ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

秩父とつながる Event&Workshopのお知らせ

2017-04-29 | イベント
Chichibu Artists Painter & Craftr
秩父とつながる
Event&Workshop
 
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石黒綾子
かご編みワークショップ(90~120分)

アケビの蔓を使ったかご編み

5月13日(土)
定員となりました。ありがとうございます。

 〇終了致しました
 
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花輪美保
藍染めワークショップ(90分~)

バンダナと手拭いの2枚を染めます

5月14日(日)
4:00~
 
〇終了致しました。
 
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秩父茶 出浦園×baisao_u(日本茶ユニット バイサオウ)
ギャラリー樟楠にて 秩父茶喫茶やって〼


5月18日(木)~ 21日(日)
11:00~18:00(L.O17:30)

四方を山に囲まれた 緑豊かな秩父の地にて、40年以上前から農薬を一切使っていない畑で、
茶樹の栽培から製茶までの全ての工程を、自園自製で行い、丹精込めて育てた茶葉が、出浦園秩父茶。
大自然からの贈り物で、心やすまるひとときをお過ごしください。
 
 
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埼玉県無形民俗文化財指定
小鹿野歌舞伎
アルピーノ村特別公演


5月20日(土)
お練り14:00~
公演15:00~
会場:お菓子やさんウッドデッキ周辺
演目:白浪五人男稲瀬川勢揃之場
出演:歌舞伎サークルうぶ(高岸友行会長)
見学:無料(投げ銭大歓迎~)

花掛け(寄付 一口1000円)募集中
花掛けしていただいた方は 会場内&ホームページ等にお名前を掲載させていただきます(希望者のみ)
 
 
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秩父フォークデュオ音工房
友情出演 コンサート


5月21日(日)
● 15:00~ ● 無料イベント
 
 
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にんぎょう畑 人形劇

5月27日(土)
14:30開場・15:00開演(45分)
予約&当日フリー
会場:銀花ギャラリー2階
演目:らくご人形劇「たのきゅう」
出演:劇団にんぎょう畑(川田大吉)
会費:こども100円・おとな300円
 
 
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水村耕治(水村豆腐)
ざる豆腐作りワークショップ
(60分)
秩父で人気の水村豆腐の作り方

5月28日(日)
14:00~
要予約
会場:スペース野の花
定員:20名(10名の2部制)
会費:1,000円(材料費込)
持物:鍋(16cm)・大きなスプーン木べら・まえかけ・カセットコンロ(有れば)
 
売切れ御免
11時から水村豆腐販売

天然にがり・秩父産大豆使用
 
 
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申込み・問合せ
あるぴいの銀花ギャラリー
tel : 048-647-2856
mail : info@alpinoginka.com
 

 
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IZIKaWaヨシオ 器とその設計図&つるってんゲンゲン的な画展(銀花&樟楠 2会場同時開催)  

2017-04-28 | あるぴいの銀花ギャラ...
銀花&樟楠 2会場同時開催
IZIKaWaヨシオ
器とその設計図&つるってんゲンゲン的な画展 初日
 
今回は、銀花&樟楠の2店同時開催です。
銀花ギャラリーでは、うつわの設計図と実際に制作したうつわが対で展示されました。











ギャラリー樟楠には、設計図を元に制作されたうつわと、オブジェ的な要素も含んだ陶アート作品です。







陶アートといっても実用できる花器やうつわになっています。


 
益子で勉強されたIZIKaWaヨシオさん、以前は、呉須釉や鉄釉、刷毛目を中心にした普段使いのうつわを制作されていました。
その頃は、市川良夫として、陶芸雑誌「陶磁郎(現在は休刊)」にて特集記事や表紙にも呉須釉に鬼っ子が描かれたうつわが登場していました。
当時から1点物の大作も制作されていましたが、創造の世界は、よりアート的な方面への広がりを見せています。


 
自然光の多い銀花ギャラリーと古民家の趣を残すギャラリー樟楠。対照的な会場で、作品に対し、どのような変化を感じてもらえるか楽しみです。
ご感想、お聞かせください。



DM写真と展示タイトルに「???」となっていらっしゃる方も多いようですね。本日も「つるってんゲンゲン」ってなんですか?という声が聞かれました。



DMの写真にあった箱の上に仁王立ちしている童子が立っているのはワインクーラー。童子は蓋になっています。
つるってんゲンゲンは、作家の市川さんが在廊時に直接聞いてみてください(笑
 
 
IZIKaWaヨシオ
器とその設計図&つるってんゲンゲン的な画展
 
2017.4/28(金) - 5/8(月)
11:00-18:00(最終日16時まで) 5/2(火)休み
作家在廊日4/28・29・30・5/7・8・他
 
♪つるってんゲンゲン♪ビッグバン爆発時、確かにそう聞こえた。
境界、壁、束縛が生まれる前に、それらは消えた。個子ココは自由。
躊躇、停滞からは生まれない創造の喜びはココの頭の内にあり。
 
 
 
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IZIKaWaヨシオ 器とその設計図&つるってんゲンゲン的な画展(銀花&樟楠)

2017-04-27 | あるぴいの銀花ギャラ...
次回展示のお知らせです。
あるぴいの銀花ギャラリー&ギャラリー樟楠 2会場同時開催!


 
IZIKaWaヨシオ
器とその設計図&つるってんゲンゲン的な画展
 
2017.4/28(金) - 5/8(月)
11:00-18:00(最終日16時まで) 5/2(火)休み
作家在廊日4/28・29・30・5/7・8・他


 
♪つるってんゲンゲン♪ビッグバン爆発時、確かにそう聞こえた。
境界、壁、束縛が生まれる前に、それらは消えた。個子ココは自由。
躊躇、停滞からは生まれない創造の喜びはココの頭の内にあり。
 
明日からです、。
宜しくお願い致します。
 
 
 

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3日間だけの『つみ木さん こんにちは。こんにちは 木のこものさん』が終了いたしました(銀花ギャラリー)

2017-04-27 | あるぴいの銀花ギャラ...
3日間だけの『つみ木さん こんにちは。こんにちは 木のこものさん』が終了いたしました。
 
自分は、あまり会場に行けませんでしたが、行くたびに、つみ木の作品が増えていて、そこに子供たちの笑顔や笑い声が残っているような感じがしました。





毎年恒例にしてほしいとの声も聞かれました。
検討してみますね。
 
丁寧に作られた木のこものも好評をいただきました。



またご紹介したいと思います。
 
遊びに来てくれた子供達、付き添ってくれた親御さんたち、ありがとうござます。
今回のつみ木遊びから、子供たちが何かを感じてくれたり、新しい気付きがあったら嬉しいです。



つみ木おじさん、お疲れ様でした。
また宜しくお願い致します。
 
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「四月の風 笠間から南陽へ」展示、終了いたしました(ギャラリー樟楠)

2017-04-27 | 企画展・うつわ
「四月の風 笠間から南陽へ」展示、終了いたしました。

会期中は、多くの皆様にご来廊いただき、心より感謝いたします。
ありがとうございました。

最終日から数日が経過してしまいましたが、その間に山形県南陽市の樽見浩さんに会いに行ってきました。
今回の展示では、不本意な形での参加になってしまった樽見さん。
半年ぶりの再会ですが、その間にあった大きな出来事(工房焼失)から、新たな出発、活動予定も聞けて、笑顔で再会することができました。
DM等に記載はしませんでしたが「四月の風 笠間から南陽へ」では、売り上げの一部を樽見さんの工房再建の為、寄付させていただきます。

あらためまして、ご来廊いただきました皆様、展示に参加してくれた作り手の井上塁さん、酒井敦志之さん、篠原希さん、中野明彦さん、沼野秀章さん、穂高隆児さん、山崎さおりさん、開催に向けご協力くださった、アバンギャルド茶会の近藤さん、雨海商店さん、ぷろぺら商店さん、展示を紹介してくださいました皆様へ、感謝の気持ちを込めて、お礼申し上げます。
ありがとうございます。

樽見さんは、5月に窯が焚かれる丿貫プロジェクトに、スケジュール次第で参加したいと言っておりました。
工房の片付けも、まだまだ時間はかかりそうですが、うつわ作りも再開されます。
嬉しいですね。
 
笠間の作り手たちは、ゴールデンウィークに笠間の陶炎祭益子の陶器市にそれぞれ参加されます。
どうぞ、お出かけください。
そして、いつの日か、樽見浩さんと穂高隆児さんの二人展も開催したいと思います。
その時はまた、皆様、見にいらしてくださいませ。



樽見さん、黒いサスペンダーもカッコいいですね。
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四月の風/樽見浩の風 明日16時迄(ギャラリー樟楠)

2017-04-22 | 企画展・うつわ
四月の風/樽見浩の風


 
山形県南陽市で作陶する樽見さん。
今回の展示は、樽見さんと穂高さんの二人展から話がはじまり、1月末に樽見さんの工房が焼失してしまった事を受けて、8名のグループ展に変更になったのです。
 
優しい人柄が伝わるうつわ達は、やわらかな印象で、肩肘張ることなく使ってゆける、大好きな樽見さんのうつわ。












 
今回届いたうつわは、焼け跡から掘り起し、知人の窯で煤を飛ばしたモノで、展示に向けて制作されたモノではなく、過去の樽見さんの作です。
でも、今後、工房を再興し、新たな窯で焼き上がるうつわは、違うモノになると思う。
技術的なことや、買い求めらる材料は同じでも、きっと変化が出るはずです。
たとえ、そのうつわ達が、今よりも良いものになったとしても、現状のうつわは、すでに皆様の手元にあるものと、今回展示しているものと、引き続き焼け跡から掘り起こしてくれているものだけだと思うのです。
だからこそ、皆さまに見ていただいて、手に取って触れていただいて、しっかり感じてもらいたいと思っています。
なんか、言葉にして書くと変な感じや重たい感じになっちゃうのですが「見ておかないと損だよ」的なそんな気持ちなんです。
しつこいけど、大好きな樽見浩さんの風。
全身で受け止めてください。
 
明日、最終日となります。
お時間がございましたら、是非 ご高覧下さいませ。


 
タコさんが吐いた墨が自分にかかっちゃた的な方口も樽見さんらしくて好き。
 
 
 
四月の風
笠間から南陽へ
明日16時迄
 
井上 塁
篠原 希(信楽)
沼野秀章
穂高隆児
樽見 浩(山形県南陽市)
中野明彦
山崎さおり
酒井敦志之
 
陶土も凍る冬を超えて 四月の風が笠間から南陽へ。
わたる風は 笠間にある 現代の共同窯「丿貫(へちかん)プロジェクト」に参加する作家たちの仲間への思い。
※ 予定しておりました「樽見浩×穂高隆児 二人展」は1月末に山形県南陽市にある樽見さんの工房焼失により出品数が少ないため展示内容を変更させて頂きます ご理解ください
※ 樽見浩さんの作品も出品されます。
※ 丿貫プロジェクトには 他の作家さんも参加されています。
協力:アバンギャルド茶会 :笠間益子craft&create 雨海商店
 
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156
 
 
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四月の風/穂高隆児の風(ギャラリー樟楠)

2017-04-22 | 企画展・うつわ
四月の風/穂高隆児の風


 
穂高さんといえば、織部釉を思い浮かべる方も多いですよね。
今回も料理が映えそうな織部のうつわが届いております。





日本人にとって、この深い緑のうつわは、特別な食の時間を思い出させながらも、安心感のある心が穏やかになる色ですよね。
今回は、青緑の発色も多く見られます。
 
そんな緑の織部のほか、黒織部のうつわも多く届きました。







鉢、茶碗、注器、ぐい呑み。
ぐい呑み、どれも魅力的ですね。



練込みの「墨流し」もヤバい。ちょー欲しい。
 
 
ぐい呑みも欲しいですが、穂高さんの茶碗もいつか手に入れたいのです。



出品された茶碗の中には、楽茶碗もあります。専用の窯で釉薬が溶けたら すぐに取り出してしまう低温焼成ですので、しっかりと焼締まっていません。そのため、手に包むと独特のあたたかみのある柔らかさを感じます。
 
元料理人だとか、陶芸の勉強をはじめてから まだ6年だとか、話題には事欠きませんが、そんな情報は聞かなくてもいいので(と言いながら、散々しゃべる自分)直向きに和のうつわを作り続ける穂高隆児さんを知ってほしいです。
展示は明日までになってしまいますが、今現在の穂高さんを見ておいてもらいたいです。
 
 
四月の風
  笠間から南陽へ
 
明日16時迄
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156
 
 
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四月の風/山崎さおりの風(ギャラリー樟楠)

2017-04-21 | 企画展・うつわ
四月の風/山崎さおりの風
 
笠間で急須の名手と呼ばれる山崎さおりさん。
今回も素敵な急須が届いております。




 
上手のアケビ蔓の取っ手も編み方に上品さがあって良いですね。
スタンダードな横手のほか、今回は後手も多くあります。



後手もすべて違っていて、手に合うものを選んでいただけたら嬉しいです。
 
山崎さんの急須は、密封性も高いので、蓋の穴も大切なポイントです。



蓋の持ち手近くに開けられた穴は、目立ちにくく美しく見える要素にもなっているのではないでしょうか。
 
中国茶の茶壺も届いております。


 
 
 
四月の風
  笠間から南陽へ
 
4/23(日)迄
11:00 -18:00(最終日16時)
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156
 
 
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四月の風/沼野秀章の風(ギャラリー樟楠)

2017-04-21 | 企画展・うつわ
四月の風/沼野秀章の風


 
「カリカリ」「ガリガリ」そんな音が、聞こえてきそうな沼野さんのうつわ達。
実際の笠間の工房では、ガンガンにロックが流れています。


 
見込みには、マンガン系の釉薬を用いることが多く、黒金の仕上がりは、料理が映えます。
独創的な外観に目を奪われますが、見た目よりも「ちょっとだけ」軽く、使いやすさ、手馴染みに驚かされます。


 
数種の平皿、鉢のほか、大ぶりの麺鉢もあり、沼野さんだとラーメンでしょうが、真っ白で角の立ったうどんが似合いそうです。
 
あとは・・・ やっぱり酒に関するうつわが多いですね。







金彩、銀彩と輝くうつわは、普段の酒の時間を特別な時間にしてくれそうです。


 
カップ&ソーサーや茶盌も。


 
 
 
四月の風
  笠間から南陽へ
 
4/23(日)迄
11:00 -18:00(最終日16時)
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156
 
 
 
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四月の風/中野明彦の風(ギャラリー樟楠)

2017-04-21 | 企画展・うつわ
四月の風/中野明彦の風
 
2月のスープに器展でも ご紹介した、笠間の中野明彦さん。
今回は、平皿や浅鉢をメインに出品されています。




 
鎬(しのぎ)を入れている時間が一番好きなんです。
と、言う通り、平皿のリム(縁)にも きれいな鎬が入っています。
そして、貫入が美しい。
以前にも書きましたが、外観はマットな仕上がりで、見込みは透明感のある仕上がりとなっております。


 
花器やピッチャーも定評があり、高さがあるので鎬美しさが際立ちます。
小さな一輪挿しは、完売してしまいました。
 
また、動物好きとしても知られている中野さん。



皇帝ペンギン、かわいいですよ。
壁掛のシマウマ、ジャイアントイランドは格好いい。




 
 
四月の風
  笠間から南陽へ
 
4/23(日)迄
11:00 -18:00(最終日16時)
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156

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