ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

亀田大介さんのスープのうつわ(ギャラリー樟楠)

2017-02-28 | 企画展・うつわ
本日(明日も)は定休日です。
 
大分県別府市で作陶する亀田大介さんのスープのうつわ。
高さを抑えながら、広い口のつくり、印象的で持ちやすい取っ手のスープカップは、ミネストローネを盛ると、数種類の野菜の彩りが映えて、豊かさを感じさせてくれそうです。


 
スタッキング性もバッチリな、スープボウル。
亀田さんのお茶目なところが、かわいい取っ手から感じられます。
重ねた時に取っ手がぶつからないように工夫されているのも嬉しいですね。
どちらも白磁です。
 
今回は、在廊できませんが、一昨年に別府の工房を訪ねた時のお写真を添えておきます。



男らしい優しさを感じるうつわは、その人柄が映し出されています。
 
 
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スープのうつわと そえる木のモノ 3日目。(ギャラリー樟楠)

2017-02-27 | 企画展・うつわ
スープのうつわと そえる木のモノ 3日目。
 
前日までのポカポカ陽気から一転して、曇り空の3日目でしたが、オープンから途切れることなく、お客様が続き、予定していたことができない一日となりました。
嬉しい誤算です。
ありがとうございます。
 
2日目に在廊してくれた、池田大介さんと池本直子さんの「イケイケ コンビ」。あいうえお順に並んだDMの参加作家さんの1番2番という事もあるので、少しずつ作品もご紹介いたします。
 
信楽での作陶を経て、現在は東京都町田市で制作する池田大介さん。



三島手という象嵌技法をもちいた作品が人気です。今回は、ヘリンボーン(お魚の骨みたい)柄でまとめてくださいました。



分かりづらいですが、白と黄色の2色展開です。
どら鉢のような作りと、締まりのある色で、スープだけでなく、彩りのある果物を入れても映えそうです。
 
 

常設でもご紹介している池本直子さん。



女性作家らしい曲線の使い方と爽やかな釉薬に「かわいい~」の声が絶え間なく聞こえてきます。
取っ手付きや耳付き、焼き方の違いでバリエーションも豊富に出品してくださいました。



温かみのある色のスープボウルや、直火対応(コロンとした取っ手の)ものもあり、幅広い世代から支持があります。
 
 
2/28・3/1は、お休みをいただきます。
木曜日から 引き続き 他の作家さんもご紹介してきますので、宜しくお願い致します。
 
 
スープのうつわと そえる木のモノ
3/12(日)まで
11:00 -18:00(最終日16時まで)火・水 休み
うつわ
 ・池田大介 ・池本直子 ・亀田大介 ・小泉すなお
 ・近藤康弘 ・中野明彦 ・中村恵子 ・前田美絵
 ・町田裕也 ・馬目隆広 ・吉岡萬理 ・吉永哲子
木のモノ
 ・神野達也 ・高橋欣之 ・ツグミ工芸舎
 ・中塚英司 ・諸橋幸二
 
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
 
 
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食卓をイメージして(ギャラリー樟楠)

2017-02-26 | 企画展・うつわ
スープのうつわと そえる木のモノ 2日目です。





今回は、土間スペースに ぎゅっと詰め込んで見ていただこうと思ったのですが、少し窮屈になってしまいました。
時間を見つけて、ひとつ ひとつの器が輝けるようにしたいと思います。
 
湯布院から届いた神野達也(木屋かみの)さんのトレーを使わせていただき、食卓をイメージしてみました。







いろいろ動かしてお好きなイメージを作ってみてください。
 
 
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五分咲きミモザが青空に映える中、スープのうつわと そえる木のモノがはじまりました。(ギャラリー樟楠)

2017-02-25 | 企画展・うつわ
五分咲きミモザが青空に映える中、スープのうつわと そえる木のモノがはじまりました。


 
タロー屋さんのパンは、昨日のニュース番組で特集が組まれた事もありオープンから3~40分で、写真を撮るまもなく完売。
from所沢 オケヤファームさんの野菜はえんがわ販売所にて、日射しを避けながら販売です。



予定より多めに持ってきていただきましたが、夕方には、ほぼ完売(ネギがちょっと残り)。
どちらも、楠樟では初の試みでしたが、ゲストとの会話も弾む良い時間でした。
タロー屋さんのパンは、再販希望も多く、太郎さんと相談して皆様の声に応えられるようにしたいですね。
 
肝心の展示は、オープンからお客様が絶えることなくお越しいただき、会場内の写真は・・・ 明日、ご報告します。
 
初日搬入の作家さんは誰だったのか?それは在廊してくれた4名の作家さん。
オケヤファームとして、縁側で野菜も販売していた町田裕也さん。





茂木から前田美絵さん。



笠間の馬目隆広さん。



さいたま市で活動する木工の高橋欣之さんです。
 
昼過ぎからは、小泉すなおさんと、工房双葉の諸橋幸二さんも在廊され(写真忘れましたスイマセン)、ゲストとの会話の合間に、陶芸と木工、それぞれ異素材への質問が飛び交う面白い会場でした。
在廊してくれた作家さん、お越しいただいた皆様、ありがとうございます。
 
明日は、池田大介さんと池本直子さんが在廊予定です。
「池&池コンビ」でお待ちしております。
宜しくお願いいたします。
 
 
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「スープのうつわと そえる木のモノ」 搬入終了しませんでした(ギャラリー樟楠)

2017-02-24 | あるぴいの銀花ギャラ...
明日から始まる「スープのうつわと そえる木のモノ」。
搬入、終了しませんでした(笑


 
当日搬入が4名という事態ですが、それはそれで楽しそうです。
初日の在廊は、小泉すなおさん(午後より)、前田美絵さん、町田裕也さん(お野菜と共に)、馬目隆広さん(昼過ぎまでの限定)、木工から高橋欣之さんです。木のモノは、お手入れをする事によって、変化を楽しみながら末長くお付合いできるモノ。作家さんが居る時に、手入れ方法など直接聞けると嬉しいですね。
26日(日)は、池田大介さんと池本直子さんが在廊予定。
 
約400点のスープのうつわと、約200点(箸置きなどの小物も入れて)の木のモノ。
タロー屋さんの季節の酵母パンと、所沢のお野菜と共に、皆さまとお会いできる事を楽しみにしております。
宜しくお願いいたします。
 
 
スープのうつわと そえる木のモノ
2017.2/25(土)-3/12(日)
11:00 -18:00(最終日16時まで)火・水 休み
うつわ
 ・池田大介 ・池本直子 ・亀田大介 ・小泉すなお
 ・近藤康弘 ・中野明彦 ・中村恵子 ・前田美絵
 ・町田裕也 ・馬目隆広 ・吉岡萬理 ・吉永哲子
木のモノ
 ・神野達也 ・高橋欣之 ・ツグミ工芸舎
 ・中塚英司 ・諸橋幸二
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
 
 
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一寒一温ですね(ギャラリー樟楠)

2017-02-22 | 日々
三寒四温というよりも、一寒一温ですね。
でも春はしっかり近付いています。


福寿草




ミモザ


水仙


馬酔木。
 
 
土曜日からはじまる、スープのうつわと そえる木のモノでは
春色を感じる樟楠の庭も一緒に楽しんでください。
 
 
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スープのうつわと そえる木のモノ 開催のおしらせ(ギャラリー樟楠)

2017-02-20 | 企画展情報
2月25日(土)より、開催するスープのうつわと そえる木のモノ。
 
12名の陶作家が制作したスープのうつわと
5名の木工作家が制作したトレーやソーサー、匙(スプーン)、カトラリーレストが並びます。
 
初日は、大好きな浦和のパン屋 タロー屋さんの畑のコウボパンと
参加作家の町田裕也さんが育てた、所沢産のお野菜(ほうれん草など)を
販売いたします。



トレーは大分県湯布院の神野達也さん
  
タロー屋さんのパンは、果物や花から酵母を起して焼かれたパンで
軽くトーストすると、酵母の香りが口の中に やさしく広がります。
現在は、レモンや金柑などの柑橘酵母とリンゴや苺の酵母パンが届く予定です。
おすすめは、畑の春菊(またはルッコラ)有機ゴマのブール。
何の酵母で作られるかは当日のお楽しみで。
 
町田さんの野菜は、季節の変わり目で種類は少ないと思いますが
うつわ作りと同じように、丁寧に育てられた野菜たちです。
アスクル倉庫火災の影響がないと良いのですが・・・ 早く消えて!!!
 
 
スープのうつわと そえる木のモノ



2017.2/25(土)-3/12(日)
11:00 -18:00(最終日16時まで)火・水 休み

うつわ
 ・池田大介 ・池本直子 ・亀田大介 ・小泉すなお
 ・近藤康弘 ・中野明彦 ・中村恵子 ・前田美絵
 ・町田裕也 ・馬目隆広 ・吉岡萬理 ・吉永哲子

木のモノ
 ・神野達也 ・高橋欣之 ・ツグミ工芸舎
 ・中塚英司 ・諸橋幸二
 
ほっと一息 しあわせのスープ時間。
ふくよかなフォルム、手に包むと じんわりと伝わる温かさ、
持ち手に馴染み しっかり持てる取っ手もスープカップの魅力ですね。
ショートパスタや 野菜たっぷりが好きな方はボウルサイズがよい。
木のトレーや匙は、ぬくもりの調味料。 添える手間が こころ躍る時間になる。
スープのようなあたたかさを感じる17名の作家に声をかけました。 
大切にしたいうつわと、丁寧に作られた 木のモノに出会ってください。
 
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伊集院真理子 陶展 土鍋燦々 昨日終了致しました。(ギャラリー樟楠)

2017-02-20 | 企画展・うつわ
伊集院真理子 陶展 土鍋燦々
昨日、無事に終了致しました。
 
会期中は、春のような暖かな日もあり、土鍋の展示会としては、不安もありましたが、連日、多くの方に ご来廊いただき、心より感謝いたします。
ありがとうございます。
 
只今、早朝搬出中です(笑
  
旅立った30個以上の土鍋たちが、それぞれのご家庭で、笑顔の中心になり、食の時間を豊かにしてくれること、嬉しく思います。家庭のレシピ、好みの具材、コンロの熱量、様々な要素で、その家の土鍋として成長していくのだろうと思います。
楽しんでお使いください。
使っていて不安なことなどありましたら、気兼ねなくお問い合わせください。
 
土鍋以外にも、人気のあったプラチナ彩のうつわ、そしてシリーズ化されていない1点ものの陶器たちも素敵でしたね。
沖縄陶土の梅干し壺、茄子や胡瓜が描かれた糠漬け壺、どんな活躍をするのでしょう。お求めいただいたお客様、ぜひご報告をお待ちしております。



画像中央は、澄んだ空色にプラチナ輝く骨壺。
 
次回の展示も、あっと驚くような陶の登場に期待してください。
ありがとうございました。
 
 
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土鍋展最終日(ギャラリー樟楠)

2017-02-19 | 企画展・うつわ
伊集院真理子 陶展 土鍋燦々
本日(2/19)最終日となりました。
 
土鍋の数も少なくなってきましたが、まだまだ実力を兼ねた素敵な絵柄の土鍋たちが待っています。







1合炊きから1升炊きまで、各サイズ揃って、ポットやミルクパンも直火だけでなく、オーブンや電子レンジも使えます。
IH対応もありますよ!







花器やうつわも 本日16時までの展示です。



咲き始めたミモザや福寿草、馬酔木も綺麗ですので、併せてお楽しみください。
 
 
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山口みちよ 鍛金展 はじまりました。(銀花ギャラリー)

2017-02-18 | あるぴいの銀花ギャラ...


山口みちよ 鍛金展 はじまりました。
 
昨日のブログで、笠間の工房を紹介しました山口みちよさんの鍛金展がはじまりました。


 
女性作家らしく、やさしさと、可愛らしさと、やわらかさを感じる作品たちです。


 
好評をいただいている吊るしの花器や、鏡の出展も多く、金属という硬い素材の新しい魅力を発見できます。





あたたかな日と、さむい日が交互にやって来る 春待ちの会期になりそうです。
調整できる上着をもってお出かけください。
 
 
山口みちよ 鍛金展
2017.2/18(土)- 3/6(月)
11:00-18:00(最終日16時まで)火・水休み
作家在廊日2/18・19・25・26・3/4・5・6

笠間に工房を構える山口さん。身の回りの自然、木々や季節の花々、鳥や虫にも優しい眼差しを忘れない。
そこで生まれる鉄や銅などの作品は、見る人、使う人の心を不思議なほど あたたかくしてくれる。
壁ポケット、こつるべの器、香立、花器、そして詩情豊かな鏡などが金属のさまざまな表情を見せてくれます。
大切な一点と出会える展示、ぜひご覧ください。
(木村昭子)

あるぴいの銀花ギャラリー
さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
 
 
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