外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

ナイトライダー

2009-01-31 21:51:36 | 映画、テレビ、漫画
私が大好きなテレビ番組の一つに、「ナイトライダー」があります。

先に話題にした「白バイ野郎ジョン&パンチ」と同様、派手なアクションとカーチェイス、美女の登場、そして勧善懲悪のシンプルなストーリー。
いかにもアメリカ人好みのストーリーが楽しいです。

「KITT」(キット)と呼ばれる人工頭脳を持ったスーパーカー「ナイト2000」を縦横無尽に乗りこなして、敢然と悪と戦うマイケル・ナイトが主人公。

私が初めてアメリカの西海岸に行った1985年、休日にユニバーサル・スタジオを訪れた時に、このナイト2000と同じ外観のトランザムがあって、かなり興奮して写真を撮りまくったことを思い出します。

今になって思うことなんですが、ジャズに親しんだり、あるいは海外のテレビ番組が大好きだったりする性格が、外資系企業に転職する土壌となっていることは間違いないです。


ところで、ナイトライダーのDVDを観るたびに感じることなんですが、この主役を演じる俳優さんデビット・ハッセルホフが、若くして亡くなった俳優・沖雅也さんに、見れば見るほど、実に良く似た風貌なんですよね。


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三河屋

2009-01-31 01:12:47 | 大学野球
東伏見の三河屋は、早稲田スポーツを応援してくださる、ありがたい寿司屋さんです。

今夜は、オフ会仲間と学生さんが三河屋に集まり、野球やら大学生活、はたまたサラリーマン社会のエピソードなどを、楽しく語り合いました。

甲子園の人気者も、浪人を経て早稲田にきた苦労人も、みんな屈託のない好青年。
今夜は本当に美味しいお酒を楽しみました。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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志乃ぶ

2009-01-29 21:53:07 | 好きなお店
以前にも話題にさせていただいた、早稲田の老舗「志乃ぶ」
煮物系、特にオデン好きの私としては、常に頭の中に思い浮かぶ店であります。

お多幸などの老舗の関東系オデン屋さんでは、いかにも熟練の職人さんがオデン鍋を仕切っていらっしゃいます。
そして、なるほど老舗と思わせる味です。

かたや志乃ぶは、バイトの女子早大生、いわゆるワセジョがオデン鍋を仕切っているのですが、そのオデンの美味いこと!


職人さんと、バイトのワセジョ。
普通に考えれば勝負になりそうもない組み合わせなのですが、そうならないところが面白いものです。

さて、明日の夜は学生さんとの食事。
気合いを入れて、朝から仕事をバッサバッサと片付けますよ!
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10年ぶりの麻雀

2009-01-28 08:51:57 | 早稲田大学
昨夜は、お取引のご自宅に招かれました。

訪れたのは千代田区某所の超高級マンションの最上階ペントハウスで、映画の舞台にでもなりそうな素晴らしいお部屋でした。
『億万長者の住むマンションとは、こんな部屋なんだなあ』と、驚きました。

世間話しながら夕食をいただいた後は、ご主人の大好きな麻雀におつきあいすることとなりました。
お部屋には、最新式の全自動麻雀卓がちゃんとあるのです。

さて、かつては早稲田の『校技』かとも言われた麻雀。
大学周辺には数え切れないほど雀荘があり、どこも早大生で溢れかえっていました。
(写真は、西早稲田で今も営業する澤田家)

私も在学中は、その例に漏れず雀荘で一日の大半を過ごす毎日でしたが、ここ10年あまり、全く卓を囲んだことがありませんでした。

それにも関わらず、昨夜は点数計算やら麻雀固有の駄じゃれなど、スムースに口から出てくるのには我ながらびっくり。
若き日々に如何に没頭していたかを、改めて実感した次第です。

『あの時間の半分でも勉学に充てていたら、きっと今とは違う人生になっただろう』とは思いますが、これも人間の器量ですね。

なお、昨夜は終電に乗ることができず、タクシー代で2万5千円ほどの出費。
今朝は2時間足らずの睡眠時間で出勤いたしました。(涙)
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世津(せつ)

2009-01-26 20:51:36 | 好きなお店
世津は、新橋・烏森神社の境内に密集する飲み屋さんの一つ。
早稲田のアメフト部OBである池野健彦さんが、今日1月26日から始められたお店です。

池野さんは、かつて銀座にあった「ようすけ亭」に時々お手伝いに来ていらっしゃった方で、私はその時に仲良くなりました。


ようすけ亭と同様、大学の体育会出身の方々が次々に飲みに来られていまして、野球、ラグビー、アメフト、駅伝と、スポーツ談議で時の経つのを忘れてしまう雰囲気でありました。

先にご紹介した泉くんのお父上のお店「ニューいずみ」と共に、新橋に行かれた時には、ぜひ立ち寄ってみてください。

港区新橋2-15-13 二階
03-3580-0797


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今日の東伏見

2009-01-25 18:13:54 | 大学野球
昨夜の雨の影響で、午前中は主力組は室内とブルペンでの練習。
新人では、早実組と地引捕手(木更津総合)が参加していました。

昨日は朝から休日出勤、今日も午後から丸の内のオフィスに移動して一仕事せねばならなかった私は、主力の練習を見ることなく、グラウンドを後にせざるを得ませんでした。

残念無念。

そんなわけで、午後の練習の内容が分かりませんから、「今日の東伏見」とタイトルを付けましたが、ちょっとタイトル負けしているように思います。
申し訳ありません。


ところで、新四年生の白石くん(早実)、新三年生の福満くん(川越東)に続いて、新二年生のマネージャーとして、松岡修三くん(青森南高校)が先日指名されました。

明るく人なつっこい性格の松岡くん。
「日本一のマネージャーを目指します」と、気合い十分のメールをくれました。
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ちょっと良い話

2009-01-25 00:17:40 | 早稲田大学
西早稲田は八幡鮨の四代目ご主人からお聞きした、ちょっと良い話をご紹介します。

十数年前、野球部が秋のリーグ戦で優勝を決めた夜のこと。
神宮の応援グッズで身を固めた学生さんが閉店間際の八幡鮨に現れて、「お腹がペコペコなんですが、1,500円しか持ち合わせていないので、その範囲で食べさせていただけませんか」とご主人に頼みました。

ご主人は、「早慶戦の夜に早稲田の学生さんに頼まれたからには、満腹なってもらいましょう」と、お寿司とビールを大盤振る舞いされました。

そして、いよいよお勘定という段に至った時、隣の席で飲んで、その様子を見ていた地元の床屋さん「バーバー吉田」のご主人が「その学生さんのお勘定、俺が払うよ」と申し出。

戸惑う学生さんに対して、「あのバーバー吉田のご主人がご馳走してくれるそうです。ちゃんと憶えていてくださいね」と八幡鮨のご主人が話すと、「ご馳走さまでした」と挨拶して彼は帰りました。


それから半年余りが過ぎた四月のある日、バーバー吉田のご主人が八幡鮨に「おい、あの学生さんを憶えているか」と、やってきました。

聞けば、その日の夕方、若いサラリーマンがバーバー吉田にやってきて、散髪を終えた後、おもむろに「早慶戦の時はご馳走さまでした。あの時、八幡鮨のご主人からバーバー吉田さんは日本酒が大好きと聞きました。今日初めて給料をもらったので、ぜひ飲んでいただきたいと思って買ってきました」と一升瓶を置いていったのだそうです。

泣かせる話ではありませんか。
もちろん、その夜の八幡鮨は、その話題でもちきりとなり、誰もが何ともいえない温かい気持ちに浸ったそうです。


そのバーバー吉田のご主人は数年前にお亡くなりになりましたが、生前は、それはそれは大の早稲田ファン、特に応援部のファンだったそうです。
毎日、売上金から500円ずつ貯金して、貯まったお金で年に一度応援部員たちを慰労することが、ご主人の何よりの楽しみであったとか。

そのご主人がお亡くなりになった時、葬儀が行われた大福寺(穴八幡の交差点の角)には応援部員がずらりと整列し、出棺の時には「ありがとう、ありがとう吉田さん!」「ありがとう、ありがとう吉田さん!」と応援部員が連呼して、棺をお見送りしたそうです。

大学と地域が一体となった、学生街の温もりとでもいうのでしょうか。

これからもそんな空気の流れる早稲田界隈であり続けて欲しいと思います。
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就職活動

2009-01-24 11:35:48 | 大学野球
昨夜は、20名ほどの野球部員たちと就職に関して話をする集まりに参加させていただきました。
いつもオフ会でお世話になっているNさんの音頭による恒例の企画です。


東伏見で顔馴染みの三年生十数名と二年生数名が、学生服を着て神妙な面持ちで勢揃い。
昨年の卒業生と、卒業間近の四年生数名も加わりました。

最初は少しぎこちない雰囲気でしたが、乾杯の後は、ワイワイガヤガヤと屈託のない、いつもの彼らに。

一緒に鍋を突っつきながら、私が金融業界の雰囲気や様々なエピソード、あるいは英語力の重要性を話すと、真剣な眼差しで彼らは聴いてくれました。

かたや四年生たちは、4月から始まる社会人生活への期待と不安の思いを話していました。
その気持ち、分かりますねぇ。

振り返ると、私の時代は、四年生の10月1日が会社訪問の解禁日。
ですから、大学二年生の頃には就職活動なんて全く頭の中にない、気楽な学生生活を送っていました。
ただ、当時は石油ショックによる不況で、大中堅の製造業には「新卒の採用予定なし」という企業も多く、あの頃の就職戦線はかなり厳しいものでした。


現在の学生さんたちも、降って湧いたような大不況の中で就職活動するのですから、本当に大変です。

でも、彼らの素晴らしい人柄に触れていると「採用したいという企業が必ずある」と私は確信いたしました。

学業、練習、そして就職活動。
彼らならば、きっと立派にやりとげてくれるでしょう。

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祝 早実センバツ出場

2009-01-23 18:01:45 | スポーツ全般
早実のセンバツ出場が決りました。

結果的にアシストしてくれたことになる慶応高校には、甲子園での活躍という形で報いましょう。
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外国為替市場

2009-01-22 23:52:20 | ビジネス
外国為替市場が、再び荒れ始めました。

そして実態経済の落ち込みも加速。

この週末は、出勤することになりそうです。
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