外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

早東1回戦_早稲田が先勝

2017-09-30 20:31:23 | 大学野球
まだ勝ち点のない早稲田と東大との1回戦は、着実に加点した早稲田が9対2で先勝しました。

東大の先発 宮台投手を打ち崩すことができたのは収穫です。
無安打で苦しんできた加藤くんにも今季初安打がでました。

明日以降も、眼前の敵を確実に倒して、チームに勢いをつけていって欲しいと思います。

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今日は第1試合の明立1回戦も、頭から観戦しました。

勝負は2対1で明治が先勝。
首位決戦らしい引き締まった野球を堪能しました。
明治、立教とも無失策で与四球1。

ちなみに、第2試合では早稲田が1失策・7与四球、東大も1失策・9与四球
今季のチーム状態を如実に表す残念な数字となってしまいました。

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久し振りに祝勝会をやりました。
訪れたのは、外苑前の地下の中華料理屋 "福新楼"。
早スポのOB OGの皆さんも祝杯をあげていらっしゃいました。
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13034414/

私が青山高校に入学した1971年(昭和46年)、この地下の一室には、ラーメン屋"福昇亭"がありました。
ラーメン一杯150円、大盛180円

ただ、「青高ラーメンください」というと、150円で大盛にしてくれました。
福昇亭は、金歯をギラギラさせたおばちゃんが1人でやっていまして、落語家みたいに"福昇亭 金歯"と私たちは呼んでいました。

ちなみに、札幌やでは 当時、醤油ラーメンと塩ラーメンが一杯150円、味噌ラーメンだけ170円でした。

また、現在は"富士そば"が営業している場所は、当時も立ち食いそば屋さん。
ただ、おじさんが1人でやっているお店で、天ぷらうどんが100円,天ぷら とろろうどんが130円ぐらいでした。
札幌や、福昇亭のラーメンの方が美味しいしお腹も一杯になるのですが、当時の高校生にとって、30円、40円の節約が大きかったのです。
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ラグマガ11月号

2017-09-29 20:43:09 | 大学ラグビー
ラグビーマガジン11月号は、大学ラグビー選手名鑑が付録。
大学ラグビー応援の必須アイテムです。

ラグビーマガジン 2017年 11 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
ベースボール・マガジン社


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明日からの早東戦に向けて、応援部も気合いが入っていますね。
http://wasedasports.com/news/20170929_77363/

苦しい局面にこそ、応援の力を発揮いたしましょう。

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"ワセメシの三羽烏" と称されることもある"わせだの弁当屋"の記事です。
https://entabe.jp/20367/waseda-waseben-nasukarabento

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13000054/

私も大学院時代に食べてみましたけれど、たしかにボリューム満点で、かつ、腹持ちの良いお弁当でした。
腹持ちが良すぎて、午後は ひどい睡魔に苦しめられましたけれど
(^^;
午後も 根を詰めて勉強する日には、別のメニューにいたしましょう。
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今年の稲穂祭

2017-09-28 20:05:16 | 大学野球
早慶戦前夜祭である稲穂祭が今年も行われます。

10月25日(水)、大隈講堂で18時開場とのことです。


昨年の稲穂祭の映像です。
"第63回稲穂祭① 第1部 校旗・塾旗入場" を YouTube で見る

"第63回稲穂祭⑩ 第1部 紺碧の空" を YouTube で見る

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早スポからも早東戦展望がアップされました。
思いは みな同じであります。
勝ち点奪取で立て直しを!/東大戦展望 | 早稲田スポーツ


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私は、中学生時代に洋楽にどっぷり浸かり、いわゆる歌謡曲と絶縁しました。

当時の洋楽といえば、ビートルズ、ブリティッシュ・ロック、プロテスト・ソングなど多様なスタイルがありましたが、その一方で、映画の主題歌がヒットチャートの上位にくる時代でもありました。

1968 "白い恋人たち"(グルノーブル冬季五輪の記録映画)

"白い恋人たち/フランシス・レイ 13 Jours en France/Francis Lai" を YouTube で見る

1969 "雨にぬれても"(明日に向かって撃て)

"雨にぬれても/B・J・トーマス Raindrops Keep Fallin' on My Head/B.J.Thomas" を YouTube で見る

1969 "ワイルドでいこう"(イージーライダー)

"Steppenwolf - Born To Be Wild (Easy Rider) (1969)" を YouTube で見る

中学生にとって、レコードはとても高価な買い物でした。
ですから、もっぱらラジオをラジカセで録音して楽しみました。

当時の日本でも、1970年に "はっぴいえんど" が初アルバム(通称 ゆでめん)を発表するなど、新しい時代が確実に近づいていました。
しかし、まだ彼らは全くマイナーな存在で、"はっぴいえんど"がラジオで流れることは 滅多にありませんでした。
彼らの所属レコード会社は、URC、これはアングラ・レコード・クラブの略称で、岡林信康、五つの赤い風船らがレコードを出していました。

URCは とても小さなレコード会社で、学芸大学駅前の小田レコード店でURCのレコードを注文したところ、後に"赤色エレジー"をヒットさせる、あがた森魚が東横線に乗って配達にきていました。

当時の歌謡曲といえば、"黒ネコのタンゴ"、"ドリフのズンドコ節"などがヒットしていまして、私としては全く関心が湧かないというか、嫌悪感を抱くほど嫌いでした。

ちなみに、1970年の大阪万博では三波春夫の"世界の国から こんにちは" がテーマソングに。
"白い恋人たち"などの洗練された洋楽との落差に、絶望感を抱いたのでした。
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早東戦 展望

2017-09-27 21:09:43 | 大学野球
今週末は早東戦です。
早稲田としては、何としても連勝で勝ち点を上げて、チームの勢いを取り戻したいところ。

ここまでの打撃成績をみると、打撃ベストテンの5位に福岡くん、10位に宇都口くんが入っています。
東大からも辻居、楠田の二人がベストテン入りしているので、ここは互角です。
打撃ランキング

早稲田の主軸である三倉、加藤 両選手の打撃不振、そして佐藤晋甫主将の故障による出遅れが、チーム得点力に大きく影響しているものと思われます。

今季の東大打線の得点力は かなりのものがあります。
早大投手陣の防御率が今一つですし、東大に打ち負けないようにするには、主軸打者が元気を取り戻してくれることしかありません。

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投手陣の防御率をみると、小島くんが3.71、大竹くんは4.35
"失点を1試合3点以内に抑える"というチーム目標を考えると、決して満足のいく数字ではありません。
投手ランキング

東大戦では、チーム目標どおり3失点以内に抑えて欲しいと思います。
もちろん野手陣の堅い守りも期待されるところです。

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今週末の日曜日には、ラグビー部の公式戦もあります。
足利市で青山学院との対戦です。

開幕戦となった日体大戦での出来が期待を下回るものだったので、青山学院戦では会心のゲームを期待したいです。

ちなみに、ライバル明治大学は108対7で青山学院を圧倒していますので、私は そのスコアを意識しています。
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慶法4回戦_法政が勝ち点

2017-09-26 17:32:36 | 大学野球
文字通りの死闘となった慶法4回戦は長打の応酬となり、最後は7対6で逃げきった法政が勝ち点を獲得しました。

飛び出した長打は、3本塁打、3三塁打、4二塁打
両校の長打力は恐るべきものがあります。
早大投手陣には綿密な対策が望まれますね。

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西早稲田の「八幡鮨」のご主人の本が東京新聞で紹介されました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201709/CK2017092302000130.html

Amazonでは追加の入荷がないようなので、出版元「書籍工房早川」に電話して取り寄せてください。
03-5835-0255
早稲田わが町
クリエーター情報なし
書籍工房早山



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慶法戦は4回戦へ

2017-09-25 20:44:45 | 大学野球
法政の1勝1分けで迎えた慶法3回戦は、慶応が長打攻勢で雪辱、慶法戦は4回戦に突入しました。

慶応も法政も、早稲田がこれから対戦する相手。
野球部員たちがデータ収集して、両校の選手たちを丸裸にしてくれるはずです。

それにしても、慶法戦は なぜかもつれます。
これも両校の相性が なせるわざなのかも知れません。

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土曜日は、新橋駅でオニギリを買って神宮に向かったのですが、立教に痛恨の逆転負け。

流れを変えようとして、日曜日の昼食は 外苑前の札幌やで味噌ラーメンに。
でも まだ力が及びませんでした。
(T_T)

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早スポが早立戦のレポートをアップしてくれました。
1点を守り切れずまさかの逆転負け/立大1回戦 | 早稲田スポーツ

痛すぎる連敗で優勝争いから脱落/立大2回戦 | 早稲田スポーツ

このような苦しい局面で 、頭ごなしに野球部をこきおろすファンがネットに現れるのは残念なことです。
そういう人に限って、試合も練習も ろくに観ていないのですが。

泣くのも笑うのも野球部と一緒に。
ここは そんな気持ちで溢れるブログにしていきたいと思います。
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早立2回戦_連敗で勝ち点を落とす

2017-09-24 21:03:49 | 大学野球
立教先勝をうけて始まった早立2回戦は、終始 立教が先手をとる形の試合展開となり、4対6で連敗。
早稲田は勝ち点を落としてしまいました。


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早稲田は、先発を任された大竹投手が打ち込まれて早々に降板。
加えて、4番打者の加藤くんは今日も打撃不振のトンネルから脱却することができませんでした。
今日の早稲田打線は1番 八木、2番 宇都口、3番 福岡と 揃ってマルチ安打を放ったので、本来ならば大量得点も望めるはずだったのですが。

先発投手と4番打者の不振もあって、投手も野手も次々に交代せざるを得ず、試合半ばには選手オーダーがガタガタに。
今季の早稲田のチームの形が見えなくなってしまいました。

こうなってしまうと、春の覇者 立教とのチーム力の差が はっきりと試合展開の中に浮かび上がってしまうことに。

高橋監督は、就任当初に頑ななまでに9人野球を貫いて、チームを頂点に導かれました。
そんな高橋さんですから、今日のような選手起用をせざるを得ない状況は、不本意極まりないことでしょう。

とにもかくにも、残すは東大、法政、そして慶応との対戦のみ。
ここから勝ち点3を取って、天命を待ちましょう。

大相撲9月場所での賜杯争いが混迷を極めたのですから、秋季リーグ戦での賜杯争いも何が起きるか分かりませんよ
(^^;

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今日の帰り道、外苑前の「増田屋」で反省会をしました。
蕎麦焼酎をロックでがぶ飲みしましたが、少しも酔えません。

外苑前にできたスポーツ用品店「ビクトリア」の店頭には、早稲田シャツを着たマネキンがいました。

「明日になったら、立教のシャツに着替えているかも」と自虐的なギャグを仲間内で交わしながら、家路につきました。
(T_T)
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早立1回戦_痛恨の逆転負け

2017-09-23 16:09:23 | 大学野球
雨上がりの神宮球場で行われた早立1回戦は、早稲田が先行する試合展開となりましたが、1点リードできる迎えた土壇場の8回裏に逆転を許して、痛恨の敗戦となりました。

両軍とも打線が活発とは言えず、内野に拙守が続いたこともあって、どちらのサイドから観てもストレスフルな試合展開となってしまいました。

早稲田の先発 小島投手は、早明戦では身体の軸が流れ気味で苦しみました。
今日は その点が すっかり修正されていて、しっかり腕が振れていました。
小島くんは ほぼ完調だったと思います。
内野守備に足を引っ張られたのは不運でした。

打線では、宇都口、福岡の2選手が とても良い感じで打席に入っていましたが、この二人を挟む打順の長谷川、加藤、織原が全くの不調。
特に、4番打者 加藤くんは開幕から15打数無安打と苦しんでいます。

素人目ですが、外角の変化球を打とうとしても、身体は一塁側に開いてしまっているので打てそうな気がしません。
バットのヘッドも遠回りしているように見えます。

加藤くんの不振脱却が、チーム浮上のカギです。
それが4番打者を任された選手が背負う責任です。

ガンバレ加藤くん!

明日の2回戦は、絶対に負けられない一戦となりました。

明日は勝ちましょう。

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11月25日(土)に沖縄 コザで全早慶戦が行われることになりました。

慶応の今年度主将が照屋くん(沖縄尚学)なので、何としても彼の在学中に沖縄で開催しようということになったのだと思います。

ラグビー早慶戦と同じ週なので、これは忙しくなりますね。
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応援部の活動

2017-09-22 17:49:44 | 大学野球
応援部が高田馬場駅前で交通ルール徹底を呼びかけました。
早大応援部が交通ルール徹底呼びかけ 東京・新宿

優勝パレード、箱根駅伝などのイベントは警察のご理解ご協力なしではできません。
このような形での活動は、日頃のお礼ということにもなるでしょうか。

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西条で行われた全早慶戦でのひとこまです。
始球式で登板された矢野暢生さん(今治西ー早大ー日本生命)の勇姿が実行委員会から紹介されました。

早稲田では高橋広さんの二学年上でした。

現役時代の矢野さんです。
大学選手権優勝時の主戦投手でした。

現在は郷里 愛媛県にお住まいの矢野さんは、高橋広監督の鳴門工業に投手指導のために何度も訪れていらっしゃったそうです。
左投手の多い 現在の早稲田でも指導していただきたいところですけれど、愛媛県から東伏見は遠いですねぇ……
(;_;)
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早立戦 展望

2017-09-21 18:54:42 | 大学野球
この週末は早立戦です。
大学選手権で優勝した立教は手強い相手ですが、リーグ優勝を目指す早稲田としては何てしても勝ち点が欲しいところです。

早明戦で左の齊藤投手に苦戦したこともありましたし、早立戦でも左のエース田中投手攻略が打倒立教の大きなポイントとなるものと思われます。

そうなると、右打者の頑張りに期待したいところ。
今季の早稲田打線で右打者といえば、八木、宇都口、佐藤晋甫、織原、岸本、檜村、
控え組では尾崎、吉見、岡、吉澤と それなりの陣容が整っています。
彼らの起用方法が勝敗を大きく左右しそうです。
そして、何よりも 故障の癒えた佐藤主将、そして八木くんのバットが火を噴かなければ。

一方、投手陣の調子は、明治と互角に戦えたのですから まずまずだと考えたいです。
立教打線を3点以内に抑えてくれたならば、早稲田に勝機が巡ってきます。

立教から勝ち点を取りましょう!

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この季節になると、4年生選手たちの進路にも関心が集まります。

東京六大学からは、昨日時点で立教の笠松、熊谷の2選手がプロ志望届を提出しています。
http://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2017

これから立教以外の大学からもプロ志望届を提出する選手が現れるでしょう。

各校の主力選手の多くは、プロ野球選手を夢見て ここまで努力してきました。
プロに入ったら入ったで、とてつもなく厳しい競争が待っているわけですが、ここは1人でも多くの選手たちに夢を実現してもらいたいです。
以前と比べて、プロとアマの垣根も低くなりつつあります。
やれるところまでやって、そこからの方向転換も可能な時代になってきたのは喜ばしいことです。

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大相撲九月場所12日目、十両二枚目の安美錦が勝ち越しを決めました!
番付を考えれば、再入幕を ほぼ決めたのかなと。

勝ち星を上乗せして、幕内返り咲きを確実なものにしてほしいです。
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