外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

打撃ランキング

2014-04-29 23:26:03 | 大学野球

連盟HPで、規定打席(早稲田は16)を満たしている打者37名の打率ランキングが公表されています。

早稲田の選手をピックアップしてみました。
3位:土屋 .455
7位:茂木 .389
9位:中澤 .381
10位:吉澤 .357
19位:重信 .250
19位:武藤 .250
27位:中村 .211

※規定打席未満
河原 .364(打席数12)
石井 .167(打席数8)

こうやってみると、一番打者:中村、二番打者:重信の二人が打率面で苦しんでいるんですねえ。
素人目に見ても、二人とも気合いが空回りしてしまい、スイングで肩が突っ込んで打撃の精度が落ちている印象があります。
二人とも十分に実力があるのですから、ちょっと肩の力を抜いて打席に臨んでくれたらと思います。
彼らの出塁率アップがリーグ優勝のカギです。

四番打者:武藤くんについては、良い当たりの打球が相手野手の正面を突くなどの不運もありますから、打撃の内容自体はそんなに悪くないと私は思います。
彼の場合は、迷ってスイングをいじったりしないことですね。

遊撃手は、石井くんに替わってスタメンに座る河原くんが、攻守に健闘しています。
強豪・大阪桐蔭で四番を張った河原くん。
彼が後れ馳せながら木製バットに馴染み、本来の打力を発揮してくれれば、これほど心強いことはありません。
一方、石井くんは攻守に自信を失っているような印象を受けました。
大学球界を代表する強打の遊撃手となる素質を持つ石井くんですから、何としても立ち直って欲しいです。こんな時は基本の反復練習が一番です。
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インターネット・エクスプローラの脆弱性が問題となり、個人情報などの流出を防ぐために使用の自粛が要請されているとの報道です。
金融機関でも一般企業でも、「そんなことを月末日に急に言われても……」という感じでしょう。
今日は、対応のために休日出勤したIT部門の方々も多かったのではないでしょうか。
いやはや、ご苦労様です。

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接戦を制して立教から勝ち点

2014-04-28 21:33:07 | 大学野球

早立3回戦は、追いつ追われつの接戦を制して4対3で早稲田が勝利し、今季2つ目の勝ち点を獲得しました。

今日は、みんなが殊勲者です。

苦しい局面に出塁してチャンスを切り開いた重信くん、中澤くん、河原くん、

犠打・安打で更にチャンスを拡げた武藤くん、土屋くん、有原くん、内田くん

そして前日に足を少し傷めた吉澤くんに替わってスタメン出場した小野田くんが、価千金の逆転スリーラン。
同点に並ばれた後、再び立教を突き放す茂木くんの勝ち越しタイムリー。

いわゆるキャプテン病で打撃不振に苦しむ中村くんは、堅実な守備でチームを支えました。

とにかく今日は嬉しいです。
次の週末、東大戦で三つ目の勝ち点を取り、明治に挑みましょう。

また、勝ち点4同士の早慶決戦も、少しずつ現実味を帯びて来ました。

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早立2回戦を落とす

2014-04-27 17:11:18 | 大学野球

早稲田先勝で迎えた早立2回戦は1対3で早稲田が敗れ、明日の3回戦に勝ち点が懸かることとなりました。

今日の早稲田打線は9安打を放ちましたが、そのうち7本が吉澤くん(4本)と中澤くん(3本)の二人に偏り、彼らが再三の得点機を作るも他の打者にタイムリーが出ませんでした。
(T_T)
不完全燃焼でため息ばかりの試合となってしまいましたが、こんな時もあります。
気持ちを切り替えて、明日こそ勝ち点を取りましょう。

気持ちを切り替えるための材料として、OB佐竹くん(土庄高校ー早大ートヨタ)の記事をご紹介します。
佐竹くんは、大学時代に最速150キロの速球派、社会人野球の現在は技巧派へと進化を遂げて今も現役で活躍しています。
昨年夏の早大軽井沢キャンプにも、トヨタの田中幸長(宇和島東ー早大)、小島宏輝(愛工大名電ー早大)の2選手を連れてやって来て、現役投手陣に貴重なアドバイスをしてくれました。
佐竹投手の記事

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立教に先勝

2014-04-26 18:17:22 | 大学野球

晴天の神宮球場で行われた早立一回戦は、5対3で早稲田が勝ちました。

早稲田の先発・有原くんは、法政戦の時と比較して、変化球のキレと制球が今一つ。
それでも完封ペースで8回まで投げきりましたが、最終回の先頭打者を味方の拙守(記録は安打)で出塁させてリズムを失い、とたんに立教打線に捕まってしまいました。

各チームの戦力が拮抗していますから、一つのプレイが流れを変えるという野球の恐ろしさを改めて噛み締める試合となりました。

ともあれ、立教に対しても連勝するチャンスが巡ってきました。
総力戦で明日も勝って、立教に引導を渡しましょう。


慶応も明治に先勝しました。
加嶋、三宮の両左腕の好投が光りました。

少し気の早い話ですが、この春、早慶決戦の目も出てきたかも知れません。

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土曜日から早立戦

2014-04-24 20:51:45 | 大学野球

土曜日から早立戦です。
大学構内には、応援部の立て看板が置かれ、明日4/25(金)のお昼休みには応援部主催のデモンストレーションも行われます。

野球部と応援席が一丸となって、前季2位の立教を打倒しましょう!

懸案だった修士論文計画書の提出も終えましたので、私もゴールデンウィークは六大学野球の応援に専念しますよ。
(^-^)v

=====,
オバマ大統領が来日して、お寿司の名店「すきやばし次郎」が脚光を浴びています。
味は折り紙つきとは言うものの、数寄屋橋交差点に近い雑居ビルの地下一階のお店ですから、警備担当の皆さんは、さぞご苦労されたことでしょう。

「すきやばし次郎」を一度だけ利用したことがあります。
野球部員を誘って行くお店でないことだけは確かです。
破産しちゃいます……
(^^;;

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研究計画書

2014-04-23 00:12:06 | 早稲田大学

5月7日までに研究計画書、すなわち修士論文の作成計画書を大学に提出しなければなりません。
すでに指導教授にドラフトを提出してありますが、間に合うかなあ・・・
(^^;;

新学期となって、院生読書室にも新顔が増えました。
ウィンブルドン型を目指す大学当局の方針どおり、今年も大勢の留学生たちが早稲田にやって来ましたよ。

どんな新しい出会いがあるのか、楽しみになってきました

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法政が立教に連勝

2014-04-20 23:09:21 | 大学野球

法政が立教に連勝し、勝ち点をあげました。
この2試合のデータを十分に活用して、立教を倒しましょう。

ガンバレ早稲田!

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法立一回戦

2014-04-19 21:51:13 | 大学野球

本日行われた法立一回戦は、エース石田投手の好投により、3対1で法政が快勝しました。

素人の印象ですが、有原くんが投げない時の早・法・立の力関係は横一線だと思います。

早稲田としては、有原くんの投げる一回戦を確実に勝って先手をとり、二回戦は総力戦で勝機を見出だすというのが、今季の勝ちパターンでしょう。
次週の早立戦も、大いに期待できると思います。

次週は、前評判の高い明治が慶応と激突します。
早立戦と併せて、今季の六大学の勢力図が明らかとなる、前半戦の天王山です。

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イラク派遣 10 年の真実

2014-04-18 22:10:14 | 社会全般

4月16日に放送されたNHK「クローズアップ現代」に衝撃を受けました。

人道復興支援活動のためにイラクに自衛隊が派遣されて10年が経ちました。
5年間に陸海空で延べ1万人の自衛隊員が派遣され、幸いにして戦死者ゼロで活動を終えました。
しかし、無事に帰国した後、28名(NHK調べ)の隊員が自殺したというのです。

道路補修などの復興支援活動にもっぱら従事した自衛隊。
しかし、現地には秘密裡に棺も用意されるなど、最悪の事態も覚悟の上での活動でした。

隊員たちの自殺とイラク派遣との因果関係は明らかでないというのが防衛省の公式見解です。
しかし、昼夜を問わず、いつ武装集団から攻撃を受けるか分からないという恐怖の連続が、隊員たちの心に深いダメージを与えたのは間違いありません。

このような厳しい現実を私は全く不勉強で知りませんでした。

国民の1人として、自衛隊員の皆さんに対して深甚なる敬意を表するとともに、イラクでのご苦労に対して、改めてお礼を申し上げます。

番組の詳しい内容

集団的自衛権の議論が始まりました。
どのような法的プロセスを経るにせよ、自衛隊に新たな任務が増えることは確実な情勢です。

与野党の皆さんには、必要性の説明にとどまらず、それに伴うリスクに関する議論も避けないでいただきたいです。
必要性とリスクの両面を検討した上で、国民一人ひとりが覚悟と決意をすべき問題です。

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先憂後楽

2014-04-17 19:01:40 | 大学野球

【先憂後楽】という言葉があります。
これは、中国・北宋の政治家であった范仲淹「岳陽楼記」の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後(おく)れて楽しむ」という言葉を起源とするもの。
すなわち、指導的立場にある者は、ことの安危については人より先に心配し、楽しむのは人より遅れて楽しむべしという、あらゆるリーダーに求められる心がけを述べた言葉です。

韓国で発生した大型フェリー沈没の大惨事。
報道によれば、船長や複数の船員たちが乗客より先に避難してしまったらしいというのですから、ご家族の怒りはいかばかりでしょうか。

日本でも、高校新入生の担任教師が、自分の子息の入学式のために勤務先の入学式当日に休暇を取るという騒動が起きています。

世間の反応は賛否両論。
私は、たとえ生徒や家族から総スカンを喰らっても、合法である限り教師の地位は保全されるという、公務員制度の最も良くない部分が顕在化した事件と考えています。

民間企業で管理職が部下の信頼を失った場合には、まずは部下のいない職務に移ってもらうことになるでしょう。
ことの経緯に関わらず、人心の離れた人物による人事考課の結果を、部下たちが素直に受け入れることができないからです。
そんな管理職を放置していたら組織が維持できません。

ちなみに私の勤務した複数の外資系企業では、上司や所属部門が、年一回、所属員たちにより採点され、その結果をマネジメントに直接レポートする仕組みとなっていました。
この点数が低い管理職や職場を放置すると、有能なスタッフほど離職率が高くなると言われていました。

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