60代後半のスローライフ

                      

煩雑な海外転居の手続きと、キンキンに冷えたまずいざるそばのこと。

2022-05-19 17:46:09 | コロナ禍での日本帰国

火曜日は、ついてないことの連続だった。
心も、めげてしまいそうだった。
近所の人にあげる椅子を運んでいた時、慌ててたせいか、膝を捻挫してしまった。
まさかや~!!膝なんか、捻挫するなんて!?
若い時なら、どうでもないことが、年を取ると、こんな些細なことで、捻挫してしまうなんて。
しかも、膝?!
足首ならわかるけど。
膝をねじった瞬間、「痛い!」となって、整骨院に行ったけど、湿布薬をもらっただけ。
幸い、歩くのには、問題もないし、自転車も、着地する時、ちょっと痛いけど、普通にチャリにも乗れる。

痛いのを我慢して、年金事務所に手続きに行った。
年金事務所の予約は、1か月待ちで、予約が取れないので、街角の年金相談所というところに、手続きに行ってきた。

海外に転居する場合は、いちいち、年金事務所まで赴いて、手続きをしないといけないなんて、知らなかった。
ただし、イギリスに住所を残したまま、日本に帰って来た時、住所を日本の戸籍に入れない場合は、手続きが不要なようだけど。
私は、日本に帰ってきて、医者にも行って、と思っていたから。
年金をもらえる手続きをしていたら、どこにいても自動的に、年金が振り込まれるものだと思っていた。
特にイギリスなどは、海外に住む人が多いから、年金は自動的に振り込まれるし、戸籍などの、ややこしい手続きがないから、楽だ。
戸籍を日本に移したからと言って、健康保険料に加え、介護保険料も支払わないといけないので、ますます、面倒なことになってきた。

しかし、日本に滞在中、もしも、事故に遭ったり、病気になったりしたときの不安から、いつも日本に帰った時は、日本に住民票を移して、保険料なども支払ってきた。

この日の夕方、耐震診断士が結果を持ってやってきた。
診断の結果、地震が起きたら、倒壊する可能性が、大と出た。
そして、耐震をするには、さらに300万円もかかるという。

今日、工事を請け負ってもらった人に来てもらって話したら、このような工事は無駄だとのこと。
この家は、どっちみち、傾いてるから、倒壊するだろうということ。
もし、本当に耐震にするなら、基礎工事からやりなおさないといけない。
それには、建て替えしかないということだ。

やっぱりそうか?
せっかく、寝る部屋だけでも安全になったと喜んでいたのは、ぬか喜びだったのか?
まあ、地震が起きたら、もう、死ぬことを覚悟しないといけないんだろうな?
築50年近い家だから、耐震なんて無理。
この時代の家は、基礎工事がコンクリートや鉄骨でちゃんとしていなかったらしい。

こちらに帰って来た時、驚いたのは、周りの家が殆ど、きれいに建て替えられていたことだ。
やっぱりお金がないと、この国では暮らせないのかなと、つくづく感じた。

あとは、時期をみて、もう賃貸マンションに移るかだろうな?
中古のマンションは、やはり、安いのは、いろいろ問題あるし、住みたいと思えるようなマンションないし。中古マンションを買うのも、ほぼ諦めた。
ガックリ来ることの連続。

おまけに街角の年金相談所では、待ち時間もかかり、手続きにも時間がかかって、帰りに、お腹もすいてきて、天王寺のMIOの中のうどんやで、ざるそばを食べたくなったので、頼んだのだが、これが最悪だった。
今まで食べた、ざるそばの中で、最もまずいものだった。
麺が、まずいとかではなくて、とにかく、超冷たかったのだ。
麺も、アイスクリームみたいに冷たく、めんつゆも、キンキンに冷えたビールみたいに冷たかった。おまけにこの日は、割と涼しい日だったから、歯にしみるほど、冷たくて、食べた気がしなかった。

冷蔵庫の中も、空っぽにしないといけない。来週早々には、出発だ。
18時間の飛行機の旅。
戦争をしているウクライナに住む人のことを思えば、何でもないことだけど、つらいなあ。
腰痛が心配で仕方ない。ただでも腰が、お尻が痛くなるのに。

自分で作るご飯が、一番かも。好きなものが食べれる。



美味しい串焼きのお店、雲仙に行きたかったけど、とうとう、梅田まで行く元気がなかった。
それに忙しすぎた。ずっと、マスクつけっぱなしというのも、辛いものがあった。

イギリスに帰って、マスクなしの生活が出来るかと思うと、ほっとする。
建物の中でマスクというのは、理解できるけど。
なにしろ、外でも、フィットネスクラブでも、マスクというのは、本当に辛いものがある。
息ができないし、汗で、びしょびしょになる。

でも、改装することによって、断捨離できたし、気休めでも、以前よりは少しは安全になったかも、と思ってる。死ぬときは死ぬさ~
ただ苦しみながら死ぬのは、嫌だけどね。意識がなくなって、死ぬのは、いいかも?
そして、戦争で、ロシア兵に残虐な行為を受けて死ぬウクライナの人々のことを思うと、地震で死ぬ方が、ずっといいかも?と思う。

今日は、何だかネガティブなブログになってしまいました。

家のピアノで弾きました。かなり、間違っていますが、聞いてみて下さい。
人生のメリーゴーランド(久石譲 作曲)
https://youtu.be/32d7Od9WLVA

Night and Day
https://youtu.be/eT0vU1_vvsw

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イギリスに帰る前に煩雑な、お役所仕事が!

2022-05-13 23:36:00 | コロナ禍での日本帰国

このところ、雨ばかりで、まるで梅雨みたいな日々が続いている。
雨だと、何かと大変だ。この家からは、近くにバス停などもないので、どこへ行くにも徒歩でしか行けない。
自転車だと、荷物を載せて簡単に、あちこち行けるんだけど。
そして、私は、他の人みたいに傘をさしながら、自転車をこぐことなど、恐くて出来ない。
昔から、運動神経、鈍いから。
それにもし、転んだら、骨粗しょう症だから、腰の骨を折ったら大変!(゚Д゚;)

先日、小さな生まれたての赤ちゃんを片手で抱っこしながら、雨の中、傘を差しながら自転車をこいでる女性がいて、びっくり!
もしも、転倒したら、どうなるんだろう?! 
赤ちゃんも大怪我する可能性ある。怖いな~と思った。

月曜日は、運転免許試験場に、期間前更新に行ってきた。
1年も前だけど、免許が切れてからよりも、切れる前に済ませておいた方がいいような気がした。期間前の更新だからか、朝一番に来てくれと言われ、しかし、少し遅れて行った。電車の乗り換えが、ややこしくて、いちいち駅員さんに聞いて乗り換えた。
Yahooの乗り換え案内では、わからないことが多かったし。
でも、期間前だからか、いろいろ優先的にやってくれた。
前の日に電話して期間前更新の予約しておいて良かった。
普通のオンライン予約だったら、無理だったところだ。持ち物にパスポートが要ることも知らなかったし。
でも、早めに更新したので、1年分、損したけど。
別に遅れても良いみたいなのだけど。
しかし、もし更新できなかったら、何かとややこしい手続きがあるのでは、と心配だったから早めにしておくことにした。
日本に帰ってきたら、何かと証明がいるので、免許を持ち歩くことは必須だ。

来週末、イギリスに帰るのだけど、役所の手続き、海外転居のを早めにやっておこうと、今日は雨の中、出かけて行った。
早めに行ってよかった。年金事務所へも、また赴かないといけない。
海外転居の手続きを、こちらでも直接、出向いてやらないといけないのだと言う。
何で?!
もう、手続きも済ませて、年金がもらえることになったし、2か月に一度、振り込まれるだけではないか?
しかし、海外に転居をする場合、その手続きが必要なんだそうだ。
本当に面倒くさい事!!
イギリスなら、どこに行っても自動的に年金は振り込まれるのに。

健康保険も今月分の保険料が、6月頃に来るので、友人にお金を預けておいて、彼女の所に請求書が来たら支払ってもらうことになっている。
役所からの帰り、銀行から友人の口座にお金を振り込んだ。
大体の金額だけど。少し多めに。
信頼できる友人がいて、本当に助かる。そうでなかったら、誰に頼めるか?
息子は、そんなことしてくれないだろうし。
でも、私も友人も年取っていくし。

私も日本に帰国するたびに、このような、ややこしい手続きを、いつまで出来るか不安だ。
もしも、認知症になったら、とても、日本とイギリスを行ったり来たりは無理だ。

今はイギリスで少ない生徒さん達だけど、ピアノを教える仕事してるし、指もまだ動くし、体もまだ動くし、でも、いつ何時、どうなるかわからない。
回りの人達、友人を見ていてそう思う。
膝の手術をした友人、腰を悪くして10分しか歩けないと言う友人、背骨の手術をして、Disable(障害者)になってしまった友人、同じ年齢で、この年になると、どんどん、病気やら体が不自由になったりと、私自身も、いつまで、このような生活が出来るのか不安だ。

しかし、今回の帰国では、心配だった、この古家の耐震工事をやって、少しは安心できるようになった。
それに、以前よりも、この家が好きになったような気がする。
改装して、自分の家になったような気がする。
タンスや、余計なものを、いっぱい処分(断捨離)して、すっきりしたし。

家の裏はバラ園で、美しいバラが咲き乱れてるし、目を楽しませてくれる。
そして、以前より静かになった。
相変わらず、交通量が多く、一歩外に出ると車に気を付けないと危険だけど。

家に帰ってくると、ほっとする。自分の家なんだな~と言う気がして。
何よりも中古のマンションを買うのを諦めて良かった。
お金をかなり節約できた。それに毎月の管理費やら、修繕積立金も不要だから。

家があるとメンテナンスやら、いろいろ大変だけど、やっぱり自分の家があるのは有難いものだと、つくづく思う。
ホテルに宿泊だと長く滞在できないし、家で料理もできないし、ピアノも練習できないし。
今は1階だけで生活している。
部屋は、二部屋だけだけど、一人暮らしなら十分な広さだ。

今日は、ゴーヤチャンプルーを作って食べた。
近所に住む知り合い(友人の友人)がいつも、筍ご飯やら、豆ごはん、今日は、アサリご飯を持ってきてくれた。お米が余ってくるから、いいですと言うのに、持ってきてくれるから有難くいただいてるのだけど。



日本にいると、食べたいものが、いっぱいありすぎて、ついつい、あれこれ食べてしまうので、
体重が減らなくて困ってる。
何しろ、強制隔離で3kgも体重が増えて、それが、なかなか減らないので困る。
フィットネスクラスも、自分に向いてるようなクラスが、あまりないのと、マスクをつけてする運動が苦痛だから仕方ない。

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3年間も日本に帰っていないと、やることが多すぎる!

2022-05-08 11:17:08 | スピリチャル

重要な用事は、かなり済ませた。
忙しすぎて、ブログをUpする暇もなかった今日この頃。
4月25日に何とか家に帰って来たものの、この日は、まだ仏壇やら、タンスが台所に置いてあって、寝室にしている応接間も、工事は、ほぼ終わっていたが、完璧に工事が済んでいなかったため、2階で寝ることになった。

この日は疲れ切っていたため、いつも帰ってきて2階に寝る場合、かけるお経のCD(江原啓之の)もかけず、盛り塩もせず、自分でお経を唱えたり、結界も張らずに寝たため、夜中の3時に、また気持ち悪い霊が出てきた。
私の寝てる布団に入ってきて、体を触ってくる。
声がでない。起きようとするが、金縛りに遭って体が動かない。
怖いというより、気持悪い!
誰だろう?
心当たりはあるが?
まさか??
でも、この家には、いろいろ曰くがある。
母が生前、話してくれたことで、大体、見当がついてきた。
このブログでは、ちょっと書けない内容だけど。

でも、26日からは1階で寝ることができるようになり、それからは、また、ぐっすり眠れるようになった。
とても快適になった自分の家。
引っ越さなくて良かった。
もし中古のマンションを買っていたとしたら、私の貯金は、すっからかんになっていただろうし、毎月の管理費、修繕積立金など、無駄なお金が要った。
そのことを思うと、この家に暫くは住み続けることが出来るようになったことに感謝だ。

中古マンションを購入する10分の1のお金でRenovate出来たのだから。
イギリスのガス代も4月から50%も値上がりしたというし、私も負担しないといけないので、お金の節約と言う点からいうと本当に良い判断だったと言える。
ていうか、中古のマンションも、決して安くないということだった。
ネットで見る限り、安い物件があったが、実際に行って見ると、住めないような場所にあったり、私の手の届くような値段では、良い物件は、ないに等しいということが、わかった。

家の裏のバラ園は、きれいにバラが満開になってきて、近所の人々の目を楽しませてくれている。









こんなバラ園があるというだけでも、癒されるし、やはり、ここに住み続けることにしてよかったと思った。時々、人が来て、話声がうるさいこともあるけど。

今回、帰ってきて、知り合いになった人からは、筍や豆ごはんを頂いたりするし、嬉しいことも多い。先日は筍を、こんなにたくさん頂いた。



近所の人にお裾分けして、私はひとつ頂いて、ぬかで湯がいて、



若竹煮、筍とわかめの煮物を作った。とっても美味しかった!!
これなら、もう一つ置いとけばよかったと思ったくらい。
面倒かと思ったが、そうでもなかった。



地震対策のために、仏壇の上に、突っ張り耐震ポールをつけたら、大変な思いをした。
何だか違和感を感じながら、その夜、布団に入って寝ようとすると、急に、太もも(Thigh)に激しい、こむらがえり(Cramp)が起きて、恐ろしくなった。

こむらがえりは、何度か起きたことあるけど、ふくらはぎ(calves) しかなくて、それもストレッチをしたら必ず治るものだった。

連休だったけど、救急車を呼ぼうかと思ったくらい。どうしてよいかわからず、恐ろしかった。
でも、ふと仏壇を見上げて、もしかして、あの、耐震ポールのせいでは?と思い、痛いのを我慢して、取り外した途端、こむらがえりが直り、痛みが取れた。
やっぱり、このせいだったのか? と納得。
ご先祖さま、ごめんなさい。知らずに、耐震ポールなどを乗せてしまって。

このことを、近所の人に話したら、仏壇の上には、何も物を置いたらダメなんだそうだ。
やっぱり、そうだったのか、何となくそんな気がしていたのだ。
違和感を感じたのも、そのせいだったのだ。

家に帰ってから、天王寺の B and B で宿泊した時の水が悪かったのか、ストレスからか、酷いアトピーになってしまった。ましてあの狭いキッチンで、調理も出来る状態じゃなかったから。
調理器具もなかったし。
第一、水を口に含んだら酸っぱい味がして、ここの、水道水は飲めないと思った。

手と首のアトピーが、なかなか治らないので、ゴールデンウィークに入る4月28日に、皮膚科に行って薬をもらってきておいて良かった。薬をつけて、添加物のないものを食べる(自分で調理する)ようになってから、アトピーは治ってきた。やれやれだ。(~_~;)

それ以来、自分で料理をしている。シンプルなものだけど、出来合いのものより自分で作る料理が一番、安心できる。



お好み焼きも、お店で食べるより自分で作るのが一番、美味しい!!
山芋をすりおろし、卵も放し飼いの鶏の卵を使ってキャベツやネギをたっぷり入れて。





今朝はチーズオントーストにした。
もちもちした日本の食パンに、チーズとトマトを乗せて、美味しかった!

骨粗しょう症で、近い将来、100%、腰の骨を折ると言われてカルシウム、ビタミンD、そして運動、筋力をつけることを、今、必死で考えてる。食べ物も気を付けて頑張らないと。





先日、久々に奈良に行って、4年ぶりに奈良に住む友人に会ってきた。

はつらつとしていて、いつもポジティブで、背も高く健康だった彼女が、腰痛で悩んでいて、歩くのも10分くらいがやっとだと言うのを聞いて、本当に驚いた。
腰が曲がっていて、歩くのが、つらそうだった。

歯も良くて私と違って骨の問題も全くない彼女が、こんな状態になっているのには本当に驚いた。つい最近、彼女の愛犬が亡くなったらしい。
僅かの間に、人は、こんなにも変わるものかと、本当に驚くばかりだ。
元気だった人が、たった3年の間に、まともに、歩けなくなるなんて。
かと思えば、先日、京都を案内してくれたSayokoさんは、ツアーガイドをしていて、一日、すごい距離を歩くのだと言う。本当に体力仕事だ。

そして今回、工事を請け負ってくれた会社の社長さん、大工さんだけど、88歳、もうすぐ90歳だというのに、バリバリと現役で大工仕事をこなす。
そればかりか、頭もしっかりしていて、次々と、アイデアを出し、説明してくれて、いろんな専門職の人に指示を出す。
すごいなあ~と思う。タンスを処分してもらう時も、自分でタンスを抱えて車に、乗せたり、サービス精神も旺盛な人だった。
もうすぐ90歳近くになっても、こんなに元気なのは、何故だろう?
生きてる限りは、こんな風に元気でいたいよね。
そして、ピンピンコロリで逝きたいなあ~と思う。

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嵯峨野 (京都) Sagano in Kyoto

2022-05-05 20:49:08 | 旅行

先週の土曜日、京都に1泊しました。
翌日は、友人で、ツアーガイドのSayokoさんの案内で嵯峨野に行ってきました。
この日は、あいにくの雨でしたが、そのお陰で観光客が、少なくて、ゆったりと散策できました。
Sayokoさんは、外国人観光客に英語で案内をしていましたが、コロナ禍になってから、観光客が入国できなくなり、仕事がなくなったそうです。
そのお陰で、今回は、穴場を案内していただきました。
雨が、しとしと降っていましたが、快適な気温で、汗ばむこともなく、雨も小雨だったので、ゆったりと楽しむことが出来ました。






















山の中腹にあるお寺か神社、歩いて登っていくしかないようだ。



山つつじが、雨に濡れて、美しい。



紅葉の新緑も美しい。





古いお茶屋さん とても味わいがあるなあ~








昔、行ったことのある湯豆腐屋さん、まだあった!
あの時は湯豆腐定食が3千円だったように思う。
今は4千円、と千円の値上がりだけだったので驚いた。5千円くらいになってると思っていた。
このお店の内装やインテリアは、何とも言えず、味わいのあるもので、お料理以上に、このお店の雰囲気を味わうだけで価値があると思ったものだ。





道に咲く花も、何故か風流な感じ。



着物を着たカップルは、人力車で観光。



お蕎麦の美味しいお店に入る。素晴らしい景色を眺めながらの、お蕎麦、美味しかったです!!
歩き疲れたので、余計に美味しい。






この後、オルゴールミュージアム(ショップ)に行って、帰途につきました。

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20日から借りたAir B and Bで、かなりのストレス、酷いアトピーになってしまう。

2022-04-28 13:13:22 | コロナ禍での日本帰国

耐震の為の改装工事の為、今月20日から、天王寺の、Air B and Bを予約した。
安かったけど、いろいろな不安があった。
何よりも部屋に入るのが、難しい鍵の開け方。
それに、オーナーの人とコンタクトが取れないのが問題だった。
メールを送っても返信がないし、電話をするも、通じない。
オーナーは、どうやら、海外(アメリカ)に滞在しているようだ。
電話は日本の携帯の電話番号で、通じなかった。
キッチンに調理器具はあるのか、など聞いたけど全く返信がなかった。

部屋も郵便受けにあるロックキーを回して鍵を取り出し、そしてその上、アパートに入るには、複雑な、コードを押さなければいけなかった。
これを忘れないために、毎回、メモをして、されにスマホにも、コードを入力して、毎回、複雑なコードを押して、アパートに入った。
アパートは便利な場所にあったけど、雑居ビルの中の一室で、暗かったし、正直、ここに長くはいたくないと思った。
少々、高くてもホテルか、せめてウィークリーマンション(連絡のつく所)を予約すればよかったと、何度も後悔した。

しかし、安いからダメ元だとも思っていた。

借りた部屋は2階で、とても急な階段で、しかも手摺りも、なかったので、大きな重い荷物を何回も往復して持って上がるのが大変だった。
膝が痛いので尚更、大変だった。
車で送ってきてくれた友人、Mさんには、本当に感謝している。
Mさんはヘルパーの仕事をしていて、おまけに障害児(自閉症)の息子さんがいる。
でも、仕事がない時、息子さんが、作業所に行ってる間に、運転して、そして、荷物を運びこむのも手伝ってくれた。
たまたま、私の引っ越し(移動)が、ちょうど彼女のお休みの日だったので助かった。

このAir B&Bで、歯磨きをしていたら、口に含んだ水が、やけに酸っぱい感じ。
汚染されてるのかなと思った。

お湯を沸かして、お茶にしたけど、私の友人で、大阪市内に住んでるE子さんは、水道水は飲まないと言ってた。必ず、水を買うか、スーパーで置いてある水を汲んでくると言ってた。
私は自宅に、一応、浄水器をつけているけど、イーストボーンでは、普通にTap Water(水道水)を浄水も何もしないで、常日頃、飲んでいるけど、アトピーになったことなどないし、水は硬水で、石灰を含んだ水なので、割と、きれいな水ではないかと思う。

その水のせいなのか、Air Band Bに滞在して、ストレスだったのか、帰ってきたら、酷いアトピーになっていた。

愚痴を言うと、きりがないが、このAir B&Bは、引き出しも何もなかった。
小さな正方形のテーブル(パソコンを乗せると、いっぱいになる)のみ。
イスは丸椅子で硬い。
引き出しがないので、不便だった。服もバッグに入れたまま。
1泊か2泊なら、いいけど、9泊もするのには、無理があった。

土曜日は、京都に泊ることにした。
隣のビルのパブがライブをするので騒音がすると誰かのコメントに書いてあった。
情報は、これらのコメントだけだった。

土曜日は、一心寺にお参りに行き(父の命日が金曜日だったが、忙しくて行けなかったため)その後、京都に向かった。
大阪駅から、快速に乗って(新快速の方が速いらしいけど知らなかった)座れた、と思っていたら、隣に若い男の子が大きなスーツケースを持って座った。
そして、私に「この電車、京都に止まりますか?」と、やや、たどたどしい日本語で聞いてきた。「止まりますよ」と言ってから、「どこから来たんですか?」と聞くと、「大阪の玉造から来ました」と言うので、英語で、"Where are you from?"と聞くと、「ベトナムからです。」と彼は答えた。その後、いろいろな会話をした。とてもフレンドリーな子で、日本人とも、こんなに見知らぬ人とは喋ったことないのに、と思いながら、いろんなことを話した。

マスクも手作りのらしく、布のUnusualなマスクを着けていた。
「それは、お母さんが作ってくれたの?」と聞くと「はい」と言って、「最近、自分でマスクを縫います。友達にもあげます。」とスマホで自分がミシンを使ってマスクを縫ってる動画を見せてくれた。
とても器用に、立体型のマスクを縫っていた。
京都に着くと「話していたお陰で時間のたつのが短かったです」と言って喜んでくれていた。
きっと、知り合いも少なくて淋しいんだろうな?
日本に住んで、3年目だと言ってた。日本語も上手だけど、なかなか大変な生活のようだ。
玉造では、6人で家をシェアしていたそうだ。
日本語学校に行った後、建築現場で働いていたと言ってた。
仕事が変わって、滋賀県の方に行くのだそうだ。

一歩、ちがう場所に出かけてみると、いろんな出会い、いろんな風景が見れるものだ。
いくつになっても。
ホテルに着いた。
Laxuaryなホテル、大浴場もある。一人で宿泊だけど、ツインの部屋だった。
しかも、とてもリーズナブルな値段!
ベッドも枕も気持ちよくて清潔で、快適だった!!
やっぱり、安いAir Band Bとは、大違いだった。



この日は、昔、学生の時に住んでいた場所に行ってみたくなった。
昔は、四条河原町から、徒歩で賀茂川沿いを歩きながら、自分のアパートまで帰ったものだ。
よく歩いた。歩くのが好きだったし、足が痛くなることもなかった。若かったからね。
今は京都駅から地下鉄1本で行ける場所になっていた。



街並みが、お洒落。昔は、こんな感じじゃなかったのに。
田んぼや畑が多かった。
もう、45年も前のことだからね。



このあたりの不動産屋を見てみると、目ん玉が飛び出すような価格!!
家は殆ど、7千万円以上、
中古マンションでも、4千万くらい。
貧乏学生が、住めるような場所ではない。
地下鉄丸太町線が出来て、便利になったから、地価が上がったのかな?





北山通り、私の住んでいたアパートは当然のごとく見当たらなかった。
どのへんだったのか見当もつかなかった。



大きなTsutaya書店もあった。枚方に住んでた時みたいだ。
うちの近所のTsutayaは、つぶれてたけどね。(~_~;)
近所にあったインターネットカフェも潰れていて不便になったものだ。
前はよく、プリントアウトをしに行ってたのに。



翌朝、ホテルの朝食、めちゃ豪華なバイキング!使い捨ての手袋をくれるところなど、流石、日本だ。
イギリスでは、バイキングであっても、サニタイザーが置いてあるだけ。
美味しい朝食、これで、この値段? 昔(コロナの前なら)アパホテルでも、食事なしでも、もっと高かったぞ、と思った。
この日は、あいにくの雨だったけど、ツアーガイドのSさんと、待ち合わせて嵯峨野に行くことにしていた。
駅から徒歩2分のホテルは、本当に便利。
履き心地がいいけど、雨に濡れたら、びしょびしょになってしまうスケッチャーズの靴を履いてきてたので、隣のアバンティの靴屋に入って、ひと目見て気に入った靴を買った。
すごく履き心地が良い。私の足に合う靴って、なかなかないのに。
店員さんが、「これは、最後の一つなんですよ。軽くて人気があるから、売り切れちゃうんです」と。しかも安い。フランスの国旗がついてるので、多分、フランス製なんだろうなと思う。
レインシューズだけど、お洒落!
これで、雨の中でも歩ける~~ 💛          つづく

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