外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

メンフィス・ベル

2011-02-28 17:56:37 | 映画、テレビ、漫画
東京は雨の月曜日。

野球部は、本日の午後二時過ぎの飛行機で沖縄に向かいました。

心配になって沖縄の週間天気予報をチェックしてみたところ、向こう1週間は曇り空が続き、気温も20度前後とのこと。
この季節の沖縄は、通り雨もあって不安定な気候なのですが、今回のキャンプ前半は、まずまずの天気予報といって良いでしょう。

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さて、一昨年、アメリカ南部の都市、メンフィスを訪れました。
メンフィス訪問記事へのリンク

旅行を終えてメンフィス空港に着いた際、空港施設内に長距離爆撃機B-17の大きな写真が掲示してあって「メンフィス・ビル」という機名と、第二次大戦のヨーロッパ戦線での武勲が説明されていました。

事前知識を全く持っていなかった私でしたが、「メンフィス・ベル」という機名だけは、その時に記憶に刻みました

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先日、本屋さんをブラブラしていたら、「メンフィス・ベル」というタイトルのDVD(コスミック出版。500円)を見つけて記憶が甦り、さっそく入手しました。

1944年(昭和19年)4月にアメリカで公開されたドキュメンタリー映画です。
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イギリス本土の前線基地からドイツを渡洋爆撃する任務を担っていたB-17爆撃隊所属のメンフィス・ベル。

当時のアメリカ空軍には、爆撃機が25回出撃して帰還した時には、その時の搭乗員に本国への帰還を許す規則があったのだそうです。

メンフィス・ベルが24回の帰還を果たし、いよいよ25回目の攻撃に向かうことになった際、戦意高揚のために撮影班が召集されて撮影されたドキュメンタリー映画でした。

別の言い方をすると、圧倒的な戦力を誇ったアメリカ空軍においてさえ、25回の帰還を果たすことは映画になるぐらい稀なことであったということ。
それが、厳しい戦場の現実でした。

ドイツ軍の激しい対空砲火や迎撃戦闘機によって、実際に撃墜されてゆくB-17の姿、帰還機の激しい損傷、そして機上で死傷した搭乗員たちの姿…

戦時中に制作されたドキュメンタリー映画は、戦争の厳しい現実を淡々と伝えます。

最後に、25回目の帰還を果たした搭乗員たちは、アメリカ本国での教官という新しい任務を与えられて帰国の途につくのでした。
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このドキュメンタリー映画を観て、私が認識したことは、アメリカでも現役の大学生たちが兵役に就いていたということです。
それも、文系・理系を問わず。




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日本における学徒出陣は、敗戦必至という状況における悲劇的な政策決定というイメージで伝えられることが多いように思います。

しかし、先勝国アメリカでも、現役の大学生たち、それも理科系でも等しく兵役に就いていたことを、この映画で私は初めて知りました。

もちろん、戦死した大学生たちも数多くいたことでしょう。
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敗戦国の日本は、自分たちだけがひどい目にあったと思いがちですが、戦勝国の若者たちの中にも学業半ばで無念の死を迎えた人たちがいました。
戦争のむごさを感じます。
なお、1990年に「メンフィス・ベル」という同じタイトルで映画が制作されていまして、こちらはドキュメンタリーではありません。
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沖縄キャンプ

2011-02-27 16:49:29 | 大学野球
いよいよ沖縄キャンプです。

選手35名(投手10名、捕手4名、内野手13名、外野手8名)
そして主務・学生コーチ5名を加えた総勢40名が、明日沖縄に向かいます。

期待の一年生4名も参加します。

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初めてキャンプに行くことになった選手は、今ごろ武者震いするような心境にあることでしょう。
与えられたメニューをこなすだけでなく、個人でも課題を設定して、200%充実した毎日を過ごしてもらいたいものです。

一方、私の期待していた選手の何名かが東伏見残留となり、少し残念な気持ちもあります。

また、岡村監督の考え方が良く反映された顔ぶれだとも感じました。

いずれにしても、まだリーグ戦開始まで1ヶ月以上あります。
残留組も、キャンプ組も、技量の差は紙一重です。

ある者は故障を癒し、ある者は苦手なプレーを徹底的に鍛え直して、ベンチ入りを狙ってもらいたいです。
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今日も、自宅で静養しました。
かなり体調は良くなりましたので、明日からは普段通りできると思います。

ラグビー日本選手権をテレビ観戦しました。
大学とは次元の違うパワーと技術、そしてサントリーと三洋との間を行き交う試合のダイナミックな流れを楽しみました。
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風邪気味です

2011-02-26 18:10:52 | 大学駅伝
昨日の午後から喉がイガラっぽく、とても不穏な体調です。
今朝、目覚めた時にも喉の痛みは残っていたのですが、熱・咳・鼻水などの症状はないので、ここで治してしまいたいと思って、今日は自宅で静養中です。
(T_T)

そんなわけで、うたた寝の合間に、テレビを観たり、DVDを観たり、CDを聴いたり。
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まず、クラシック音楽のコンサート番組をBSで観ました。

演奏が始まって暫らくすると、演奏されている曲の由来や作曲家の紹介に画面が切り替わり、主役であるべき演奏がBGMの位置付けになってしまいました。

このような音楽番組を制作する人たちの狙いは、つまるところ作品の歴史、あるいは作曲家の人となりを伝えることなのでしょうか。
番組で紹介されるようなレベルの周辺知識は、いくらでもインターネットや雑誌で入手できるのです。

スポーツの実況中継で、現在進行中のプレーの映像を遮って、競技の歴史や、過去の名選手を紹介したらならば、視聴者から非難ごうごうでしょう。
音楽だって同じです。

こんな中途半端な音楽番組を作っていて、視聴率が上がるはずがないと思うのです。
コンサートをテレビ番組にしようとする意義は何なのか、よくよく考えてもらいたいと感じました。
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次に、福岡国際クロスカントリーを観ました。

東海大の村澤選手が、日本人学生で1位(全体で4位)。
あの起伏に富んだコースを走って、10キロを何と28分台。
今や村澤くんは、「東海大の村澤」から「日本の村澤」へと着実にステップアップしています。

我らが早稲田からは佐々木、大迫の2選手が出場。
そして大迫くんが学生で2位(全体で7位)という立派な成績を残しました。
村澤くんから僅か9秒遅れただけでした。

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明日の朝、「おっ、もう大丈夫だ」となって東伏見に向うことができるよう、今夜は早く就寝いたします。
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早稲田の春

2011-02-25 17:35:28 | 大学野球
今日は、生暖かく感じられる朝だったので、数か月ぶりにコートを着ないで出勤しました。

明日から再び寒さが戻るようですが、今日は東京に「春一番」が吹いたと気象庁が発表しました。

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早稲田の春は、入試の合格発表と共にやってきます。


インターネットや携帯電話が存在しなかった昭和50年代の風景は、とても懐かしく感じられます。

本年の合格発表は、今が真っ最中。
2月20日の文化構想学部を皮きりに始まっていて、3月2日の社会科学部まで続きます。

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私自身が合格発表を見に行った1975年の記憶です。

受験番号222番が、掲示板に貼り出された模造紙の一番左側の列、上から10番目前後にあったこと

正門近くの公衆電話から自宅に一報を入れた(冒頭の写真のような臨時公衆電話であったかと)

帰宅して、ちょうど発売されたばかりだった、鈴木茂さんのLP「バンドワゴン」を聴きながら、入学手続き書類に目を通した

富山県に単身赴任中であった父から電話がかかってきて、「高校入学以来、お前は遊び呆けていたが、これで何とか最低限の面目を保ったというところかな」と、妙な誉められ方をした

後日、入学金と前期授業料を振り込むために東海銀行に行ったら、窓口担当の女性が、早大宛ての振込用紙を見るや、「ご本人さまですか?合格おめでとうございます」と声をかけてくれた
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早稲田の春には、球音も欠かせません。
(写真は、春季オープン戦のポスターが貼られた、昭和50年代半ばの安部球場の入口)

恐らく今日あたりに、沖縄キャンプの帯同メンバーが最終決定されます。

来週の月曜日、2月28日に浦添に向かい、3月12日にキャンプを終えて帰京すると、いよいよ春季オープン戦が始まりますよ。
\(^O^)/
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天才への扉

2011-02-24 18:02:07 | 大学野球
昨日、明治大学と阪神、中央大学と巨人というオープン戦が、日本学生野球協会で承認されました。

明治大学野球部は、学ランからブレザーへの切り替え、女子部員の受け入れなど、東京六大学の中で、最も柔軟な動きが得意という印象があります。
今回も、六大学の先頭を切って、プロとの試合を行うことになりました。

一方、保守的な印象のある早稲田ですが、どんな展開となりますか。
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さて、今日の日経新聞朝刊のコラムで、豊田泰光さんが川上哲治、大下弘という2人の天才野球人にまつわる思い出を書いていらっしゃいました。
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若かりし日、豊田さんが「どうやって野球が上手くなったのか」と川上さんに尋ねました。
川上さんの第一番目の答えは、意外にも「バットを丁寧に扱うこと。」
「自分のバットを大切にするのはもちろん、ベンチ前などに無造作に転がっているものがあれば片付ける」
という、実に平凡なものであったと。

しかし、よくよく考えてみると、弱いチームに限って、放置されたバットやボールを踏みつけて捻挫する事故がある。
すなわち、一人一人の心掛けが、一個人の問題にとどまらず、チーム全体に関係してくるのだと、川上さんはおっしゃったのです。

川上さんは、名指導者となる資質を早くから示されていたわけです。
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かたや、天才打者・大下弘さんについては、ペッパー打撃(トス打撃)をやるだけでキャンプの練習を終えてしまうので、豊田さんは驚いたと。
しかし、そのバット・コントロールが実に正確なので、豊田さんは感服されたそうです。

右・正面・左に立った3人の投げ手から順番に投じてもらった球を、大下さんは正確にワンバウンドで相手の胸に打ち返す。
まるで球に糸がついているように見えたそうです。

「山なりの球の芯を捉えるのは速い球より難しい。力任せに打ち返すだけが練習ではない。」と豊田さん。
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かつて、石山建一監督の時代の早稲田は、ペッパーをよくやっていました。

抜群に上手かったのは、打者:岡田、投げ手:中屋がコンビを組んだ時。

中屋選手が投げた球を、岡田選手が、コツーンとしなやかに中屋の胸にワンバウンドで打ち返す。
その打球を、決して左手グローブの中で踊らせることなく中屋選手は捕球して、握り直しすることなく素早く正確に投げ返す。
それを、岡田が打ち返す…

2人の洗練された技術に、旧・安部球場の観客席に座るファンは感心しきりでした。
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石山建一さんの門下生であった岡村監督は、今年からペッパーを練習メニューに復活しました。

これまでのところ、現役部員諸君は、打っても、投げ返しても、ミスが目立ちます。
中屋・岡田の技量の域に達している部員はまだ見当たらないかなと。

岡村監督は、ペッパーのような基本的なプレーが正確に、そして素早くこなせるようになれば、攻守両面でチーム力か格段に向上するはずだと期待されているのだと思います。
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豊田泰光さんはおっしゃいます。
「天才への扉は、必ず平凡な日常のどこかにあるはずだ」
「ただ、それが凡人には見えないのだ」

部員諸君は、たとえ扉が見えないとしても、ここは騙されたと思って、ペッパーの達人を目指してみてはいかがでしょうか。
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週べ今週号

2011-02-23 20:58:25 | 大学野球
冒頭の写真は、早朝の東京・丸の内。
超・朝型の私が出勤する時間帯でも、かなり明るくなってきました。

ビルの狭間から見上げる空から、春の足音が聞こえてくるような気がします。
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激動の中東情勢により、銀行マンである私の仕事も、インパクトを受けています。
各国の株式市場への下振れ圧力、クレジット・スプレッド(返済不能リスクに応じたローン/証券の上乗せ金利)の拡大、安全を求めての米国債・日本円・スイスフランへの資金移動など、目まぐるしい状況変化への対応に、振り回される毎日です。
(><)

それにしても、そんな国際金融の混乱の一因でもある、リビアの政情不安。
同国の指導者であるカダフィ大佐が「死ぬまで戦い抜く」とメディアに対して話しているニュース映像にはガックリきました。

自国に攻め入ろうとする敵国との戦いに体を張るべき軍将校が、自国民を敵として「死ぬまで戦い抜く」と他国に向かって公言しているのですから、世界有数の原油算出国の一つとして、あまりに寂しい状況です。
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さて、週刊ベースボール今週号。
横浜・須田、西武・大石、日本ハム・斎藤ら、ルーキーたちの動静を伝える記事に一喜一憂。

そして、先輩たち以上に、早稲田の新人・有原くんの記事を嬉しく思いました。


記事でも触れてあるように、岡村監督の方針で、スポーツ推薦組といえども一般入試組との同じ立場で部内競争に勝ち抜いて、初めて安部寮に入ることが許されるようになりました。


有原くんは、賄い付きの民間の学生寮に入り、グラウンドに通う毎日です。
時には、同期生のアパートに転がり込んで、一緒に鍋を突いたり、雑魚寝したりすることもあるでしょう。
それも、大学での勉強のうちだと私は思います。

焦らずに身体をつくり、豊かな人間関係も築いた上で、大学球界を代表するエース投手となって大きく羽ばたいてもらいたいと思います。
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猫の日、野球の日

2011-02-22 19:20:19 | 大学野球
今日、2月22日は、ニャン・ニャン・ニャンと読めることから、「猫の日」と定められているのだそうです。

1975年2月に受験した早大法学部の、受験番号が222番であった私ですから、ちょっとゲンの良い日のような感じがします。

もっとも、猫好きの人が集まった「猫の日制定委員会」なる団体が1987年に制定し、ペットフード協会が主催している記念日だといいますから、ビジネスが絡んでいます。
そう思うと、あまり有難みが感じられず、世間で「猫の日」が有名でないのも仕方ないのかも知れません。
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既にご存知かも知れませんが、8月9日は「野球の日」です。

もっとも、こちらも野球用品メーカーのミズノが提唱した記念日らしいので、「猫の日」と同様にビジネスが絡んでいて、私は有難みを感じることができません。
(T_T)

すなわち、語呂合わせで安直に記念日を設けようとするから、その記念日から歴史や志を感じ取ることができないのだと思います。

例えば、
4月9日を「四球の日」、
5月6日を「ゴロの日」
7月18日を「内野の日」
などと、次から次に新しい記念日が思いつきますけれど、どこにも創成期に苦労された先人たちに対する畏敬の念、そして輝く未来に向けた志がありませんから、単なる言葉遊びに過ぎません。
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もし私が「『野球の日』制定委員会」の座長に任じられたならば、旧制一高が横浜外人クラブと初めて対戦した日、すなわち1986年(明治29年)5月23日を、「野球の日」として提唱したいですね。



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新鐘

2011-02-21 19:51:27 | 早稲田大学
昨日、湿地保全のボランティア活動に参加するために、早大所沢キャンパスに行った際、校舎の廊下で、学園誌「新鐘」が無料配布されていました。

たくさんの学生・校友・教員の皆さんが「現代を生きる知恵と勇気」をテーマに、様々な立場からの意見をご披露されています。
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この冊子のページをめくっていたら、懐かしいお顔を見つけました。


加藤諦三さん(理工学部名誉教授)です。

「新鐘」の中で、加藤さんは指摘されています。
「第二次大戦で敗れた日本は、それでの価値観を完全に否定されたカラッポの状態まま、高度成長の道をひたすら進んだ。その歪みが現代の社会状況の背景にある」

それを踏まえて、「困難な時代に挑戦し、価値ある人生を送ろう」と題して、
「勝ち組、負け組といった発想にとらわれず、困難の多い時代に生きているからこそ、自分の力を発揮できるチャンスがあるのだと考えて欲しいのです」と、加藤さんは若者たちにエールを送っていらっしゃいます。
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私たちの世代にとっての加藤さんは、早稲田の教授というよりも、深夜放送のパーソナリティー。
私たちの中学生時代に、かけがえのない助言や励ましをラジオを通じて発信してくださった人物のお一人だといって良いでしょう。

番組に寄せられたリスナーからのハガキを紹介された後に加藤さんが語るコメント。
学習机や布団の中で加藤さんのコメントを聞くことを通じて、「大人の分別」「大人が子供たちを見守る眼差し」というようなものを垣間見たという実感があります。

いわゆる「反抗期」にあって、両親や学校の先生たちの言葉に理由もなく反発する一方で、ラジオ越しに聞こえてくる加藤さんの言葉だけは、妙に自然体で素直に受けとめることができたというか。
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加藤さんは、「中三コース」などの学習雑誌にも、頻繁に登場されていたので、風貌や出身校(東大教養学部卒業)、そして早稲田で教鞭をとっていらっしゃることも知っていました。

もっとも、中学生であった当時の私は、教養課程と東大教養学部の区別がつかず、「教養学部出身ということは、加藤さんは大学に二年間だけ通ったということかなあ?」などと考えたりしていたのですから、今から思えば全く世間知らずでした。
(;^_^A

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久しぶりに加藤さんの熱いメッセージに触れて、中学生時代の気分に戻った私は、年甲斐もなく発奮してしまったのでありました。

もちろん、加藤さんのエールを真正面から受けとめていただきたいのは、現役の学生諸君ですよ。

(^O^)/ ガンバレ!


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所沢キャンパス

2011-02-20 19:50:46 | 早稲田大学
今日は、久し振りに所沢キャンパスを訪れて、湿地保全活動に参加しました。

まだ木々に勢いがみられない所沢キャンパス。
(冒頭の写真)

ところどころに残雪も見られて、まだ冬枯れの状態でしたが、新入生たちがキャンパスにやってくるまでには、きっと鮮やかな緑を見せてくれるはずです。
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今日の作業は、湿地帯に茂るヨシの刈り払いです。

ヨシを刈り払うことにより、いわゆる里山の環境が維持されて、様々な動植物が生きていけるようになります。

とはいえ、湿地での作業は本当にシンドイです。
昨夜のアルコールも、抜け切っていないこともありまして…
(;^_^A


この写真は、泥だらけになった私の長靴とズボンです。

ヨシを刈るためにカマを片手に湿地の中に入っていくと、足がズブズブと泥の中に沈み込み、場合によっては腰まで泥に飲み込まれてしまいます。

私も、ヒザ上まで泥に沈んでしまい、長靴もズボンも靴下も、泥水でぐちゃぐちゃになってしまいました。
(T_T)
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ボランティア活動とは別に、所沢キャンパスを訪れる秘かな楽しみは、競走部の選手たちに出会うことです。


今日も、アップダウンに富んだ所沢キャンパスで、佐々木くん、大串くんらが、目を見張るスピードで走り込みをしていました。

思わず、「佐々木くん、腰の状態は良いのかい?」と声をかけたくなりました。
(^^)v
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今日の東伏見(2/19 )

2011-02-19 23:09:42 | 大学野球
今日も、午前9時から練習が始まりました。

午前中は守備練習とシート打撃でした。

守備練習の布陣は、先週と同じでした。

シート打撃には、横山、小山田、丸山、田中、村山、宋の6投手が登板。
二年目を迎える期待の横山・小山田が、イキの良い球を投げ込んでいました。

野手では、二年生の足立くん(明善高校。内野手)が、大三塁打を放って気を吐きました。

一浪ながらも抜群の元気の良さで常にグラウンドで存在感を示す足立くん。
練習中に声が良く出て、そして守備も打撃も一軍入り目前です。

昼食後は、打撃を中心に練習が午後6時過ぎまで続きました。

キャンプ行きメンバーは、恐らく35名前後。

どんな選手が選ばれるのか、今から楽しみです。
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練習終了後は、オフ会仲間たちと東伏見の焼肉屋さんで食事しました。
途中から合流した現役学生諸君の、旺盛な食欲と屈託のない笑顔のおかげで、最高の時間を過ごすことができました。
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