ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

朝から

2010-07-28 | 日々

今日の朝飯は、納豆ご飯。しかし子供たちは・・・・

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昨日もらった、とうもろこし。

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毎年頂いている福島産です。子供たちは、この とうもろこしが大好き。甘みは強いのに、くどくなく、しっかりとした味がありす。1粒1粒に とても張りがあり、弾けそうなほどの詰まり具合。多少冷めても、実が縮まらないのです。

先日、ギャラリーのお客様に教えてもらった、ふかし方(茹で方)に初挑戦してみましたが、これがGood!凄く簡単で、時間もたった3分です。

①フライパンに、皮を剥いて ひげを取った とうもろこしを並べます。

②コップ一杯の水を注ぎます。

③蓋をして 火にかけて3分。

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出来上がりです。

お試しあれ!

(失敗しないと思いますが、もし 失敗しても、僕に責任を押し付けないで下さいね)

ぼくも、ごはんの後で、しっかりいただきました。ごちそうさまです。

とうもろこしをくれた方も、育ててくれた方も、ふかし方を教えてくれた方にも

心から「ありがとう」感謝です。

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カワイイお客様 と 夏の庭

2010-07-26 | アルピーノ村

只今 さいたまは、ゴロゴロとカミナリが鳴り響き、ポツポツと雨が降り出しました。雨に濡れて風邪などひいていませんか?気を付けていきましょう。

昨日の日曜日、ギャラリーには 渋谷から カワイイお客様がありました。

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かずまくん(4)と まなみちゃん(5) 現在、陶磁展を開催中の横山さんのお友達です。しかし この年齢では、ギャラリーでおとなしく作品を見ているはずもなく、積み木をしたり、ダニーさんに作ってもらったウッドデッキで遊びまくり!

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ひとしきり遊んだ後は、木楽舎の荻野さん(2人が遊んだ積み木も)のバベルベンチ(素材はワイン樽)でまったりしていました。横山さんの鞄が微妙!

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プールに寄ってから帰ると言っていましたが、バイバイした後 10分もしない内に、雨が降り出しました。まっすぐ帰ったかな?2人の笑顔にたっぷり癒されました。また来てね。

午前中は、夏らしい日差し。木々の緑が映えます。イルクオーレと素敵屋さん、村長サロンの庭で  ちょこっと撮影してきました。

まず目に飛び込んだのは、セミの抜け殻。

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日中は暑すぎてあまり鳴いていませんが、抜け殻はいっぱいあるので 何処かに潜んでいるのでしょう。もう1週間もすれば、駐車場のケヤキで大合唱がはじまるんだろう。セミを狙って毎年やってくる あの猫ちゃん、今年も来るかな?

意外とこの時期、花が少ないんですが、鮮やかなピンクが目を引く、サルスベリ。

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紫式部の花も ほぼ終わりでしたが、少しだけ残っててくれました。

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このちっちゃなプチプチが紫に染まるのは、いつでしょう。楽しみ待ってみます。

イルクオーレの入口付近、イチジクがあります。今年は、実の熟成が遅れていますが、もう少しの辛抱のようです。

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前日も降った雨のパワーもあるのか、ツツジが一気に伸びます。

Photo_13 思わず姿勢を正してしまいます。

以前 花の写真をのせたザクロ。今年は豊作!のようです。たのしみー

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名前はわからないですが、屋根まで伸びた蔓も、さわやかに花を咲かせています。

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最後に、岡山の北村さんから届いたユリ。球根で届いたのは4~5年前だったでしょうか?今は 種を飛ばし、アルピーノ村のいたるところに葉を延ばしています。開花までもう少しお待ち下さい。

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どこで咲いているか探してみて下さい。

来週は、アルピーノ村の夏休み。どこに遊びに行こうかな?

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横山ゆきえ 陶磁展

2010-07-22 | 企画展・うつわ

今日も暑いです。みなさん暑さに負けていませんか。この天気の中、岡山県から 作品を車に乗せて、横山さんが さいたま市まで来てくれました。

岡山と言えば、備前に代表されるように、焼締めのイメージが強いのですが、横山さんは磁器です。なぜ岡山で磁器なのかを書こうと思ったら、横山さんに「書いたらイカン」と言われてしまったので、気になる方は、横山さんに直接聞いてみて下さい。(大した話ではないかも)

昨日の搬入、とりあえず車から作品を下し、包みを開け、ギャラリーいっぱいに作品だして、しっかり並べる前に、一休み。少し目を離した隙に、レジテーブルに何やら大量の写真。横山さんの相方(?)ウメちゃんと、コタケくん(秋田犬)の写真でした。スタッフ全員で ひと騒ぎしてしまいました。

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昨年、11月生まれの コタケくんの かわいさは・・・  ヤバいです。

と、話題も、仕事も かなり脱線してしまいましたが、搬入もしっかりやりましたよ。

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女性らしい かわいい作品、使い勝手の好いうつわ、たくましく 力強さを感じる 花器なども並びました。

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1 壁掛けの大作もあります。

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DMに使った、蓋付き汲みだしと 線彫りの小丼。

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たくましい!花器。

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ろくろ目の茶碗と 中鉢。

Photo_10 杯は、変化を付けていろいろと。

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杯や汲みだしにもありましたが、横山さんの「蛍透かし」は、ぼくもお気に入りです。

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シンプルなうつわ。今回はちょこっとだけしかありませんが、絵付けのうつわや、カップもあります。

横山さんは会期中は、毎日在廊予定ですが、時として ご飯を食べに出てしまう事もありますが、とても面白く、素敵な作家さんです。作品共々 会いに来て下さい。

ウメちゃんとコタケくんの写真も見せてくれますよ。

会場のあちこちでは「この子ら」がお出迎えしてくれます。

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イルクオーレのチラシ制作

2010-07-17 | アルピーノ村・イルクオーレ(イタリアン)

本日、2010年7月17日(土)より、イタリア料理イルクオーレにて

「夏休み限定」ファミリーディナーコースが はじまります。

このコース、家族3人(大人2人・こども1人)で、消費税・サービス料込 10,000円です。人数追加は、幼児・小学生・中学生・大人と値段設定がされています。(かなりお得なコースです)

乾杯ドリンク・アンティパスト・冷製スープ・パスタ2種(ペスカトーレ・当日のおすすめより1種)魚料理・肉料理・パン・ドルチェ・コーヒー。

パスタ・魚料理・肉料理は仲良く取り分ける シェアースタイルですが、なんとフルコースです。

この「夏休み限定」ファミリーディナーコースのチラシ作成が、あるぴいの銀花にまわって来ました。7月初旬のお話です。開催まで2週間を切っています。大慌てでイルクオーレの福永シェフと打ち合わせ。写真は、魚介のパスタの「ペスカトーレ」に決まり。材料が揃い次第で、撮影する事になりました。

当日は、展覧会初日。早く撮影して会場に戻らないといけません。早めにイルクオーレに到着しましたが、材料がまだそろっていません。仕方ないので、仕込み風景を写していました。

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まずは八百屋が来ました。スタッフが急いで整理する中、食材をパチリ。

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きゅうり 美味そうです。でもペスカトーレに、野菜は使わないんだよな~。

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切って、炒めて、バットにあけて。

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程なくして魚屋が到着し、魚介の仕込みも一気に進みます。

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イカを掃除して、カット。

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Photo_14  ムール貝も掃除して、火入れ。

エビやホタテの仕込みも進みます。

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いよいよ ペスカトーレを作り始めました。有頭エビとイカから炒めてはじめて他の魚介とローリエ、オリーブを入れ、ドライベルモットでフランべ(ファイヤー)トマトソースを加え、味を決めます。

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同時にパスタも、茹で麺機の中で、

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茹で上がったら、ソースとあえて盛り付け。

出来上がったチラシは、こんな感じ。

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イルクオーレは月曜定休です。「夏休み限定」ファミリーディナーコースは8月31日(火)までです。が、8月2日(月)~8月6日(金)は、アルピーノ全店 夏季休業させていただきます。休ませて下さい。お願いいたします。

期間中に、自分の誕生日があるので、ぼくも こどもたちと 食べに行きますよ。

お子様のいらっしゃる皆さん、是非!おすすめです。

イルクオーレに行く前に、ギャラリーにも寄って下さいね。8月お盆時期は、木のおもちゃ展・8月19日からは、小さな高知展です。詳しくはギャラリーHPまで。お待ちしています。

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今週のお話

2010-07-16 | 日々

間もなく梅雨が明けそうですね。皆さんお元気ですか。

先日、雨のつづく東北地方へでかけてまいりました。時折 日差しが出る天気のなか、大きな沼のある公園に行きました。公園の至るところに植えてある、「ねむの木」は、今が花盛り。

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見たかった蓮の花は、あと少しでした。残念。

場所が知りたい方は、あるぴいの銀花ギャラリー たけし まで!

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さいたまに戻ると、弾けそうな山椒の実と、かわいい赤ちゃんカマキリが、お出迎えしてくれました。椿野浩二先生の作品展も3連休を残すのみです。明日からは椿野先生も在廊いたします。会いに来て下さい。

明日は、イルクオーレの夏のお知らせをいたします。お付き合いください。

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2010年6月の日曜日に

2010-07-11 | アルピーノ村・アルピーノ(フレンチ)

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いきなりカワイイ赤ちゃん(あおいちゃん)の写真でスタートしてしまいました。抱っこしているには、アルピーノの元スタッフさんです。なぜ彼女が、来店していたのかと言うと、この日は、アルピーノ スタッフ同士の披露宴。

懐かしい顔が、あちらこちらに見られました。

いつもは調理場で働くナオキ君と、お客様をおもてなしするシズエさんが主役です。

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お菓子やさんの工房からウエディングケーキを運ぶ加藤店長。おもたくて一休み中。 

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ウエルカムボードも飾り付いて、カワイイ電報も届きました。

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式も終わり、2人がテラスに登場。

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おめでとうの歓声と共に、フラワーシャワーとクラッカーでお祝い。

ベルの音で 気分も盛り上がります。ゲストのテンションもUP!

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しあわせの2人。この後、集合写真の撮影ですが、新郎は緊張している様子、そして 結構 余裕な 新婦。

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撮影後、披露宴会場へ。ぼくたちが見れたのはココまで!

披露宴終了後、満面の笑みで 外に出てきた2人。楽しく素敵な時間を過ごせた様ですね!

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フラワーシャワーには来られなかった、元ギャラリースタッフの 浜ちゃんも最後のお見送りに間に合いました。

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ブーケをもらった女の子も、うれしそうに ギャラリーに自慢しに来ました。

いつもは一緒に働く、アルピーノ調理場スタッフのみんなに冷やかされるナオキ君。

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ちょっと偉そうに腕組してパチリ。ナオキ君の笑顔も とてもよく、本当に幸せそうです。

ナオキ君、素敵なお嫁さんを大切にして下さいね。

シズエさん、いつまでも 素敵な2人の 笑顔いっぱいの家庭をつくって下さい。

Photo_17  おめでとう。おしあわせに。

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椿野浩二 作品展 はじまりました。

2010-07-09 | 企画展・うつわ

昨日は、搬入日。

朝から、久しぶりの日差し。

ん~、釣りに行きたい。

なんて思っている内に、夕暮れに。搬入も無事に終了。

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椿野さんの代表的な土絵「黙シリーズ」ももちろんあります。

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Photo_4 日野皓正さんのライブ会場で描いたクロッキー

Photo_5 香りが漂う「墨絵」

そして、陶器もあります。呉須釉絵付け鉢は、どれも魅力的。ぼくも一鉢ほしいです。

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こだわりの手長海老の うつわも おもしろい。

ライティングを済ませ、椿野さんに確認してもらおうと思ったのですが、見当たりません。アチコチ探していると・・・・ すでに素敵屋さんで、一杯やっておりました。

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壁にかかっている作品も、椿野さんの土絵。

椿野さんの生徒で、搬入の手伝いに来ていたはずの、東影さんも付き合わされて(もしかして自ら?)いました。

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兵庫県の先輩からの電話で緊張している東影さん。

この東影智裕さんは、ぼくの心をサワサワとくすぐる、興味深い作品をつくっており、来年2011年の秋頃に、企画展を開催したいと思っている作家さんなのです。現在も、銀座の「ギャラリーLa Mer」さんでグループ展を開催(7/17まで )しております。

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東影智裕さんがつくる作品に、興味を持った方は、コチラへ→

話が逸れましたが、椿野さんの会期は、7/19までです。在廊日は7/10・11・18・19です。楽しいお話が聞けますよ。会いに来て下さい。

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絵展楽終了。

2010-07-07 | 企画展 絵画・平面

悦郎先生の夏の絵展楽が終了しました。今回も たくさんのお客様がお見えになり、悦郎先生もうれしそうでした。サイン入りで販売させていただいた 「ぬりえスタンプ」も、50セット完売。

ヨカッタ。

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悦郎先生が在廊する時の椅子。

兵庫県の上山隆久さん作です。

この椅子、次の登場は、2010年12月8日鈴木悦郎 冬の絵展楽 初日です。おたのしみに。

明日は、椿野浩二先生の搬入。こちらも たのしみです。

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復刻メニュー

2010-07-03 | アルピーノ村・素敵屋さん(洋食)

昨日から、素敵屋さんで、復刻ディナーメニュー第2弾が、期間限定ではじまりました。アルピーノが本格フレンチレストランになる前、洋食屋さん時代の人気メニューを素敵屋さんで復刻する企画です。

第2弾のメニューは、「たっぷりキャベツのシューファルシー(ロールキャベツ)」と「ビーフストロガノフ 素敵屋さん風」です。

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試作時の様子をご覧ください。まずは、シューファルシ-。といきたいところでしたが、バタバタしていたら、既に煮込んでありました。

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アルピーノ村 総料理長の鎌田守男シェフが盛り付けています。

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試作に入れず、仕込みに追われる大地君。お肉のそうじ(スジ取り)をしていました。

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そんな写真を撮っている内に、シューファルシ-の盛り付けがほぼ完成。あとはスープをかけるだけです。

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Photo_6 「完成」

完成したら、モチロン試食。

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Photo_9 ぼくの分も残ってました。

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2種類作って、どちらにするか考え中。最終的に、 仕上げにデミグラスソースをかけた方に決定!やさしいスープに、コクのあるデミグラスソースが 効いて・・・

Good!です。

すぐに、次のビーフストロガノフの試作に入ります。ステーキ用のお肉を細長く切って、薄力粉をまぶします。

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Photo_12 フライパンで焼付   

Photo_13 焼き色がついたら

Photo_14 ソースに絡めながら煮込み

Photo_15 生クリームでコクを出して、塩・胡椒で味を決めます。そして盛り付け。

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仕上げにパセリとパプリカパウダーをふって、完成。

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またまた試食。

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これ、ヤバいです。ウマすぎます。絶対食べたほうがいいです。食べて下さい。

2010年7月2日(金)~7月20日(火)まで、期間中同時開催で、エビス生ビール1杯450円やっています。素敵屋さんは水曜日が定休日です。夜の営業は、17:00~21:00ラストオーダーです。

最後に素敵屋さんの藤田シェフから一言

ビーフストロガノフは、素敵屋さん風です。ご飯に合うように仕上げてありますので、思い切って お皿の中に ご飯を入れてソースを最後まで楽しんで下さい。

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笑顔の藤田シェフ。いつもカウンターの中で調理していますが、「気軽に声をかけて欲しい」と 申しておりました。おっきな お腹が目印です。

              あなたはどちら?

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「昨日の続き」と「高知県からの荷物」

2010-07-01 | 企画展情報

昨日は、早めに仕事をあがり、明るいうちに こどもと えだまめ採り。小さな花が咲いて、えだまめの実がついてからは、毎朝、必ずカメムシが現れます。朝一番の仕事はカメムシ捕りでした。

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採りたてを、塩で揉んで、たっぷりのお湯でゆでました。

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小野哲平さんの鉢に盛り付け(のせただけ)おいしく食べました。このえだまめ、さすがに独り占めはできず、家族4人で平等に分けました。

そして、誤って引きちぎってしまった ねじり花も、だいぶ先の方まで花を咲かせてくれました。

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田原良作先生の小さな花器にて。ヨカッタ。

先週末、高知県から、8月後半に あるぴいの銀花ギャラリーで開催する「アルピーノに集う 小さな高知展 ~ものづくり人から 食まで~」のチラシが届きました。

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この企画展は、高知から東京に出てきて、高知の いいモノ・いいコト・いいヒト を紹介している「KO47」さんと、高知市にお店をかまえる「花と器の店SUMI」さん協力のもと、開催されます。

参加して下さる ものづくり人、まずは、下本一歩さん(竹でつくるカトラリー)

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一歩さんは、1978年、高知県南国市に生まれて、2001年から、緑に囲まれた、山あいの 旧鏡村で炭を焼きながら竹の道具をつくり出しています。

つづいて、広川絵麻さん(陶器)

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ぼくが、店に出る時につかっている「まえかけ」を作った早川ユミさんと、昨日のえだまめを盛った うつわの 小野哲平さんの暮らしている、高知県の谷相で、2人の仕事を手伝いながら、こつこつと 暮らしの器をつくっています。

一歩さんも、絵麻さんも、早川ユミさん著書の「種まきノート ちくちく、畑、ごはんの暮らし」に登場しています。まだ会ったことのない2人ですが、とても楽しみです。会期前に会えるとイイのですが・・・・。

追記:高知の旅→

彫金アクセサリーで参加の、山崎道さん。いつもは絵も描かれるみたいです。ちょっとユニークで、繊細なアクセサリーが 届くようですよ。

2009年秋に、高知県いの町紙の博物館開催された「使える和紙展」から、高知のアーティストたちが提案する 土佐和紙を使った新しい「カタチ」。あれやこれやの、いろいろなもの。今回の参加アーティストは、磯崎裕子さん・柴田ケイコさん・吉岡綾子さん・竹村直也さん・和田トキワさん・松林誠さんです。

そして、「高知のおいしいもの」高知と言えば、「ゆず」人気のゆず胡椒も届きます。土佐の強い日差しを浴びた、昔ながらの天日干しの塩。はぶ茶、きし豆茶などの 体に優しいお茶あります。

ぼくが、楽しみなのは、イチジク農家が始めたジャム屋さん「FARMER’S JAM」あちこちで人気のパンプキンジャムも届くでしょうか!

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会期等は、あるぴいの銀花ギャラリーのホームページでチェック⇒して下さい。(チラシ印刷用のPDFファイルもあります)

チラシを送ってほしい方は、メール下さいね⇒

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