外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

祝 リーグ優勝

2015-05-30 20:20:23 | 大学野球
雨上がりの神宮球場で行われた早慶1回戦は、早稲田が4対0で快勝。
みごとにリーグ優勝を決めました。

皆さま、おめでとうございます!



試合序盤は、早大・大竹投手と慶大・加藤投手がガップリ四つで膠着状態。

その局面を打開したのが、「魂のバッティング」川原孝太くんでした。
4回裏の得点機に、しぶとく右翼に犠飛を放ち、均衡を破ります。
川原くんは守備でも大飛球をフェンス際で好捕するなど、今日の勝利に大きく貢献しました。

1対0のまま、次の1点をどちらのチームが入れるのかと大観衆が固唾を飲んで見守る中、7回裏に河原主将が右翼線に適時二塁打を放ち、虎の子の追加点が早稲田に入ります。

そして8回裏、丸子くんの二塁打を足掛かりにして作ったチャンスに、道端くんが左中間を真っ二つに割る二塁打を放ち、ダメ押しの2点を入れて勝利を決定づけました。

この試合経過から判るように、今日の最大の殊勲者は、リーグ戦初完封を記録した大竹投手。
そして、息詰まる局面をバットで打開した頼もしい4年生部員たちです。

今日の観客数は3万4千人。
応援でも早稲田と慶應はガチンコ勝負でした。


さあ、ここまで来たら、慶應から2勝目をあげて、勝ち点5の完全優勝を達成しましょう。

明日の天気予報は、午前中に少しパラつくだけ。
試合は間違いなくできるでしょう。







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高橋監督インタビュー

2015-05-30 00:50:11 | 大学野球
早スポ連載の最終回に、高橋広監督がご登場。
今回も、実に味わいのある内容です。
【連載】早慶戦直前特集『Strikin’ Back』 最終回 髙橋広監督 | 早稲田スポーツ


この記事を選手たちも読むと思うのですが、みんな勇気100倍でしょう。
中でも、丸子くん、道端くん、竹内くんらは、「高橋監督を胴上げしたい」と心の底から思っているはずです。

そして私も、胴上げ風景を見ながら万歳三唱がしたいです。

さあ決戦です。


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最新の天気予報

2015-05-29 21:22:16 | 大学野球
日曜日の天気予報が少し改善されました。
降水確率が70%から50%へと下がり、気象予報士の言葉によれば「日曜日の天気はは、『確実に雨模様』から『降るかも知れないし、降らないかも知れない。』に変わりました。」と。


これは「土日で決着をつけなさい」という野球の神様の思し召しだと思います。
(^_^)v

となると、月曜日から春季新人戦が始まることになります。
一般財団法人 東京六大学野球連盟


早稲田は1回戦シードなので、2日目の準決勝戦と3日目の決勝戦(もしくは3位決定戦)の2試合を必ず戦うことができます。

準決勝戦は、選手層の厚い法政と明治の勝者が対戦相手ですから、レベルの高い戦いが予想されます。
ご都合のよろしい方は、ぜひヤング早稲田の戦いもご覧になってください。

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早慶戦展望

2015-05-28 19:01:05 | 大学野球
早慶決戦が近づいてきました。

前評判では早稲田有利という声が多いのですが、早慶戦ばかりは何が起こるか分かりません。

勝負の流れを掴むという意味では、1回戦に勝つことが極めて重要であると思われます。

ここまでの試合を参考にすれば、1回戦は大竹投手の先発が確実。
野手陣も、早明戦と変わらぬ顔ぶれと考えられます。

それでは、どんな試合展開が予想されるのか。
現在の大竹くんの実力ならば、3失点以内に慶應打線を抑えてくれるものと思います。

問題は打撃。
これまでどおり打ちまくってくれれば何の問題もありません。
しかし、「打撃は水もの」と言われるように、実際に戦ってみないと分からないのが打撃です。

もし打撃が振るわず僅差を争う試合展開となった場合、キーになるのは内野守備、そして継投のタイミングでしょう。

内野守備については、2塁:茂木、3塁:石井、遊撃:河原といつ布陣を予定していたのですが、河原くんと茂木くんに故障があったため、リーグ戦では2塁:河原、3塁:茂木、遊撃:石井に組み直しました。

それでも早明戦まで大禍なくやってきた早大内野陣ですから、早慶決戦でも何とか無難に乗り切って欲しいです。

一方、投手について、大竹投手が完投できれば万々歳。
完投できない場合には、適切なタイミングでの継投が必要となります。
これまでの投手起用をみると、吉永くんが戦線復帰できないとするならば、大竹、竹内、吉野、小島の4人を軸に早慶戦をやりくりすることになりそうです。

この4人以外にも、黄本、北濱、柳澤ら、申し分のない実力の投手たちが控えています。
ただ、今季の登板実績が乏しいだけに、いきなり満員の早慶戦で起用というのは勇気が必要でしょう。

個人的には、土曜日に一気に優勝を決めて、日曜日は左うちわで観戦したいです。
(*^^*)

早スポの連載に、大竹、小島の両投手が登場しました。
【連載】早慶戦直前特集『Strikin’ Back』 | 早稲田スポーツ


ここまで結果を残している二人ですから、語る内容も頼もしい限りです。
この勢いのまま、慶應打線を封じてくれるといいですね。

土曜日の東京は、気温30度の予報。
そして日曜日の空模様が、ますます心配になってきました。



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松尾紀子アナウンサーが勇退

2015-05-28 12:34:20 | 都立青山高校
フジテレビの松尾紀子アナウンサーが早期退職すると報道されました。
記事へのリンク

私より4歳若い松尾さんは、目黒区立八雲小学校→目黒区立10中→都立青山高校→慶應義塾大学というご経歴。

東横線の最寄り駅でいえば、私が学芸大学、松尾さんが都立大学と、お隣の街で育ち、高校は私と同窓です。

私は大学時代も高校に毎日のように出入りしていたので、校内のどこかでスレ違っていたはずです。

テレビ画面で松尾さんの笑顔をお見かけする機会が無くなるのは淋しいことですが、これは仕方のないことです。

高校の同窓会でもお話しする機会があればいいなと思います。



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(続)早慶戦直前特集

2015-05-27 12:30:28 | 大学野球
早スポ連載の早慶戦直前特集に、道端捕手、竹内投手がアップされました。
【連載】早慶戦直前特集『Strikin’ Back』 | 早稲田スポーツ

対照的な二人です。
雌伏3年間を経て遂に活躍の場を得て、神宮狭しと暴れまくる道端くん。

かたやシーズン前には第1エースを任されていたにもかかわらず、制球に苦しんで地力を発揮しきれていない竹内くん。
特に、吉永投手のコンディションが万全ではないだけに、先発型の竹内くんへの期待は高まるばかりです。

ともあれ、この二人の頑張りがなければ、慶應からの勝ち点は望めません。
彼らの笑顔を勝利インタビューで見たいものです。

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応援グッズの紙製角帽が復活するそうです。
記事へのリンク
多くの卒業生にとって、とても懐かしい紙製角帽。
試合終了後、これを被ったまま仲間と共に盛り場へ繰り出して、深夜まで痛飲したことを思い出しました。

そんな思い出深い紙製角帽。
神宮球場に到着したら、私も すぐに買いたいと思います。


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早慶戦ポスター(その5)

2015-05-26 13:40:08 | 大学野球
早慶戦ポスターのキャラクター版です。

今回の早慶戦ポスターが、世間でも話題となっているようで、こんな記事を見つけました。
記事へのリンク

全部で5バージョン。
なにしろ制作費は僅か5万円程度というのですから驚きました。

このインパクトのあるポスターの威力で、観客数は少くとも5千人ぐらい増えたのではないでしょうか。
(^_^)/□☆□\(^_^)
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早慶戦ポスター(その4)

2015-05-26 09:57:09 | 大学野球
早慶戦ポスターの応援部リーダー版が発表されました。


それにしても、今回の一連のポスターは秀作揃い。
優勝の懸かる早慶戦に、彩りを添えてくれます。

早慶戦の応援合戦について、私は 松下建太くん(明徳義塾ー早大。西武ライオンズ)と斎藤佑樹くん(早実ー早大。日本ハム)が在学中に雑誌のインタビューで語った内容を思い浮かべます。

この雑誌(日刊スポーツ:カレッジ・ベースボール・ヒーローズ)での対談は、以前もこのブログに書いたことがある、実に印象的なものでした。

(抜粋)
記者:昨年は、特に早慶戦で優勝を決めるという試合だったから、気持ちの入り方が違ったのでは?
松下:何としても勝ち点を取らないといけない試合でしたからね。
斎藤:お客さんの入りも違いますしね。伝統の試合だなぁ~って感じましたね。
記者:甲子園とはまた違う?
斎藤:全然違いましたね。
記者:二人とも甲子園経験者なのに、やっぱり違う?
松下:応援が違います。
斎藤:違いますね~
松下:応援が ちゃんと聞こえるんです。
斎藤:うん、うん
記者:甲子園は聞こえない?
松下:聞こえるんですけれど、また違った聞こえ方なんですよ。
斎藤:甲子園は、フィールド内の選手に対しての応援なんですけれど、早慶戦は、応援席同士の戦いという感じがする。応援の響き方が違うんです。
松下:学生同士が戦っていますからね。応援団同士も、OBも。野球頑張れよじゃなくて、オレたちも応援で頑張るから、お前らも頑張れよって感じ。早慶戦に対する気持ちってやっぱり違うもんね。
斎藤:違いますね。

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早スポの早慶戦直前特集で、先にご紹介した河原主将に加えて、川原孝太、茂木、丸子の各選手もアップされています。
【連載】早慶戦直前特集『Strikin’ Back』 | 早稲田スポーツ


丸子くんが早大進学を考えるきっかけは、早慶による優勝決定戦をテレビで観たことだったのですね。
今回の早慶戦も全国中継されます。
一般財団法人 東京六大学野球連盟


天皇杯を懸けた学生野球最高峰の戦いを、全国の球児に観てもらいたいと思います。
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早慶戦ポスター(その3)

2015-05-25 20:54:29 | 大学野球
早慶戦ポスターのチアリーダー版が発表されました。
麗しいチアリーダーに似合わぬ、ちょっと挑発的な言葉の応酬に、思わず苦笑い………
(^_^;)


奇しくも、斎藤佑樹投手がリリーフ転向というニュースが飛び込んできました。
記事へのリンク

とにかく実戦に近い場所に、なりふり構わず しがみついて欲しいです。
そこから活路が見いだせるはずと思うからです。

ガンバレ斎藤くん!

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早慶戦直前特集

2015-05-25 12:31:50 | 大学野球
早スポで、早慶戦直前特集の連載が始まりました。
第1回は、河原右京主将の登場です。
【連載】早慶戦直前特集『Strikin’ Back』 第1回 河原右京主将 | 早稲田スポーツ


以前も触れましたが、今回のインタビューでも、河原くんの気持ちの強さがストレートに伝わってきますね。
彼のような男が主将として引っ張るのですから、今年のチームは強いです。

このチームがスタートした昨年の11月15日に書いたブログです。
安部磯雄先生と飛田穂洲先生の胸像を清めるところから、今のチームはスタートしたのでした。
今日の東伏見(11月15日) - 外苑茶房

あの時の予感どおり、本当に良いチームへと成長してくれました。

私が大学院に通い始めた頃、空き時間に覗いたオープン科目の学部の授業で、まだ下級生だった河原くんと一つの机に並んで受講したことがあります。
つまり、河原くんは私の学友でもあるわけです。
(^_^)v

あの頃の河原くんは、下級生らしく飄々としていました。
しかし、主将という重責を担うことになり、彼は本当に逞しく、そして頼もしくなりました。
立場が人を造ります。

河原くんのバットが火を噴くまで、あと5日です。
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日曜日の天気予報が微妙になってきました。












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