ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

ミツバチの巣箱替え

2018-03-14 | 樟楠養蜂所(アルピーノ村 ギャラリー樟楠)
ぽかぽかの春陽気。
今朝は、ミツバチの巣箱替えです。



冬越しでお世話になった巣箱は、寒気の流入を抑えるために入り口を狭くしてあったので、ゴミやダニの死骸があります。
また、毛布や発泡スチロールで囲っていたため、湿気もこもっていたのです。
 
冬場に寝かせておいた巣箱をバーナーで焙って熱消毒して、いざ巣箱替え。



巣箱の中では、すでに卵も Cちゃん(孵化した幼虫が、ハニカムハウスの中にいるとアルファベットの「C」に見えるので、樟楠養蜂所では Cちゃんと呼ぶ)もいっぱいで、無事に冬越しできたのだと嬉しくなります。
そして、早くも王台(新しい女王様を育てる部屋)も発見!



まだ群れが大きくないので取ってしまいましが、こちらも嬉しい発見です。
女王バチも元気でした。



どこにいるか分かりますか?

まだ、蜜は少なかったのですが、花粉も卵もCちゃんも多かったので、勢い余って巣箱も2段にしてしまいました。
少し様子を見て、また1段に戻すかもしれませんが。


 
ミモザの花をそのまま持ってきたような花粉を付けて帰ってきたミツバチちゃんです。
 
 

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駐車場のミモザが7分咲き

2018-03-04 | 樟楠養蜂所(アルピーノ村 ギャラリー樟楠)
駐車場のミモザが7分咲き。
ミツバチ達も花粉集めに大忙しです。





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ミツバチの巣箱チェック 2018.2.17

2018-02-17 | 樟楠養蜂所(アルピーノ村 ギャラリー樟楠)
今日は午前中から、陽射しもあって暖かかったので、ミツバチ達の巣箱チェック。
昨年は冬越しに失敗して全滅させてしまったので、今年は いろいろ工夫をしながら越冬させています。
 


毛布や発泡スチロールの寒さガードを外し、いざ内検。



おそるおそる蓋を開けると、思っていた以上に蜂がいたので一安心。
でも、この時期は早く内検しないといけないので、写真はほどほどに。
 
12月に見た時よりも蜂の数も多く、元気いっぱいです。





蜜の残り具合や花粉の有無をチェックして、ダニ駆除薬を種類の違うものに変更。
このまま冬越しできれば嬉しいな。
 


昨年収穫した蜂蜜は、現在、フランス料理アルピーノで、料理やデザートに使われています。
機会があれば召し上がってくださいね。
メニューになくても、お客様の少ない日にリクエストすると対応してくれると思いますよ。
 
ちなみに現在提供中の料理はコチラ



「オマール海老と埼玉産カブのサラダ仕立て アルピーノ村産蜂蜜入りドレッシング フランス産フレッシュトリュフ添え」
気になる方はリンクをご覧ください。
 
フランス懐石 味のプロムナード2018
2018年2月2日(金)~28日(水)
 
フランス料理アルピーノ
埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-130
048-641-9489



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