50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

今年初めての旅行、夫の息子宅に行く。

2020-08-31 13:04:22 | 海外生活

今年初めての、旅行になる。夫の息子の住むフルームという町に行くことになった。
長いこと孫にもあっていない夫、そして、9月からは、仕事もスタートするんだけど、急遽、8月終わりに、サマーセット州、Frome(フルーム)に行くことになった。
月曜日はバンクホリデイで道が渋滞することになるから、4泊する、と夫は決めていた。
しかし、しんどいのは、私だ。
他人のうちに泊めてもらうのは、やはり、3泊が限界だと思う。
お互いに気を遣うし、しかし、私が、意見を言おうものなら、夫が怒りまくるので、仕方なく、そのつもりをしていた。

しかし、慣れない場所で、夫の息子のパートナーにも気を遣い、食事の準備なども、殆ど、私がメインになってやらないといけないので、本当に気を遣うし、しんどいのだ。
よそ様の台所には、どこに何があるかもわからない。

泊めてもらうのは、大変、有難い、感謝するのだけど、気疲れも半端じゃない。
まして、夫の息子のパートナーの両親が来たり、夫の元奥さんも来たり、普段の二人の食事の何倍もの負担がかかる。
夫の息子のパートナーのローラは、近頃の若いの女の子にしては、気遣いのできる良い子なのだけど。
そして、夫の孫と遊ぶのは楽しいけど、エネルギーいっぱいの子供と遊ぶのも楽しい反面、くたくたになる。
最初の日の夕食は、シイタケ、オクラ、ネギ、小エビの春巻き、そして、シシトウ、ナスの鍋しぎを作った。とても好評だった。オクラを細かく刻んでいれると、春巻きにねっとり、くっついてくれるので巻きやすいし、ペーストリーが、破れることがないし、包みやすいのでお勧めだ。
春巻きを包むのは、ローラも手伝ってくれた。

考えてみれば、私の実の息子宅には、お嫁さんが私のことを嫌ってるから、家に一歩も入れてもらえない。そのことを考えると、有難いことだと思う。
義理の息子でも、こうして、私のことを家族の一員として認めてくれるだけでも有難いことだ。

出かける前、大急ぎでいろんなものを準備しなければいけなかったので、(半袖、長袖のTシャツくらい)と、ウルトラダウンコートと、レインコート(出かける日は大雨だった)しか持ってきてないことに気づいた。
ずっと、暖かい日が続いていて、まだセーターやフリースなど要らないだろうと思っていたから。そして、ついこの間まで海で泳いでいたくらい暖かかったから。
しかし、温度は急に下がり、寒くなってしまった。

こちらに来て、近くのスーパーで、とりあえず、着れそうなセーターを1着だけ買った。
タイツも、2足だけしか持ってきてない。
こんなに寒くなるとは予想してなかったから。



夫の孫は、とても可愛い。私にも懐いてくれてる。一日中、笑ってる。
この子と遊んでる時は、私も皆も笑ってる。

そういえば、1年に1回、1日か2日だけ、外で、自分の孫に会わせてもらった時は、孫たちは、いつも笑っていた。小さな子供は、いつも笑ってるのだなと思う。
それに、夫の息子は、この子が、私にも懐くように仕向けてくれてる。

フルームの街並みは、とても綺麗だ。古い石造りの家が殆どだ。



やたら、お洒落な花屋さんも多い。



カフェあり、マーケットあり、久々に人混みに出て、緊張してしまう。
美味しいランチのあるカフェにも入った。
しかし、コロナウィルス、大丈夫かなと、やはり気になってしまう。



この町は、坂が多いけど、いろんなお店があって、立ち止まりながら歩くので、全く疲れを感じない。





犬がショーウィンドウの中にいる、何のお店かしら?







切れやすい夫、特に運転してる時、「こっちじゃない?」
などと言おうものならば、集中できないと言って怒られる。
だから、運転してもらって、どこかに行くのが嫌なんだけど。

そんな夫も、家族に会い、特に孫ちゃんに会うとメロメロになってる。
私も小さい子が好きだから、わんこ以上にメロメロになってしまう。

今日はBBQをして、メインに夫の息子が肉を焼いてくれた。
ところが、そのあと、夫の息子が焚火をしようと言って、庭で、木を燃やし始めて、その煙が、酷く喉を傷めてしまった。
家の中まで煙が、立ち込めてしまって、くしゃみ、鼻水が止まらなくなった。
その前から、肩こり、慣れない場所での気疲れもあり、体調に不全を感じていた。

それに、急激に、いろんな人と会ったこともストレスになっていたのかもしれない。
コロナウィルスじゃなくて、ただの風邪だといいんだけど。
水曜日から夫は、仕事だし、その上、今週末、私はロンドンの大使館に行かなければならない用事がある。安い切符を買ったから、夜の電車まで、帰れない。
体調が気になる。コロナの時期だから特に心配が絶えない。

家に帰ったら、改源とかパブロンとか、あるので、一刻も早く家に帰りたいのだけど、どうなるやら?バンクホリデイは渋滞するから、帰らないというかもしれない。体調が心配だ。
やはり、家でゆっくり過ごしたい気がする。

出発する前、安倍首相が辞任とのニュースをBBCラジオで聞き、とてもショックだった。
それに、安倍首相の後、どんな人が首相を務めるのか、とても不安だ。

コロナになって以来、政府官邸に、いろんな意見も送ったけど、親中派が総理になったら、日本は、中国の支配下? そんなの絶対に嫌だ!

国のトップによって、国民は、左右されるから、本当に心配だ。心配しても、なるようにしかならないけど。マスメディアも中国に支配されていて、これから、真実の報道をされなくなるのが心配だ。そして、何より、日本国内に中国人が増えるのが心配だ。

山峡ダムの洪水で、食料飢饉になり、日本にもその影響が懸念されてることを、国民は知らされてるのだろうか? 中国人が日本に押し寄せてこないだろうか?

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8月最後の海水浴、日本には、いつ帰れるかな?

2020-08-26 07:29:23 | 海外生活

昨日は、朝から晩までずっと嵐。
今日は、朝から晴れて、やれやれ。
先週の木曜日が、この夏、最後の海水浴か?
あれから、気温が下がり、お天気も、ぐずついたお天気が続いた。
先週は、海辺の近くのレストランに、友人と、そのパートナー、うちの夫との4人で食事会。
この日はお天気でよかった。
イギリス政府の、太っ腹な計らいで、8月末まで、月、火、水、とウィークデイの3日間が、レストランでの食事が半額になるのだ。何と政府が、50%、レストランに負担してくれるとのこと。
そんなわけで、月から水曜日は、レストランは満員。といっても、普段より、ソーシャルディスタンスを空けないといけないから、テーブルは、隣との間は、開いていて、ちょうど、快適な広さ。



夕暮れ時のレストラン、外の席は寒いので、中にしてもらった。

勤めている人は、今も出社しなくても、政府から給料の80%が支給される。
何と、最長で10月末まで支給されるのだそうだ。
なんと、太っ腹なんだろう?!
そして、どこから、このお金は捻出されるんだろう?
日本とは、えらい違いだ。

しかし、解雇された人には、この政府からのお金は、支給されない。
私の周りでも解雇された人はいる。
たとえば、夫の息子のパートナー(彼女はグラフィックデザイナー)とか、隣の住人の若い男性(IT技術者)も解雇されたという。
それにしても、皆、なんとか、暮らしていってるようだ。



木曜日の海岸、この日、泳いだのが最後。前日、お天気が悪かったせいか、海の色は、茶色っぽくて、海藻がいっぱい浮いていた。でも、この日は、穏やかな海だった。



私たちが泳いでる、すぐそばで、カモメたちも泳いでいた。



のんびりヨットの姿も。


最近のお気に入りスナック、タラマサラータ、たらこにレモンジュースのディッピング、ライスケーキにディッピングして、小腹が空いたときに。





それにしても、未だに、いつ日本に帰れるのか見当がつかない。空港での検査、PCR検査は、鼻の穴に、ぐりぐり突っ込まれて痛いらしいし、陰性でも、公共の交通機関は使って帰れないし、タクシーもダメだというし、2週間の隔離、これじゃ、とても帰れない。

飛行機も直行便が今の所、飛んでいない。
友人の話では、British Airwaysは、3月末から飛ぶらしいと言ってたけど、旅行代理店に聞いたところ、キャンセルになる可能性もあるので、もう少し、様子を見てから、10月以降に予約した方が良いと言われた。
まだ、どうなるか、旅行代理店の方でも、検討がつかないそうだ。

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夏の終わり。温厚な夫だったら、どんなに良かっただろう?!

2020-08-17 06:44:39 | 日記/料理

先週の日曜日は、海岸は、大勢の人で賑わっていたけど、今日は、殆ど人がいなかった。
木曜日から雨が降り、気温が一気に10度近くも下がってしまったからだろう。

今日は朝から、一人、子供のレッスンがあって、それから、ボランティアの犬(ビションフリーゼ)の散歩に行った。
この犬、悪い癖があって、油断もスキもない。
ちょっと、目を離したすきに、道に落ちてるティッシュペーパーを食べてしまうのだ。

コロナが蔓延してからというもの、道には、益々、ゴミが散乱するようになった。
ティシュが落ちてることが多い。

ビーチにも、毎回、ガラスのボトルや、空き缶、プラスティックのゴミで、溢れてる。ゴミ箱に捨てればいいのに、こちらの人は、そういうことが面倒で、その辺にゴミを置き去りにしていく。私たちは、ビーチに行くと出来る限り、その辺の目につくゴミを拾ってゴミ箱に捨ててる。
だから、いつもバッグには、ゴミ用のビニール袋を入れて持ち歩いている。

今までは、手で簡単に拾って、ゴミ箱に捨ててたけど、コロナウィルスが、もし、ついてたら、と思うと気軽に素手で、拾えない。
かと言って、うちの夫はいまだに、素手で、ゴミを拾って、ゴミ箱に捨てている。
そして、手も洗わないので、いつも、私が一緒にいる時は、サニタイザーで、手を除菌させてるのだけど。

うちの夫は、年取ってきて、ますます、頑固、そして、偏屈になってきてる。
そして、怒りっぽい。しょうもないことで、怒り出すので、ほとほと疲れてしまう。
よくもまあ、これまで、我慢して一緒に暮らしてきたものだ、そして、これからも、暮らしていかなければ仕方ないだろう。

日本に帰ることも何度も考えたけど、今は、もう日本に、私を待ってくれる家族もいないし、孤独だ。仕事もないし、友人も、僅かしかいない。
ここにいても、友人は、僅かしかいない。
そして個人主義のこの国、ちょっとした悩みを打ち明けれる友人も殆どいない。

イギリス人の友達など、長年住んでいてもできないし、社会と繫がりがあるのは、生徒さんくらいなもの。
コロナになってから、つくづく、私には、人脈もないし、何もないなあ、と感じる日々だ。

せめて、夫と仲良かったらいいのだけど、最近は、朝から晩まで、一日中、怒ってばかりいる。
今日も、ガーデニング用の手袋がないと言って怒り出した。
それは、ぼろぼろになって破れたので、そして汚くて、台所のシンクに入れてあった。
私は新しいのを買って、ぼろぼろのを捨てた。
夫は、これに切れて、怒り出した。 
ケチだから、ぼろぼろになったものでも、ずっと使い続けている。
メモ一枚も捨てたら怒るので、気を付けて、保管してるのだけど、こんなボロのは、要らないだろうと思って捨てたら、大変!!(-_-;)
それで、今日は一日、そのことで喧嘩、気分の悪い一日になった。

せめて、晴れてたら、海に泳ぎに行って、鬱憤を発散させられたのに。
とにかく疲れる。
日本に帰って一人で暮らすことも考えたりするけど、暑い夏、日本で暮らせるかな?
海のない暮らしは、つらいなあ~と思ってしまう。
喧嘩してても、イギリスの夏は、快適で気持ちよくて。
それに日本と比べて、快適な季節が長く続く。4月から10月くらいまでは、快適な季節だ。12月から2月くらいまでは、暗くて雨ばかりで、つらい季節だけどね。
しかし、食べ物は、やはり和食が一番だし、美味しいものも気軽に手に入る日本。

この夏、もう海に入れないかも、と思うと、淋しくて仕方ない。
水曜日が泳ぎ収めだったのかな?
でも、時には、突然、9月や10月にさえ、ヒートウェーブが来ることがあって、いてもたってもいられなくて、泳ぎに行くことがある。
その頃だと、地元の人しかいなくて、ビーチも空いてるんだけどね。
だから、一人でも、泳ぎに行ったことがある。

もともと、イーストボーンはお年寄りの町なので、今でも、老人(お爺さんやお婆さん)が一人で泳ぎに来てることもある。
私も、そんな年寄りになれるかな? 今も年寄りだけど、70-80歳になっても、一人で来る勇気あるかな?

ずっと暑いお天気が続いてくれて、もっともっと、海で泳ぎたかったなと思ってしまう。
こんなバアサンになっても、子供みたいだ。

ロックダウンの時、夕暮れ時、誰も公園にいないのを確かめて、子供用の遊具(ロープにつかまって動く)で、年甲斐もなく遊んだ時の爽快な気分!
私は、いつまでたっても、子供みたいだ。

息子が小さい時、もっと一緒に遊んであげればよかったと後悔。
あの頃は、仕事のことや家事で、遊ぶ時間も心の余裕も、なかった。
残念な人生を送ったものだ。せっかく子供を授かったというのに。
もっと一緒に遊びたかったなあと、今も、つくづく後悔してる。
孫とも殆んど遊べなかったし、夫の孫でさえ、会う機会は、一年に1回くらいだ。
気が付いたら、もう大きくなってしまっていて、ジジババとは、遊んでくれない年齢になっている。

子供の頃、家族で海に1泊くらい行ったことを思い出す。
海から、帰りたくないと、いつも思ったものだ。
海で遊んでる間も、母親にもう上がりなさいと言われても、ずっと海にいたいと願った。
ずっと、ずっと、海で遊べたらと思った。
思えば昔から、海が大好きで海に憧れ続けていた。

暑い日の海は、本当に気持ち良すぎて、快適すぎて、ビーチでずっと過ごしたいと思ってしまう。
あの頃と、変わっていないなあ。 海で泳げたら、その日は一日、気分が爽快になるのだ。

今日の晩御飯。



キュウリの味噌田楽が食べたくなった。サーモンのホイル焼き(赤パプリカとシイタケ添え)
ミネストローネ、シシトウの炒め物(これは美味しかった!)
喧嘩したら、晩御飯も美味しくないものですね。

ボランティアの犬の散歩に行って、お昼ご飯を食べたら、無性に眠くなりましたが、横になっても眠れませんでした。何をするともなく、Youtubeを観たりして、また無駄な一日を過ごしてしまいました。



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夏も終わりかな? 和食で、おもてなし。

2020-08-15 07:46:11 | 海外生活/ 料理

今週の水曜日まで、真夏日が続いた。
約2週間、毎日のように、海に泳ぎに行った。

木曜日からは、雨が降り、それからは、毎日、雨、曇りの日々になって、気温も30度くらいから、一気に20度くらいまで下がってしまった。

日が照っていたら、この気温でも泳げるけど、さすがに、雨や曇りだと、泳ぐのは、ちょっとためらわれる。

海水浴、最後が水曜日だったのか?
この日は最高の海水浴日和だったけど、夕方からスカイプレッスンがあったので、大急ぎで帰って来なくてはいけなかった。

ビーチは、本当に気持ちよくて、ずっと、ビーチで、くつろぎたかったんだけどね。
今年は、武漢コロナウィルスの影響で、ずっと気持ちが沈んでいたけど、海で泳げるようになってから、毎日、それが楽しみだった。
特に今年は、暑くて、海の水も冷たくなくて、気持ちよかったのに、もうあの真夏日が戻って来ないとしたら、残念だ。
日本だと暑すぎるけど、こちらは、30度以上になることが滅多にない。
しかし、火曜日は、ちょっと、寝苦しいくらい暑かった。
扇風機もないからね。
でも、日陰に行くと、涼しくて快適な毎日だった。
家の中にいるより、外に出たくなるイギリスの夏。
家で、じっとしていられない。
海辺のそばに住んでることが、これほど有難いと思ったことは、なかった。

香港のアグネスチョウさんも、他の方々も何とか、保釈されて、ほっとした。
それにしても、まだまだ、嫌なニュースが毎日、耳に入ってくるけど。
中国の三峡ダムの洪水で、中国は食糧不足になり、日本にも、その影響が来るのではという心配もある。

今年は、コロナの影響で、自宅にいることが多く、何もする気になれなかった。
7月までは、生徒も来なかったし、人と会うことも殆どなかったけど、やや親しい友人のガーデンパーティに招かれたり、夫の兄夫婦が来たり、すこし、社会とのつながりも戻って来た今日この頃。いつまたロックダウンになるか、わからないけど。
先日は友人を招いて、和食で、おもてなしした。
ドイツ系スーパー、リドルで買える、シシトウを使って、ナスとシシトウとチキンの鍋しぎ、


小茄子、シシトウ、鶏肉少々を入れて、味噌、みりんのソースで炒める。
美味しかったです。好評でした!!



前菜は、冷ややっこ、暑い日は、これが一番ですね。生姜とネギをのせて。


レンコンと牛ミンチの炒め物。レンコンは冷凍食品を日本食料品店で、以前、配達してもらったもの。


キンピラゴボウ


これも日本食料品店で、以前、配達してもらった冷凍ゴボウ、です。
なかなか、日本食が手に入らないので困ります。

時々、のり弁など、無性に食べたくなります。
竹輪の天ぷらも美味しいですね。

ポテトサラダ


玉ねぎを入れると一層、美味しいです。



おもてなしをした後、暫く疲れてしまって、料理する気になれません。
外食したいけど、うちの夫は外食が嫌いなので(お金もかかるので)嫌がります。
たまには、外食したいです。

最近、夫は、私に対して、何かにつけ、怒ってばかり、しょうもないことで、本当に疲れます。
海に行くことが出来たら、お互い、気が晴れますが、天気が悪いと家にこもることになり、喧嘩が増えます。
そして、私の用事が増えることが多いので、早く仕事に行ってほしいなと思ったりしてます。
秋からは、週3日の仕事が入ってきてます。やれやれです。
家のローンも70歳までありますので、仕事があることは有難いです。

私の方は生徒は、半分くらいは、戻ってきましたが、辞めてしまった人も多くいます。
仕方ないですね。まったく仕事がないよりは、マシと諦めています。
最近は、本当にやる気がなくて、何もしていません。コロナ以来、いろんなことに集中できなくなってしまいました。
こんなことでは、行けないと焦りを感じています。

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ショックです!香港のアグネスチョウ(周庭)さんが逮捕された!

2020-08-10 20:49:41 | 国際情勢

夕方、BBCラジオを聴いていたら、香港のアグネスチョウさんが、とうとう中共政府に逮捕されたというニュースが入ってきた。
彼女は、デモもやめて、静かにしていたのに、現在は、デモ活動もしていなかったのに、過去にさかのぼって、逮捕したということだ。
若くて、可愛らしくて、日本語が上手で、そんな女の子が、香港に残って戦う覚悟をして、もっと、早い時期になら、国外に亡命できたのではないか?!と思ったりもする。
本当にショックだ! 私は日本にいる時、ちょうどイギリスに来る前、香港の留学生の女の子を下宿させたことがある。 彼女は今、どうしてるんだろう? 

日本も、どんどん、中共に土地を爆買いされて、どんどん、日本が日本でなくなって行ってる。
毎年、日本に帰るたびに、中国に、侵略されてしまうのでは?! という不安を感じ続けていた。
北海道の友人にも時々、電話で話を聞くけど、とにかく中国人の数が、半端なく増えてるらしい。
千歳空港のそばは、中国人富裕層の邸宅のために、爆買いされているらしいし。

毎日、嫌なニュースを耳にして、気分が落ち込むけど、ウイグル人への虐待などのニュースも、ようやくBBCで流されるようになってきた。
目を背けずに、皆が意識を変えないと、いずれ、日本も中共に侵略されて、香港の人々やウイグル、チベットのように、自由のない独裁者に支配されるのでは? という不安が襲ってくる。
恐ろしいほどの勢いで、世界征服を目論む中共!! お花畑ではいられない。

中共武漢ウィルスがなかったら、中国がこんなに恐ろしい国だと、誰も気づかなかっただろう。
私たちに出来ることは、本当に限られてるけど、これがまた難しい。
中国製品を買わないようにしようと思っても、未だ殆どの製品がMade in Chinaになってるからだ。
しかし、出来るだけ買わないように、少々高くても、Made in China以外のものを選ばなければ、と思う。

そして、日本人として出来ることは、選挙で親中派に投票しないことだ!

周庭氏を逮捕 民主活動家、「雨傘運動」学生リーダー 国安法違反容疑で香港警察
毎日新聞 8/10(月) 21:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200810-00000050-mai-cn




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