外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

早慶一回戦は逆転負け

2014-05-31 17:06:47 | 大学野球

満員の神宮球場で行われた早慶一回戦は、先発・有原くんが痛恨の一発を被弾して逆転され、1対2で敗れました。

早稲田としては、追加点を慶応のセンター藤本くんの美技で阻まれて主導権を取りきれず、逆転本塁打の呼び水となる安打を藤本くんに許したことが悔やまれます。

ただ、早稲田にも中澤くんの好守がありましたし、客観的に見れば、双方とも攻守に絞まりのある良い試合でした。

明日の二回戦に勝って、逆王手をかけましょう。
頼りにしていますよ 竹内くん







Comment (1)

さあ出陣だ!

2014-05-30 23:12:42 | 大学野球


決戦のとき来たり
いざ神宮球場へ!

打倒 慶応
ガンバレ 早稲田
Comment

早稲田スポーツ新聞 早慶戦特集

2014-05-29 23:59:49 | 大学野球
定期購読している早稲田スポーツ新聞の早慶戦特集号が自宅に届きました。


不動の4番打者・武藤くんが堂々の1面です。

今季の早稲田の大きな強みは、中村・武藤・小野田の右スラッガー三人衆の存在です。
法政、明治に続いて慶応も良い左投手を擁しますので、三人衆の活躍に期待がかかります。
左翼応援席の慶大生たちが逃げまどうぐらい、武藤くんたちが長打を連発してくれたら痛快ですね!

ここまで打撃不振に苦しむ中村くんですが、チームが勝ち点4をあげているのですから主将としての役割は立派に果たしていると考えれば良いのです。
肩の力を抜いて、早慶戦で大爆発してください!


早スポの裏1面は、有原くんと土屋くん。
この二人の成長には目を見張るものがあります。
特に、土屋くんの冷静なリードと確実な犠打に、チームがどれほど助けられたことか。
早慶戦でも、慶応の主軸打者を必ずや沈黙させてくれることでしょう。

コンビニでの入場券前売りも順調のようです。
今回は土日とも天気予報に不安がないので、安心して事前購入できますね。


Comment

近づく早慶決戦

2014-05-28 22:55:25 | 大学野球


早慶決戦が近づいてきます。
早慶決戦といえば、最近では斎藤佑樹主将の年(2010年)秋に行われた優勝決定戦が記憶に新しいところです。

私個人としては、これまで何度も話題に取り上げている1978年(昭和53年)秋の早慶決戦が最高の思い出です。

1978年の主役たち


冒頭の写真は、フクちゃんの立て看板。
現役の早大生諸君には今一つピンとこない存在とのことですが、私たちの世代にとって早稲田のマスコットといえばフクちゃんしか思い浮かびません。



満員すし詰めの早大学生応援席。
決戦を前にした緊迫感が写真からも伝わってきます。
体育局の伊藤順蔵先生の若々しいお顔も見えますね。


慶応のマスコットは、ミッキーマウスでした。
改めて当時の立て看板をチェックすると、ちゃんとウォルト・ディズニーに許可を貰っていたことがわかります。

庶民派のフクちゃんと、都会派のミッキーマウスは、早慶戦の雰囲気づくりに欠くことのできない存在でした。

本音をいえば、慶応にはミッキーマウスを復活させて欲しいです。


天皇杯を抱えて行進する早大・中屋主将(早実)、西本(報徳学園)、永関(天理)、金森(PL学園)たち。
遠く外野席の上には「雌伏三年」という貼り紙も見えます。
怪物・江川にねじ伏せられて、悔しい思い出ばかりの3年間を経て、ようやく辿り着いた完全優勝でした。

次の週末の神宮球場では、中村主将、有原投手たちが天皇杯を先頭に行進する姿を見たいですね。
応援で慶応を圧倒すれば、野球でも圧倒できますよ!


Comment (1)

今日の東伏見(5/27)

2014-05-27 21:22:42 | 大学野球
今日は午前8時からお昼まで全体練習、午後は各自授業に向かいました。

練習中の選手たちは明るい表情で、妙な緊張感は流れていません。
しかし、メディアが取材にきて主力選手にインタビューするなど、決戦間近を感じさせる部分もあります。
ともあれ、最後の最後まで気を抜くことなく、故障者なく早慶戦に臨みたいですね。

ところで、東伏見グラウンドでは、内外野の夜間照明拡充工事が進んでいます。
この工事が完成すると、これまで夜間は室内に限られていた内外野のシートノックを、今後はグラウンドを広く使って行うことができます。

練習試合が長引いて陽が傾いてきたときにも威力を発揮しそうです。
さすがに本格的なナイトゲームまでは難しいようですが。
Comment

新球団構想

2014-05-26 21:39:13 | 大学野球
アベノミクスの「第3の矢」(成長戦略)の一環として、プロ球団を12から16へと増やす構想が自民党内で浮上しています。

新聞報道によれば、静岡、北陸、四国、そして沖縄が球団本拠地の候補とされているようです。

楽天イーグルスをはじめとする最近のパ・リーグ各球団の積極的な活動に、「これはいける」とヒントを得たのでしょう。

もっとも、独立リーグとして、四国アイランド・リーグ、ベースボール・チャレンジ(BC)リーグ(北信越が基盤)、ベースボール・ファースト・リーグ(BFL、近畿地方が基盤))が、地域経済界のサポートも受けながら、懸命に活動しています。

16球団構想を具体化していく場合には、パ・リーグや独立リーグの積年の苦労を踏みにじることのないよう、むしろ、これまでの努力の結果を発展させるような方向で知恵を絞ってもらえればと思います。
また、韓国や台湾のプロ球団との連携も面白そうですね。

========

これからNHKで斎藤佑樹くんの番組を観ます。

ディレクターの高屋敷くんと斎藤くんについては、4年ほど前に、「5年間の重み」と題して記事にしたことがありました。
過去記事へのリンク

改めて読み返してみると、やはりプロ野球の世界は簡単ではないなあと感じます。

それでも、逞しく聡明な彼のことですから、「さすが斎藤佑樹だ」と言われるような生きざまを、きっと見せてくれるはずと期待しています。















Comment

テレビ番組のご案内

2014-05-25 22:13:20 | 大学野球
5月27日(火曜日)の午前0時40分ー1時25分、つまり月曜日の深夜に、 NHK総合テレビで「“ハンカチ王子”の告白~斎藤佑樹投手 再起への挑戦」が放送されます。

番組予告

今回も、高屋敷 仁くん(早実ー早大)がディレクターですから、等身大の斎藤投手が伝わる番組になっていることでしょう。
Comment

早慶戦は午前9時開門

2014-05-25 14:38:54 | 大学野球
早慶戦の開門時刻が午前9時と発表されました。
当日の状況によって、更に繰り上がる可能性もありそうです。

過去の早慶戦を振り返ると、開門時刻が午前10時であったことも少なくありません。
今回は、大入りが予想されますね。

昼間の球場に何時間もいるとなれば、何よりも暑さ対策が大切。
せっかくの早慶戦で、熱中症で救護室に運び込まれたらシャレになりません。

満員の観客席での日傘は周囲に迷惑をかけますので、ツバの大きな帽子と首周りに巻くタオルを準備してまいりましょう。

特に、デイゲーム観戦に不馴れなご年配の女性が早慶戦に出かけて日傘をさし、周囲の観客から怒鳴られている光景を過去に何度も見かけました。
せっかくの早慶戦ですから、ちゃんと準備を整えて伝統の一戦を楽しみましょう。

Comment (1)

春季新人戦の日程

2014-05-24 23:46:06 | 大学野球
春季新人戦の組合せが決まりました。

トーナメント表

新人戦はリーグ戦閉幕後、すなわち早慶戦が決着した翌日から始まります。
早稲田は1日目の第2試合で、慶応と対戦。

ダブル早慶戦です。

もちろん、本割も新人早慶戦も勝ちたいですよね。

週間天気予報によれば、次の週末の天気も良さそうです。
Comment

書籍のご紹介

2014-05-23 21:45:47 | スポーツ全般

ベースボールマガジン社の高校野球名門校シリーズで、「広島商業高校野球部~伝統の精神野球」が出ています。

以前、このブログにも書きましたが、私が最も好きな高校野球のユニフォームは広島商業です。
過去記事へのリンク

私が高校三年生の1973年(昭和48年)、怪物・江川の登場で甲子園は空前の盛り上がりを見せたのですが、その春のセンバツで準優勝、夏の甲子園で優勝した王者が広島商業でした。
(夏決勝戦のスタメン)
5浜中
7田所
6金光
9楠原
3町田
2達川
4川本
8大城
1佃



広島商業といえば、精神野球。
日本刀の刃渡り、腹式呼吸、上半身裸で裸足のランニングなど、凄まじい練習方法と厳しい上下関係が有名でした。
OBの達川光男さんは「一年生の365日は究極の1年だった」と振り返ります。


1973年の広島商業は、とにかく強かった。
達川さんによれば、センバツ準優勝の後、夏の大会まで試合で「先頭バッターを歩かせろ」と迫田監督から指示されていたそうです。それも、「3ボール2ストライクにしてから歩かせろ」と。
とにかく常に無死一塁というハンデを背負うようにして野球するのですから、強くなるわけです。
甲子園に行っても怖いものは無かったそうです。


7回も全国制覇した広島商業ですが、最近は甲子園から遠ざかっています。
名門の復活を心待ちする私であります。

Comment (1)