外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

丸の内 Jackpot

2009-09-30 21:34:17 | 好きなお店
丸の内の三菱商事ビルの地下にあるジャックポットは、気軽に美味い牡蠣を食べることのできる、こじんまりしたお店です。

丸の内で牡蠣といえば、明治安田生命の地下に、ニューヨークのオイスターバーが支店を出しています。
ここは、アメリカっぽいインテリアと豪快な盛り付け。

かたやジャックポットは、お店は狭いのですが、日本人にはちょうど良い盛り付けと味付けで、価格もリーゾナブル。
私が何度も行きたくなるのは、ジャックポットの方です。

全国各地でとれた生牡蠣、牡蠣のウニバター焼き、ガーリックトーストなどを食べながら飲むワインは、本当に美味しいですよ。


さて、今夜はワインで酔っ払ってしまったので、その勢いで、ここからは根も葉もない噂話をします。

現在、金融庁が金融機関の個人金融部門を監督する上で最も注意を払っているのが、高齢者への投資商品の販売に関する苦情やトラブル。
(GB案件、つまり爺さんと婆さんの絡む案件という、金融庁内部の隠語です)

亀井大臣に対して、金融庁担当者が高齢者取引の問題点をご進講していたら、亀井さんが「高齢者の俺に対して、高齢者取引が危ない、危ないと、何度も言うんじゃない!不愉快だ!」と怒り始めた。

慌てた担当者が「それでは大臣、中小企業を対象とする、いわゆるモラトリアム制度は、こんなやり方が考えられます」と話題を変えたら、一転してご満悦。
直後の記者会見で、さっそく亀井さんはぶち上げてしまい、すぐに銀行株が急落した。

消費者庁の福島大臣に、消費者から寄せられる苦情の一部を担当者が紹介し始めたら、「男性からの苦情よりも、女性からの苦情を聞かせて。」
担当者が、いくらなんでも公正を欠くのではと進言しても、「男性からの苦情は、いいのよ。放っておいても」と聞いてくれない。

あくまでも、根も葉もない噂話です。

こんな話を誰がリークしているのか、そちらの方に私は興味があります。
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激動の時代

2009-09-29 21:23:04 | 都立青山高校
添付の写真は1971年(昭和46年)秋の、青山高校の校庭でのひとこま。
レストラン・ガイエンや猪瀬酒店などの写真を探していて、昨夜見つけた一枚です。

1969年、2ヶ月以上に渡ってバリケード封鎖中であった青山高校の校内に機動隊が突入した際に、火炎ビンを投げて立てこもった全共闘委員長(生徒会長でした)が逮捕され、私たちが一年生となった1971年の頃は裁判闘争中でした。

私たちが入学した後も、三里塚の空港反対、あるは空母エンタープライズ寄港阻止を求める学生運動で、私の同期生も含めて現役青高生たちが逮捕・検挙されました。

また沖縄返還協定に反対する新左翼系学生が、毎週のように明治公園(日本青年館の隣)で全国集会を開き、国会に向かってデモ行進。
神宮球場と青山高校の間の道は、デモ隊を制圧しようとする機動隊に埋まり、こん棒で叩かれて血だらけになった学生が校庭に逃げ込んできたり、催涙ガスが教室の中まで流れてきたり。

機動隊員が青山高校の校内を捜索に来て、下校しようとする私たちのカバンを無理矢理開けて点検したので、それに怒った何名かの生徒が機動隊員にくってかかったりと、騒然とした時代でした。

しかし、そのような事態の傍ら、授業とクラブ活動は、それなりに正常に行われていました。

なお、写真に写っているメンバーのうち、二人の三年生が、数ヶ月後に「さらば青高。我々は沖縄へ行く」とビラを配った後に、高校を中退して、本当に沖縄の集団農場に行ってしまったのは衝撃的な思い出です。
普段は、とても穏やかな方々でしたから。

最終的に実刑判決を受けた委員長、そして沖縄へ行ってしまった先輩たち。
皆さん、今はどうされているのでしょうか。

まるで大学のような、大人びた空気が流れていた青高だったという気がしますし、やっぱり幼かったような気もします。

ひとつ間違いないのは、時代の激動の中で、先輩たちは、未熟者なりに自分たちで考え、悩み、議論し、行動していました。

一枚の写真を眺めながら、様々な記憶が蘇ってきました。


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ボーリング場並びのレストラン

2009-09-28 21:52:34 | 都立青山高校
hchs21さんがご記憶されているボーリング場並びのお店は、レストラン「ガイエン」という名前だったと思います。
道に沿った一階建てのお店で、電車のようなガラス窓が並んでいました。

高校時代のアルバムをめくってみたのですが、残念ながら「ガイエン」の写真は見つかりませんでした。

その代わりといってはなんですが、猪瀬酒店の1974年ごろの写真をご紹介します。

外苑前駅から神宮球場に向かう途中、左手のY字路の角にある酒屋さんで、今は立派なビルディングに建て替えられて営業されていますが、当時は普通のお酒屋さんでした。

どこの学校にもあると思うのですが、放課後の生徒たちが、ジュースやアイスクリームを買って、それを飲み喰いしながら店先で友人たちと雑談する、私たちの憩いの場。
写真に写っている自動車の顔つきを見ても、昭和49年ごろだと判ります。

次に外苑前においでになる時に、今から35年前の猪瀬商店と現在の立派な店構えを比べてみてください。
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お米とマグロ

2009-09-28 18:36:52 | 社会全般
昨日の早明二回戦には、このブログにも何度か登場している西稲田の「八幡鮨」のご主人夫婦も応援においでになっていました。

早実ご出身のご主人。昔から早稲田の野球部を、こよなく愛してくださっています。

八幡鮨の店内には、古関裕而さん直筆の譜面、あるいは野球部にまつわる写真が何点か掲示してあります。

私が好きな写真は、早慶戦に勝って、八幡鮨の座敷で選手や地元の人たちが祝勝会をやっている、古い一枚。

あまりに祝勝会が盛り上がってしまい、警官が「もう少し静かにやれ!」とお店に注意に来たのですが、結局、選手たちと一緒に、その警官も乾杯しているという写真なんです。

本当に良き時代だなあと思います。


さて、お寿司といえば、お米とマグロが欠かせません。

そのお米とマグロに加えて、数の子、子持ち昆布、タラコ、りんご、豚、日本酒、バインダー金具、煮豆、キャンピングカー、廃プラスティック、こんにゃくいも、仏壇、フカヒレ、古着、玄米、鉄くず・・・・

これらの脈絡のない品目群を眺めて、これが何であるのかピンとくる人は、まずいないでしょう。

実は、動産担保融資(ABL, Asset Based Lending)という手法により、銀行が担保として実際に取得しているものの一部。

ABLは、不動産担保への極端な依存から脱却して、企業の流動資産を構成する売掛金、在庫に着目した融資手法として、取組みが進んでいるものです。

中小企業からみると、商品等の仕入れ資金を借入する際に、仕入れた商品の在庫を銀行に担保提供して、販売代金で返済、もしくは新たに仕入れをして在庫の適正水準を維持することを条件に一定の融資枠を設定します。

したがって、資金調達手段の多様化による資金繰りの安定化、あるいは在庫管理の適正化を図るソリューションの一つといえます。

金融界も試行錯誤を重ねつつノウハウを蓄積している段階ですが、課題も少なくありません。

上記の品目には、2005年にスタートした動産譲渡登記制度に基づき、金融機関は第三者に対して法律上は対抗できるようになるのですが、実務上は、なかなか大変です。

普段から「実際に子持ち昆布が、適切な温度で適切な数量が、正しく保管されているか」というような点検・監視を行なう必要があります。

担保が実際に必要となるのは借入企業の経営がおかしくなった時。

そんな時には、様々な債権者が殺到して在庫を持ち去ったり、企業を逃げ出そうとする役職員が勝手に換金してしまったりする異常事態が発生するからです。

いざという時に役立たなくては担保とする意味がありませんから、このような担保管理事務は極めて重要。

でも、人員削減が進む金融機関の支店では重い負担となります。

最終的には、物の管理はしきれないということになって、動産担保をあてにするのをやめて、会社の業績に変化がないかを注意深く見ようとということになりかねません。

私の勤務する銀行は、譲渡担保を用いるような中小企業融資を一切取り扱っていないため、直接影響はないのですが、個人的に気になり始めた点があります。

ABLが在庫品の所有権を金融機関に移すという譲渡担保の形態をとるので、物の所有権を有することに起因するリスク、例えば担保品が病原菌に感染していて、それが原因で健康被害が発生したような場合、法律的に所有者となっている金融機関が、その責任を負うことになるのではないかと思われるからです。

譲渡担保は、民法典に規定された典型担保ではありませんが、実務的には古くから金融界で利用されてきました。

しかし、昨今の判決をみていると、金融機関は、物に内在する所有者責任というリスクに、もっと注意を払わねばならないなあと思い始めています。
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早稲田快勝! 勝ち点2

2009-09-27 15:13:28 | 大学野球
試合終盤に明治投手陣を粉砕し、8対2で明治に連勝。
今季二つ目の勝ち点を獲得しました。

先発・福井くんは、良くも悪くも、いつもの福井くんらしからぬ制球重視のピッチング。
四死球で崩れがちな、いつも脆さは全くありませんでしたが、その一方で球を置きにいくような感じもあって、普段の豪快さも見られず。
その結果、明治打線に芯で捉えられる場面もたびたびありました。

しかし、なんとか福井くんは2失点で踏ん張り抜いて、六回を投げ切って大石くんに後を託しました。


今日の大石くんは、素晴らしかった!
最速152キロのピッチング、難しいバントを軽快に捌く野手顔負けのフィールディング、そして三塁方向への絶妙の送りバント(結果は内野安打)
全ての面に非凡な才能を発揮して、神宮狭しと暴れまくりました。

拮抗する今日の試合展開から一気に勝負の流れを呼び込めたのは、大石くんの働きに負うところが実に大きかったと思います。

その他にも、大飛球を好捕した土生くん、敵の二盗をきっちり刺した杉山くん、明治の息の根をとめる本塁打を放った松永くん…。
みんな良くやってくれました。

今日の神宮には、いつも以上に多くのプロ関係者、スカウトさんたちが現れました。
個人的には、銚子(法政OB。小早川と同期)、仁村徹(東洋大OB。早稲田の仁村薫投手の弟)といった顔が懐かしかったです。

また、今日は新婚ホヤホヤの内山くん(鳥栖高校-早大-東芝。田中幸長くんの同期)が、とても綺麗な奥さんを連れて神宮に現れました。

優勝パレードでサインをしてあげたことがきっかけで、早稲田の同期生だった彼女と知り合い、交際が始まったという内山くん。
「ファンから頼まれたサインを断らずにきちんとやる。そういう姿勢に神様が応えてくれたんだね」と私が言うと「いやぁ、ayさん。全くそのとおりなんですよ。」と奥さんと一緒に明るく笑う二人は、きっと素晴らしい家庭を築いてくれることでしょう。

写真は、外苑前駅方向から、神宮球場方向を望むアングル。

左手に我が母校・都立青山高校があり、右手には、かつて東京ボーリング場がありました。
ボーリング場の記事へのリンク
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明治に先勝

2009-09-26 20:27:56 | 大学野球
斎藤-大石の黄金リレーで明治打線を2点に抑えて、打っては土生、山田、杉山、宇高らの中軸に当たりが戻り、4対2で早稲田が快勝しました。

今日の斎藤投手は、立ち上がりこそ不安定でしたが、二回以降は、すっかり安定感を取り戻し、変化球主体の手堅い組み立ての投球に徹して明治打線を最少得点に抑えました。
低めに変化球を徹底的に集めた斎藤くん。
ワンバウンドする投球を杉山捕手が後逸して冷や汗をかく場面が何度かありましたが、総じて安心して見ていることができました。

一方、早稲田の打撃陣については、残塁が多かったというものの、明治の強力投手陣から二桁安打を放ったことは評価して良いでしょう。
火曜日に武石コーチから示された「野村・難波対策」が、見事に今日の結果につながりました。
あとは確実にバント、あるいは進塁打を決めることができれば、今季二つ目の勝ち点に、ぐっと近づくことができるでしょう。

それにしても、四番打者・山田くんのセーフティ・スクイズで小島くんが本塁噴死した場面、あれは小島くんのサイン見落としだったんでしょうか…?
それが伏線だと考えると、一球のバント失敗で代打を送られたのも分かるような気がするのですが。

さて、今日はNHKの名スポーツアナウンサーでいらっしゃった西田善夫さんと一緒にネット裏で観戦させていただきました。
さすが西田さんは、甲子園や神宮にまつわる様々なエピソードを良くご存知。
そして何よりも、アスリートに対する深い愛情の念に溢れる西田さんのお言葉に感銘を受けました。

写真は、早稲田のキッチン南海。
カツカレーの美味しいお店です。
「志乃ぶ」で祝杯をあげた後、地下鉄に向かう途中で通りかかり、懐かしくて思わずシャッターを押してしまいました。


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「言葉の鉄拳」後日談

2009-09-25 17:41:59 | 大学野球
先日、中大の高橋善正監督の著書「言葉の鉄拳」を話題に採り上げました。
「言葉の鉄拳」の記事へのリンク

実は、リーグ戦が始まる前に、三年生の学生コーチ・野崎くんに一冊進呈しました。

後日、彼に読後の感想を聞いたところ、
「本の中で高橋監督が、オープン戦で訪ねた早稲田の東伏見グラウンドのダッグアウトにはチリひとつ落ちていなかった、これが早稲田の強さを支えているのだと本の中で誉めていただいており、なるほど、そのような目線で他校の監督さんたちは早稲田を見ていらっしゃるのかと思いました。」
「そこで高橋監督が本に書いていらっしゃる点検ポイントに従って、寮やグラウンドなどを改めて点検してみると、寮の玄関の整理整頓、あるいはグラウンド周辺で清掃が行き届いていない場所が何ヶ所か見つかりました」
「これでは高橋監督が次に来られた時に顔向けできないと、部内で相談して、掃除や整理整頓の基準を改善しました」

嬉しいことを言ってくれるじゃありませんか。

野崎くんのような男が学生コーチで、練習だけでなく日常生活でも目を光らせていてくれる。
こういう学生の頑張る姿が、早稲田の誇りだと私は思います。

ところで、サッカーの岡田監督、駅伝の瀬古さんの対談記事をネットで見つけましたので、皆様にご紹介します。
対談へのリンク
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週べ今週号

2009-09-24 18:47:36 | 大学野球
週刊ベースボール今週号では、須田くん(JFE東日本)の晴れやかな笑顔を見ることができます。

大学では、背番号11を着けるも、必ずしも完全燃焼できなかった須田くん。
都市対抗で若獅子賞を獲得する活躍は、本当に嬉しいです。


次に、豊田泰光さんのコラムで、豊田さんは「関白」石井藤吉郎さん(水戸商業-早大。故人。元・早大監督)に対する敬愛の念を書いていらっしゃいます。

水戸商業で豊田さんの先輩にあたる石井藤吉郎さんは、野球論など全くしないのに、豊田さんが窮地に立つたびに「癒しの人」として現れ、「」豊田さんを救ってくださったそうです。

「トヨ、この太平洋の向こうからハワイアンが聞こえてこねぇか。聞こえっぺ。その向こうはアメリカだ」
藤吉郎さんは、大洗海岸から太平洋を眺めながら、豊田さんを励ましたそうです。
藤吉郎さんのお人柄が分かる、ほのぼのしたエピソードですね。


ところで、週べの連載コラムで、常々、肌が合わないなあと感じるのが、清武・読売巨人軍球団代表の「野球は幸せか!」 です。

今週は、ホンダの長野選手を例に挙げて、
「(日本のプロ野球は)窮屈な世界だ」
「(海外に行こうとする田沢選手とは異なり)長野選手のように国内にとどまろうとすると、球団を選ぶ権利は与えられない」
と清武さんは言います。

「巨人って、本当に懲りない球団だなあ」と思いました。


今年、日米大学野球で来日した、アメリカの選手たちは「どのチームから指名されても構わない。だって、どのチームでも、メジャーに変わりはないのだから」と異口同音に話していたと、新聞記事にありました。

どこの球団から指名されても有力選手たちが喜んで入団してくれるような日本プロ球界を目指すのが筋論だと私は思うのですが。
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苦言と悪口

2009-09-24 18:46:39 | 大学野球
私の友人の1人が運営しているブログに、事件がありました。

ある新聞記事に対してブログ主さんが私見を述べたところ、それに対して傾聴に値する意見がいくつも寄せられた一方、罵詈雑言、人格否定のコメントが相次ぎ、遂には殺人予告と思われるメールまで送りつけられたらしいのです。

どうして、そんなことになってしまうのでしょうか。
少し、考えてみました。

このブログの表題にもありますように、私は早稲田スポーツを勝手に応援する一ファンであります。

この「勝手に」の言葉には、一ファンの分を守って、グラウンド上のことは監督・選手たちを信じて彼らにお任せするという自制の意味、そしてその範囲内での応援スタイル、応援における価値観は自分流を基本にやらせてもらいますという意思を込めているつもりです。
多少の違いはあるでしょうが、個人で応援ブログを運営されている方々の多くにも共通する捉え方であろうと思います。

特定の選手に思いっきり入れ込む応援スタイルもあれば、百人を超える早大野球部員の1人として応援するスタイルもある。

特定の選手の全てを受け入れる応援スタイルもあれば、自分の価値観に基づいて高く評価したり、時には注文をつけたりする応援スタイルもある。

もし、自分の応援スタイル・価値観と異なる人物がいた場合、選択肢は二つあります。

一つは、その人物が自分と異なるスタイル・価値観に至った理由は何なんだろうと、その人物の意図を何度も吟味してみる、あるいは質問や意見交換をしてみる。
もう一つは、我関せずを決め込んで、我が道を行く。

許されないことは、自分と異なる意見を潰しにかかること、そして、その人物の人格をも否定しようとすることです。

昔、外交交渉が不調に終わった時、その結果に不満を抱いた群衆が外交官の自宅を取り囲み、次々と投石して窓ガラスを粉砕してしまったという事件がありました。

今回のブログ事件は、そんな未成熟な時代における群集の暴力を想起させます。
堅いことを言えば、法律的にも、脅迫罪、あるいは傷害罪に該当するような内容のコメントやメールがありそうです。

「それならば、ブログでヤリ玉にあがった選手の立場はどうしてくれるんですか」という、ご意見があるかも知れません。

でも今回のブログ事件の場合、そのご指摘は私として今ひとつシックリきません。

ブログ主さんの意見は、あくまでも苦言であって、決して悪口には見えませんでしたから。

例えば、大先輩の廣岡達朗さんが講演会などにおいて、選手たちの髪の長さ、あるいは野球部の伝統の継承について繰り返し注文をつけられているのは、ご自身の信じる価値観に従って、選手たちにとって良かれと思って苦言を呈されていること。

今回のブログの記事も、全く同じ性格のものと私は見ました。

選手にとって耳障りな意見であること・イコール・必ずしも選手の足を引っ張る悪口ではありません。

悪口を言っているならいざ知らず、個人のブログで、耳障りなことは、苦言を含めて一切言えない雰囲気、ということではいけません。

ただ、私個人のメモ帳のようなこのブログでさえ、多い時は3,000件を超えるアクセスが有りますから、その中には様々なご意見をお持ちの方がいらっしゃるでしょう。
私も熱くなってブログの原稿を書いて、公開前に読み返してみて、結局はボツにしたことが何度もありますから、あまり大きなことは言えません。
(;^_^A

今回のブログ事件に関して、あるいは上記の私見に関して何かご意見、ご助言がありましたら、お気軽にメールでお寄せください。
ay1881@mail.goo.ne.jp

なお、本件に関するコメント欄への投稿は、騒ぎに便乗して石を投げる野次馬が出現するので、全て削除させていただきますことを、ご容赦ください。
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今日の東伏見(9月23日)

2009-09-23 17:46:10 | 大学野球
今日は、午前中に紅白戦、午後からメンバー練習が行われました。

紅白戦は、上級生チームと下級生チームの対抗。
ゲームキャプテンを、藤原くんと渡辺くんが務めました。

登板した投手は、亀山、高屋敷、森、阿久根、宋、塚田らの面々。

野手では、ショートを守る丹羽くんが左中間に大本塁打を放ち、健在ぶりをアピールしました。

午後からのメンバー練習は、昨日と同じ練習メニューでした。


なお、今日は来年の推薦入学候補者、ご家族、高校の監督さんたちが集まりました。
午前11時から安部寮で、出願方法などについて大学当局と野球部から詳細な説明があり、最後に出願書類が各自に交付されました。

既に面識のある高校の監督さんの他に、たまたま、監督さんの中に早稲田の一年後輩もいまして、ネット裏で、六大学野球にまつわる昔話に花を咲かせてしまいました。
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