外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

法政戦 展望

2016-04-28 08:44:25 | 大学野球
次の週末は早法戦です。

最初のカード 慶応戦に連敗した法政。
次の立教戦でも立教に先勝を許しました。
そして、2回戦でも立教の長打攻勢の前にリードを許すも、まさかの雨天ノーゲーム。
そこで息を吹き返した法政は、そこから打線が目覚めて連勝し、立教から勝ち点を取りました。

早稲田が警戒すべきは、その目覚めた法政打線。
現時点での打撃ベスト10をみると、なんと4人が法政です。
1位:森川(4年、桐蔭学園).467
3位:小林(2年、中京大中京).412
6位:大西(2年、阪南大).381
8位:柴田(4年、東邦).368

彼らに伸びのびとスィングされてしまうと、早稲田は分が悪くなります。
ここは、先発が予想される大竹、竹内の早大投手のひと踏ん張りを期待いたしましょう。

一方、法政の投手陣は、玉熊(4年、北海)、熊谷(3年、平塚学園)の先発が濃厚です。
二人とも、防御率は芳しくありません。
でも、ここまで打撃戦が続いたことを考慮すると、額面どおり捉えないことが賢明でしょう。

早稲田打線は、ツートップの三倉(3年、東邦 .353)と真鍋(4年、早実 .455)が共に打撃ベスト10入りしています。
彼らの出塁を得点に結びつけるために、ここは中澤(4年、静岡)、石井(4年、作新学院)の主軸に奮起してもらいましょう。

特に、オープン戦では快調に打っていた中澤くんは、リーグ戦が始まるや、やることなすこと、上手くいきません。
東伏見稲荷でお祓いしてもらって、気分一新してから神宮球場に向かってください。
(^_^;)



週末の天気予報は大丈夫です。
先週末は残念会で苦いお酒を飲みました。
この週末は、勝利の美酒を楽しみたいものです。




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