外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

早慶一回戦は完敗

2009-10-31 16:58:35 | 大学野球
早慶一回戦は、2対11という大差で慶応に大敗しました。

今日の試合、残念ながら早稲田に勝機はなかったように思います。

先発の斎藤くんは万全の立ち上がりでした。
しかし、低めの変化球がワンバウンドになり始めると、早慶戦初出場の杉山くんが捕球に苦しみ、途中から直球主体の投球に。
そこを慶応打線に捉まりました。

今日の杉山くんは、ちょっと斎藤くんの足を引っ張ってしまいましたね…。

斎藤くん、福井くんを使ってしまった早稲田。
明日の先発は斎藤くんの連投か、あるいは大石くんか。
いずれにしても崖っぷちです。

明日は勝ちましょう。
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神宮へ行きましょう

2009-10-30 12:42:44 | 大学野球
明日から、リーグ優勝を懸けた早慶戦です。

立教と法政に大苦戦をした早稲田ですから、チームの状態がどうなのか、心配される向きもあると思います。
しかし、戸村・二神の両投手ともドラフト1位指名を受けたのですから、早稲田が苦戦して当たり前の相手だったと気持ちを切り替えましょう。

早慶戦で勝ち点を取れば優勝という立場の早稲田。
彼我の投手力を比較すれば、早稲田が有利に戦いを進めることができるはずです。

また、湿りがちだった打撃に関しては、早法戦のあとに十分に打ち込みしてきたので、その成果が出ると思います。

個人的には、レギュラーの小島くんはもちろん、松下、楠田、山川、藤原、大前らの四年生たちが、ここ一番で底力を出して良い仕事をしてくれそうな予感がしています。

慶応に二連勝して、早稲田の栄光を唄いましょう!!
そして、優勝パレードです。

ガンバレ早稲田!!
頼むぞ山川主将!!
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ドラフト会議

2009-10-29 19:54:13 | 大学野球
早稲田からは、現役の松下くん、OBの大谷くんと川口くん(準硬式)が指名を受けました。

おめでとう!!
\(^O^)/

ドラフト指名は、いってみれば自動車の仮免許。
来年のキャンプとオープン戦における生存競争に参加する権利を、彼らは得たことになります。

彼らが子供の頃から抱いてきた夢の入口です。
きちんと体を作って、来春に備えてもらいたいと思います。

なお、早稲田の楠田くん、慶応の中林くん、法政の和泉くんをはじめ、指名を受けなかったプロ志望者も六大学に少なくありません。

本当に残念でしたが、そこは実力の世界。
今回の結果をきっちり受けとめる他はありません。

今日の思いを更なる飛躍への起爆剤にして、次の機会に照準を合わせて腕を研いてもらいたいと思います。

私にとっても、長い1日でした。
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人生劇場と都の西北

2009-10-28 17:24:49 | 早稲田大学
東都では、立正大が初優勝しました。
明治神宮大会で戦うことができるよう、早稲田も頑張りましょう。


さて、昨日の稲穂祭・第二部で、早稲田の第二校歌「人生劇場」が応援部リーダー部員たちによって歌われました。(写真)

レトロな編曲の伴奏に合わせて唄う彼らの姿は、彼らの美学と心意気がひしひしと伝わってくる、素晴らしく格好良いものでした。


私たちの学生時代を過ごした昭和50年代前半でも、金城庵あたりの座敷に集まってシコタマ飲んだ後、校歌、紺碧の空に続いて、肩を組んで人生劇場を唄って当日はお開きというのが、当時の飲み会の標準形でした。

ですから、人生劇場から漂う雰囲気は、今も私に「早稲田」を強く感じさせてくれるもので、第二校歌と呼ばれるのも納得です。


ところで、昭和30年代に大学生活を送られた方が、当時の学生の間で歌われていたという校歌の替え歌を、ある異業種交流会の資料の中で紹介されていました。

私自身は知らない替え歌でしたが、思わずニヤリとさせられる内容だったので、皆様にもご紹介します。


都の西北 早稲田の杜に
そびゆるトタン屋根 我等が下宿
我等が日頃の オカズを知るや
二円のタクアン 五円の煮豆
日増しに痩せゆく 我等のからだ
輝く我らの 下宿をみよや
痩せた 痩せた 痩せた 痩せた
痩せた 痩せた 痩せた
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稲穂祭に参加

2009-10-28 00:01:11 | 大学野球
稲穂祭に参加しました。

第一部は、早慶両校の応援合戦
第二部は、応援部による人生劇場~よさこいサークル~万歳同盟~野球部四年生の決意表明~チャンスパターン・メドレー

明治が法政から勝ち点を取ったので、早慶戦で早稲田が勝ち点をあげれば優勝です。

俄然、早稲田に勝ち運が巡ってきたと思います。

野球部、頼むぞ!
一緒に優勝パレードをしましょう!


さて、小学館が長年にわたって発行してきた月刊誌、「小学五年生」「小学六年生」が休刊されると報道されています。
「懐かしいなぁ」と思われた方も多かったと思います。

子供の頃、我が家は小学館よりも学習研究社(いわゆる学研)の書籍を好んでいまして、私が定期購読していたのは「○年生の科学」でした。

自宅でもできる簡単な実験の材料、あるいは昆虫や植物の標本作りの案内などがあって、楽しい内容でした。
なお、学研からは「○年生の学習」という月刊誌もありましたが、我が家は購読していませんでした。

あとは、毎日小学生新聞を購読していました。
これは、園山俊二さんの連載マンガ「がんばれゴンベ」を読むために。
お猿さんのゴンベが、なぜか小学生になって、子供たちと繰り広げる、楽しい日常が題材でした。

中学校に入学すると、やはり学研の「中一コース」を購読しました。

ちなみにライバル誌は旺文社の「中一時代」。

いま振り返って、その手の雑誌で一番役立ったと思えるのは、年号の語呂合わせ。

例えば「鳴くよ(794)ウグイス・平安京」「第一次大戦・征く銃士(1914)」といったものです。

学期末テストや入試対策のために、生徒の誰もが必ず憶えなければならない年号なのに、それを暗記するための技術や工夫は、教科書には全く書かれていない。

語呂合わせも教科書に併せて記載してくれたら、家計における教育費も少しは減るでしょう。

文部科学省も、そういう気の利いた教科書を推奨してくれたらいいと思います。

中央官庁からみたら、語呂合わせで記憶するなんて邪道ということなのでしょうか。

ところで、私が語呂合わせの憶えた時代以降の最近の出来事にも、現代の受験生向けに語呂合わせがあることを知りました。

今日は、私自身の受験勉強では登場しなかったと思われる、1960年代以降の日本史の語呂合わせをご紹介します。

1964年
東京五輪・メダル獲るのにひと苦労よ (1964)

1972年
沖縄の本土復帰・行くぞ夏 (1972 )の沖縄へ

1973年
原油高騰・ひどく涙 (1973)のオイルショック

1978年
日中平和友好条約・ひどく悩んで (1978)仲直り

1989年
年号が平成へ・昭和の思い出いくばくか (1989)

1995年
救護 (95)に急げ・阪神淡路大震災

1995年
救護 (95) に困る・地下鉄サリン事件
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国連合唱団

2009-10-26 20:15:03 | 音楽
今夕、丸ビル一階を通りがかった際、素晴らしく綺麗な民族衣装と歌声に、思わず立ち止まりました。

国連本部とその関連機関のスタッフで構成される合唱団で、仕事の合間に練習し、ボランティアで活動。
今回は15か国30名が東京と栃木県の招聘で来日したそうです。

歌声とコスチュームの美しさもさることながら、一曲歌い終えるつど団員の方々が見せる笑顔が、飛び抜けて素敵でした。

本日以降の国内での予定は次の通り。
世界平和と社会の持続的発展のメッセージ普及が目的というこの企画が、みごとに成功するといいですね。

10月27日(火)18:00
宇都宮市、栃木県総合文化センター
メインホール
入場料:1,000円

10月31日(土)15:30と17:00
丸ビル一階
入場料:無料

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稲穂祭

2009-10-26 18:47:17 | 大学野球
2週間の休暇も終わり、今日からオフィスに戻りました。

休暇中に十分に英気を養ってきたので初日からエンジン全開!!
と言いたいところですが、実際にはエンジンが少し錆びついていますので、ボチボチと。
(;^_^A

溜まりに溜まったEメールをチェックするだけで、お昼を過ぎてしまいました。

さて、明日は恒例の稲穂祭。
10月26日(火)17時から、大隈講堂で早慶両校の応援合戦ならびに野球部員の激励を行ないます。

詳しい式次第は分かりませんが、例年どおりとすれば、応援部同士の応援合戦が1時間以上行なわれ、その後に野球部の四年生全部員が練習を終えてから参加します。

したがって、一般参加者が仕事を終えてから午後6時過ぎに大隈講堂に到着する場合でも、野球部員への激励には間に合うのではないかと・・・ (保証はできませんが)

稲穂祭で勢いをつけて、早慶戦に連勝しましょう!
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大石投手への期待

2009-10-25 15:59:30 | 大学野球
今や日本の大学野球を代表する存在となった大石投手。
今季も絶対的なリリーフ投手として、そして貴重な代打要員として大活躍しています。

現在の早稲田の陣容では、斎藤・福井の二人を先発にあてる態勢が確立されているので、大石くんの現在の役割分担も極めて合理的だと思います。

ただ私が残念に思うことは、現在の六大学野球では、リリーフ投手の功績・貢献が、記録に適切に残らない点です。

学生野球における主戦投手は、当然のように先発完投型であると考えられてきました。
歴史に残る大エースは、一シーズンにコンスタントに70イニングから80イニングを投げました。
100イニングを超える投球回数を記録した投手もいます。

通算勝利数は、そんな大車輪の活躍でチームに貢献したエース投手の勲章です。

でも、大石くんのようなリリーフ投手の貢献が、これまでの連盟記録にきちんと反映されているようには思えません。


学生野球は短期決戦の組合せですし、あくまでもアマチュアですから、プロと同じようにタイトルを揃える必要はないと思います。

しかし、大石くんの快投と功績が「記憶」にしか残らないというのでは寂しいです。

もちろん、個人記録を目的とした選手起用は、あまり学生野球らしくないという意見がありますし、結果として斎藤くんの投球回数が先発投手として物足りなくなるという声も聞きますから、話は複雑です。

何とかして記録に残そうとすると、大石くんが規定投球回数に達するように斎藤くんから早めにチェンジして、彼に最優秀防御率のタイトルを狙ってもらうことになるわけなのですが。


私の考える彼に最もふさわしい勲章は、最優秀防御率のタイトルよりもベストナイン。
チームの勝ち星に大きく貢献しているからです。

投手部門のベストナインは、優勝チームから選ばれることが多いですから、この秋に早稲田が何としても優勝して、大石くんには、ベストナインを獲得して六大学の歴史に名前を刻み込んでもらいたいと大いに期待しています。

大石くん、早慶戦でも頼みますよ!
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思い出の地 富士見高原

2009-10-24 20:50:08 | 都立青山高校
今日は、高校時代の友人Kくんと一緒に、富士見高原を訪れました。

小淵沢の隣にある富士見高原は、Kくんと私が青山高校で所属していた運動部が、何年にもわたって夏合宿を行なっていた思い出の地です。

現役選手の時代は学校から直接バスで、卒業してからは新宿駅から急行列車あるいは各自のマイカー数台に分乗して、毎年の夏休みのうちの約二週間を富士見高原で過ごしました。

私は高校二年生から、予備校-大学、そして就職後二年目まで、通算九回も訪れました。
今日は、それ以来の富士見高原です。


当時の合宿センターは既に取り壊され、借りていた富士見高原中学校の木造の体育館も、近代的な鉄筋コンクリートの建物に建て直されていて、残念ながら当時の面影はありませんでした。

しかしJR富士見駅は、ほぼ当時のままの佇まい。(写真)

車を停めて駅前に降り立った途端、Kくんと私の体内時計は一気に30年ほど巻き戻されてしまったのでありました。


さて、法明一回戦を法政が落としました。
早稲田が早慶戦で勝ち点を取れば、最悪でも優勝決定戦となります。

賜杯争いの先頭にたっているのは早稲田です。
弱気になることなく、堂々と早慶戦に勝ちにいきましょう。

なお、今日の東伏見では、紅白戦が行なわれたようです。

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腰越「鈴傳」

2009-10-23 16:04:19 | 好きなお店
以前にも話題にしたことのある、藤沢市の腰越にある干物の名店「鈴傳」(すずでん)を訪れました。

ここの干物はどれも美味しいのですが、特にアジは絶品でして、スーパーなどで買ってくる干物とは異次元の味。
横浜市内に勤務していた時に、お取引接待のお土産に使ったりもしました。

数年前に、ニューヨーク帰りで「ウチの女房はシチューとかを時間をかけて作るのが得意で、我が家は干物とか食べる習慣がないんだよねえ」と、スノービッシュに構える同僚の自宅に、鈴傳の干物を手土産として届けたことがありました。

「食べてくれたかなあ」と心配していたところ、その数日後に「あの干物の店の、場所と電話番号を教えてください」と、彼の奥さんから電話がかかってきました。
(*^_^*)


今日は、朝一番に鈴傳の干物を買って、小淵沢に来ています。
ナッシュビルのバンダービルド大学への留学経験のある高校時代の友人Kくんと合流し、旧交を温めるためです。

アジの干物を肴に飲みながら、ナッシュビルの土産話に花を咲かせる予定です。
(^^)/▽☆▽\(^^)

(鈴傳の電話番号)
0466-25-1213
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