ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

本日より 田端優子 彫刻展「ヒダマリノオト」 がはじまりました(銀花ギャラリー)。

2017-01-28 | あるぴいの銀花ギャラ...
本日より
田端優子 彫刻展「ヒダマリノオト」が はじまりました。
 





 
作品は、
乾漆像(仏像などをつくる技法で麻布と漆を使っています)は、
表情の入った、風・水・火・地をテーマにした連作を中心に 抽象的な作品も並んでいます









テラコッタ
 
 



 
 


絵画
 
  
どの素材も、やさしい雰囲気に包まれていて、田端さんの魅力が伝わってきますね。
 
個人的にはテラコッタが大好きですが、はじめて登場した陶の作品もいいんですよ。
 
在廊情報が当初の予定より変更となりました。
ご注意ください。

 
田端優子 彫刻展
ヒダマリノオト
 
2017.1/28(土)- 2/12(日)
11:00-18:00(最終日16時まで)火・水休み
作家在廊日1/28・29・2/3・5・10・11・12(全日12:30~)
作家HP soyohana.net

優しい色が重なり合う 木漏れ日のような田端さんの絵。
その中で ひときわ柔らかな光を放つテラコッタの少女。
人は様々な出来事を超えて歳を重ね、時がすべて懐かしさに変えてくれる。
少女の見ているものは、私たちの中にある遠い日の風景のよう。
乾漆の作品とあわせてご覧ください。
(木村昭子)


 
 
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常設展示期間は明日までです。

2017-01-28 | 樟楠常設展示情報
 
 
12月から紹介してきた常設展示期間も明日で終了となります。
気になっていたうつわがある方は、是非。
 
 
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ワイン販売会 本日18時まで。

2017-01-28 | アルピーノ村
 
昨日、今日と、お菓子やさんの2階では、浦和区にあるワイン卸販売「旭屋」さんの新春ワイン試飲&販売会を開催しています。




 
フランスワイン、イタリアワイン、その他ヨーロッパワイン、ニューワールドとご紹介しています。
 
 
お得な福袋もあるようです。


 
自分も、昨日、仕事上がりでちょっとのぞきに行って2本購入。
水曜日に仕込んでおいた、「牛スネ肉のオーソブッコ」に合わせて抜栓。


 
焼酎ばかりの晩酌とは、ひと味違う善い時間になりました。
シチューを盛ったスープカップは、2月25日から開催する
「スープのうつわと そえる木のモノ」に出品される予定の亀田大介さんの作。
取っ手のラインが印象的で、ちょっと低めのスープカップ。
磁器なので、和でも洋でも楽しめるます。
 
 
話しがそれましたが、ワインの試飲&販売会は、本日18時まで。
どうぞ、お立ち寄りください。
 
 
さいたま市大宮区北袋町 1-130-9
アルピーノ村 新館2階にて
 
 
 
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悦郎先生の誕生日。

2017-01-21 | 鈴木悦郎

 
昨日、今日、鈴木悦郎先生のグッズを求めてくださる方が多くいらっしゃる。
 
「1月20日は、悦郎先生のお誕生日なんですよ」と伝えると、皆さま それぞれに
悦郎先生との思い出を話してくれる。
 
はじめて来店された方も、アルピーノ村に飾ってある悦郎先生の作品を見に来てくれた方でした。
 
ありがとう。
悦郎先生
 
また、お墓参りに行かなくっちゃ。
 
 

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16日・17日連休させていただきます(銀花ギャラリー)。

2017-01-16 | あるぴいの銀花ギャラ...


ご報告が遅くなってしまいましたが、本日、お隣のお菓子やさんの臨時休業に伴い、あるぴいの銀花ギャラリーもお休みさせていただきます(16日・17日連休)。
ご来店予定の皆様、誠に申し訳ありません。
 
佐藤和喜展
23日まで開催しております。
宜しくお願い致します。
 
 

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1月29日まで展示している常設展「樟楠standard」。

2017-01-13 | あるぴいの銀花ギャラ...
1月29日まで展示している常設展「樟楠standard」。
12月中は、各作家ごとに展示していたのですが、今は用途に合わせて見比べられるように、種類やサイズの近いもので展示してあります。
寒い季節ですが、あったかい百年茶(岩手県平泉)を準備して、皆さまのご来店をお待ちしております。



信楽の堂本陶工房、堂本正樹さんの角や楕円の小皿。




大きめの平皿。




信楽の安見工房、安見勇人さんのカップ&ソーサー。




堂本正樹さんの小皿、小鉢、薬味皿。




町田裕也さんの黄釉のマグ&湯呑。
鳥居明生さんの湯呑。




4寸から5寸の小皿。




七宝のアクセサリーや片口、ぐい呑みは、北本市で制作する近藤健一さん。




ダンボールブローチ。
ちょっと変すぎるかな?ってくらいがオススメです。




「本物?」聞かれるけど、繊維素材で作られているキノコブローチ。
地元さいたま市で制作する山本彌さん。




壁掛けキノコ。




関井一夫さん ひろみさんご夫妻の錫器と万華鏡。




関井一夫さんの錫 ぐい呑み。
どっしりとした金属の重みが魅力です。




山形県の樽見浩さんのうつわを中心に 碗&片口。
 



ウォールナットやローズウッドの楕円皿。
木の軽さと一手間かける仕事が高橋欣之さんの魅力。
 



沖縄で柿渋染めをしている新垣志保さんのがまぐち。
ぽってりとした新しい形です。
 



3月に個展を予定している、屋久島の山下正行さん。
個展では うつわも登場しますが、今は動物や狛犬、観音像を紹介しています。
 



約6寸の平皿&中鉢。
 



少なくなってしまいましたが、京都の晴耕社 荒川尚也さんのガラス。
 



池本直子さんの土鍋は、ごはんを炊くのに最適な形。
2~3合炊きです。
 



和歌山県の森岡成好さん、由利子さんご夫妻のうつわ。
成好さんは、素敵屋さんの器を制作された方です。
奥様の由利子さんは、素敵屋さんのお漬物が入れてある台皿の白磁を制作されています。
 
 
明日は、かなり冷えそうです。
エアコンだけでなく、ペレットストーブや火鉢も活躍しそうです。
あたたかくしてお出かけください。
 
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156


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おしらせが遅くなり申し訳ありません。

2017-01-09 | マダムとし子から

 
お知らせが遅くなり申し訳ありません。
2016年のラストに送ったアルピーノ村のマダムからの手紙です。
 
 
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「火の用心」木札づくりのワークショップ開催日(銀花ギャラリー)

2017-01-08 | あるぴいの銀花ギャラ...
本日は「火の用心」木札づくりのワークショップ開催日です。



作家の佐藤和喜さんは、ワークショップ初開催という事でしたが
おはなし慣れしているので、参加者も緊張することなく、和気藹々とスタートしました。
 
はじめに、水をイメージした表情の違う仏様(地蔵)が描かれた木札木札を選び、壁かけ用の紐を取り付けます。







その後は、筆に慣れてもらうように線や丸、簡単な文字を書いてゆきます。
筆に慣れたら、清める意味の梵字が入った木札に裏書き。



好きな言葉を書き入れて裏面は完成。
 
 
いよいよ、目的の「火の用心」。
上手い下手関係なく、個性的な札を作りましょう。
こちらも筆に慣れるために練習タイムがありました。



火の用心だけでなく好きな言葉を書いてもOKです。
 
そして緊張の字入れ。



この時は、皆さん静かに慎重に。
 
なかなか素敵な木札が完成しました。




 
最後に佐藤和喜さんの奥様が抹茶を点ててくださるオマケが付き
無事に第一回目のワークショップが終了です。



間もなく2回戦目がスタート。
皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
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酒井敦志之さんの白磁薪窯焼成湯呑

2017-01-07 | 日々
先に書いた水戸の「うつわや季器楽座」さんで、篠原 望さんのぐい呑みと共に求めた、酒井敦志之さんの白磁薪窯焼成湯呑。


 
正月休み最終日の朝、浦和の茶舗 青山さんからいただいた大福茶を味わう。
 
手に心地良い印象を残す鎬の間隔、ツンと張り出した腰、あたたかい呑みものを口に運ぶのに最適な開いた口縁、見込には薪の灰が散り、淡い緋色が茶の色を惹きたてる。
 
「焼締めの作家さんも展示するんですか」会場で酒井さんから聞かれた言葉。今回の展示は、焼締めや灰釉の魅力を存分に楽しめるうつわが多く並んでいる中で、磁器の湯呑を求めても良いものかとの葛藤に襲われながらも「最近の窯には必ず磁器を入れるんです」との声に後押しされ選びました。
 

酒井さんは40歳かな?
これから酒井さんは、まだまだ佳いうつわをたくさん作るだろう。
でも、この湯呑は「今」しか出会えない気がした。
若さを感じる この湯呑を10年後、20年後に酒井さんが見たらどう思うだろう。
また、その頃の自分は、どう感じるのだろう。
 
一緒に年を取ってゆくのが楽しみな湯呑にであえました。
白磁湯呑も、轆轤の手跡を残す ええぐい呑みも、まだまだいっぱいありますよ。
 
展示は29日までですが、9日までは店内の展示スペースすべてに、二人のうつわが広がっています。
見応えのある展示ですので、お時間にゆとりをもってお伺いください。
オークションも開催されていますよ。
 
 
酒井敦志之 × 篠原 望 二人展 vol.Ⅱ

~ 1月29日(日)
1/10・16・23休み
 
うつわや季器楽座
〒310-0847 茨城県水戸市米沢町195-3
Tel/Fax 029-246-1411
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篠原 望さんの かなぐされ引出黒ぐい呑み

2017-01-07 | 日々
年明けて3日目、朝8時30分に家を出て、目指した先は水戸にある「うつわや季器楽座」さんで開催されている酒井敦志之 × 篠原 望 二人展 vol.Ⅱ。
 
昨年、池袋の東武で個展を見てから、ひとつ、酒呑みがほしいと思っていた篠原さんのうつわ。
 
10時のオープンから2時間近く、会場内を3周ほど回り、じっくり選んだのは、かなぐされ引出黒ぐい呑み。
 

 
今回の展示では、酒井さんの窯がある笠間と、篠原さんの窯がある信楽の土を交換したり、互いの窯で焼成したりするなど、実験的要素も含まれた展示でした。
 
このぐい呑みは、信楽の土に、笠間の土に含まれる「かなぐされ」という鉄分が木の根に集まり棒状になったものを集め、砕き、釉薬につかったそうです。
 
窯の中で真っ赤に焼けるうつわを、鉄鉤で引っ掛けて取りだし、急冷させることで、独特の黒になるそうです(篠原さんのお話を思い出しながらなので間違いがあったらゴメンナサイ)。
 
引っ掛けて取り出す時に、うつわに掛かった自然釉が思わぬ方向(下になる方ですけど)へ流れた、釉溜りが見込にあり、覗きこむと、篠原さんの今回の展示への想いが詰まった話声が思い出されます。
 
会場内で見た時は、黒の印象が強かったのですが、自然光だけで見ると鶯色の発色が美しく、惚れなおしてしまいました。
 
3日の晩から速攻で使いはじめました。
じっくりと育てていきたいと思います。
 
展示は29日までですが、9日までは店内の展示スペースすべてに、二人のうつわが広がっています。
見応えのある展示ですので、お時間にゆとりをもってお伺いください。
オークションも開催されていますよ。
 
 
 
酒井敦志之 × 篠原 望 二人展 vol.Ⅱ

~ 1月29日(日)
1/10・16・23休み
 
うつわや季器楽座
〒310-0847 茨城県水戸市米沢町195-3
Tel/Fax 029-246-1411
 
 
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