ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

冬にむかって  田村道子 引地礼子 大森洋子

2013-10-31 | 企画・布 染織
 
 
11月の企画展情報です。
 
 
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冬にむかって
田村道子 引地礼子 大森洋子
 
 
11月21日(木)- 12月2日(月)
11/26火曜休み
11:00~18:00 (最終日16:00まで)
田村道子 会期中在廊(午後より)
引地礼子 大森洋子 11/21・22 在廊
 
 
街が枯れ葉色にそまる頃です。素材を活かした染め 織りの作品は、きっと日々の装い暮らしの大切なアクセントに。
田村さんの手紡ぎウールとシルクは 温もりの天然色。引地さんの繊細な木綿織りは、優しい植物染。そして大森さんは様々な素材を通して藍の美しさを見せてくれる。
銀花ギャラリーで、布で交わり 繋がった、さいたま、熊本、岡山のやさしくて 頑固で一途で そして豊かな3人展です。
わざわざでも会いにきて下さい。素敵な冬のはじまりです。
(木村昭子)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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波柄

2013-10-31 | 企画・布 染織
 
 
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王紗絞り独特の波柄が美しい。
本日は、前原和子さん 悠子さん共に在廊です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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仁城義勝 木の器展2013

2013-10-30 | 企画展・うつわ
 
 
11月の企画展情報です。
 
 
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仁城義勝 木の器展

2013年11月7日(木)~11月18日(月)
11:00 ~18:00(最終日16:00まで)11/11火曜休み
作家在廊日 11/9・10・11

仁城義勝さんの工房は、岡山県にある。
2度目の訪問は、今年の6月。木地仕事を見せていただいた。轆轤を回し、鉋や小刀で削り、指で木地を確認してまた削る。仕事を終えた仁城さんは、全身 鉋屑で覆われて、まだ厳しい目をしていた。夏は塗りの仕事「木の器を使う為に一番良いのが漆」そう言って仁城さんは漆を塗る。秋になり、漆の乾いた木の器を携え、日本中を回る。今年の木の器に出会えるのは、この時期だけなんです。

Ninjyou1

僕たちの世代には、少し贅沢かもしれませんが、暮らしの用を担い、
背筋を正してくれる、意味のある木の器に出会ってください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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亀田大介さんの白磁面取り鉢

2013-10-30 | 日々
 
 
先日、安~いワタリガニの缶詰を発見したので、贅沢に生クリームを買って、
ワタリガニののトマトクリームを作りました。

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うつわは、原発事故で福島県浪江町から
大分県に窯を移した亀田大介さんの白磁面取り鉢。
 
 
大柄な体つきの亀田さん、力強さの伝わってくる作風に、たっぷりと掛けられた釉、
でも荒々しい感じではなく、素直に伝わる丁寧な仕事が好きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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つわぶきとロート雲

2013-10-29 | 日々
 
 
本日、銀花ギャラリーは定休日です。
 
 
先程、ギャラリー多羅葉で開催していた大熊信次 陶展の搬出が終わりました。
ご高覧頂きました皆様、ありがとうございます。
 
 
搬出も終わり、かわいい黄色のつわぶきの花を見ていると雨が降り出しました。
よい天気が続いたので、ちょっとお湿り位なら降ってくれると嬉しいですね。

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ポタポタと少し雨粒が大きくなってきたので、パソコンのデータ整理をしていたら
先日、新潟へ行った際の画像で、迷子になっていたモノを発見。

Photo_2

日本海上空で渦を巻くロート雲。
今年は、竜巻の被害も多かったので、子供たちはビビりまくっていました。
突然発生するから、備えておくのも難しいですよね。
もう大きな被害が出ないことを祈ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 


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王紗絞りとは

2013-10-28 | 企画・布 染織
 
 
昨日のブログで紹介した反物で、左にあった淡い紫の
王紗絞り染めをご購入いただきました。
 
 
王紗絞りとは、技法的には平縫い引き締め絞りと言われ、
白生地に一定の間隔で糸を織り込んで、その糸を引き締め
ひだを寄せて、波のような独特な立体感を生みだしていきます。

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染めが好きな方だけでなく、織や布モノ好きの方に
知ってほしい、前原家の仕事です。
 
 
本日も悠子さんが在廊しておりますが
時間帯のよってはお母様の和子さんも在廊いたしております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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4代続く絞り染め

2013-10-27 | 企画・布 染織
 
 
Zairou


秋らしい日差しの日曜日になりました。
まもなく作家の和子さん、悠子さん母娘も到着すると思います。
秩父で4代続く絞り染めをじっくりと楽しんで頂きたいです。
 
 
絞り染展
前原和子 悠子

10月24日(木)- 11月4日(月)
10/29火曜休み
11:00~18:00 (最終日16:00まで)
本日作家在廊日
 
 
あるぴいの銀花ギャラリー
330-3835 さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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今日のお着物。

2013-10-26 | 企画・布 染織
 
 
今日のお着物。

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絞り染展
前原和子 悠子

10月24日(木)- 11月4日(月)
10/29火曜休み
11:00~18:00 (最終日16:00まで)
会期中 午後より どちらか在廊

あるぴいの銀花ギャラリー
330-3835 さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




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しかかり。

2013-10-25 | 企画・布 染織
 
 
Photo

見本として展示してある巻上げ絞りの「しかかり」。
 
 
しかかりとは、仕事途中の事、仕掛りです。
模様の色を入れて、絞り上げたところになります。
 
 
この後、染め上げて、蒸して色と絞りを定着させ、
人巻づつ絞りを解き、湯のして幅を整えます。
もっと詳しく知りたい方は、作家さんに聞いてみて下さいね。
 
 

絞り染展
前原和子 悠子

10月24日(木)- 11月4日(月)
10/29火曜休み
11:00~18:00 (最終日16:00まで)
本日は、前原悠子在廊です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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絞り染展 前原和子 悠子 はじまりました。

2013-10-24 | 企画・布 染織
 
 
絞り染展 前原和子 悠子 はじまりました。


アルピーノ銀花ギャラリーのスタッフでもある前原悠子さんとお母さんの和子さんが
秩父で制作された着物地の絞り染展です。

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手間のかかる伝統ある絞りの仕事に
和子さんと悠子さん母娘のデザインした柄が映えます。

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鹿の子絞りや巻上げ絞りの季節を感じさせてくれるデザイン

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そして、王紗絞りという大正時代から続く前原家の伝統絞りが
生地に立体感を持たせてくれています。

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手前の黄色い生地に見える 波模様が王紗絞りです。
 
 
近年、着物が見直されていきていますが、実際に楽しんでいらっる方は、まだまだ少ないと思います。今回の展示には、ネクタイやバックなど、王紗絞りの生地を活かした作品も展示されていますので、気軽に 遊びに来てください。

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会期中は、3代目の和子さんか、4代目の悠子さんのどちらかが
午後より在廊される予定です。反物で展示されている作品も
綺麗なのですが、在廊時には仕立てられた着物の美しさも
愉しんでいただけると思います。

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絞り染展
前原和子 悠子

10月24日(木)- 11月4日(月)
10/29火曜休み
11:00~18:00 (最終日16:00まで)
会期中 午後より どちらか在廊

時の流れの中で母とふたり、変わらず丁寧に手仕事しております。
着て どこかへ出掛けたくなるような着物、帯、羽織など 用意してお待ちしております。
ご存じいただいている方も そうでない方もこんな仕事もあるのだと
ご覧いただけたら 嬉しく思います。

前原 悠子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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