ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

万希君がやってきた

2010-11-30 | 日々
昨晩、突然の来訪者。
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前日まで 広尾のギャラリー旬さんで 作陶展「屋久島より-甦」を開催していた、屋久島の山下正行さん夫妻と万希君です。
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今年の3月に、あるぴいの銀花で開催した 山下さんの作品展開催中に、ウチの子供(健輔)と万希君は仲良しになったのですが、今回も 顔を合わせると同時に、毎日遊んでいる友達の様に騒ぎ出しました。子供ってイイよね。
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ライトアップされたケヤキの下で、雪合戦ならぬ、落ち葉合戦。
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次に遊べるのは、いつでしょう。
山下さんの作品展より先に、屋久島に行けたらイイのに・・・・
「行きた~い!」と ウチの健輔も、わめいております。
山下さん あけみさん、お忙しいのに、訪ねて下さって ありがとうございます。万希君もありがとう。
 
 
そして、万希君と遊んだ 健輔は、前日に テコンドーの さいたま大会に出場しました。
参加したのは、トゥル(型)とマッソギ(組み手)そして 飛び蹴りの高さを競うスペシャルテクニック。
スペシャルテクニックは、まあまあの成績でしたが、組み手は 一回戦負け。(ドロー判定のち、延長戦になったのですが、スタミナ切れで 負けました)
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前回の大会では、銅メダルだった型に期待。
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そして、なんと、小学生 緑帯の部で
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初優勝!ヨカッタネ。
 
今晩は、イルクオーレで お祝いです。
 
 
後日、イルクオーレの食事も紹介しますね。
呑み過ぎて、写真を忘れない様にしないとね。
 
 





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5 five

2010-11-27 | インポート
現在 作品展を開催している今井伸治さんの 住まいは、埼玉県の春日部市です。
 
その春日部市に、ずーっと行きたいと思っていたお店がありました。
今井さんの初日、ギャラリーは スタッフの悠子さんに任せて、思い切って出発。
 
春日部駅の近くにある、お店の名前は 5five
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2階は旦那さんの美容室になっています。
 
 
5fiveさんとの出会いは、2009年の早川ユミさんの作品展。とても嬉しそうに ユミさんの服を ご覧になっていたのが印象的でした。うちのスタッフの木村と いろいろお話ししていたようで、後日、5fiveで行われる写真展のお知らせを送ってくれたのでした。
 
 
残念ながら、写真展には行けなかったのですが、いつの日かと・・・・・
ユミさんの作品展から 1年以上が過ぎ、写真展のお知らせから 半年近く過ぎ
やっと行けました。
 
 
丁寧に淹れてくれたコーヒー。
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選んだコーヒーは、ノンブレンドのパプアニューギニア。はじめて飲みました。
香り良く キュッと締まった味わいで、名前のイメージと違って、爽やかな女性的なコーヒーでした。(普段は 殆どコーヒーを飲まないので、まったく違ったらご免なさい&パプアニューギニアに変なイメージはありません。いつの日か釣りに行きたいと思っている 大切な地です)
 
 
大きな 人懐っこいワンちゃんもいます。えらい子で、誰かの所ばかりでなく すべてのお客様のお席を あきない程度にまわって来てくれます。
 
どこか懐かしさを感じる 灯りが、心地よい高さにありました。
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もう少しゆっくりしたかったのですが、子供が学校から帰ってくるまで、30分しかありません。急げ!
 
道中には、新しくできた釣具屋さん。そして悲しくも 閉店セール中の釣具屋さん(K溝君 元気かな?もう一度話したいね)を横目に飛んで帰りました。
 
 





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CUBE

2010-11-26 | 企画展・立体
今井伸治さんの作品展「キューブ」
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今井さんは、ここ20年位、「木」と向き合っている。けっして他の素材を無視しているのではなく、時に「金属」を組み合わせたり、「土」を埋め込んでみたり、もちろん「紙」だって使う。
その時々に出会うテーマを大切にしながら、「木」の持つ 強さ、やさしさ、自由さ、そして、それ以上の何かを 感じさせてくれる。
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キューブ(立方体)が、今のテーマ。
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今井さんとは、いつも 他愛のない会話ばかりしてしまう。
作品の作り方や、材料の仕入れなどの話はするのだが、作品1点1点についての 想いやイメージに関しては 最近 話していない。
もちろん聞けば教えてくれると思うのだが、聞かない方が そこに在る作品に向き合える気がする。
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10人が見れば、10人の感じ方があっていいんじゃないのか?正しい答えがないと行けないのか?
 
 
ここから先は、ぼくの中にいる「今井伸治」さんが こんな風に考えているであろうというお話。
 
今井さんが製作する時には、確かなイメージがあるであろう。
そのイメージを理解してもらいたい気持ちもあると思う。
しかし 今井さんは、他の人に 「どのように見えるか」「どう感じたか」 という事を知りたい気持ちの方が強いと思う。
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そして、キューブ。
前回、この あるぴいの銀花ギャラリーでの展示は、壁に掛ける作品が多かった。壁に掛けると、見る方は 正面から捉えようとしてしまう。
通常の立体作品も、正面から見ようとしてしまう。確かな正面があるから、横から見たり、斜めから見れたりするのだと思う。
 
単純明快な形態であるキューブの正面は、どこだろう?
今井さんから 搬入終了後の帰り際、ひと言。
「たけちゃん、面白く見える角度があれば、どんどん変えてね」
やっぱり今井さんは、芯があるのに柔らかい。
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さらに今井さんは、その先を考える。
「キューブの中も感じてほしい」と。
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穴をあけたり、切り取ったり、つなぎ合わせたり。
見えるところ、見せたいところ、見えないところ、見せないところ。
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想像することは、愉しい。
 
 
今井さんの「今」を見ると、とうぜん「次」は、もっと愉しくなる。
 
 
お時間が許すなら、午前中の日差しの中と、暗くなってからの時間。
2度見てほしいです。
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今日は何だか 偉そうで・・・・・  スイマセン。
 
 





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搬入日

2010-11-24 | 企画展・立体
 
今日は 今井伸治さんの搬入日。
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昨晩のうちに 少しだけ作品が届きましたが、今日は大物がやってきました。と言っても25個のパーツに分かれていて、組み立てる作業を行っていきました。

 
今回のテーマは、「キューブ」
素材は「木」です。
黒い表面は 塗装ではなく、バーナーを使って焼いてあります。作品を組んでいる時には、焼かれていない内側が見れました。素材が木だというのが分かるでしょうか。
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お手伝いをしなくてはいけないのに、今井さんの 力強い仕事ぶりに見惚れてしまいます。話をしている今井さんも好きですが、この時は 黙って その姿を追いかけてしまいました。
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どの様に組みあがったかは お楽しみ。
 
 
DMに使った作品は、角度を変えて見ると
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そこにも「キューブ」が存在します。
 
 
今井さん、ゴムハンマー仕舞い忘れていますよ。
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明日の初日は、15:00pmより 在廊してくれます。
 
 
 







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久しぶりに

2010-11-23 | アルピーノ村・お菓子やさん
今日は 用事があり、久しぶりに お菓子やさん大宮髙島屋店に顔を出しました。
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ショーケースの角には、ほぼ月替わりで登場する「蒲生マリコ」さんの人形が飾られています。
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「旅する少年」
楽しみにしているお客さまも多く、毎月必ず見に来てくれる方もいます。
 
 
普段はあんまり合わない 髙島屋店のスタッフも、しっかり仕事してましたよ(あたりまえか)
僕が行った時は、サクサクのクッキーを焼いていました。
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喫茶スペースもありますので、大宮でお茶をしようと思った時は是非。喫茶スペースも毎月21日から始まる絵画展を開催していますよ。




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こんな時期ですが、夏休みの旅ラスト‐横山ゆきえさん・田原良作さん

2010-11-21 | たけしの工房探検
 
だいぶ遅くなってしまいましたが、8月の高知への旅のラストを紹介します。
仁城さんの工房を出発して、宿を取ってある 倉敷のアイビースクエアーに向かう途中、数日前まで あるぴいの銀花で磁器の作品展を開催していた横山ゆきえさんの工房にも寄りこみました。
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出迎えてくれたのは、コタケと ウメちゃん
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個展が終わったばかりなので、工房の中は落ち着いた感じでしたが 本焼き前のどんぶりを発見。
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土物とは違う、磁器独特の色合い。終わったばかりなのに また横山さんの磁器に触れたくなりました。
 
また宜しくお願いします。
 
 
会期中も、毎日ニコニコと笑顔をいっぱい見せてくれた横山さん。でも、岡山の地で見せてくれた笑顔は、全く別物でした。
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翌朝は、いい天気。
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一路さいたまに向けて出発。
 
 
途中から天気が悪くなってきてしまいましたが、この旅の最後は 八ヶ岳にある田原良作さんの良工房
前回訪れた時には更地だった場所に 素敵な展示スペースが出来ていました。
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奥に見えるのが新しい展示スペース。
 
 
まずは、今までの展示スペースで、田原さんのお話を聞きながら 作品を見せてもらいました。
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すぐ横には工房もあります。が、今回はあまり時間もなかったので 過去の写真でお許し下さい。
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天井近くには、田原さんのノミ入れを待つ材料が、保存されていました。高い場所で保存することによって、同時に乾燥もしているそうです。
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オイル仕上げ専用のお部屋もありました。
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って、過去のお話はこの辺で お終いにして、新しい展示スペースの中を ご紹介します。
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中には暖炉もあって 雰囲気もイイんです。なにより、田原さんの彫刻家具が所狭しと並び、思わずナデナデ。「きもちいい」
2階には、製作の説明が出来るように半分だけ ノミを入れた椅子もありました。
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そして田原さんの昔のスケッチも展示してあります。
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「新しい素材と出会い、また新しい挑戦が出来る」
「まだまだやりたい事、作りたいモノがいっぱいあるんだ」
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現在72歳の田原さん。
こんなにも かっこいい笑顔で まっすぐな目で
 
すごい。
 
 
またお会いできる日と、新しく誕生する彫刻家具を 本当に楽しみにしています。
 
 
 
再度、高速道路に乗り、あとは無事に帰るだけ。
と思っていたら、渋滞です。渋滞を越えるのに3時間以上かかるとの表示、同じだけ時間がかかるなら「真っ赤なテールランプを3時間も見たくない」と 大月で高速を降り、松姫峠を越えて 小菅村に入り、奥多摩湖を通って帰ってきました。
暗くなる前に、大月と小菅村の境で、イイもん見れました。
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高知からの電話と ちょっと嬉しかったこと

2010-11-19 | お知らせ
高知県の早川ユミさんから 連絡があった。12月に出版される『種まきびとのものつくり』に関しての事。
12月4日に届く予定ですが、ユミさんが サインを入れてくれるそうです。嬉しいですね。ご希望の方は、ご予約もお受けいたします。連絡下さい

出版に合わせて「呼吸するように ちくちくツアー」がスタートします。
まずは出版元の アノ二マスタジオさんから
 
あるぴいの銀花ギャラリーでも 2011年3月3日から3月14日まで、ユミさんが チクチク楽しんで仕上げた、ワンピースやスカート もんぺ など 高知県の谷相から いっぱい 届きます。たのしい楽しいワークショップも3月3日・4日開催予定です。
 
詳細が決まりましたら、このブログやHPでお知らせ致します。
 
店にいる時、毎日身に付けている ユミさんのまえかけ。
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イイ感じになってきました。大切なモノは 毎日使って だんだん自分のモノになって行くんですね。
少しずつ増える 自分のモノ。
 
うれしいですね。
 
 
 
そして 久しぶりに 浦和にある「日本茶喫茶・ギャラリー楽風」の青山正博さんが遊びに来てくれました。
嬉しいことに、「いつかな?」と待っていた 青山さん ご自身の作品展のお知らせを持って。
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久しぶりにやってきた うきうきクリスマス2010+1
あおやままさひろ(カードなど)・たかのしずえ(陶)
2010年12月2日(木)-6日(月)
10:00-18:30 会場は、もちろん 楽風さんです。
 
絶対、見に行きますよ。
 
 
 
昨日のタロー屋さんのパンが残っていたので
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今夜は少しトーストしてみようかな。
 




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畑のコウボパン タロー屋

2010-11-18 | 日々
小雨の降る中、アルピーノのマダムと共に パンを買いにいきました。
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浦和区にある「タロー屋」さんです。
 
タロー屋さんは月に4~5日しか店頭販売がありません。しかも平日販売は、月に1日だけ。
しかし、1度食べると こだわりの おいしさにハマります。
 
天然酵母を看板にしているパン屋さんはいっぱいありますが、自家菜園や庭の木々、季節の果物などから ご自身で 酵母を起こしている、本当に 手作りの天然酵母。
 
↓タロー屋さんのHPより
「主に自家菜園の季節の素材から起こす酵母の旨味を活かしたパンを作ります。
季節の流れにまかせたパン作りはメニューも固定しません。
原材料は国産小麦と季節の酵母、塩と水。
シンプルな配合で捏ね上げた生地をじっくりと時間をかけて発酵させます。
酵母のペースに合わせて、約半日がかりで焼き上げるカンパーニュは格別の旨味があります。」
 
 
実際に店頭にて、瓶の中で 酵母を育てている途中の「キンモクセイ」と「レモン」の香を 楽しませてくれました。 
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瓶の蓋を開けると「シュワ シュワッ」っと、細やかな泡が起ちます。
 
キンモクセイの酵母は、花の香りは しっかりしているのですが、実際の花よりも やさしくて とても魅力的な香りに、寒い雨が降っていることも忘れてしまうくらいでした。
 
レモンの酵母は、レモンの持つ強さが うまく抜けて、爽やかな香りに包まれていました。
 
 
晩には、我家ではめずらしく フランスワイン(普段はイタリアワインが多い)で楽しみました。子供たち用にハムやチーズも用意しましたが、な~んにも付けず、パン そのものが1番旨い。
 
ハーフのスパークリングは、「りんご酵母と畑のルッコラ、白ゴマのブール」で。
赤ワインは、りんご酵母のノア・レザン(有機レーズンと有機クルミ入り入りカンパーニュ)と、いちじく酵母のフィグ・ノア(有機いちじくと有機カシューナッツ入りカンパーニュ)
 
外はバリッと香ばしく、中はシットリとしていて それぞれの酵母の香りと、ナッツ類歯応え、時折現れるセミドライのいちじくに 一喜一憂。
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あっという間に ワインが足りなくなってしまい、バーボンにまで手が出てしまいました。
田原良作さんのカッティングボードと、大庭さんのうつわ、そして荒川尚也さんのワイングラスが、趣を引き立ててくれました。
 
 
しあわせな時間を過ごしました。
次は いつ買いに行けるかな!それも楽しみの1つです。
 
 
フランスワインといえば、本日よりボージョレ ヌーボーが解禁です。
フランス料理アルピーノでは、6000mlのマチュザレムボトルを用意しています。
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今年のヌーボーは おいしいかな?みなさんも お試しください。
 
 
おまけ!
ぼくとタロー屋さんは 先日の大森洋子さんの展覧会で出会ったのですが、本当の出会いは、今から30年位前。当時から釣り少年(今でも少年のつもり)だった自分は、学校が終わると 毎日の様に近所の川へ。その時に出会いがあったのでした。ぼくは 覚えていなかったのですが、タロー屋さんは 当時 一緒に釣りをしたり、ぼくが飼っていた魚を見たりした事を よく覚えているそうです。
 
ありがとう。また一緒に釣りに行きましょう。
携帯写真でごめんなさい。
 
 
 





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神社

2010-11-14 | 日々
子供たちと神社まで散歩してきました。
 
おおきな団栗 拾いました。
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11月22日

2010-11-13 | アルピーノ村
11月22日は「いい夫婦の日」だそうです。
 
お互いを大切に想い「一緒にお食事をしよう」 と お考えの方に ちょっとお知らせです。
 
11月20日(土)~23日(火)の3日間、アルピーノ村の
フランス料理アルピーノ
イタリア料理イルクオーレ
素敵屋さん
の3店でキャンペーンを開催します。
 
ご予約時 又は ご来店時に、おふたりが とても仲の良い夫婦かを お知らせ頂ければ
 
①乾杯スパークリングワイン(又はノンアルコールカクテル)
②デザート付のコースを ご注文頂ければ お皿に感謝のメッセージ
③いい夫婦の日記念 ポラロイド写真撮影
をプレゼント。
 
ただ ちょっと寂しいことに 11月22日(月)いい夫婦の日キャンペーンの メイン日に、イタリア料理イルクオーレがお休みなんです。
ごめんなさい。
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皆様の仲の良さが伝わる「素敵な言葉」をお待ちしています。
 
 
 
チラシを載せたら 写真の色がイマイチだったので。
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