50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

海外在住者だから、余計に日本のことが、心配になるのかも?

2020-05-30 06:55:57 | 海外生活

毎日、晴れの素晴らしい日々が続いてる。

庭のマーガレットも、今、満開だ。


でも、ずっと雨が降っていないので、水不足になるのでは、と心配になる。
イギリスも、ようやく、少しずつでは、あるけれど、ロックダウンが徐々に緩和されていく予定だ。
人数6人まで外で会うことが許される。ただし、Social Distanceを保って。

6月1日からは、プライマリースクールの1年生だけ(5-6歳児)が、学校が始まる。
そして、車のショールームもオープンできる予定だ。
そして、6月15日からは、セカンドリースクールの最上級生(16歳)の生徒たちの学校が始まる予定だ。
そして、念願のNon Essentialのお店もオープンの予定。

しかし、レストラン、パブ、スポーツジムなどは、7月以降になる予定だ。

今日もコロナによる死者は324人、今までのトータルで3万8千人の死亡者が出た。
少しずつ、減ってきてるとはいえ、まだまだ油断できない。

今日は久々に、長いこと連絡を取っていない友人と電話で話した。
彼女はナショナリストだ。 私は、そうではなかったけど、この武漢コロナウィルスの拡大があってから、
私も、まるで、ナショナリストになってきた。
日本を守らないと、どうしたら、いいんだろう?
私にも、何か出来ることないだろうか? と悩む日々。

日本の政治家には、親中派が多く、日本の法律など、中共政府にとって、都合の良いことばかり。

いろいろな情報を集めるほど、時には、夜も眠れなくなるほど、日本の現状が心配になってくる。
海外にいて、外から日本を見ていると、危機感がなくて、恐ろしくなる。
着々と、中国共産党の侵略が、進んでいるような恐怖を感じる。

また、日本のテレビでは、中共のことを、あまり報道していないようだ。
私は、日本のテレビなど観れないから、もっぱらネットニュースとYouTubeで、調べている。
信頼できそうな情報を集めてる。

最近、91歳の叔父から、自伝を書いた本が届いた。
何年振りかで、電話して話した。 そして、メールも交換した。
叔父は、エンジニアとして、若い頃から、ずっと海外のさまざまな国々で、仕事をしてきた。
その叔父も、やはり、今の日本の現状を憂慮しているという。

特に北海道の土地や水源が、中国共産党幹部に買い占められていることを心配していた。
うかうかしてると、日本は、中国の一部にされてしまうというのでは、私も、こちらにいる日本人の友人も同じ意見だ。
何と言っても、中国の土地、川など汚染されているそうだ。
北海道に故郷がある人によると、10年ほど前から、ニセコリゾートの近くに広大な土地を、アリババか
何か中国の企業が買い占めていたそうだ。

どうして、外国人が、簡単に日本の土地を買うことが出来るのか?
フィリピンでもタイでも、外国人は、自分の土地を自国民しか売らないと聞いた。
それなのに、日本政府は、何故、そういうことを許してるんだろう?

毎年、日本に帰るたびに、夥しい中国人の数が年々、増えて行って、ここは、自分の国では、なくなったような、そんな淋しさを毎年、感じる。 今に日本のカルチャーが、消えるのでは?
そればかりか、弾圧されて、中共の富裕層のために、殺されて、臓器を狩られる、ウイグル族。
チベットの人々も、弾圧され、香港も、とうとう、市民の願いもむなしく、中共の支配下に置かれて、言論の自由も、なくなった。
本当に、中国という国が、こんなに恐ろしい国だったなんて、コロナウィルスが拡大するまで、知る由もなかった。

習近平国賓来日反対!百万人署名運動を!
https://kokuhinhantai.jp/signature.html

しかし、こういうことばかり考えていても、暗くなるばかり。
気持ちを切り替えないと、と思う。
家の中にいては、気が滅入るばかり。

今日も丘を歩いてきた。 美しい季節のイギリス。 しかし、心の闇は、消えさることは、ない。



今日歩いた場所は、大勢の牛たちがいた。


これらの牛を見てたら、バリ島に行った時のことを思い出した。

森の中から、ひょっこり現れる牛たち




ウサギは、逃げ足が速くて、なかなかカメラに収められない。



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コロナの後の世界は?日本の未来が心配!

2020-05-25 02:58:29 | 日記

イギリスでも、ようやくコロナウィルスによる死者数が、少しだけ減ってきたようだ。
今日は、今までで、一番低い死者数、それでも118人、現在までの死者数は、3万6千人ちょっと、という多さだ。
6月から、少しずつ、ロックダウンが緩和されるようだけど、どうなるやら?

金曜日に、ペニーの新しい飼い主さんになったKさんからテキストメッセージが来た。
「ロックダウンも少しだけ緩和されつつあるので、ペニーのお散歩に、行ってもいいですよ」と。
先日、実に、切ない夢を見ただけに、飛び上がるくらい嬉しかった!
長い間、ペニーに会っていなかった。 

昨日、早速、お散歩に行くために、ペニーを迎えに行った。
朝10時から、スカイプのピアノのレッスンをするために、9時に迎えに行った。
朝に預かって、夕方にペニーを返しに行くという、いつものパターンで、
昼間、一緒にペニーと過ごせることが嬉しかった。

まずは、長いこと行ってなかったギルドレッジパークに、お散歩に、連れて行った。


ピンクのホースチェスナッツの花が可愛かった。


あまり時間がなくて、短いお散歩をしたけど、久々に訪れるギルドレッジパークは、くつろいだ。



ペニーは、いつものように、ベンチに走って行って、ボール遊びを、せがんだ。
そして、大急ぎで、帰り、スカイプレッスンをした。 
この日は、二人、同じレベルの生徒で、同じレッスン内容にした。

お昼は、業務用のかつおだしを使って、かきたまうどんを作った。
かき揚げは、冷凍しておいたものを解凍して、らくちん!
ペニーが、かつお節、大好きなので、わざわざ、貴重な、かつお節で、出汁を取った。


くつろぐ犬。

昨日は、朝から、すごい強い風、強い時は、風速50マイル(風速80キロ)、時々、ガストが吹くと、飛ばされそうになるくらい!
午後から、海岸に散歩に行ったけど、波の荒いこと! 
それでも、大勢の人が散歩をしていた。



今日のYouTubeのニュース、香港の問題も、深刻だ。
香港の人々が気の毒で仕方ない。 
これからは、言論の自由もなくなるかもしれない。

今日も、日本では、あまり報道されていないらしいけど、若者による大掛かりなデモがあったそうだ。
中国政府に反対する2万人の若い人々たちが、行方不明になったり、逮捕されたりして、ウイグル族の住む地域に送られたそうだ。 
恐ろしいことだ。 
ウイグル族の地域では、ウイグル族の人々が、殺害されたりして、臓器を取り出され、中共の幹部などに移植手術が行われてるらしい。

あと、心配なのは、日本の食糧飢饉の問題だ。
中国には、大量のバッタが襲ってきていて、食料飢饉がやってくるらしい。
そのため、中共の幹部は、日本から食料の買い占めに走っているらしい。
日本は、自給率が35%ほどで、食糧を殆ど、輸入に頼っている。
国内で、自給できるものは、お米だけだという。
こんなことで、大丈夫なんだろうか?

今は、小麦粉も、ロシアをはじめ、あらゆる国で、自国の供給のため、輸出を禁止しているらしい。
そのせいか、イギリスのスーパーでは、ロックダウン以降、ずっと、どこのスーパーも小麦粉の棚が、空っぽになったままだ。
ただし、移民の経営する小さなお店に行けば、今のところ、小麦粉は、手に入るのだけど。

北海道は、特に、中国に狙われているらしい。
中共幹部は、武漢ウィルスが流行る前に、マスクの買い占めをしていたそうだ。
今度は、マスクどころか、日本人の食糧が買いつくされるかもしれない、そう思うと、居ても立っても
いられない。

アリババ北海道食品モール開設へ 要注意!中国の北海道食材買い占め】食糧不足 マスクの二の舞か?北海道の食材は国家の枠組みを超えた特別なニーズ?五年で輸出額80億円!北海道の食材が中国に流れる!
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•Apr 30, 2020
https://www.youtube.com/watch?v=0ADArw-qdmI






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無気力な毎日

2020-05-23 07:33:13 | 海外生活

毎日、毎日、充実していない日々が続く。
とても、怠け者になって行ってる気がする。
何もする気になれないのだ。
やろうと思えば、いくらでも、やることがあるんだけど、何となく、ネットのニュースを観て、朝、昼、晩と
料理して、片付けて、先週くらいまでは、毎日、散歩やジョギング、一日に1-2時間かけてたけど、
夫が足を捻挫してから、外に出る時間も短くなってしまった。
ただし、ボランティアの犬の散歩だけは、週に2回、欠かさずに行ってる。
何か、しなければ、ということがない限り、基本的に怠け者なので、だらだら過ごしてしまう。

こんな時でも、毎日、幸せだという人もいる。
こちらに住んでいる友人のYさんだ。

そうかと言えば、私と同様、何もかも、集中できなくて困ってしまう、という友人もいる。
日本に住む友人のAさんは、未だ、お勤めをしてる。彼女は、もう65歳過ぎてる。
週に2日だけだそうだけど、会社は、少ない人数で、長年勤めている会社で、自由が利くようだ。
羨ましいなと思う。
きちんと収入のある規則正しい生活、いいなあ、と思う。(ないものねだり)
通勤も満員電車などに乗らなくて良いみたいだ。

私はスカイプでのピアノレッスンを始めた。
カメラのトライポットとスマホ用の小さなフレキシブルなトライポットを組み合わせて、ピアノの鍵盤が
生徒さんから見えるようにセッティングするのが結構、面倒だ。
そして、今のところ、スカイプレッスンを希望してる生徒さんは、子供たちばかりで、5人ほどだ。
あとは、夫の元奥さんと娘さんに、ピアノのスカイプレッスンを始めた。

最初は、全然、ダメだろうと思っていたけど、それでも、何もしないよりは、良いみたいだ。
生徒も、少しずつ上達して行ってる。 
しかし、これは、ほぼ、ボランティアみたいな感じでやってるので、収入には、ならない。
それに、スカイプよりもZoomの方が良いと言う生徒さんのお母さんに言われて、Zoomをインストールしようと思ったけど、私のスマホは安物で、容量が超少ないので、何かをDeleteしないと、使えなくて、諦めた。
LINEも、Skypeも、削除するわけにはいかない。
Skypeは、時々、フローズンすることがある。 
でも、やはり、慣れてきたし、これで行くしかないだろうな。

しかし、いつまで続くんだろう?
このロックダウン、
街中のパブは、もう経営が続かなくなった所もあり、閉店に追い込まれたりしてる場所がある。
カーテン生地を買いたいのだけど、街に一軒だけある手芸用品店、カーテン屋さんのC&H、ここもずっと閉まったままだ。
いつ再開するんだろう?
こんなお店、別に開いても大丈夫だと思うんだけどね。 

イギリスは今も、毎日、300人以上が、死んでいってる。
今日も351人の死者が出てる。
日本は、自粛要請も解除されて、死亡者も、圧倒的に少ない。
なんで、このような違いがあるのだろう?
不思議だ。やはり、マスクをしているからなのか?
いや、こちらの人は、Social Distanceを守ってるし、殆どの人がテレワークなのにね。

それでも、薬局に毎月の処方箋の薬を取りに行くとき、薬局の薬剤師が、マスクを誰もしていないのには、驚く。日本だったら、考えられないだろうな?
私は、普通のお店に行くときは、マスクは、しないけど、薬局に行くときは、必ず、マスクをする。
コロナが蔓延してからは、医者には、一度も行っていない。
そこで、感染したら、恐ろしいからね。

庭のバラの花が満開になってきました。


キッチンから眺めたバラの花、赤いバラの花、いっぱい咲いてます。


昨日、久々に、スーパー、Waitroseに行きました。
夕方遅めに行くと空いていて並ばなくて済みます。
冷凍の枝豆と、冷凍のベジタリアン用の豚まんみたいなのを買いました。


551の豚まんが食べたくなります。
蒸して、今日のお昼に頂きました。 

あっさりしていて、美味しかったです。値段もお手頃で、また買おうと思います。

夕方は、TESCOに行き、小さなナスが売っていたので、最後の一袋でした。
(こちらでは、普通、ナスは巨大のものしか売ってない)
ナスとトマトのパスタを食べたかったので。

ガーリック、ナス、トマト、マッシュルーム、玉ねぎ、コリッツオソーセージ少々を炒めて、スパゲティ。


まあ、美味しかったのですが、コリッツオの味が、強すぎて、今度は、普通のハムにしてみようと思います。

家にいると、夫も、私に対して、イライラすることが多いです。
相変わらず、よく切れます!
でも、こういう時ですから、我慢して、出来るだけ、喧嘩は、避けるようにしています。
暫くすると、忘れますから。
嫌な気持ちにもなりますが、きっと、こういう状況で、一人は、つらいだろうな、と思います。
人と会うことが出来ないので、喧嘩しても、夫がいることは有難いことです。




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切ない夢を見た。失なわれていくものが、多い日々。

2020-05-18 15:39:40 | 海外生活

今朝、夢を見た。
ペニーを抱っこしてる夢。
コロナでロックダウンになってから、ペニーに、会わせてもらうことが出来なくなった。
「また、元の生活に戻れたら、ペニーの散歩をさせてもいいよ」と現在の飼い主さんに言われた。

今年の春、飼い主のフィリスさんが亡くなった。
フィリスさんが生前、いつも、私に聞いたこと。
「もし、私に何かあったら、あなた、ペニーをもらってくれる?」と何度も聞いてくれた。

私も、ペニーを、もらって一緒に暮らせたら、どんなに、いいだろう、と思った。
でも、私は、毎年、日本に帰る。
無理だろうなと思った。
夫は、絶対に反対した。
夫には、私以上に懐いていて、夫も可愛がっていたけど、「仕事に行ってる間、どうするんだ?!」
家の中に、置き去りにすることには、絶対、反対した。

仕方ない。
夫は、犬のPooを、PooBagに入れるのさえ、嫌がるのだから。

夢の中では、ペニーは私に抱っこされて、ころころと転がって、喜んでる。

いつも、フィリスさん宅に行くたびに、ペニーは、くるくる回って、喜んでいた。
こんな犬、いなかったね。今まで見たことなかった。
外を散歩してると、いろんな人々から、「なんて可愛いの!?」と言われて、いろんな人が近づいてきて、
ペニーを触ったり、遊んだり、喋ったり、犬や犬の飼い主さんたちとの交流もあった。

淋しいね。いろいろ、失っていくものが多い日々。
コロナがあってから、生徒もゼロになって、収入だけでなく、Social Lifeもなくなった。

丘の中腹でのフリスビーも、ささやかな幸せを感じたのも、束の間、そして、いいエクササイズになると思っていたが、夫の捻挫で、頓挫してしまった。

昨日は、この町に住む日本人のSさん宅に、読み終わった本を届けにいった。
Sさんは、読書家で、私も、本を借りたりしていた。
Sさんとは、ゲートの外と中で、2メートルのSocial Distanceを守って、ちょっと会話をした。
この5分ほどの会話だけでも、気持ちが、するすると、ほどけて行くのが、わかった。

電話だけでなく、こうして、人の顔を見て、喋るのって、いいなあと、つくづく思った。

生徒さんには、スカイプレッスンを始めた。
今のところ、少ない人数だけど、何かすることがあるというのは、救われる。

スカイプのセッティングは、ちょっと面倒だけど。
特に、生徒から、鍵盤と、自分の指が見えるようにセッティングするのは、結構、難しいので、夫に手伝ってもらったりしてセッティングしてる。
通常、1時間のレッスンだけど、スマホでSkypeレッスンするので、30分もレッスンすると、オーバーヒートするので、30分が限界だ。

土曜日の夜中(日本時間の朝)は、1年ぶりくらいに、まともに、息子と電話で、話したことが、かなり救いになった。
お嫁さんが起きてくる前の午前7時、こちらは、夜中の11時に話した。
少しは、母親のことも、考えてくれてるのかな?という気持ちになった。

ペニーとの思い出。 思えば、約6年の間、ペニーをボランティアで散歩させたものだ。
時に、家で預かった時もあった。あの時は、本当に幸せだったなあ。
犬と一緒に暮らす、これほど、贅沢なことは、ないと思う。

ペットと一緒に暮らせる人々が、心から羨ましいけど、それだけの責任感が、そして、そういう環境にないことを、つくづく思い知る。
ブログでも、ペットとの暮らしを載せている人がいるけど、本当に、めちゃ羨ましい!
特に、こんな風に、ステイホームで、誰とも関われない状況の中にいると、犬と一緒にお散歩できる人が、そして、家族のように、ペットと一緒に暮らせる人が心から羨ましいと感じる。

失っていくものが多い日々だけど、こうして、今、夫ともども、元気でいられることに感謝して、
そして、息子が家族と幸せに暮らしてくれていたら、それで、満足しないと、と自分自身に言い聞かせている。

ペニーの思い出。。。。。







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信じられない!武漢からの直行便が、週7便、関空に来てる!?

2020-05-17 00:16:14 | 海外生活

毎日、時間があるから、いや、することは、いっぱいあるんだけど、日本の状況が今、どんな状況なのか、
心配になって、毎日、
ニュースをチェックしてる。
今日は、久々に、この町に住む日本人の友人と話した。
やはり、本当だったのか!?
彼女もニュースをチェックしたらしい。
武漢から、関空に直行便が来てるらしい。
しかも、昨日から、週7便も!
やはり、本当だったんだ!?
信じられない!
腹が立って仕方ない。
日本人が、自粛して、仕事を失う人も出て、皆、耐えてるというのに、あの武漢から直行便で関空に!?
誰も公に反対しないんでしょうか?

今日、本当に、久々に、息子と電話で話したけど、そのことを言うと、驚いていた。
知らなかったようだ。
どうやら、日本のニュースでは、そういうことを報道しないらしい。

海外在住組は、要するに、日本のテレビやラジオを聴けないから、主に情報は、ネットのニュースとか
YouTubeになってしまう。
このところ、ネット上では、日本のマスコミは、真実を報道しないと言われてる。
それが事実だとしたら、中国共産党に、コントロールされてるということでは、ないか?
「日本人はお花畑」とか「中国に忖度してる」ということが、ネット上では、よく言われてる。

私は、昔から右翼というのが嫌いだったけど、日本も、自衛を強化する必要があるのでは、と最近、強く思い始めてきた。
戦争は反対だけど、自己防衛できなければ、中国に支配されかねない。
もしも、中国に支配されたら、
自由に意見が言えなくなる、真実を言えば、逮捕されたり、個人の財産でさえも、没収される可能性もあるのだ。 監視社会! 北朝鮮と全く変わらない。
お互いがお互いを告げ口し合う。 日本が、そんな国になってほしくない。

そして、大切な日本のカルチャーが失われる。
思えば、ここ何年か、日本に帰るたびに、中国人の数が半端なく増えて行って、日本なのに、日本でなくなって行ってる感じがしていた。
私の生まれ育った日本は、明らかに少しずつ侵略されていってるようだと、感じてる。

そして、このままでは、日本も中国に侵略されるのでは、という不安がぬぐい切れない。
すでに、北海道では、水源地を主に、中共に土地を買い漁られているらしいし、昔、仕事をしていた大阪心斎橋でも、もう日本人より中国人の方が多くなっていってた。

自分の故郷を失ったような、淋しい気持ちになるのは、私だけだろうか?
思い出深い心斎橋、
貧しい家庭だったけど、年に1回だけ、たった一つのぜいたく、父が、連れて行ってくれた、道頓堀のレストランや、すし屋、あの時の思い出は、忘れることがない。
大切な家族の思い出だ。

今の夫が日本に最初に来た時、1997年くらいの時は、外国人観光客なんて、数えるくらいしかいなかった。

この武漢コロナウィルスが世界中の、人々を、感染させ、人々の人生を、めちゃくちゃにして、医療崩壊をさせ、隠蔽体質の中国の酷い、やり方、隠蔽、ウイグル人への臓器移植など残虐な行為も、明るみに出た。 
私は憤りを感じてる。
自分自身も、いつ日本に帰れるかわからないし、飛行機の中で感染するかもという恐怖もある。
日本に帰る時は、遺書を用意しないといけないだろうと思っている。
これから、もし死ぬとしたら、コロナウィルスで死ぬ可能性も高いかも?と覚悟が必要だ。

日本のことを本当に考えてくれる政治家が出てくることを願う。


首相官邸のホームページ。皆さまの、首相官邸に対するご意見・ご感想をお聞かせください。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html





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