外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

佐々木隆道選手

2016-04-08 09:00:18 | 大学ラグビー
ラグビーの佐々木隆道選手(啓光学園ー早大)がサントリーから日野自動車に移籍しました。
優勝請負人が「日本代表の監督」に。佐々木隆道が新天地に描く夢。【ラグビー旬な一問一答】(向風見也)

かつて清宮監督が早稲田を率いて大学日本一に輝いた時代。
数多くの優れた選手がアカクロを着てプレーしましたが、あの時期に私の最も好きな選手が佐々木隆道くんでした。

深い知識と高い身体能力、そして抜群のリーダーシップが 大学ラグビー選手としてピカイチでした。

記事によれば、日本代表を率いるのが将来の目標だと。
素晴らしいです。
そして、その目標の中に早稲田の監督も含まれていることを私は信じています。
(^_^)v

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東京五輪の開催期間中に神宮球場を使えなくなる件に関して、強烈に反発する声がありました。
私も、本音を言えば、この意見に全く同感です。
資材置き場で野球場を占拠するとは


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ワセジョの話題です。

"ワセジョ"とは いうまでもなく早稲田在学もしくは卒業した女性の総称です。

ただ、当のワセジョの皆さんの間で、この総称は いたって不評というか、ある種の自虐的な響きをもって用いられます。

私の以前の職場にも、早大政経卒の聡明で麗しい女性スタッフがいました。
外資系金融機関を渡り歩いてきた 腕利きの彼女ですが、ワセジョという単語を耳にすると いつも眉間にしわを寄せて「嫌になっちゃうわ」という顔をしていました。
(^_^;)
ここらあたりの心理は、私には全くもって不思議に思えます。
その不思議を理解力するために、多少のヒントになりそうなブログを見つけました。
私がモテない理由はワセジョという幻影のせいなのか - 鳥巣愛佳のブログ

ここまで片意地を張って、自分を卑下することはないと思うのですが、どうなんでしょう。

女性タレントのお一人が、この4月から大学院博士課程に進まれるそうです。
いとうまい子、51歳で早稲田大学院博士課程に進むピュアすぎる動機とは? – アサジョ


家庭を持ちながら学部ー修士ー博士も早稲田で学ぶ いとうまい子さんは 押しも押されぬワセジョの一員というわけですが、自然体で 、 謙虚ながらも確かな誇りが漂っています。

いとうさんの生き方こそ、ワセジョだと思います。
これから"ワセジョ"という言葉が肯定的に、誇らしく用いられることを願うものであります。

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