ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

好天。

2014-07-31 | 日々
 
 
本日も好天。

Ie

駅からの道のりは木陰がないので、日傘などをご利用下さいませ。
お車でお越しの方は、アルピーノ村の駐車場へ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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アイビー

2014-07-29 | 日々


本日は定休日です。

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駐車場のアイビーが 元気いっぱい過ぎて困っています。
 
 
個人的には、海の近くまで行ってきま~す!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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盛夏の窯

2014-07-28 | 企画展・うつわ
 
 
土曜の夜、ギャラリーを締めてから、県境の山まで行ってきました。
8月末に陶展を開催する 木村イサオさんが、盛夏の窯を焼いているので
見学に行ったのです。

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展示に関しての詳細情報はもう少しお待ちくださいね。
 
 
明日はお休みです。
「風」に会いに行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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高知展 9日目。

2014-07-27 | お知らせ
 
 
午前中から猛烈な暑さですね。
高知展は商品の数が落ち着いて来たので、スタッフが展示替えに挑みました。
初日とは違った感じになり 新鮮です。

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ラスト一つの掛け花に庭で伸びていた山帰来を挿しました。

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鋭い棘がありますが、葉のカタチと にゅるんと伸びる巻き髭が 素敵です。
 
 
きし豆入りの土佐番茶、試飲もあるので のどを潤して下さい。

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初日にはなかった 仏手柑(正確には丸仏手柑)が届きました。

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収穫時期の短い貴重な味!ひとつ30円で。
 
 
高知展 ~その3~ 海と山と、土佐の風からうまれるもの
2014年7月18日(金)~8月4日(月)
11:00~18:00(最終日16:00まで) 火曜休み
 
あるぴいの銀花ギャラリー
330-3835 さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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真っ赤に熟したトマトソース

2014-07-26 | お知らせ
 
 
高知展も中日を過ぎました。
今回ご紹介している 作品や 高知のおいしいモノは、スタッフも興味津々で
自分たちも味わって 楽しんでいます。
 
 
もう残りが少なくなってしまいましたが、トマトソースを紹介致します。
高知県日高村・完熟シュガートマトがたっぷり入った贅沢トマトソース。

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市場に出ない日高村の特産シュガートマトに、ニンニク・バジル・パセリ・オレガノ・ローリエを加えてあるので、鶏肉や白身魚にも良く合います。
 
 
我が家では、冷製カッペリーニに和えてみました。

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シュガートマトと言うだけあって、ガツンと甘味が効いており
あとから香草の香りが爽やかに抜けていきます。


お好みで、少量の塩と白胡椒、オリーブオイルをかけてもGoodです。
粉チーズも良く合いますよ!
ちなみに うつわは、高知県谷相の小野哲平さん。


子供たちに安心して食べさせられるトマトソースを作りたいとの思いで
誕生したソースです。一度召し上がってみませんか?
売り切れてしまっていたら ごめんなさい。
 
 
高知展 ~その3~ 海と山と、土佐の風からうまれるもの
2014年7月18日(金)~8月4日(月)
11:00~18:00(最終日16:00まで) 火曜休み
 
 
あるぴいの銀花ギャラリー
330-3835 さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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アルピーノ村 スタッフ募集

2014-07-26 | アルピーノ村
 
 
アルピーノ村 全店からのお知らせです。
 
 
現在 アルピーノ村各店では、スタッフを募集しております。
 
 
フランス料理アルピーノ
・ホールスタッフ ・調理スタッフ
 
 
イタリア料理イルクオーレ
・調理スタッフ
 
 
お菓子やさん
・製菓スタッフ
 
 
素敵屋さん
・土日祝ホールアルバイト
 
 
厳しい事も多い業界ですが、お客様から「ごちそうさま!美味しかったよ」「また来ます」など、嬉しい言葉を頂いた時には、努力した事や一生懸命考えて行動した事で、お客様やスタッフと ひとつになれた気がします。人と繋がる幸せを実感できる仕事です。

お客様の 大切な時間、美味しい時間、しあわせの時間を
一緒に作り上げてみませんか?

この投稿を見た方だけでなく、知人やご友人などにも声をかけて頂くと嬉しいです。
宜しくお願い致します。

お問い合わせは各店店長
又は フランス料理アルピーノ マダムとし子まで
TEL 048-641-9489
(営業時間中は忙しいので 9~11時・14~18時頃に宜しくお願い致します)
 
 
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高知展 下本一歩(竹のカトラリー)

2014-07-25 | インポート
 
 
高知展の作家紹介もラストです。
自宅でも 箸やおたま、トング等を使っている 下本一歩さん。
 
 
一歩と書いて「かずほ」さんなのですが
高知の仲間からは「いっぽ」さんと呼ばれています。
 
 
元々は、竹炭職人(現在も焼いています)で、立派な炭窯があります。
その炭窯で、高知の山で3年以上育った竹を燻し
完全に水分を抜いてから加工して「竹のカトラリー」を制作されています。
工房を訪ねた話はコチラ。
 
 
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取っ手に四方竹という四角く育つ竹(筍は10月中旬に出てくる)を使った「おたま」

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節を 素敵に使って おたまの掬(すく)う部分にされています。
使わない時は、壁にかけておいても趣がありますね。
穴あきもタイプの穴は、雫型に切り抜かれていて
こころをくすぐられます。
 
 
スプーンも3タイプ届きました。

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他にコーヒーメジャーや、茶匙も。
しゃもじも 燻された竹の雰囲気が残り、使い込んで行くと
自分のモノになって行く、その変化が楽しめそうです。

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一歩さんの作品で一番のお気に入りは「箸」です。
はじめて使った時に、こんなに食べ物が取り易い箸があるのかと
ビックリしたのを 良く憶えています。

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ふたつ並んだ箸の 色が薄い方は4年間 毎日使っている箸です。
色が薄くなったり、先端が 丸まってきていますが、これが
自分のモノへ変わって行った変化です。
変化と言っても、一切 歪む事無く、綺麗にピタッと揃います。
 
 
長く お付き合いしていく為に、注意している事は
使った後に、水に漬けず、直ぐ洗って水気を拭き取るだけです。
 
是非 一度、この使い易さを実感していただきたいです。
 
 
高知展 ~その3~ 海と山と、土佐の風からうまれるもの
2014年7月18日(金)~8月4日(月)
11:00~18:00(最終日16:00まで) 火曜休み
 
あるぴいの銀花ギャラリー
330-3835 さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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高知展 追加&再入荷情報

2014-07-24 | お知らせ
 
 
高知展もスタートから1週間が過ぎます。
 
 
今朝は、湿度が高くじっとりした時間、販売中のジンジャーシロップを使って
ジンジャエールでスッキリ気持ちを切り替えて出勤です。

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初日から人気だった作品やおいしいモノが追加&再入荷してきました。
先ずは、三本桂子さんのミモリョーシカたち。

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期待の猫は届きませんでしたが
そらま~、可愛く、面白く、ヘンテコな奴らが、こぞって四国からやって来ました。
なんと!四国以外での展示は初めてだそうです。
勉強を頑張る学生さんの机の上や、嫌な上司と一緒に
働かなくてはいけないOLさんたちの机で、優しく微笑んでくれますよ。
癒しのミモリョーシカに会いに来て下さい。
 
 
この後は、制作が遅れていた下本一歩さんの竹のカトラリーが
届く予定です。明日には紹介できると思いますので、期待してお待ち下さい。
生姜味噌や高知の夏野菜も届く予定です。
明日には、「かちり」と有機柚子果汁の「柚子しぼり」も再入荷予定です。
 
 
高知展 ~その3~ 海と山と、土佐の風からうまれるもの
2014年7月18日(金)~8月4日(月)
11:00~18:00(最終日16:00まで) 火曜休み

あるぴいの銀花ギャラリー
330-3835 さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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高知展 林 俊介(ステンドグラス)

2014-07-23 | インポート
 
 
高知展の作家紹介です。
 
 
高知市内で暮らす林俊介さんは、50代半ばの男性ステンドグラス作家さんです。
ステンドグラスと言っても、窓などに付ける大きなモノではなく、
卓上オブジェや灯り、アクセサリー、万華鏡などを制作されています。

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グリーンハウスは、中に小さな多肉などの
観葉植物を入れて楽しむお家です。
 
 
ハウス型は人気で小さなサイズも届いています。

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窓辺に置いて自然光を通してみたいですね。
 
 
灯りもあります。

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実際の明かりより少し暗く写りました。
直線で構成されていますが、あたたかな色味のガラスが使われており
ぬくもりを感じます。
 
 
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シンプルなランプシェードは、シンプルだからこそ
ガラスにもこだわっているそうです。
 
 
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こちらは、風の抜ける窓辺が似合うランプシェードです。
日中は、明かりを灯さなくても綺麗でしょうね。
 
 
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ペンダントなどのアクセサリーも、シンプルな作りに
こだわりのガラスを配し、目を惹きます。
価格も手頃で 夏場のアイテムとして活躍してくれますよ!
 
 
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これは万華鏡。
ちょっと仕掛けがあるんですよ!
説明が難しいので見に来てくれたら嬉しいです。
 
 
作品だけを見ると、女性作家かと思ってしまうような、こころに優しいステンドグラス。
窓用の大きな作品は、実際に制作して取り付けるもの、価格も含め大事です。
ガレ風の立派な灯りは、現代の暮らしに合わせるには難しい。
でも、やっぱりステンドグラスって魅力あるモノなのです。
林さんの作品を飾ったり、使ったりして、その魅力を楽しんで下さい。
 
 
高知展 ~その3~ 海と山と、土佐の風からうまれるもの
2014年7月18日(金)~8月4日(月)
11:00~18:00(最終日16:00まで) 火曜休み

あるぴいの銀花ギャラリー
330-3835 さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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高知展 植木栄造(ガラス)

2014-07-22 | 企画展・うつわ
 
 
本日は定休日ですが、高知展の作家紹介です。
 
 
四万十川の河口に近い太平洋に面した黒潮町にある
海辺のガラス工房Kiroroanで 宙吹きガラスを制作する植木栄造さん。

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全面色ガラスの作品も制作されているようですが
高知展には、クリアーな部分を残したうつわを中心に出品していただきました。

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ひとつのうつわに数色の入っているのですが、色合わせも素敵です。

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ホワイト&ブルーは、涼やかなのに、はっきりとした強い意志も感じます。
高知の海を想像させてくれますね。

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個人的にお勧めなのは、蓋物です。

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手間のかかる蓋物なのに、お値段もリーズナブルで、ちょっとビックリ。
 
 
掛け花は人気で、6個来ていたのですが、もうラス1です。

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今日はお休みですが、早い者勝ちです。
 
 
アクセサリーも届いております。

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普段着も良いですが、水着にも合わせたくなりますね。
革紐だから水に入る時は外した方がイイかも!
 
 
植木さんご本人には、まだお会いした事がないのですが
お髭の似合うダンディー(←死語?)な方のようです。
作品を見ていると、とっても清々しい人柄を想像しますね。
そんな人柄を想像させてくれる ガラスのうつわ達に会いに来て下さい。
 
 
高知展 ~その3~ 海と山と、土佐の風からうまれるもの
2014年7月18日(金)~8月4日(月)
11:00~18:00(最終日16:00まで) 火曜休み

あるぴいの銀花ギャラリー
330-3835 さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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