50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

久々のファミリーイベント

2017-10-30 09:25:53 | 海外生活
今週、土曜日は、久々に、夫の家族が集まることになり、サリーに住む夫の姪っ子の家で、パーティをすることになった。

ああ、また、皆のお喋りに、ついていけないかな?
楽しめるだろうか?
と少々、不安もあった。

夫の姪っ子は、シティのドイツ系の銀行でセクレタリーとした働いているキャリアウーマン。
15歳と、11歳の二人の男の子がいる。

もう、40歳を過ぎてると思われるが、金髪の美人だ。
彼女の姉も金髪で、二人とも、イギリス人にしては、信じられないほど、痩せている。

参加者は、サマーセットからやってきた夫の息子夫婦と1歳半になったばかりの夫の孫、夫の二人の姪っ子とその家族、そして、夫の兄夫婦、そして私たち。

かなりの大人数にも拘らず、夫の姪っ子は、いろんな料理を用意してくれていた。

さすがに、シティで仕事しているだけあって、稼ぎが良いらしく、すごい邸宅であった。

ラウンジは、床暖房で、超大型のテレビが備え付けてあった。

使い勝手のよいキッチンとラウンジ、広いダイニングに、庭が見渡せる大きな窓。
まるで、どこかのお洒落なレストランに来ているようだった。

庭には、花や木が植えてなくて、だだっ広い芝生に、子供たちが遊ぶ、トランポリンや、サッカーのネット
等が置かれていた。

庭には、二つも、大きなトランポリンが置いてあった。

長いこと、トランポリンなんてしたことない。

子供の頃、一回、どこかでトランポリンをしたっきりだ。

早速、ランチを食べる前に、トランポリンをさせてもらった。
とても、面白い!気持ちいい!
でも、さすがに、年寄りだから、息が、長く続かない。

100回くらい飛んで、一休み、そして、またジャンプする。
これが、結構、いい運動になる。

膝の弱い私は、普通の地面でなら、ジャンプなんて、とても出来ない。
いいな、いいな、私もトランポリンほしいなと思ってしまった。

しかし、自宅の庭で、いい年した、ばあさんが、トランポリンって、ちょっと近所の人に見られたら、カッコ悪いかな?(;''∀'')

夫の親戚が、集まるパーティ、話しについていけるかなと思ったけど、その不安が、杞憂であってよかった。
やはり、10年以上も、ここに住んでいるお陰で、少しは英語力も身について、何とか、人との会話も、殆ど支障なく会話できるようになった。

相変わらず、興味のない内容の話には、ついていけないが。それは、日本語でも同じこと。
とても、楽しい夫の家族とのパーティとなった。

日曜日は、シナモントラスト(チャリティ)の依頼で、ボランティアで、新しい犬(ジャックラッセル)を散歩させた。

丘に登ると、穏やかな海が見渡せた。



いつも歩く丘。この日くらいから、ちょっと寒くなってきた。
でも、まだまだ陽射しがあると暖かいと感じる。



丘の上からは、風力発電の3つのWind turbineが見えた。

ミリーを散歩させた時は、よくこのWind Turbineが見えたものだった。
あの頃は、まだ建設されたばかりで、今みたいに、廻っていなかった。



歩き疲れたら、あちこちに、寄付されたメモリアルのベンチがあって、一休みする。



ベンチは、亡くなった故人のために、家族が寄贈する習慣があるのだ。


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今日の夢に、パタデールテリアが登場。

2017-10-24 21:32:58 | 日記
今朝も、また夢をみた。

私は、以前、住んでいた枚方市の、駅前のどこかに駐車をするんだけど、どういうわけか、
車に、犬のアーチ―を乗せたまま、出かけてしまう。

そして、駅に帰って来た時、私の車が、Policeによって、どこかに、移動させられていた。
びっくりした私は、パニックになるのだが、警察が、犬を連れて、オフィスのようなところにやってくる。
その犬は、あのパタデールテリアのアーチ―だった!
私は、アーチ―の姿を見て、ほっとして、アーチ―は、私の姿をみて、喜んで駆け寄ってくる。
そして、また犬をハグするという夢。

どうしてなんだろう?犬をハグする夢をみると、夢の中ながら何だか幸せな気分になってしまう。

犬のアーチ―は、2年前に、Bororow my Doggy を通じて、ベジタリアンレストランの経営者の夫妻の
犬で、好き好んで、散歩させてもらっていた。

毎週、土曜日散歩させていたのだが、アーチ―の飼い主夫妻が土日、仕事が忙しいので専門家に預けるようになって、私の散歩させるボランティアは終わった。

それでも、たまにアーチ―を散歩させたいというと飼い主は、どうぞと言って、家の鍵を渡してくれる。

犬はパタデールテリアという犬の種類で、湖水地方の独特の犬。
この犬は、淡水をみると、池でも湖でも、川でも飛び込む習性がある。
最初に、プリンシーズパークで会った時は,
湖(池)に飛び込んで、びっくりしたものだ。

でも、飼い主の言ってた通り、海には入りたがらない。
川や池や湖など、淡水にのみ、反応する犬だった。
ぺバンシー城に連れて行った時など、お堀のきたない川に飛び込んだので、びっくりしたものだ。

それ以来、川や池の周りを歩くときはリードにつなぐようにしていた。

今朝は、何故か、そのアーチ―が夢に登場。

先週からは、シナモントラストのボランティアの仕事で新たな犬を散歩させることになった。
今度は、ジャックラッセルという種類の犬。
ちょっと、普通のジャックラッセルとは、ちがったタイプの犬だ。
よく吠えるのが、気になる。
でも、飼い主の女性は、とてもフレンドリーな人だった。
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暗い日々は、料理などをして、明るく過ごそう。

2017-10-24 19:47:49 | 海外生活
このところ、嵐や、雨が続いてる。
日本でも台風が、やってきたリして大変なことになってるらしいけど。
私の実家は大丈夫かな?
明日、近所の人に電話して、様子を聞いてみないと。

うちの実家は、とても低い土地にあるので、もしかして、川が氾濫して、
浸水などの被害が出てるかもしれない。

かと言っても、今すぐ帰るわけには、行かないので、何かあっても、どうしようもない。

昨日は、久々に、スーパーTescoで、Yam Potatoが売ってたので、買って来て、早速、お好み焼きを
作った。



ヤムポテトは、日本の山芋よりも、硬い感じだけど、一応、山芋の代わりに使う。
新しいものでないと、山芋のあの、ねっとりとしたテキスチャーが、ないので、
買う時に気を付けないといけない。

キャベツは、以前は、Japanese Flat Cabbage 日本のキャベツが売ってたのだが、もう、
売ってないので、最近は、Pointed Cabbageを買ってる。

これは、柔らかいので、お好み焼きにも、千切りにしても、日本のキャベツと、
あまり、変わらない美味しさなのだ。

お好み焼きの具に、Morrisonというスーパーでイカを買ったのだけど、これが、買ってきて、臭いを嗅いだ途端、あまり新鮮な匂いでなかったが、一応、入れてみたが、やはり、不味かった。

やっぱり、イカは、海岸沿いの魚屋で買わないとだめだと後悔した。
3ポンド50ペンスしたのに、損しちゃった!
夫は、返品に行けと言ったけど、もう、開けてしまったし、少し遠いので、諦めた。

お好み焼きには、ベーコンを入れた。

夫は、イカが、ラバー(ゴム)みたいだと言って嫌うわけが分かったような気がした。
こんなイカを食べてたら、嫌いにもなるはずだ。
日本のイカは、新鮮で、焼いたら、いい香りがするもの。

今日は、友人夫妻を、ティータイムに招いて、サンドイッチを作った。
夫の焼いた手作りのパンに、缶詰のツナと、コーン、そして、赤パプリカを入れて、



これは、サラダとしても、安上りで、なかなかヘルシー。



最後は、これも、夫の作ったスコーンと、私の作った冷凍のフルーツから作ったジャム。



ティータイムにこれを食べたから、もうディナーは、あまり食べれないから、今夜は、残り野菜で、
ミネストローネ。

ダイエットは、少しずつであるけど、体重が、僅かに減って、夜食を食べないのが功を奏したのかな?

無理しないで、少しずつ、と思ってる。
アルコールは、やはり、太る原因になるそうなので、極力、少な目にしている。
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イギリスの電車、Ticket Mchine(自動販売機)に、ご注意!

2017-10-19 18:46:36 | 海外生活
今日は、隣町に、行く用事があり、電車に乗る必要があった。

切符は、以前にも何度も、自動販売機で買っているのだが、最近、自動販売機が新しくなったようだ。

なるべくチケットオフィスで買うようにしてるのだが、今日は、ものすごい行列だったので、電車に乗り遅れると思って、自動販売機の方に向って行った。

カードのみが使える自販機が3台、そして、現金が使えるのが1台並んでいた。

私は、この国で、ATMに、カードを吸い込まれた経験があり(カードは吸い込まれたキリ、戻ってこず、パニックになりそうだった。)それ以来、銀行以外で、カードを使うのが不安で、
なるべくカードを使わないようにしてきた。

それで、現金が使える自販機で、チケットを買おうと思った。

チケットの往復料金は7ポンド90ペンス、(ちなみに、片道でも、7ポンド80ペンスで、往復チケットと、10ペンスのちがいだけ。)

まず、5ポンドの札を入れた。そして、1ポンド硬貨を3枚、これで、10ペンスのお釣りがくるはず。

だけど、自販機は、あと90ペンス不足と、表示された。

そんなはずないんだけど。。でも、細かいのがもうない。

仕方なく、あと5ポンド札を入れたら、拒否された!(;゚Д゚)

それで、仕方なく、キャンセルを押したら、5ポンド札は戻ってきたが、入れたはずの硬貨3枚、3ポンドが、戻ってこない。

そのうち、後ろに並ぶ行列が長くなってきて、いよいよ焦って来た。(;'∀')
後ろに並んでる人に謝って、「これ、お釣りが出て来ないんですよ」というと、後ろにいた若いカップルが、「このマシンは、お釣りなんて、出ないよ」という。

「あ、そうだったんですか?!ごめんなさい!」と言って、仕方なく隣の、自販機で、カードを使って切符を購入することにした。

今度こそ、間違わないで買わなきゃ!と思って、隣で切符を買っていた若い女性に、念のため、買い方を聞いた。その女性は、親切に教えてくれた。

発音からして、イギリス人ではなくイーストヨーロピアンのようだった。

まったく、この国に長く住んでるのに、未だに、この国のこと、よくわかってない!

家に帰った時、夫に、このことを伝えると、「そんな理不尽なこと、許されない」と言って、一緒に駅に行って、3ポンドRefund(返金)してもらうように、行ったが、
夕方でも、やはり、駅のチケットオフィスは、行列。
しかも、皆、何らかの問題を抱えてるようだった。

おまけに、サービスをする駅の係員は、窓口が、1つだけしか開いてない。

係員によると、お釣りは出るはずとのこと。もし出なかったら、窓口に来てくださいと言う。
窓口が大行列だから、仕方なく自販機で買ってるというのに、並んでたら、電車に乗り遅れる。

1台乗り遅れたら、30分後にしか電車がないのだ。
本当は、もっと余裕をもって、早めに、駅に来るべきだったのだけど、今日はバスも非常に遅れたので、
駅に着くのが遅くなってしまった。

イーストボーンの人口は、現在10万人。

これだけの人数の人々が利用するこの町の駅の窓口が、たった一つしか開いてないなんて、チケットマシンに不具合があっても、対応する職員がいないということだ。

駅で、待っていても、この町に、初めて来たときと同様、電車は、相変わらず、キャンセルや、ディレイ(遅れ)が出る。

またまた、この国のDisorganization(組織の無秩序)を思い知らされた一日だった。



このところ、こちらは、10月にしては、とても暖かすぎる気温で、

ポルトガルでは、乾燥し過ぎたため、山火事が発生して、多大な被害が出たり、

アイルランドに来たハリケーンのため、サハラ砂漠から、砂が、飛び散ってきて、
空は、スモッグに覆われていて、どんよりとしたお天気が続いている。

先日は、雲間から見える太陽が、赤くて、不気味な感じだった。

サハラ砂漠の埃のため、太陽が赤く見えるとのことらしい。

MSNニュースによると、このスモッグのため、健康被害(喘息)なども、多く出ているとのことだ。


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今日の夢の話は。。 自分なりの夢分析。

2017-10-18 10:55:47 | スピリチャル
何なのでしょう?

毎日、夢をみる。

今朝がた、見た夢は、高級ホテルに宿泊してる夢なのですが、ホテルの酷いサービスの夢。

夫と二人、旅行に来て、ホテルに宿泊してるのですが、夫は、一人で、どこかに出かけてしまいます。
一人、ホテルに残った私は、ランチを予約します。

高級ホテルなので、ランチも豪華なランチのはずなのですが、
私のオーダーしたランチが、なかなか来ません。
あとから来た人のオーダーしたランチは、運ばれてくるのに、私のは、なかなか来ません。

「まだですか?」と聞いても、まだだという。
次第に、イライラが、募ってくる。

腕時計を見ると、なんともう、午後4時近い時間ではないか?!
ということは、4時間も待ってるってことになる?!

私は、腹が立ってきて、部屋に戻り、ホテルマンを呼びつけ、「Refund(返金)してください!このホテルをキャンセルします!」と怒って言った。

すると、何と、あろうことか、そのホテルマンは、逆切れして、言い返すのです。

何と言ったか、忘れましたが、かなり攻撃的に、自分たちは悪くないという風に。あきれてしまいました。
日本のホテルでは、考えられないこと!
通常、日本のホテルなら、「申し訳ございませんでした」と謝ってくれるのに!

現実でも、この国では、よくあること。
日本のサービスの良さは、つくづく、他の国では、ありえないことだと感じる。
夫も、初めて日本に来たときは、店員さんの礼儀正しさ、
そして、お店などのサービスの良さに驚いていたものだ。

夢の中では、私は、もうこのホテルに宿泊するのをやめて、と荷物をもって出て行こうとする。
その前に、夫に電話して、どこかで待ち合わせしないと!と思うのだけど、携帯の番号を押す部分が
限りなく小さくて、番号を、押せない。

いらいらして、なかなか押せないが、それでも、何とか、電話番号を、押すことができて、
電話のベルが、鳴っているのが聞こえるが、夫は、なかなか電話に出てくれない。

どうしよう~?!焦る!焦る! 夢の中で焦ってる!

外は雨、どうしよう?雨の中、歩いて行くのは大変だなと思ってる。


現実世界の話、そういえば、昨日、やっと、ABRSMのEXAMの予約の日程が、メールで送られてきたんだ。

それが、とても、とても、小さい文字で、殆ど読めないくらいだった。

CTLキーと+ キーを押して、拡大しても、大きくならない。(画面表示が変わらない)

Wordに、コピーしてプリントアウトしたが、やはり、小さな文字でしかプリントアウトできなくて、がっかりした。

虫眼鏡でしか、読めない!

Ridiculous!(馬鹿げてる!)と思った。

夫が帰ってきて、ようやく何とかPCを駆使してもらって、読めるサイズの大きさにプリントアウトしてもらったけど。。。

こんな現実だから、こういう夢をみたのかな、と自分で夢分析してみる。
 






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