外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

明日は人間ドッグ

2012-11-29 22:01:49 | 社会全般
明日は人間ドッグなので、今夜は飲み食いできません。

先ほどから、お腹がグーグー鳴っていまして、思い浮かぶのはお酒と肴ばかり…

ブログを書こうにも、ろくなアイデアが湧いてこないので、今夜は早く寝ることにします。
(T_T)
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「伝説のプロ野球選手に会いに行く」増補改訂版

2012-11-28 22:25:36 | 大学野球
オフ会仲間から教えてもらった文庫本「伝説のプロ野球選手に会いに行く」(廣済堂出版、714円)を買いました。
一時売り切れとなっていたのですが、増補改訂版となって再び入手可能となったのです。

スポーツライターの高橋安幸さんが、伝説のプロ野球選手たちに行って話を聞いたという力作なのですが、登場する選手の顔ぶれが凄い!

苅田久徳、千葉茂、金田正一、杉下茂、中西太、西本幸雄、小鶴誠、稲尾和久、関根潤三、前川八郎、ウォーリー与那嶺、浅川三郎の12名。

このうち、苅田さんと関根さんが法政、杉下さんが明治、西本さんが立教のご出身というわけで、早慶の出身者が含まれていません。
この時代の早慶の選手たちはスター扱いで紹介記事も多く、伝説とはなりにくかったのではないかと私は解釈しています。

そうは言っても寂しいなあと思っていたら、この本の中にマニアックな解説で登場する大瀧詠一さん(元はっぴいえんどのヴォーカル)が早稲田出身でした
(;^_^A

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政界は、政党の離合集散が続いています。

「元総理の細川さんのような『選挙の顔』が、どこかにいないか」と常々言っていた「政局屋」小沢さんは、ついに嘉田さんという『選挙の顔』を引き当てました。

民主も、自民も頼りない。
維新も、石原慎太郎さんやイマイチの国会議員が合流して、当初の新鮮味が消滅。

嘉田さんの新党も、裏で小沢さんがニラミを利かせる「羊の皮を被った狼」みたいな印象です。

多くの有権者は、戸惑っているというのが実情でしょう。
(><)

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この時点で明らかなこと。
それは、重要な政策について、党内部で十分な擦り合わせをする間もなく、玉虫色の選挙公約をぶちあげて政権についても、いざ予算を組む段階になったら、再び紛糾するのは必定だということです。

こういう時こそ、「政治家は、誰の代表であるべきなのか」という原点に立っていただきたいです。

高度成長期は、引退世代、現役世代、そして将来世代の利害は概ね一致します。
しかし、現在のような状況では、それぞれの世代がお互いに相反してしまうものです。

こんな時代の政治家は、将来世代のことを第一に考えて欲しいのです。

きちんと背景を説明してくれるならば、痛みを伴う政策でも、有権者から必ず支持を得ることができるはずです。

権力を得んがために、大衆に迎合した公約を乱発するような政治家、あるいは領土問題に絡んでナショナリズムを煽るような政治家には、もう騙されないようにいたしましょう。
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「早稲田ラグビー_2001-2009 主将列伝」

2012-11-26 22:28:29 | 大学ラグビー
伝統のラグビー早明戦が近づいてきました。

野球漬けであった気持ちを切り替えるべく、文庫本「早稲田ラグビー黄金時代_2001-2009主将列伝」(講談社、838円)を読み始めました。

早稲田ラグビーの8人の歴代主将たち、左京、山下大悟、大田尾、諸岡、佐々木、東条、権丈、豊田が、いかにしてリーダーシップを発揮したのかを、ラグビー部OBのスポーツ記者、林健太郎さんがまとめた本です。

舞台となっているのは、清宮監督から中竹監督へと続く時代。
早稲田ラグビーが低迷期を脱して、大学選手権の決勝に早稲田が進出するのが当たり前、そして5回も優勝を果たすという時期でした。

私たちOBも、対抗戦や選手権での勝利を祝う美酒を何度も楽しませていただきました。

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ただ、今になって振り返ると、関東学院に勝つことを至上の目標としたことにより、失ったものもありました。
それは、対抗戦グループに所属するライバル校たちとの定期戦の位置づけが、心なしか低下してしまったことです。

また、プロ選手としてトップリーグのチームと契約する選択肢ができたことから、大学ラグビーをプロ契約を果たすための通過点と考えるような選手が増えてきました。
プロ入り実績を売り物にして、高校生を勧誘するチームもあるやに聞いています。

ストイックな雰囲気が特に強かった早稲田でさえ、スポーツ推薦で大学に入学するも、きちんと卒業しないでプロ契約を結ぶ選手がいると耳にすることは、本当に残念なことです。

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この本の中にも、「この年度のチームは、トップリーグで○名がプレーするほど、有力な選手がいて…」云々というような表現が随所に出てきます。

学生野球においても、プロ入り人数を名門校か否かの尺度にする、学生スポーツの美学を理解してくれない風潮が、スポーツメディアにあります。

「大学ラグビーよ、お前もか」と、私は言いたくなります。

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このようにブツクサと文句を呟くオールド・ラグビーファンの私としては、来たる早明戦が、観る者を魅了する試合となることを祈るばかりです。

「これが大学ラグビーの真骨頂だ」という、ピュアで熱いプレーを期待いたしましょう。
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青山学院に0 対2で敗れる

2012-11-25 19:02:23 | 大学野球
冬季オープン戦の最後を飾る青山学院との試合は、早稲田打線が振るわず、0対2で敗れました。

先発・内田くんは、快速球が冴えて無失点。
しかし、後を継いだピッチャーが四球をきっかけに二点タイムリーを打たれてしまい、それが結果的に決勝点となってしまいました。
とにもかくにも、無得点では勝てません。
(><)

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本日のスタメンです。
6東條
8重信
4中村
3丸子
9江塚
5茂木
DH渡辺(琢)
7吉澤
2道端
P内田

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早稲田は、二度の満塁など、絶好の得点機を何度か作るものの、そこで適時打が出ず、完封負けを喫しました。
青山学院の繰り出す投手陣が、それほど好調という印象でもなかっただけに、ちょっと残念でした。

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新チームの最大の課題は、高橋直樹-杉山-地引のクリーンアップがゴッソリと抜けた穴を、来年4月までに、きちんと埋めることです。

冬季オープン戦の各試合のオーダーを眺める限り、未完の大砲・丸子くんを4番に据えて、その前後を固めていく構想がうかがえます。

現時点の丸子くんは、持てるパワーが必ずしもボールに的確に伝わっていないように感じます。
この冬は、最短距離で正確にボール捉える技術を身につけるべく、ひと振りごとなチェックしながら、振って振って、振りまくってもらいたいです。
丸子くんには、大学野球を代表する長距離砲になってほしいという期待があります。

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野手陣には、期待の若手が次々と現れています。
今日も、重信くん、渡辺琢也くんの早実一年生コンビをはじめ、5人の一年生(新二年生)がスタメン出場しました。

このうち捕手から一塁にコンバートされた渡辺琢也くんは、まだリーグ戦でベンチ入りしたことがありません。
しかし、彼は181センチ83キロと体格に恵まれており、クセのない、前の大きなスイングが魅力的な、右のスラッガー候補。
木のバットへの対応という面では、同じポジションの丸子くんよりも一歩先んじている印象も受けます。

この冬に身体づくりに成功したならば、来年の公式戦では、スタメン出場も夢ではありません。

全国的な知名度は同期の丸子くんに及びませんが、それは高校時代のこと。
今は、二年生の巧打者・磯網くんも参戦して、同じ一塁のポジションを同じ立場で競うライバルたちです。

渡辺琢也くんには、早実の先輩・磯網くん、同期の丸子くんのお尻に、カチカチ山のように火が点ける、烈しいポジション争いを期待いたしましょう。

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今日は、東伏見からバスで三鷹駅に出て、帰宅いたしました。

三鷹駅の中央線上りプラットホームで快速電車を待っていたら、甲府方面からの特急列車が新宿に向かって通過して行きました。

窓から見える車内には、グッタリと寝込んでいる乗客たちの姿が…
この三連休を利用して、家族や友人と長野や山梨で過ごした方々です。

皆さん、ご苦労様でした。
明日から仕事です。

もちろん、私も仕事です。
(*^□^*)ガンバロー!!
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Eight Men Out

2012-11-24 14:02:04 | 大学野球
昨日は、城西国際大学との試合を見ようと自宅を出発したものの、電車の中で雨天中止を知りました。
新橋駅で下車して、床屋に行ったり、食事をしたりと寒いビル街を歩いていたのですが、午後から、喉がイガラっぽくなってしまいました…
そんなわけで、今日は自宅で終日静養しています。
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今日はDVDで「Eight Men Out」を観ました。

舞台は1919年のシカゴ。
ワールドシリーズに進出したシカゴ・ホワイトソックスに浮上した八百長事件、人呼んで「ブラックソックス事件」を描いたのが、この映画です。
予告編

年俸に不満を持つ数名の有力選手たちの周囲に、野球賭博でひと稼ぎしようというシカゴのギャングたちが近づいてきて、事件が起きます。

この映画では、"シューレス" ジョー・ジャクソンが物語の中心にいます。
彼は、読み書きはできなかったそうですが、天才的な野球技術と純朴な人柄で愛された、伝説の名選手。
事件の起きる2年前には、シーズン打率.408を記録しています。

彼は、有力選手たちによる八百長の謀議を知っていたのに球団に報告しなかったたという理由で、問題のワールドシリーズで打率.375の大活躍をして金銭も受け取っていなかったにも関わらず、他の7選手と共に、球界を永久追放されてしまいました。

「ブラックソックス事件」で世間が大騒ぎとなっていた時、大ファンの少年の「Say it ain't so Joe!(嘘だと言ってよ、ジョー!)」という悲痛な叫びが、観る者の心に突き刺さります。
嘘だと言ってよ、ジョー!

ちなみに、ケビン・コスナー主演の映画「フィールド・オブ・ドリームス」で、トウモロコシ畑を潰して造ったグラウンドに、最初に登場するプレーヤーが、この"シューレス" ジョー・ジャクソンでしたね。

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明日は、冬季オープン戦の最後を飾る、青山学院との試合が東伏見で行われます。
天気予報も大丈夫。

明日に備えて、体調を整えます。
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城西国際大学戦は雨天中止

2012-11-23 09:39:15 | 大学野球
本日予定されていた城西国際大学との練習試合は、午前9時半までに、雨天中止と決りました。

(T_T)
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混迷の予感

2012-11-22 21:09:39 | 社会全般
朝夕の通勤時に愛聴しているインターネットラジオ「Jazz Radio」に、"Holiday Jazz"というジャンルが今日から登場しました。

この時期にHolidayと言えば、もちろんクリスマス休暇を指します。

私のオフィスにおいても、通常は月の下旬に行われている定例会議も、12月ばかりは第二週までに繰り上げて開催されます。
青い目のスタッフたちは、心なしか、腰が浮き始めているような…

ともあれ、あと3週間ほどで、外資企業の多くが開店休業というような状況になるわけです。
(^^ゞ

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さて、難題が山積みの政治と経済を横に置いて、総選挙が行われます。

民主党政権の混迷を受けて、自民党が第一党への返り咲きを狙う状況です。

それにしても、自民党総裁の安倍さんには困ったものです。

日本銀行に対する彼の一連の発言は、非常識極まりない内容ですし、用語の使い方もおかしい。
すなわち、発言を聞けば聞くほど、金融や経済について安倍さんが無知で、側近の誰かから吹き込まれた付け焼き刃の知識を吹聴しているだけと私には思えてくるのです。

その程度の人材を総裁に担ぐわけですから、自民党にも多くは期待できないと云わざるを得ません。

今回の総選挙の後に新しい政府がスタートとしても、それは新たな混迷の始まりだと覚悟した方が良さそうです。
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青高バレー部

2012-11-21 22:26:42 | 都立青山高校
今夜は、青山高校バレー部の仲間が集まって、東京駅八重洲口で一杯やりました。

外苑前の校舎とグラウンドで一緒に過ごしてから、何と40年が経過しました。
でも、息遣いや足音の気配だけで思いが伝わる、以心伝心のチームメイト、かけがえのない仲間なのです。

いつの日か、生まれ変わった時に、再び彼らと同じ学校に進学して、同じクラブに入部したいと思いました。
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心配です

2012-11-20 18:49:13 | 大学野球
今週の金曜日(11月23日、祝日)は、伝統のラグビー早慶戦(14時、北青山・秩父宮ラグビー場)、そして野球部は、城西国際大学(12時、大網・水田記念球場)との試合です。

どちらも見逃せない試合なのですが、天気が心配です。
現時点での週間天気予報によれば、当日の降水確率60%なんですね…
(><)

三連休を利用して、家族旅行を計画されているという方も多いと思います。

天気予報が外れてくれるよう、願うばかりです。
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心配といえば、TPP。

全農(全国農業協同組合連合会)が、TPP(環太平洋戦略経済連携協定)に反対を表明する政党と候補者を応援すると発表しました。

私は、全農と農業者の利害は必ずしも一致しているとは思っていません。
しかし、混戦が予想される今回の総選挙において、1人でも多くの有権者からの支持を得ようとする候補者たちに、強いプレッシャーを与えていることは間違いありません。
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日本と中国は、今や冷戦状態に突入していて、この状態は長期化するというのが私の認識です。

その中国は、軍事力と経済力を背景にして、東アジアにおける米国の影響力を排除して、自らが政治と経済の盟主になることを標榜しているように見えます。
中国版の大東亜共栄圏構想といってもよいのかもしれません。

政治と経済が一体である軍事大国・中国が東アジアの盟主となってしまうことだけは、経済面だけでなく、安全保障の観点からも、何としても阻止しなければなりません。

そのような状況認識に立ったならば、日本はTPP参加を決断する必要があります。
停滞を続ける我が国の企業活動を活性化させることはもちろん、自由経済諸国が経済面で堅固な連携を推進して、共産党独裁の官製経済国家である中国に対して自制と妥協を余儀なくさせる。そのような枠組み、いわば「TPP包囲網」を構築していかなければならないからです。
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日本企業が世界の各地で競合他社との激しく生存競争を展開している現代において、TPP絶対反対を叫ぶ日本の農業関係者の姿勢はちょっと異質に感じられるほどです。

ただ、歴史を振り返ると、日本の農業は欧米と異なる点があります。
それは、いわゆる市民革命を経験しないまま現代に至っているということです。

欧米では、市民革命によって、封建的農奴社会から独立自営農民が誕生し、その後の農民層分解によって都市労働者が形成されていったという、近代化の歴史があります。

しかし、日本では、共産主義の浸透防止を目的に、第二次大戦後にGHQ主導の農地改革が行なわれたに過ぎません。

その結果、独立自営農民の誕生はなく、零細な農地を自己所有するも「お上依存」の小作人体質がそのまま農村に温存されました。
すなわち、日本の農村は、西欧的な近代的個人を生み出す基盤のないまま、若者の都会への就職、兼業農家、農閑期の出稼ぎという形で、工業化社会を支える安価な労働力の供給源となっていったのです。
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とかく日本の農政はボロクソに評価されることが多いですが、上記のような歴史的な背景を放置したまま今日に至ってしまったことが、問題の根本といって間違いありません。

それは、農政の次元を超えた、重たく根深い問題であったように思えます。
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今回のTPP参加の問題では、戦後の日本が先送りしてきた農業の課題に真正面から取り組む覚悟と決断が、日本国民に突きつけられているのだと思います。

それほど重たい問題であるからこそ、政治家の意見が政党の枠組みを超えてバラバラに分かれている状況も、ある意味、私には理解できるのです。

しかし、わが国の安全保障をも左右する局面だけに、もう先送りはできません。

いよいよ総選挙に臨む民主党、自民党、維新等々の先生たち
政治家は政権を取らなければ何もできないのも現実ですが、農業の近代化に本気で踏み込まない限り、政権を取っても「日中冷戦」の時代に対処できませんよ・・・
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関東学院とのW ヘッダーは1 勝1敗

2012-11-18 18:55:33 | 大学野球
今日は、午前6時過ぎに自宅を出発し、8時前に東伏見に到着しました。

グラウンドでは、すでに関東学院大学の選手たちがウォーミングアップを開始していました。
関東学院のグラウンドは、横浜市の金沢文庫にあるそうですから、いったい彼らは何時に起床して出発したのでしょうか?
(;^_^A
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スポーツ推薦で早稲田に合格した石井くん(作新学院。遊撃手)が、胸と背中に「石井」と鮮やかに書き込まれた真新しい練習着を着けて、練習に参加していました。

素人目ではありますが、彼の遊撃守備は、上級生たちとも互角、あるいはそれ以上のレベルにあるように思えます。

このまま順調に練習を重ねていって、沖縄キャンプでも存在感を示すことができるならば、春季リーグ戦からのベンチ入りも可能性ゼロではありません。
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ネット裏で、懐かしい顔に再会しました。
越智良平くん(宇和島東-早大-石川県立小松高校・監督)です。

良平くんは、和田毅投手(現オリオールズ)の学年の主将。
鳥谷、青木、比嘉、由田、田中浩康らの個性と才能に溢れた後輩たちをまとめあげて、不滅の4連覇の前半を達成した名キャプテンです。

ずいぶん、頬っぺたはふっくらしましたが、人懐っこい笑顔は、学生時代そのままでしたよ。
(^^)v
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第一試合は、午前9時半を少し回って始まりました。
第一試合スタメンは次の通りです。

8大野大
4重信
DH中村
3丸子
9江塚
5茂木
2道端
7白澤
6東條
P吉永

先発・吉永くんは、いわゆる太陽安打、死球をきっかけに2点を失いました。
失点はありましたが、伝家の宝刀・シンカーを封印して、ストレート、スライダー、カットボールだけの組み合わせで、意欲的な投球だったと思います。

その後、江塚くんら打撃陣が奮起して逆転。
内田・横山の継投で追加点を許さず、4対2で早稲田が勝ちました。

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第二試合は、午後1時に始まりました。
スタメンは次の通りです。
8重信
6中山
7吉澤
3丸子
DH渡辺啄
4足立
2土屋
5深澤
9渡辺克
P鈴木

第一試合から連チャンでスタメンとなったのは、重信くんと丸子くんの一年生(新二年生)2人。

2012年のリーグ戦では、ポジションの問題もあって、出場機会が限られていた2人。
しかし、先週の白鴎大戦から3試合連続でスタメンで起用されました。

新チームにおける2人への強い期待感がうかがえます。

順応性の高い重信くんは、内野でも外野でも、間違いなく力を発揮してくれるはず。
あとは、丸子くんが懐の深い打撃を体得して、大学野球を代表する長距離砲へと脱皮する日を待つばかりです。
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試合の方は、1対3で早稲田が敗れました。

先発・鈴木くんの時おり甘く入る球を痛打されて先制を許し、上野-小山田-兼田-丸山の継投で踏張るも、味方打線の援護射撃がなく、そのまま終わりました。

ただ、山口くん(2年、早稲田摂陵)、山岸くん(2年、小松)、磯網くん(2年、早実)、遠藤くん(2年、高松一高)といった選手たちにも途中出場の機会があり、若い力の台頭に期待感の膨らむ試合でありました。
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