50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

いつまで、ここで生活できるかな?居場所のなさに不安が募る。

2020-01-31 21:04:12 | 日記

いろいろな人のブログを読んでると、世の中、結婚生活が破綻してる人でも、上手に自分を抑えて
生活していると思う。
えらいなあ~と、感心してしまう。
しかし、このところ、夫は、前にも増して、切れやすくなってるように思う。
年取って、頑固じいさんになって来たからか?
昨日も、学校の仕事でストレスをためて帰って来た。
夫の愚痴を聞いていた。
今の学校の生徒も相当、酷い生徒がいるようだ。
良い生徒、普通の生徒が大半だそうだけど、とんでもなく悪いガキがいるものだ。
驚いたことに同僚の女性の教師に暴力を働いて怪我をさせた生徒もいるらしい。
そして、そんな生徒も法律によって守られていて、先生の権限は全くないらしい。
先生が生徒の暴力を止めようとしても、反対に、セクシャルハラスメントということで、訴えられるらしい。
そして、一度、そういう汚点がついてしまうと、Supply Teacherは、仕事を失ってしまう。

家に帰ってきて愚痴を聞いたりしてるが、夫の最近の行動は、異常なくらい、オンラインゲームにハマってる。
チェスのオンラインゲームで、小さな自室に籠って海外の人達とチェスをしているらしい。
食事の準備ができたとドアをノックするだけで、罵られる。

そして、挙句の果ては、「飯はいらない!一人で食べろ!永遠にな!」という言葉まで投げかけるのだ。
本当にため息が出る。
そして、いままでなら、一晩寝たら、こういうことを忘れてまた、仲直りするのだが、一切、口をきかなくなった。
老後のことを考えると、不安になる日々。
こんな夫と一緒に、この狭いフラットで、今後、一緒に生活していけるだろうか?

今は、仕事があるので、ここを離れるわけにはいかない。
日本に帰っても仕事がないだろうし、終の棲み処も、まだ見通しが立ってない。
去年、この家のローンのデポジットを、私もかなりの金額を出したので、貯金がなくなり、中古のマンションを買う費用もない。
まして、老後の生活のことを考えると、限りなく不安になる。

私は、若い時、シングルマザーだったし、良い仕事に就けてなかったので、年金を減免申請していた。だから、年金も殆どないに等しい。
普通に、40年間、年金を払ってきた人でも、今は国民年金なら、わずかな金額しかもらえない。
そして、多分、将来的には、生活保護をもらおうと思っても、申請する人が多すぎて、もらえない可能性が高いだろう。

あと、心配なのは、地震や、自然災害だ。地球環境が破壊されてきて、今後、どうなるのだろう?
ついつい、ネガティブなことばかり、考えてしまう。
今日も雨。オーストラリアでは、日本の本土の半分にあたる土地が、森林火災にあったというし、自然災害は、ますます深刻化してると思う。

まあ、とりあえずは、2月15日のコンサートに向けて、そして、生徒のExamに向けて、心を集中させなければ、と思う。
夫婦の関係が良かったら、こんなネガティブな気持ちにならないかもしれない。
今や、この国にいても、日本に帰っても、私のことを思ってくれる家族がいないかと思うと淋しい。






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マスクの効用?

2020-01-29 07:47:45 | 医療、健康に関すること

連日のように、中国武漢市で発生したコロナウィルスのことが、報道されている。
特に中国は、春節、中国のお正月、休暇を利用して、日本に行く観光客も増えることだろう。

私も、何年か前までは、2月か3月初めに日本に帰っていた。
年々、あふれかえる中国人観光客に、毎年、驚いていたものだ。
その数、増える一方だったから、ホテルに泊まって朝食を取ろうにも、席を占領され続け、とうとう朝食をあきらめたこともある。

ニュースによると、マスクが売り切れて、日本にも買い求めにくる中国人観光客がいて、マスクが日本でも品薄になっていると聞いた。
マスクだが、ここイギリス、いや、ヨーロッパでは、誰一人、マスクをしてる人などいない。
日本人や、中国人や、韓国人など東洋の国だけのもののようだ。

昔、私がイギリスに来た頃、マスクをしようとしたら、夫に止められた。
「やめてくれ!そんなマスクするなんて!」と言われたものだ。
誰一人、マスクをしてる人などいないのだ。
マスクをしてるのは病院の医者と看護師だけだそうだ。

日本人なら、風邪が流行してる時、マスクをするのが当たり前なのだけど。
夫が言うには、特に今、流行してきてるコロナウィルスなどには、絶対に、マスクなど通用しないというのだ。
気休めに過ぎないのか?と思っていたところ、今日の朝日新聞の記事で、「新型肺炎、コンビニのマスクで防げる?」という記事があったので読んでみた。

粉塵を防ぐマスクは、N95というらしい。
米国労働安全衛生研究所の規格を満たしたマスクのことで、直径0.3マイクロメートルの粒子を95%以上除去する効果があるらしい。
スギ花粉の数百分の1で、たばこの煙に含まれる粒子と同じだそうだ。

しかし、なんと新型コロナウィルスは、何と0.1マイクロメートルで、この粉塵用のマスクでも役に立たないらしい。
また粉塵用のマスクは、丸いものが多く鼻回りにフィットさせるのが難しいらしい。

そして、基本的な考え方として、マスクの予防効果はないと言われてる。

そうだったのか?それで、この国の人々、いや、ヨーロッパの人々は、マスクをつけないのか?
と妙に納得した。

勿論、花粉には、効果があるだろうマスク。でも、ウィルスには効果がないということ。
また、マスクをつけるなら、口や鼻回りに隙間なくフィットさせること、「もったいない」と言って何度も同じマスクをつけたり、ポケットに入れたりするのは、外からのばい菌が入ってきて効果がなくなるとのことでした。

そして、大事なことは、外から帰ってきて、手洗い、うがいが、大事だとのこと。
日本にも、感染者が出たとのこと、心配です。
私が思うには、やはり抵抗力が弱ってると感染しやすいので、普段から健康に気を配ることかな~と思いました。






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今日は、田舎のクリニックに行って、ほっこりした気分に。

2020-01-23 23:29:40 | イギリスの医療事情

今日も、朝から暗い一日。どんよりとした重い雲が、広がってる。
二日前には、夕暮れ時、こんな空だった。
この日はお天気で、夕方、奇妙な雲が広がっていた。



今日は、朝から皮膚科の予約がある日だ。
しかも、ちょっと不便なところ。
車があれば、15分くらいなんだけど、今日はあいにく夫の仕事の日で、車は使えない。
その代わり、夫はタクシー代として10ポンドくれた。
これで、行きだけでも、タクシーが使えるというもの。助かる!

GP(かかりつけ医)から、皮膚科を紹介されたのは、もう2か月ほど前だった。
そして、この日の予約の手紙が届いたのが、1か月ほど前。
手紙が届いた時は、1か月も先なのか?その頃には、治ってるかも?と思ったものだ。
でも、どうなるか、わからないので、一応、予約の日には、行こうと思っていた。

3、4日前くらいから、また瞼のアトピーが出始めて、今日は、万良く、一番、腫れあがっていた。
ちょうどいいや、これで、皮膚科も診断しやすくなるだろう?と思った。
タクシーを呼んで、時間きっかりに来てくれた。
それが、とんでもなく陽気なタクシーの運転手さんで、乗ってる間中、ずっと楽しい気分でいられた。いっぱい、お喋りしてくれたしね。
「あんた、日本人だろう?」
「ええ~?どうしてわかるの?」と言ったら、
「この仕事を長年やってたら、それくらい、わかるさ~」と答えてくれた。
「あなたは、イギリス人でしょう?」と聞くと、
「そうさ!生まれたのも、育ったのも、この町だよ!この町が大好きでさ、ここから、出ていくなんて考えられないよ。」
それから、「日本語で、Thank you って何ていうんだい?」と聞くので、
「有難う」と教えてあげると、何度も繰り返していた。
ポルトガル語での発音とちょっと似てるらしい。これは、私の生徒さんが教えてくれた。
Obrigado というのだそうだ。
そういえば~何となく、似てる! と思ったものだ。
そんなこんなで、会話していて、ちょっと、ほっこりした気持ちになった。

そして、クリニックは、田舎のWesthamという駅のすぐそば。
すごく田舎なので、近くには、何もない、お店もカフェもない。

帰りは、どうしよう? バスあるかな? 電車の駅は近いけど、切符売ってるかな?
以前、無人駅から乗って、電車の中で切符を、いつも買っていたら、ある日、突然、切符を持っていないのなら、ペナルティを払えと言われて、多額のペナルティを払わされたことがある。
それで、ちょっと心配になって、クリニックの受付の人に聞いてみたら、「大丈夫だと思いますよ。電車で来られる方もいますから」と言われた。
待合室で待っている人々も、親切に、「多分、、〇〇番のバスに乗ったら大丈夫ですよ。でも、時間はわからないけど」と教えてくれた。
とりあえず、駅に行こうと思った。
無人駅かと思ったら、女性の駅員さんが、一人だけいた。
この駅から乗った客は、私ひとり。
他に、お客は、誰もいなかった。
何となくいい感じだな~
何か、旅に出たような気分になってしまった。

イーストボーンの駅に降りて、久々に、フィリスさんのところを訪ねてあげよう、と思い立ち、電話したら、嬉しそうな声で、「是非、来てちょうだい」というので、駅前の花屋で、花を買っていった。



フィリスさんに、ひとつ、そして、自分自身にも、ひとつ、何となく、春がもうすぐ、という感じの雰囲気に浸りたかった。
フィリスさんは、殆ど寝たきりだった。食事をすると、むせるようだ。
そういえば、私も最近、食事や飲み物でむせる。年取ってきたということなのかな?
それから、その後、ショッピングモールに行き、新しく出来たシネマに、どんなところか、様子を見に行った。しかし、何だかなあ~という感じがした。
まるで、カジノみたいな雰囲気。

古いシネマは町の中心にあったのだけど、先週にクローズダウンしてしまった。
この映画館は歴史ある映画館で、今年の末まで営業してたら、100年になるところだったのに、新しいシネマが出来たので、太刀打ちできなくなり、閉店せざるを得なくなったのだ。

最後に先週の木曜日、このシネマで映画を観てきた。
大した映画がやってなかったから、仕方なく観たのが「キャット」だった。
イマイチだった。この映画は、評判も良くなかったらしい。
客は少なく、館内に入ると、かび臭い匂いがしていた。
暖房も、節約してるのか、とても寒かった。
しかし、残念だなあ。歴史ある映画館が営業していけなくなって閉まってしまうのは。



館内の様子。



レトロな雰囲気が好きだった。



2階には、古い映写機も置いてあったりして。
1年ちょっと前には、Queenのボヘミアンラプソディーを観に行ったのに。
あの時も、すいてて、観やすいなあとは思ったけど、大丈夫かな?この映画館、つぶれないかと、心配したものだった。

今日、帰り立ち寄ってしまったら、もうすっかり閉まっていた。
淋しい感じがしました。






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2020-01-19 04:18:42 | 日記

いつものことですが、また、やっちゃった~~!!てか。
夫との喧嘩です。
今週末から、生徒さんの試験の申込など始まって、生徒さんの父兄との連絡やり取り、
など、いろいろストレスになることもありました。
勿論、普通の人と比べると、大したストレスではないのですが。

今日は、夫と喧嘩してしまって。。。夫は、切れやすい性格なのですが、
怒って出て行きました。
私が出て行っても行く場所もないし、夫が出て行って、少し頭を冷やしてきてくれるとよいのですが。
喧嘩の原因は、いつも、たいしたことではないのです。
虫の居所が悪いと、罵られます。
何も言わずに黙ってればいいものを、売り言葉に買い言葉で言い返すと、とんでもない火種をつけてしまいます。

今日は、またFのつく言葉を!同じ言葉ばかり!と、私自身、疲れていたせいもあり、Fのつく言葉を、リピートして、返しました。
そしたら、さらにエスカレートしてしまいました。夫は、罵り言葉を吐いて出て行きました。
気分の良いものではありません。

あるサイトの60歳代ブログのトップブロガーさん、この人は、尊敬に値すると思います。
家庭内離婚にありながら、頑張っておられる。
私など、とても、マネできるものではないです。
家庭内離婚といえども、1階と2階があるから、別々にお食事をされたりしてるらしいですが。

うちなど、とても不可能だな。狭いフラット(アパート)だから。
2ベッドルームとは、名前ばかりで、前の住人が、お風呂場の風呂を削除して、部屋にした狭い一室。大阪西成区のあいりん地区のような狭い宿(3帖一間)を1室と呼んでるのですから。
今は、西成区のあいりん地区も、オシャレな場所になっているらしいです。

このトップブロガーさんは、喧嘩になりそうになると、ささ~っと2階に避難して、一人でお食事をされるらしい。
言い返すと喧嘩になるからだ、ということでしょう。
私も、そうしたいんだけどね。
でも、狭い場所で、逃げ場所がないんだよね。
それに、ここだと、どこにも、逃げ場所がないです。
日本だったら、夜でも、どこか、行く場所、お店や、カラオケショップなど、いくらでも、一人で行けるところあるんだろうけどね。
このブロガーさんは、お仕事を頑張っておられて、離婚も考えておられない。
やはり、おひとり様で暮らすと、経費がかかるからだと思います。

生活費は、旦那様から、頂けないらしい。
これは、うちも一緒です。食費は、その都度、お互いが出す。
イギリスでは、これが、普通みたいだけど。
その代わり、イギリスの離婚率は、非常に高いと思います。
女性も男性並みに、生活費を稼ぐからだと思うのです。

私の周りの知り合いは、殆ど離婚しているか、結婚が長く続いてる人は、やはり、旦那様が経済力のある方みたいです。
お金があると、広い家に住めて、顔を突き合わせなくても済むからかも?

家庭内離婚でも、やはり、経済的なことや、老後のことを考えると、我慢は必要かと思う。
そのためには、喧嘩を出来るだけ避けて、言い争いになりそうになったら、口を利かない、黙ってるのが一番、利口なんだけどね。
疲れてると、お互い、やはり、一言の文句も出てくるもの。
どれだけ、我慢できるか?
結婚生活の維持は、これにかかってくるような気がします。

お風呂もない生活、狭い部屋、いずれ、日本に、終の棲み処をと、今も夢を捨てきれていません。
それまでに、なんとか狭い中古マンションでも買えるように頑張って貯金しないと!!
今の大阪の実家は、売っても、土地代だけで、3百万にしかならないので。
老後資金を残すなんて、とんでもない話だなあ。私にとっては。。。(-_-;)






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やっぱり、和食がいいね! 老後は、やはり、日本で暮らしたいけど。

2020-01-14 17:43:10 | 料理、老後の生活

昨日は、久々に、かき揚げを作りました。
日本のアマゾンで注文した乾燥ゴボウ、友人に頼んで送ってもらいました。
これが、優れもの!いろんな料理に使えます!!
こちらでは、ゴボウは手に入らないので、とても役に立っています。



それもこれも、日本に、気兼ねなく頼める友人がいるお陰です。
本当に有難いことです。彼女には、本当に感謝しています。
母が生きていた頃は、それこそ、いろいろなものを送ってもらいました。
私のことばかり考えてくれていた母。
もう、そういう人は、この世にはいないと思うと、悲しいですが、頑張ります。
お母さん、いつか、あの世に行ったときは、お母さんのために、美味しいものを作るからね。

他の人のブログを見てると、日本の食材、または、外食で、美味しそうなものが並んでいて、本当に羨ましくなります。
例えば、日本に暮らしていると、どうでもないような、ほか弁の、のり弁当、こういうのが、無性に食べたくなります。
ちくわのフライに、白身魚のフライ、そして、海苔をのせてあって、塩昆布が少々。
自分でも作りました。
冷凍の、オーブンフィッシュで魚のフライは簡単。
そして、ちくわのフライは面倒なので、パス。
それに、あんなに大きな竹輪は、手に入りません。

それから、ご飯の上に、白身魚のフライと、海苔に醤油をかけて、頂く。
しばし、のり弁もどきを味わいます。

毎日がこういう生活。
年を取ると、和食が良くなるのです。
ヘビーな食事は、あまり食べたくなくなるのです。
昔は、マカロニグラタンやら、ラザニアや、コテージパイなども作っていましたが、ヘビーなので、胃や、お腹に来ます、
やはり、日本人には、向いてないのでしょうね。
特に年を取ると、和食が一番です。

昨夜の食事は、かき揚げと、おでんもどき。



厚揚げは手に入らないので、豆腐を使います。
ちくわは、日本みたいに良いのは手に入りませんが、幸い、近くのChinese Groceryで買えます。
タイランド産のフィシュボール(さつま揚げ)も、おでんもどきには、欠かせません。



大根も日本みたいに、キレイな太い大根は、なかなか手に入りませんが、数年前は、大根など、売ってなかったのに、手に入るようになって、有難いです。

イギリス人は、だいたい、野菜を食べない人が多かったのですが、最近は、ベジタリアンやビーガンの人も増えてきて、野菜を食べる人が増えたのと、いろんな人種の人がいるので、それだけ多様な野菜もイギリスで売れるようになったということでしょうか?

今日は朝から炊き込みご飯を炊きました。
ご飯は、いつも鍋で炊きます。炊飯器を置く場所がないこともありますが。
人参、ヒジキ、薄あげ、ちくわ、ゴボウなどを入れてます。



今日は、日本人女性の、持ちよりパーティがあるので、この炊き込みご飯、おでん、そして、かき揚げを持っていきたいと思います。
炊き込みご飯、味見しましたが、自分で言うのも何ですが、めっちゃ美味しかったです。
昨日、作ったかき揚げも、めちゃ美味しくて、夫にも好評でした。
作り置きして、冷凍しておいても、いつでも使えます。
かき揚げうどんなどもいいですね!!(^^)/

しかし、自分ひとりだと、面倒で、炊き込みご飯など、作りません。
人に食べてもらうと思うと、張り切って、作らないと、という気持ちになります。

しかし、炊き込みご飯、すごく簡単で時間かけずに、出来ます。
普段から、ニンジンのみじん切りなど(冷凍しておくも良し)を用意しておくと、特に簡単です。

老後に日本に帰りたいけど、心配なのは、その頃には、今よりも、もっと夏が暑くなって、暮らせるか?
何しろ、熱中症になって、死ぬかと思いましたから。
かといって、冬は、この国、雨ばかりで暗いし。第一、日本には、家族はいないも同然。

地球温暖化のことも心配。プラスティックは、あちこち、捨てられてるし、海洋汚染も半端ない。
かの有名なスティーブンホーキング博士は、亡くなる前に、「人類は、100年以内に、地球以外の住める惑星を見つけなければ、地球は暑すぎて住めなくなるだろう」という言葉を遺してるとMSNニュースで読みました。

大げさと考えるか、何とかしないと、と考えるか?
今でも、もう確実に南極の氷も溶けてて行ってるのです。
そして、毎年、日本に起こる台風は、大型化して、こちらでも、雨の量が半端ないくらいで、洪水が、あちこちで起こってます。
そろそろ、皆が真剣に考えるべき時では?と思うのですが、そんなことを言ってる私も、飛行機は利用しないと仕方ないし。
買い物は、できるだけ、ビニールでパックされていないものを買うようにしてるのですが。
ひとりひとり、少しずつ、出来ることから、やっていかないと仕方ないのでしょうね。






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