50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

イギリスの交通事情の悪さ!旅行者必見です!

2017-11-24 21:36:11 | 海外生活
今日は、素晴らしいお天気、久々にロンドンに行く予定でした。

しかしながら、電車がキャンセルになって、諦めて帰ってきました。(;´Д`A ```

気温は最低気温3度、最高気温7度と、午前9時現在の気温でした。
アナウンスがあり、線路が凍って電車が動かなくなったとのこと。

9時36分の電車に乗る予定でした。(ちなみにロンドンに行く電車は30分に1本)

時間に、ギリギリだったので、車を駅の有料駐車場に停め、大急ぎで切符を買いました。

全く、こちらの電車のサービスの悪いことと言ったらありません。
線路が古いから、ちょっと寒かったり、風が強いだけで、電車が止まってしまうんです。

National Railも予算がないようです。
教育関係と同じで、予算がないようです。本当かな?

電車賃は毎年、値上がりしてるし、予算カットのため、車掌さんをなくすということで、去年は、1年間
電車の労働組合のストライキがあったりして、電車のキャンセルが続きました。

Refund(払い戻し)には、長蛇の列が出来ていました。
ロンドンまで行って、ユーロスターに乗る人や、電車で、ガトウィックやヒースローエアポートに行く人は、どうなるのでしょうか?
その日に乗る予定があったら、ユーロスターや、飛行機に乗り遅れることもあり得ることです。

ちなみに、次の電車は10時50分に出発すると、払い戻しの時に、駅員は言いましたが、結局
午後1時まで、電車は動かないようです。待ってなくて良かった。。。(・_・;)

後ろに並んで払い戻しを待っていた人は、ジンバブエから来た人たちで、「ああ、まるで、ジンバブエに
帰ったみたいだわ~」と、こぼしていました。

電車の切符はリファンドしてくれますが、駅の駐車場に停めたので、その駐車場代は、返金してくれるかどうか、わかりません。
プライベートの会社なので、そこに手紙を書いてリファンドを要請するしかないのです。
やれやれ、面倒な事!!

ユーロスターや、飛行機に乗る旅行者は、前日からロンドンに泊まらないと不安です。

または、空港に行く場合は、少々、高くても、タクシーでエアポートに行く方が無難です。

ちなみに隣の家の人の知り合いで二人ほど、Southern Train Serviceで、電車の運転手をしてる人がいるらしいですが、何と、1年分の給与は、6万5千ポンドだそうです。(日本円で、975万円) 
まるで、医者並み~~~(;''∀'')
しょっちゅう、ストをしたり、キャンセルをしたりしてる電鉄の運転手が、こんなに給料もらっていいの!?

不平等だと、つくづく感じます。(~_~;)

おっと! 車でロンドン市内に行こうとなると、悪夢だそうです。(◎_◎;)

第一、ロンドンの市内に入るだけでも通行税が、かかるし、駐車場なんて、まずありません。
あったとしても、法外な駐車場代が、かかるでしょう。

ロンドンでは、以前のボリスジョンソン市長が、積極的に自転車に乗ることを
奨励して、町の至る処には、レンタル自転車が備え付けられています。

でも、乗ってる人、見かけたことないなあ~(^_^;)

果たして、車や歩行者が、溢れかえるようなロンドンで、自転車に乗ることなんて?!

私には、恐ろしくて、とてもロンドンでチャリになんて乗れません!!

この町(イーストボーン)は自転車道というのがないのですが、それでも道が広いので、自転車で何とか、近場を行ったり来たりしています。

それでも、自転車に乗ってると、頻繁に嫌がらせを受けたりしますが。。(;^_^A
この国の人たちは、チャリに乗ってる人を毛嫌いするようです。

それでも、安全のため、私は人がいないのを見計らって、歩行者道を自転車に乗ったりしています。
人が歩いてると、文句言われる可能性があるので、いちいち降りて、チャリを押して歩きます。

同じヨーロッパでも、オランダやドイツは自転車道もあって、チャリ人に対して、フレンドリーなようです。オランダは土地が低いので、温暖化になると、影響を受けやすいということから、エコの為に、自転車に乗る人に優しいそうです。

この町では、街にでるにも、バス代は高いので(こちらのバスは、往復で、現在 4ポンド600円ほど)出来る限り、バスに乗らないようにしています。

こちらのバスは、毎年、値上がりするんです。

日本の電車や、バスは、長いこと値上がりなんてしていないというのに。
その代わり、日本では、食品にもかかる消費税、8%は、少々きついですが。

それにしても、日本の電車バスなどの公共サービスは、本当に有り難いですね。
この国に住んでいると、つくづく日本のサービスの良さを、しみじみと感じます。

最後に、今日は、ツイてなかったですけど、昨日は、いいことがありました。
ABRSMのEXAMの結果が来ていました。

午前中、留守していたのですが、隣の人が郵便物を預かってくれていました。
予想した通り、試験の結果でした。

なんと、あれほど間違いがあって、Distinctionは、無理だと思っていたのに、ギリギリ、Distinctionで、合格しました。1年間、この試験に向けて、ジャズピアノのグレード5に向けて練習した甲斐がありました。最後のほうは、もう曲を弾くことも飽きてきてましたが。。(^_^;)





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ジャズピアノの試験を、受けに行ってきました。

2017-11-09 21:26:26 | 海外生活
今日は、隣町のブライトンまで、ABRSMのジャズピアノのグレード5の試験を受けに行ってきました。
ジャズピアノの試験では、このグレード5が最上級になります。

ABRSMのピアノのグレード8は、何年か前に取得しました。

取得するまでの間、親の病気や介護のことなどで日本と、こちらを行ったり来たり、それでも何とか
頑張ってG8を、取得することが出来ました。

さすがにディプロマにまで、辿り着けませんでした。

手が小さいから無理だったのかもしれません。
習っている先生から、難しいだろうと言われて諦めました。
G8でも相当、難しくて合格するだろうかと思われましたから。

高校生の頃、音大に行きたいと思った時期もありましたが、その頃、習っていた先生からは、「あなたは、
手が小さいから無理」と言われました。

そして、聴音やら、ソルフェージュなどのレッスンも、一切、教えてもらえませんでした。

今考えてみたら、意地悪な先生だったなという気がします。

高校2年の時、別の進路を考えました。それ以来、ピアノは弾いていませんでした。

大人になって、子供が生まれてから、電子オルガンの講師の資格を取ろうと思い立ちました。
ピアノは手が小さいと無理だけど、電子オルガンなら大丈夫かも?などとと思ったのです。
子供が、まだ小さかったのですが、母に頼んで、子供をみてもらいながら1週間に1度、
レッスンに行き続けました。

ここでも、意地悪な先生がいたり、良い先生がいたり、色んな先生に教えてもらいました。
YAMAHAのグループレッスンで、セオリーの講義を受けたことが、今でも役に立っています。

あの頃は、かっこいい曲を弾きこなすことに、ハマっていました。
ジャズが好きになり始めたのも、この頃からです。

元夫が、ジャズが好きだったことも影響してるかもしれません。
若い頃は、全くジャズに興味がなかったのに、元夫の影響で、だんだんジャズが好きになってきました。
ジャズって、なんて洗練された音なんだろうと、思ったものです。

今日の試験では、あれほど練習していて、完璧だと思っていたJamming with Joolsの、左手のリズムが途中で狂って来て、めちゃ、焦ってしまいました。

ピアノの椅子が高すぎた(子供が惹いた後だからかもしれない)ことと、試験官の女性が、とても早口で、言うことに、聞き取れなくて焦ってしまったこと(去年は、男性の試験官で、私が外国人ということを、考慮して、とても、ゆっくり丁寧に喋ってくれた)
そして、何よりも、スポットライトが当てられて、あがってしまったことです。

2曲目のTake the A train は、まずまずの結果だったと思います。
3曲目の、Waltz in Autumnは、自分で言うのもなんですが、素晴らしい出来だったように思います。

Scalesも、まずまずの結果だったと思います。
勉強しているうちに、DrianとMixolydianの区別も、ようやく理解できるようになりました。

Pentatonic Majorとminorも、Bluesスケールも、区別が出来て弾きこなせるようになりました。

そして、その後のオーラルテストも、いつもの先生のレッスンを受けてたお陰で、予想以上に、簡単でした。
Quick Studyは、初見の楽譜+インプロバイズですが、これも、まずまずの出来だったと思います。

以前に、こちらで、習った先生(3、4回行ってやめた)など、音大を出ていてBBCの番組の曲を作っていると言ってたけど、この先生は、初見演奏が、全くできない先生でした。

このレベルで、よく音大に合格、卒業できたものだと驚いたものです。
音大卒というのは、実は、でたらめかも、と今になって思ったりします。

私が、こちらに来てから、ずっと習っている先生は、グレード8レベルでも、初見演奏で弾きこなすので、いつも感心してしまいます。
何しろ、エリックサティとドビュッシーの研究家であり、ドビュッシーの未作の曲を最後まで完成させたりしています。
BBCラジオにも出演したり、海外、国内でも演奏活動、作曲されていたりします。

以前は大学で教えておられた先生ですが、今ではリタイアして、家で中級以上の生徒を教えたり、ヨーロッパでの、公演だか何だかで、70を過ぎた今でも忙しそうです。

初見演奏、これは、やはり練習あるのみ、だなと思います。

私の生徒でも、なかなか6/8 ビートの曲の初見演奏が出来ない子がいます。
これは、2拍子系でありながら、8分音符が6個、123,123と数えることに慣れていないから、戸惑うようです。

私の生徒の数は、相変わらず、多くはないです。

それでも、昔に比べたら、生徒さんの質が良くなってきてるので、有り難いです。

しかしながら、今まで熱心に来てくれていた大人の生徒さんが、交通事故に遭ったあと、むち打ち症などの後遺症の影響で頭が痛くなったり、集中できないなどの理由でやめる人が出てくるので、残念です。

たった一人でも、生徒が減ると、かなり、打撃になります。
経済的にも、精神的にも、仕事が減ることは、つらいです。

それでも、熱心に通って来てくれる生徒さんたちもいるので、何とか、頑張ってやって行かねば、という気になります。

果たして、こんなことで、日本に帰って、やって行けるのかどうかも不安ですが。

何はともあれ、試験が終わって、やれやれです。
これで、もうこのような試験は、最後です。

それにしても、試験を受けることによって、勉強して、より一層、理解できるのですから、もっと上級の試験もあってもいいのになあと思ったりもします。
とは言っても、もう、当分、試験は、たくさんですが。。(^_^;)

ちなみに、ブライトンは、ホームレスが、いっぱい溢れていました。
しかも、若い男性のホームレスが多い! この人たちは、仕事が出来ないのだろうか?
五体満足で、仕事が出来そうな人たちなのに。
生活保護は受けられないのだろうか?
ドラッグ中毒なのだろうか?などと、いろんな疑問が沸き起こりました。



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近況報告

2017-11-08 14:27:52 | 海外生活
今週は、月曜日が、素晴らしいお天気でしたが、それ以降は、どんよりと曇った日や小雨の降る日が増えて、そして、気温も一気に下がりました。

相変わらず、夫(63歳)のSupply Teacher(非常勤教師)の仕事は、ありません。
夏から、ずっと仕事がない状態で、さすがの夫も焦り始めています。

そして、それと同時に、イライラが募って、私に当たり散らしたりします。
こういうのって、きっと、モラハラっていうのでしょうね?
言葉の暴力です。(~_~;)

私も、自分の貯金から、生活費を、切り崩していってる状態なのに。。。(;´Д`)
なんで、こんな貧乏くじひいてしまったのだろう?!

先日、友人の情報で、発覚したことですが、たとえ、夫が先に亡くなっても、遺族年金はもらえなくなったとのこと。以前は、イギリスに住んでいて、配偶者がイギリス人というだけで、年金がもらえたのに、それも、法律が変わって、もう、もらえなくなくなったらしいです。

貧乏人は、いつまでたっても、貧乏が続くのだなあと、つくづく感じました。
日本の年金も、ごくわずかしかもらえないので、とても生活していけるレベルでは、ありません。

今日は朝から、近くのフィットネスセンターに行ってきました。
この施設、市民の為の施設で、利用料が安いのですが、何しろ、汚い!
今日はヨガのクラスに参加したのですが、床が、汚くて、埃やゴミが、あちこちに散乱しています。

本当は、会費を払ってでも、もっとまともなフィットネスクラブに行きたいのですが、ここは、自転車、
または、歩いていける距離なのと、何しろ、貧乏人でも、気軽に利用できる利用料なので、行ってます。

ちなみにインストラターは、良いのです。
しっかり、エキササイズ出来て、運動した後は、肩こりや、腰痛も軽減されるような気がします。

知り合いも出来て、挨拶を交わしたりするようにも、なりました。

でも、ここに行くたびに、「ああ、日本のフィットネスクラブは、清潔だし、設備が整っていていいなあ」
と思うのです。

あと、ここの施設、冬でもスタジオは、暖房でなくて、冷房が利いていて寒いの何のって!

階下がスイミングプールなので、暖かいからでしょうか?
スタジオは、冬でも、わざわざ冷房してるのです。

このことに関して、苦情も書いたのですが、なしのつぶてで、返事もありません。

先日、夫の姪っ子宅で、トランポリンを、楽しみました。
それ以降、トランポリンを庭でやってみたくて、フィットネス用の小さなものを、
Tescoのオンラインで、注文しました。

配達先のテスコに取りに行くと、送料が無料になるとのことで、楽しみにしていたんです。

しかしながら、先週の木曜日にテスコに、届くはずが、待てど暮らせど、届きません。
お店の人に尋ねても、まだ届いてないというばかりで、困惑してる様子。

仕方なく、ネットで再度、問い合わせしたところ、今週月曜日、ようやく返事がきて、
「手違いで、別の場所に行ってしまいました。キャンセルさせていただきます。」と
勝手にキャンセルされてしまった!(・_・;)

腹を立てても仕方ない。この国では、よくあること。しかし、何で、再配達しようとしないのだ!?
勝手にキャンセルするなんて!?

仕方なくアマゾンで再度、注文しました。
でも、このお天気では、庭に置いて、トランポリンなど出来る日があるのか?
という感じです。

先日は、久しぶりに、あの懐かしいゴンキチが、庭で待っていました。
他所のお宅で、餌をもらえるのか、毛並みは、つやつやでした。



ベーコンを上げると、嬉しそうに、食べていました。



昨日は、わざわざゴンキチの為に、チキンレッグの骨付きを買ってきて、残った骨を、庭に置いておきましたら、今日は、すっかり、無くなっていました。
彼の大好物なんです。



晴れた日の、道路。ブライトン、ルイス方面行き。



ルイスの公園。

残念ながら、紅葉というのは、ないけど、木の葉が、黄色や茶色に、色づき、
枯葉が飛び散って、すっかり秋の風景。
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