外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

新人戦一回戦は立教に大勝

2011-10-31 20:47:41 | 大学野球
本日行われた秋季新人戦の一回戦は、早稲田打線が爆発して10対0で立教に大勝しました。

この結果、早稲田は明日の準決勝、そして明後日の決勝戦もしくは3位決定戦と、あと2試合プレーすることができます。

新人監督の濱くん(4年。境高校)の集大成を、ぜひ見せてもらいましょう。

ただ、明日の準決勝は午前9時プレーボール。
月初ということもあり、私は応援に行くことはできません…
(;_;)
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ところで、昨日の早慶2回戦。
7回の校歌斉唱の時、バックネット裏でも、都の西北の大合唱があったことに、気がついた方はいらっしゃいましたでしょうか?

実は、昨日のNHKで解説を担当された野村徹さん(元監督)の発案です。

バックネット裏の実況放送ブース下のあたりは、いつも大勢の野球部OBの方々が陣取っていらっしゃいます。

野村さんは、前日の打合せでおっしゃったそうです。
「伝統の早慶戦。我々野球部OBも、学生席と一緒に校歌を大きな声で歌おうじゃないか」
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翌朝、神宮球場に到着した私は、既にネット裏に集結されている野球部OBの方々に朝の挨拶に行きました。
すると、高月さん(昭和33年入学。長岡高校出身)、鈴木勝夫さん(昭和33年入学。戸畑高校出身)から声がかかりました。
「おい、ayくん。ちょっと隣に座りなさい」

何事かと思ってお話を聞いてみると、前述の野村徹さんのご提案を受けて、それを今日は実行するのだと。
そして、私の応援仲間も一緒に加わってくれとおっしゃるのです。

憧れの存在、そして尊敬してやまない大先輩の方々から頼まれて、私が断るはずもありません。
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応援部OBによれば、応援部リーダーが学生席以外の座席に赴いて、応援指導することは禁じられていると。

したがって、あくまでも自発的、自然発生的に歌うというスタイルをとる必要がありました。
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2対2の同点で迎えた7回表。
いよいよ校歌斉唱の時がやってきました。
私は、野球部OBの皆さんの席に駆け寄りました。

先陣を切って、大久保さん(昭和28年入学。早大学院)が、持ち前の大声でネット裏の観客席に向かって叫びました。
「さあ皆さん、立ちましょう!そして、校歌を大きな声で歌いましょう!」

名古屋のNさんをはじめ、オフ会仲間の皆さんも立ち上がりました。
嬉しいことに、ネット裏のあちらこちらでも、早稲田OBとおぼしき方々が立ち上がってくださいました。

そして始まった都の西北の大合唱。
どんな場所で歌っても私たちの心を揺さぶる校歌ですが、やはり神宮球場で歌うのが最高です。

さすが野村さん。
素晴らしいご提案でした。

ただ、時ならぬ大合唱に驚いたのか、すぐさま空からは雨が降り始めました…
(;^_^A

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四年生部員たちの踏ん張りによって、賜杯奪回に向けた手応えを、確かに感じさせてくれる秋の早慶戦でした。
そして、早稲田らしい凛々しいチームの骨格が、きちんと翌年度に継承されることは間違いありません。

期待しましょう。
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新チームによる練習は、次の日曜日から始まります。
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早稲田が連勝して、リーグ2位を確保

2011-10-30 22:02:38 | 大学野球
早稲田先勝で迎えた、今日の早慶2回戦。
早稲田が4対2で慶応を下して三つ目の勝ち点を獲得し、勝率で立教と法政を上回って、リーグ2位を決めました。

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今日も四年生たちが頑張りました。

市丸くんの犠飛で、タッチアップした土生くんが本塁に生還。
佐野くんの2安打。
海藤くんの執念の右前安打…


炎のような彼らの闘志が、三年生以下の選手たちに火を着けて、慶応を圧倒することができました。

特に海藤くん(高志高校)の執念のヒットには、ネット裏の四年生部員たちが総立ちとなって拍手。
私の涙腺もブチ切れました。

海藤くんは、今春の沖縄キャンプ帯同メンバーに選ばれたことでも分かるように、もう少しで春からベンチ入りを果たすことのできた実力者。
なかなかチャンスが巡ってきませんでしたが、最後の最後でベンチ入りを果たし、最初で最後の打席で安打を放ちました。

これが四年生の意地、これが学生野球だと、海藤くんから教えてもらいました。

四年生のみんな、お疲れ様でした。
これからはOBとして、私たちと一緒に後輩諸君を応援してください。

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早慶戦は、早稲田が先勝

2011-10-29 19:00:13 | 大学野球
好天に恵まれた秋の早慶戦。

早稲田が6対2で快勝して、まずリーグ4位以上を決めました。
明日も勝てば、2位となります。

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早稲田の先発は、一年生の高梨くんでした。

立ち上がりの高梨くんは制球が不安定で、四死球を連発。
初回から投球数が27球(たぶん)に達っしましたから、この先はどうなることかと、オフ会仲間たちと心配していました。
(;^_^A

しかし、内野陣の堅い守り、市丸くんの強気のリードが奏功して、7回を無失点で投げ切りました。

対する慶応打線の調子は、決して良くなかったと思います。
それでも、「今日の高梨は攻略できる」と序盤に感じていたはず。

高梨くんは、良く投げました。
特に、左打者の膝元への鋭いストレートは見事でした。
あの球がきちんとコントロールできるようになれば、六大学を代表する左腕と呼ばれる投手となることでしょう。
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8回から抑えとして登板した有原くんも、2失点したものの、調子は悪くなかったと思います。

時おり制球を乱す技術的な課題を克服できれば、彼もまた、六大学を代表する「大魔人」になれる器です。

期待いたしましょう。
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打撃陣では、要所で四年生たちの活躍が目立ちました。
土生主将、市丸副将、そして渡辺くんと川西くん。
春の屈辱を晴らそうと、必死に練習に取り組んできました。

そんな彼らが塁上でガッツポーズする姿に、私は胸が一杯になりました。


秋の早慶戦は、四年生たちのためにあります。

明日も、四年生部員たちが存分に力を発揮してくれることを期待します。

そして、一般学生の四年生の皆さんも、ぜひ神宮球場に足を運んでください。
もちろん、卒業してからでも六大学野球は観戦できます。
しかし、自分たちと同学年の選手たちを、応援部員たちと一体となって学生席から応援することは、「今」しかできませんよ。

ガンバレ早稲田!
明日も頼むぞ!
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ユーロは危機を脱したか

2011-10-27 22:53:05 | 大学野球
新しいニュースが届くたびに、揺れ動く金融市場。

明日の朝まで、憂鬱な一夜を過ごすことになりそうです。

個人的には、ユーロ危機が回避されたと未だ考えていませんが…
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悩ましい会議が続く中、オフ会仲間からドラフト指名の状況を知らせるメールが届きました。

広島から育成枠で指名された塚田くんは、素直に祝福したいと思います。

かたや、同じく広島から指名された土生くん。
4位という指名順位が微妙に思えますが、内定先と円満に話がつくことを祈りたいです。
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ところで、日本ハムがよくぞやってくれました。

日頃からドラフト制度に批判的な読売ジャイアンツ。
今回は、原監督の血縁がどうだとか、妙な理屈を持ち込んで、他のチームの指名を断念させようとする。
その発想が最低です。

実に不愉快な読売の企みをぶっ飛ばしてくれた、日本ハムの英断に拍手です。
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分かっちゃいるけど、やめられない

2011-10-26 22:08:42 | 大学野球
既にお知らせした通り、昨日は稲穂祭。



応援歌やチャンスパターンで喉が枯れてしまった私は、少し喉を潤してから帰ろうと、源兵衛に立ち寄りました。

1人でカウンターに座ったのですが、オフ会仲間、応援部OB、野球部OB、そしてフェイスブックのお友達と、予想もしない遭遇の連続で、文字どおり前夜祭にふさわしい、熱い展開となりました。
(^^)/▽☆▽\(^^)


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野球部OBがお帰りになり、私もお勘定を済ませて帰ろうとしたところに、応援部Kさんから、「さあ、ayさん、もう少し飲もうか」と声をかけられました。

「いえ、家で家族が待っていますので」
と言えば、それまでのことだったと思うのです。

でも、その簡単な一言を言うのが大の苦手である私。
それを見透かしていらっしゃるKさん…

(;^_^A

「それじゃ、せっかくですから一杯だけ」とKさんの前に座りました。

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結果的に、その一杯が原因となって、私は終電を諦めて、職場近くの丸の内ホテルに宿泊することになってしまいました。
宿泊費を考えると、Kさんと飲み直したレモンサワーは、一杯5千円ぐらいについたかも…
(;_;)
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今朝は、いつも通り、午前6時過ぎにはオフィスに到着。
睡眠不足で、実にキツ~い1日でありました。

こんなことが、身体に良いわけがありません。
でも、スーダラ節で植木等さんが歌ったように、
「分かっちゃいるけど、やめられない!」

上海の上司に内緒ですが、木曜日と金曜日、それなりに仕事をこなしながら体調を整え、万全の態勢で週末の早慶戦に突入したいと思います。
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稲穂祭

2011-10-26 01:34:15 | 大学野球
今日は、早慶戦の前夜祭である「稲穂祭」が、午後6時から大隈講堂で行われました。

早慶両校応援部による応援合戦から、稲穂祭は始まりました。


野球部員からのビデオレター、一般学生の皆さんからの応援メッセージなどが紹介された後、岡村監督を先頭にして、土生主将以下の部員全員が入場して、舞台に並びました。



岡村監督、土生主将からの早慶戦必勝の決意表明がなされた後、全員が肩を組んで校歌斉唱が行われました。

校歌を歌いながら、感極まって涙を流す部員も。
優勝に絡んでいても、そうでなくても、かけがえのない時間を部員たちは過ごしています。

岡村監督は、「そんな練習で慶応に勝てるか」と、春季リーグ戦終了してから、常に口にしてきたそうです。

その努力が今週末に報われるはずです。
力を出し切って、慶応を倒しましょう。
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明治が完全優勝

2011-10-24 21:21:12 | 大学野球
明治が、東大に連勝して、勝ち点5の完全優勝を達成しました。

振り返ってみると、第4週の明慶戦で、慶応に先勝を許した後の逆転2連勝が、このリーグ戦の賜杯の行方を決めたと言えるのではないでしょうか。

ともあれ、戦力が拮抗する中での完全優勝は、立派というしかありません。
永遠の好敵手・明治に対して、心から拍手を送りたいと思います。
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さて我らが早稲田は、Aクラス浮上を懸けた早慶戦に臨みます。

春に苦杯を味わって積み重ねてきた工夫と努力の結果を、ぜひ形として後輩たちに手渡してもらいたいと思います。

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いよいよ明日は、早慶戦前夜祭の稲穂祭です。

野球部、応援部、そして一般学生諸君、
みんなの力を結集して、慶応を圧倒いたしましょう。

ガンバレ早稲田!
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セサミ・ストリート

2011-10-23 02:21:54 | 音楽
寝溜めした結果、変な時間に目覚めてしまいました。
(;^_^A
そんなわけで、私らしくない時間帯に、記事をアップいたします。
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高校生時代から、アメリカの子供向けテレビ番組「セサミ・ストリート」が好きでした。

セサミ・ストリートが日本でも放送されるようになったのは、1971年(昭和46年)、ちょうど私が青山高校に入学した年あたりからです。
あの当時の私の英語力では、きちんと聞き取りできなかったのですが、アメリカっぽい陽気な雰囲気と、洗練された音楽をとても楽しみにしていました。
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登場する数多くのマペットたちの中で、特にグローバーが私のお気に入りでして、とぼけたドタバタ劇が最高に好きでした。

そのグローバーがウェイターを務める、人気シリーズの一つをご紹介します。
グローバー。携帯用
グローバー。パソコン用

残念ながら、日本でのセサミ・ストリートの放送は終了しまっているのですが、YouTubeで最近の画像を探してみると、こんな女性まで出演しているのに驚きます。
ファースト・レディ。携帯用
ファースト・レディ。パソコン用
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時々、とてつもない大物ミュージシャンが登場するのが、私にとってセサミ・ストリートの大きな魅力の一つです。
それも、世界のトップスターである彼らが、自然体で、とても身近に感じることができる形で出演しているのが、他の番組にはないところです。

BBキング、ノラ・ジョーンズ、マイケル・ジャクソン、レイ・チャールズ、フォー・トップス、ヨーヨー・マ等々、こんな大物たちを、よくも出演させたものだと思います。

数ある中から、私のお薦めの5人のビッグ・アーティストのセサミ・ストリートでの映像をご紹介します。
ビリー・ジョエル。携帯用
ビリー・ジョエル。パソコン用

スティービー・ワンダー。携帯用
スティービー・ワンダー。パソコン用

ダイアナ・ロス。携帯用
ダイアナ・ロス。パソコン用

ポール・サイモン。携帯用
ポール・サイモン。パソコン用

ダイアナ・クラール。携帯用
ダイアナ・クラール。パソコン用

もし、セサミ・ストリートに行けばこんな人たちに会えるとするならば、主題歌のように言いたくなりますね
Can you tell me how to get to Sesame Street?
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雨の土曜日

2011-10-22 19:03:48 | 大学ラグビー
午前中の強い雨のため、今日予定されていた法立戦、明東戦はノーゲームとなりました。

完全優勝に向かって驀進中の明治を応援される方々は、さぞガックリされていることと思います。

明日の日曜日は、大丈夫でしょう。
明治の学生席が満員になるといいですね。
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ラグビー部OBの野村能久さんが、カイロでの取材活動中に交通事故でお亡くなりになりました。
愛媛の名門・愛光学園から早大理工学部へ。
ラグビー部では、フランカーとして公式戦に出場されました。

まだ37歳の若さ。
報道マンとして、いよいよこれからという年齢でした。
悲しい、無念、
そんな言葉しか私には思いつきません。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

野村さん、
ご苦労様でした。
これからは、雲の上から、ゆったりと早稲田ラグビーを見守ってください。
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疲れた…

2011-10-21 23:31:10 | ビジネス
今日は、シンガポールと香港からきたオフィサーたちと濃密な会議を夜遅くまで続けました。

こちらから教えることもありますし、教わることもあります。

二十歳代の頃のような吸収力は無くなりつつありますが、この二日間は実に勉強になりました。
※こう言わないと、久兵衛への高額な支払いが正当化できないもので…
(;^_^A

天気がすぐれない週末になるかも知れません。
とりあえず、明朝は寝だめしたいと思います。

お休みなさい
(-_-)zz
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