ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

思っていたより。

2012-02-29 | 日々
 
 
朝、目を覚ますと、雪が降っていましたが、道路はしっかりと見えていて
大して積らないだろうと、気楽に考えていました。
 
 
出勤時間には、少し積り始めていて、ギャラリーで搬入の準備をしていると

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かなり大粒の雪なって、一気に積りはじめました。

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皆さん、転んだりしませんでしたか?
明日は、暖かくなるようです。
ギャラリーは、浄土紀久子さんの染色展がはじまります。
春らしいカラフルな色合いに変身した あるぴいの銀花ギャラリーも
ぜひ、見てもらいたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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屋久島へ行きたい。

2012-02-28 | 日々
 
 
屋久島 埴生窯 山下正行 陶展「龍」も無事に終了いたしました。
多くの皆さに、ご来店いただき、本当にうれしい10日間でした。
 
 
また2年後、山下さんの新作が届く時を、楽しみにしたいと思います。
でも、その前に、屋久島を訪れてみたいですね。
 
 
昨日の閉店間際、「最後に一つ」と汲み出し碗を一客求めました。

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手前の板皿も、今回出品されていたモノです。
盛られている 鳥のもも肉が、薩摩地鶏だったら最高でしたが。
 
 
奥の焼酎は「三岳」屋久島の焼酎です。
この三岳、かわいいペットボトル入りで、キャップが ぐい呑みになっています。

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昨晩空けた このペットボトル、今朝から子供の水筒代わりになりました。

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なぜか?朝、宿題をやっております。
 
 
 
 
 
あ~、屋久島行きたい!
でも、北海道も行きたいんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





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「鈴木悦郎」本 詩と音楽の童画家

2012-02-27 | 鈴木悦郎
 
 
ついに!
鈴木悦郎先生の本が発売になりました。

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あるぴいの銀花ギャラリーをはじめ、アルピーノ村各店で、作品を見ていただく事が
出来るのですが、この本の中には、アルピーノ村では見る事ができない、悦郎先生
の歴史が、ほんとうにいっぱい詰まっています。
 
 
悦郎本の特設ページ→
鈴木悦郎本、出版のきっかけになったファンサイト→
 
 
お待たせいたしておりました皆様へ

悦郎先生の 力強いサインが入った ご本が届きました。
併せて、絵本「ぎんのすず」のサイン本10種の追加も届きました。
 
 
悦郎先生の事を知らなかった方にも、小さなお子さんがいらっしゃる方にも
本当に読んでもらいたい、見てもらいたい一冊です。

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鈴木悦郎 詩と音楽の童画家

目次
第一章 雑貨デザイン
第二章 装幀・絵本のお仕事
第三章 ギャラリー
第四章 ゆかりのお店を訪ねて
第五章 挿し絵・カットのお仕事
第六章 バレエのお仕事
第七章 鈴木悦郎先生インタビュー

エッセイ 悦郎先生のお家 田村セツコ

*編集&執筆:野崎 泉
*デザイン:堀口 努(underson)
*撮影:伊東俊介(いとう写真)

A5   ISBN:978-4-309-72793-6  1,680円(税込)
 
 
 
 サイン本には、数に限りがございます。確認は
 あるぴいの銀花ギャラリー
 048-647-2856まで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山下万希(ばんき)のおすすめ作品。

2012-02-26 | 企画展・うつわ
 
 
屋久島からやって来た万希君。
午前中は、ちょっとおでかけしていましたが
戻って来てから、今回のおすすめ作品を聞いてみました。
 
 
まずは、蓮香炉。

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いくつか 数があるのですが、この艶のある香炉が良いそうです。
鉄分を含んだ土の配合が多めで、表面に浮き出ています。
 
 
ふたつ目は、一角の鹿。

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って、既に売約済みの作品でした。
 
 
みっつ目は、カエルHEAD。

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下置きですと、香炉としても使うことができますが
紐をつけて、壁掛けにする事もできます。
ちょろっと のぞく舌が、御愛嬌。
 
 
最後のおすすめは・・・・

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今回の、作品テーマでもある「龍」。
 
 
しかし、こちらも売約済み。
立ち上がった龍の迫力は、写真で伝えるのは、ムズカシイ!
 
 
明日(2012.2.27)が、最終日。
お時間のある方は、是非ご覧下さい。
 
 
 
 
おすすめ作品なのに、万希君が中心の写真になってしまいました。
ごめんなさい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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屋久島から

2012-02-25 | 企画展・うつわ
 
 
冷たい雨ですね。
雨に濡れて、体を冷やさない様にしましょう。
 
 
開催中の山下正行 陶展「龍」は、屋久島で焼成されています。
その屋久島から、本日、奥様と息子さんの万希君がやってきます。
 
 
久しぶりにお会いするので、成長した万希君が楽しみです。
 
 
明日は、今回出展している作品の中から
万希君のおすすめを聞いてみたいと思います。
おたのしみに!
 
 
 
アルピーノ村・村長サロンの入口には、
山下さんの作品が、並んでいます。
 
 
機会があればご覧下さい。

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本と一緒に。

2012-02-24 | お知らせ
 
 
素敵な本と一緒に、手紙をいただきました。
 
 
手紙には、昨年末の事も書かれてありました。
実際に書かれていた事は、ココには書けませんが・・・


子供の為に、大人が選んだ事や物が、本当に子供たちの望むものなのか?
 
 
思いがけない笑顔や興奮に「こんな事を望んでいたのだ」と、
気付かされる、誰かの本当の気持ち。
 
 
「そんな気持ちに気付けた事が、うれしかった」とありました。
 
 
自分の発言や行動で、小さな小さな 大発見をしてもらえた事は
僕にとっても うれしい事でした。
 
 
そして、この手紙で、僕も発見をしました。
こうやって広がる世界は、大切な階段。
急いで駆け上って、一番になるより
一段、一段、しっかりとね。
 
 
そうやって登ってくると、素敵な本になるのでしょう。

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ごめんなさい。
本屋さんやネット販売では、手に入れる事ができる様ですが、
あるぴいの銀花ギャラリーでの販売は、もう少し待って下さい。
 
 
きっと今も、鈴木悦郎先生が、
丁寧に心を込めてサインを入れてくれている筈です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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豚ヒレ肉 半額。

2012-02-23 | 日々
 
 
火曜日に、近所のスーパーへ行くと
セールで、豚のヒレ肉が半額になっていました。
 
 
昨晩は、その豚ヒレで、ピカタ。
 
 
とき卵には、パセリとタイム。
ピカタに付けるソースは、粒マスタードとオリーブオイルにバジルも加え、
香草風味で頂きました。
 
 
成田理俊さんのフライパンで焼いて、
焼き上がる頃に、余計な油を吸い取って
フライパンのまま、食卓へ。

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贅沢な食事になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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陶器市

2012-02-22 | インポート
 
 
大宮第二公園で開催中の、第28回梅祭りを見に
学校から帰って来た子供たちの宿題を急かせ、車に飛び乗りました。
 
 
駐車場に着いたのが、16時15分。
目に入って来たのは

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大陶器市の看板。
 
 
17時の終了まで、時間がないので
梅の花を諦めて、陶器市を見に行ってしまいました。
 
 
ぐるりと一周すると、もう終了時間。
もう少し、ゆっくり見たかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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ビールグラス。

2012-02-21 | 日々
 
 
昨晩使ったビールグラスが、台所の水切りにあったので
写真を撮ってみました。

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新田佳子さんのサンドブラストのグラスです。
 
 
6月に個展を開催予定です。
昨年の夏以来、お会いしておりませんが
今年は、どんな作品が届くのでしょうか?
楽しみです。
 
 
ビールグラスと言いながら、実は、発泡酒グラスなんですよね。
でも、お気に入りのグラスで飲むと、おいしくなるんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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えさ取り。

2012-02-20 | 日々
 
 
ギャラリーはお休みですが、DM発送の準備のため、出勤しています。
 
 
昨日は日曜日、昼過ぎにギャラリーを抜け出して、
子供たちと、飼っているお魚さんの餌を捕りに行ってきました。
 
 
水辺は、まだまだ冬景色。

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果たして、餌のエビは捕れるのか?
 
 
 
 
 
意外と捕れました。
但し、居場所を見付けるのに一苦労してしまいました。

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調子に乗って、ガサゴソしていると
冬眠中の亀が、網に入ってしまいました。

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眠たそうに目だけ開けているのがわかりますか?
 
 
 
子供たちは、連れて帰ると騒いでおりましたが
池に帰って頂きました。

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冷たい風が吹いていましたが、心地良い午後の陽射し。
うっすらと緑色した新芽もあり、春が近づいている事を実感しました。

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次は、ジャンバーを脱いで、訪れたいです。

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