の栄光』と『勝利の拍手』は割愛されてしまいました。

2012年こそは、大いに『早稲田の栄光』を唄い、応援部リーダーによる伝統の『勝利の拍手』で、早慶戦勝利の感激を堪能したいと思います。

第5位:早大OBの和田・青木がメジャーリーグへ

このブログでも大きく取り上げたとおり、早大四連覇メンバーから、和田くん、青木くんが、2012年からメジャーでプレーすることになりました。
四連覇時代の早稲田は『アマチュア最強打線』とメディアから呼ばれる、強打のチームでした。
オープン戦で、ドラフト候補の社会人投手を滅多打ちにしたり、リーグ戦でも法政などの強豪を相手に、たびたび二桁得点を記録しました。

そんな東京六大学の歴史に残る強力チームで主力だった二人ですが、和田くん、青木くんとも、いわゆるスモール・ベースボールの技を磨きに磨いて、ここまできた選手だといえます。

クレバーな選手たちですから、きっと対応していけるはずと信じます。
自分たちの持ち味を更に高めて、メジャーでも一花咲かせてもらいたいですね。
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早大野球部_ 今年の十大ニュース( 前編)

2011-12-30 17:30:02 | 大学野球
写真は、今日の昼下がりの日比谷通り。
交通量がぐっと減っています。

でも、来たる1月2日には、この通りが箱根駅伝往路の第一区となり、全国から熱い視線が寄せられることになります。
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2011年も残り僅かです。

本当に色々なことのあった1年でした。
世界でも、日本でも、そして早稲田でも。

私が勝手に愛する早稲田大学野球部、その2011年を振り返って、今年の十大ニュースを勝手に考えてみました。

あれこれと考えているうちに結構なボリュームになってしまいましたので、二回に分けてアップいたします。
まず前編(6位から10位)です。
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第6位:大野健介くんが最優秀防御率のタイトルを獲得

秋季リーグ戦で、大野健介くん(静岡商業)が、苦しみながらも最優秀防御率のタイトルを獲得しました。
夏のオープン戦で、あまり調子が上がっていないように思えたのですが、そこは四年生の意地。
主戦投手として、チームAクラス浮上の原動力となりました。

四年生の意地と言えば、秋の早慶戦における代打:海藤くん(高志高校)の執念のヒットも忘れられませんね。
彼の打球が外野で弾んだ時、『ああ、野球の神様っているんだなあ』と多くのファンが思ったに違いありません。

第7位:春に屈辱の5位に転落するも、秋は2位に浮上。

東日本大震災と原発事故のために、未曾有の電力不足に苦しんだ2011年前半。
それでも、東京六大学春季リーグ戦は何とか行なわれました。
しかし、早稲田は投打にわたって力が発揮できず、4勝8敗の勝ち点1でリーグ5位に転落してしまいました。
就任したばかりの岡村監督は、リーグ戦期間中、悔しくて眠れない夜が続いたのではないでしょうか。

しかし、全部員が歯を食いしばって頑張った結果、秋は8勝4敗の勝ち点3で、リーグ2位に浮上することができました。
投手部門では、四年生の大野くん、一年生の高梨くん(川越東)という両左腕が期待に応えてくれました。
打撃部門では、一年生ながらも抜擢された中村くん(天理高校)の積極的なバッティングが、早稲田打線に活を入れたように思います。

第8位:名古屋ドームで全早慶戦

8月23日、第13回目となる名古屋での全早慶戦が開催され、1万5千人もの観衆が集まって華の早慶戦を楽しみました。

4年に1度、名古屋で開催される全早慶戦。
四年前は、早稲田の楠田投手(岡山理大付属)が先発して好投する一方、”時の人”斎藤佑樹投手(早実)が登板しませんでした。
そのため、チームに帯同したOB鈴木勝夫さんが、試合後のパーティーで地元関係者に謝りっぱなし・・・

さて、今年の夏は、8月6日に米国の格付会社S&Pが米国の格付けを引き下げたことをきっかけにして、世界の金融市場に暗雲が漂い始めた時期でした。
そんなわけで、どうにも仕事のやりくりができなかった私は名古屋に行くことができず、個人的にはとても寂しい思いをいたしました。
(T_T)

でも、ゲームでは、2年生投手の丸山くん(武蔵野北)が存在感を示し、秋季リーグ戦への期待が高まったのでした。

第9位:創部110周年記念「栄光の軌跡」

11月16日、ベースボールマガジン社から『早稲田大学野球部_創部110周年記念「栄光の軌跡」』が発売されました。(1500円)
法政大学野球部のマネージャー出身である岡本さんが中心となって丁寧に取材されており、充実した内容となっています。

六大学野球の文化を理解されている方でなければ、ここまでの内容にはならなかったと思います。
ちなみに、岡本さんの奥さんは、早稲田スポーツ新聞のOGでいらっしゃいます。

私のようなタイプのファンは発売日に真っ先に購入するのですが、このブログを訪問してくださる方々の中には、「まあ、そのうちに買おうか」という人もいらっしゃるかと思います。
しかし、私の経験でいえば、この種の本は発売日に買いそびれると、古本市場での高い買い物となってしまいがち。
ですから、買うならば今のうちです。

第10位:ドラフト会議

2011年のドラフト会議では、早稲田から土生主将(広陵高校)が広島カープから4位指名、そして塚田くんが育成枠で、同じく広島から指名されました。

広島カープには、現役選手として福井投手(済美高校-早大)、スカウトに宮本洋二郎さん(米子東-早大)、広報に比嘉くん(沖縄尚学-早大四連覇時の主将)と、早稲田OBが活躍しているのですが、2012年からは更に広島カープの動向を気にすることになりそうです。
実は、2012年春には、早大野球部から沼座くん(修道高校)も、球団職員として広島カープに就職します。

広島周辺にお住いの早稲田OBの皆さん、
彼らの応援をよろしくお願い申し上げます。
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箱根駅伝_ 区間エントリー

2011-12-29 15:54:10 | 大学駅伝
箱根駅伝の区間エントリーが発表されました。

<往路>
1区:大迫 (2年、佐久長聖)
2区:平賀 (3年、佐久長聖)
3区:矢澤 (4年、多摩高校)
4区:三田 (4年、豊川工業)
5区:山本 (1年、時習館高校)

<復路>
6区:西城 (3年、早実)
7区:佐々木(3年、佐久長聖)
8区:臼田 (1年、佐久長聖)
9区:前田 (3年、小林高校)
10区:萩原 (3年、早実)

補欠:井上(4年、八幡浜高校)、大串(4年、水戸一高)、八木(4年、西脇工業)、安永(4年、早実)、市川(3年、岡崎高校)、志方(2年、西脇工業)

顔ぶれを眺めていると、復路に当日のエントリー変更があるかもしれませんね。

ガンバレ、早稲田!!
駒沢、東洋に負けるな!!
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さて、今日の日経朝刊を読んで、二つの数字が強く印象に残りました。

一つは、「33万人」という数字。

これは、東日本大震災および福島の原発事故のために、現在もなお避難生活を余儀なくされている住民の方々の人数です。

この33万人のいう数字は、福島県郡山市の人口とほぼ同じ。
他府県の市町村で概ね同じ人口のところを挙げると、次のとおりとなります。

北海道ならば、旭川市。
関東ならば、東京都新宿区。
中部地方ならば、三重県四日市市。
関西中国地方ならば、大阪府吹田市。
四国ならば、高知県高知市
九州ならば、福岡県久留米市。

すなわち、上記の市区のうちの一つの全住民がごっそり避難しているのと同じということになります。

また、企業の社員数と比較してみると、
日本を代表する大企業の一つ、新日本製鐵の全社員(連結ベース)が約5万2千人。
すなわち、33万人は、新日鉄グループの全社員の6倍強にあたります。

また、北海道から沖縄までの全ての電力会社のグループ全社員(連結ベース)を合計しても、14万人に届かないぐらいのはずです。

33万人が避難中という現在の状況が如何に深刻であるかが、理解できるというものです。

逃れることのできない厳しい現実を背負って、日本は新年を迎えようとしています。

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もう一つの数字は「5兆円」。

これは2011年に日本企業による海外企業のM&A(買収・合併)に投入した資金総額と報道されている数字です。

円高の機会を捉えて海外M&Aが行なわれたとするならば、この5兆円は日本円から外貨に転換され、海外へ送金されたということです。

5兆円の海外送金の点に限って見れば、円売り外貨買いですから、短期的には円安要因です。
そして、将来、その事業が順調に結果を出して、事業収入が国内に還流してくることになれば、外貨売り円買い、すなわち中長期的には円高要因となり得る一方、もし国内に還流されずに海外で再投資されたならば、円高要因とはなりません。

この5兆円という金額の重みを実感するために、地方銀行を例にとって考えてみます。

地方銀行63行のうち、預金量ランキング第7位の京都銀行に始まり、八十二銀行(長野)、広島銀行、群馬銀行、七十七銀行(仙台)、北陸銀行、中国銀行(岡山)が、各々5兆円台の預金量となっています。
どれも、地元の地方公共団体の金庫番の役割を担っている名門銀行ばかりです。

日本企業が海外M&Aを行なうために5兆円使ったということは、上記の地銀のうち1行の預金の全額を、この1年間に海外へと払い出したのと同じ。

すなわち、現在の勢いで海外M&Aが続くとするならば、上記クラスの大手地銀の預金が毎年1行分ずつ日本から送金されていくことになります。
そして、その投資先の事業収入が日本国内に必ずしも還流されるとは限りません。

来年の日本国債の新規発行額は44兆円と報道されています。
その最大の引受先は国内銀行です。

いわゆる団塊の世代の引退によって、個人預金は取崩しの時期に入ろうとしています。
そして、法人預金も、海外M&Aへの投資のために取崩しされていくとするならば、国内銀行の国債引受能力は徐々に低下していくと考えなければなりません。

M&Aのために5兆円が海外へ投資されたというニュースは、日本企業の生き残り戦略としてだけではなく、外国為替相場の観点、そして国家財政の観点からも、色々と考えさせられました。
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箱根駅伝観戦ガイド

2011-12-27 21:01:03 | 大学駅伝
スポーツ報知から「箱根駅伝観戦ガイド」が今年も発売されました。
一部300円です。

もう5回寝るとお正月。
もう6回寝ると箱根駅伝です。

ガンバレ早稲田!!

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さて、今日の日経夕刊を読んでいたら、津田廣喜さん(早大教授)が、連載コラムに、こんなことを書いていらっしゃいました。

「子供は社会の宝物だ」
「(東日本大震災で)気の毒な境遇となった子供たちが健やかに成長し、能力と適性に応じた教育を受けて社会に出ていくまで応援し、見届ける仕組みをきちんと作りたい」

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津田教授のお話しは、全くその通りです。

その思いを、私たちなりに実践に移すことのできる手段があります。

それは、チャリティー通販サイト「西北の杜」です。

売上金の一部を、津波で肉親を失った子供たちの奨学支援に充てるという理念に基づいて、開設されたサイトです。
西北の杜へのリンク

このサイトについては、既にご案内を差し上げました。

過去記事へのリンク
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私のように、出るか出ないか分からないアニュアル・ボーナスしかない外資系は別として、多くの方々が今月の月給と冬のボーナスが入って、お財布に余裕があるのではないかと思います。
(*^_^*)

「金は天下の回りもの」
何もしなくても、お金は知らないうちに、どこかに行ってしまいます。

どうせ、どこかに行ってしまうのお金なのですから(笑)、今のうちに、その内のいくらかを、ぜひ「西北の杜」でのお買い物に充てていただけないでしょうか。

ご理解とご協力を、宜しくお願い申し上げます。
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年末モード

2011-12-26 21:12:19 | 大学野球
東京・丸の内の仲通りは、素晴らしいイルミネーションが今夜も輝いています。

しかし、クリスマスを控えていた先週のような賑わいは一段落。
大きなバッグを抱えて帰省しようとするビジネスマンが目立ち始めました。
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私の勤務先はどんな感じかといいますと、アジア太平洋地域を統括するエグゼクティブのうち、米国や欧州に自宅を持っている者の殆どは、先週の頭から1月第一週にかけて休暇を取って母国でクリスマスと新年を迎えます。

アジア各国出身のエグゼクティブたちの多くも、先週から1月の第一週まで休暇に入っています。

そんな状況なので、銀行内を飛び交うe-mailは激減。
すなわち、あれやこれやと新しい注文は来ないということです。
\(^O^)/

これ幸いと、私たちは積み上がった課題を右から左へと片付ける、「在庫一掃ウィーク」とも呼ぶべき五日間となります。

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野球部の若手OBであるSくんから、「ラグビー部が関東学院負けてしまって残念です」とメールが届きました。

銀行マンとして雪国で頑張っている彼は、野球部はもちろん、ラグビー部や競走部の動向にも気を払ってくれています。

とても嬉しいです。
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「ayさんのブログ、いつも見ていますよ」と言ってくれる野球部OBに対して、
「ありがとう。それならば、たまにはコメントしてくれない?」と私が頼むと、
「誰がコメントしているのか、すぐにバレてしまうから、それは難しいですよ」という答え…。
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実を言えば、そんな距離感が大切だと私は思っています。

野球部の現役部員の皆さん、
野球部OBの皆さん、
そして、部員のご家族の皆さん、

そんな方々の顔を思い浮かべながら、このブログを書いています。

でも、野球に関してド素人の私ですから、トンチンカンな記事も少なくないはずです。
いってみれば、片想い。

そんなド素人のブログ記事に対して、野球の玄人の方々は「素人のay1881が、また勝手なことを言っているよ」と、呆れていらっしゃると思います。

しかし、満56歳にもなりますと私も打たれ強くなりまして、「エヘヘ。笑って許して」と。
片想いの美学とでも言いましょうか。
あるいは、恋は盲目とでも言いましょうか。
(;^_^A

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秋季リーグ戦が終わってからの練習が、私には例年以上に充実しているように見えます。

野球部にとって、2012年が素晴らしい1年になるぞというのが、私の予感です。

野球部は、きっと期待に応えてくれますよ!

※今夜は酩酊状態にあるので、まとまりのない記事となることを、ご笑寛ください。
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ラグビーは関東学院に敗北

2011-12-25 20:07:40 | 大学ラグビー
ラグビー大学選手権で、早稲田は関東学院に敗れ、準決勝進出を逃しました。
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今日の早稲田は、陣取り合戦というラグビーの基本が少し疎かになっていたように感じます。

関東学院のディフェンスが堅いため、早稲田はランニング・プレーでゲイン・ラインを切ることができません。
ハイパント攻撃で敵ディフェンスの裏側に前進を試みるも、これも関東学院の的確なポジショニングによって、思い通りに前に出ることができません。
加えて、ミス・キックも目立ちました。

一方、関東学院の戦法は、迷いがありませんでした。
正確なタッチキックで確実に前進し、早稲田ゴールラインに近づいた後は、徹底したフォワード戦で得点機を探る。

関東学院は、攻撃でも防御でも、早稲田を十分に研究して対策してきたと感じました。

とにかく、早稲田ファンにとって残念な結果であります。
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今日は、瑞穂で明治と慶応も敗退し、1月2日の準決勝は、関東学院×天理、帝京×筑波という組合せとなりました。

お守りのつもりで買った準決勝と決勝戦のチケットは、どうしたものでしょうか…
(T_T)
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今日の東伏見(12/25)

2011-12-25 17:50:44 | 大学野球
今日も比較的に穏やかな陽気の東伏見でした。

内外野のシートノックの後、ランダン・プレーの練習を、一二塁間、三本間の2班に分かれて行いました。
新人の茂木くんも参加しました。

岡村監督と八木さんが班ごとに張りついて、一つ一つのプレーに対して、修正が必要な点を全員に説明されます。
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私の学生時代。
安部球場の剥き出しのコンクリート席に座って私が眺めていた早稲田の内野陣の中核に、八木さんと岡村さんはいらっしゃいました。
当時の私の眼には大人びて見えた神宮のスター選手のお二人ですが、考えてみれば二十歳を過ぎたばかりの若者でした。

あれから30年余り。
その八木さんと岡村さんが、指導者として二十歳前後の若者に早稲田野球を叩き込んでいらっしゃるのですから、感無量というしかありません。
歳月の経つのは早いものです。

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今日は、練習を1時間余り見学させていただいて、東伏見から秩父宮に移動しました。

なお、和田毅くんが土橋トレーナーを連れて、自主トレに来ていましたよ。
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そんなわけで、「今日の東伏見」も、年内はこれで打ち上げです。
私が一方的に勝手に愛する早稲田の野球部を、来年も応援してまいります。
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今日の東伏見(12/24)

2011-12-24 19:17:45 | 大学野球
昨日に続いて気温は低いものの、風がない分だけ過ごしやすい今日の東伏見でした。

今日もOBの徳武さん(73歳)と八木さんが、指導においでになりました。

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野手組のシートノックは、概ね昨日と同じでした。

そして今日は、投手陣が守備練習に加わりました。
顔ぶれは、森大、宋、小山田、安達、有原、高梨、鈴木の7人。

内外野との緻密な連携プレーで、意志統一のために多くの時間を割いているのが印象的でした。

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打撃練習は、午前中に行われました。

そして今日も、打撃練習と並行して、八木さんが三塁ベンチ前で、守備指導をされていました。

今日は、学生コーチの中野くんがノックバットを振り、八木さんは野手の傍らに立ちました。
個々の選手のグラブの構え方、右手の添え方、打球と投球する方向や高低の違いへの対応など、八木さんのご指導は実に丁寧で具体的。
シニア、大学など、豊富な指導経験をお持ちの八木さんは、さすがです。
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午後からは、走力、あるいは股関節周りの強化のトレーニングが集中的に行われました。

メニューを終えると、みんなグラウンドに倒れこむような激しさでしたが、決して悲壮感はありません。
充実感、達成感による笑顔も見えました。

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さて明日は、大学ラグビー選手権。
早稲田は、1月2日の準決勝進出を懸けて、関東学院と対戦します。

関東学院は、隙のない大人のラグビーをするチーム。
かつてのような圧倒的な強さはないものの、決して侮ることはできません。

箱根駅伝の往路とラグビー準決勝で早稲田が活躍してくれてこそ、早稲田ファンにお正月がやってきます。

そのためにも、ラグビー部には勝ってもらいたいです。
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「NIKKEI プラス1」

2011-12-24 07:40:08 | 大学野球
本日(12/24)の日経朝刊の別冊「NIKKEI プラス1」の15面に、「エコノ探偵団_スイーツ男子、なぜ増えた?」という記事があります。

その記事に、早稲田の野球部員も登場していますので、お読みになってみてください。

聞き及んだところによれば、オフ日に訪問した料理教室で取材を受けたのは、いずれも四年生(新学年)の5人で、深田くん(主務、川越東)、小堀くん(トレーナー、膳所高校)、若杉くん(外野手、旭野高校)、西本くん(投手、法政二高)、宋くん(投手、住吉高校)。

写真に写っているのは、左から小堀くん、そして西本くん。
彼らのエプロン姿は、かなり新鮮です。

事前に見せてもらったカラー写真のケーキが、とても綺麗な出来上がりだったので、白黒写真の記事がちょっぴり残念。

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普段の練習においても、練習終了後に、甘いクッキーやチョコを一口食べると、心身の疲れが癒されると聞きます。
体育会系の男子には、スイーツ好きが案外多いのかも知れませんね。
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なお、同じ「NIKKEI プラス1」の3面には、都立青山高校で私の2学年先輩である石田純一さん(高校時代は硬式野球部。早大商学部を中退して渡米し、役者の道へ。)も登場されています。
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