50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

Friston Forestに行ってきました。

2021-03-28 20:49:50 | 海外生活、ウォーキング、料理

昨日は、素晴らしいお天気で、生徒さんのレッスンを終えて、午後から、ペニーと夫と一緒に、フリストンフォレストに行きました。
随分、長い間、ここには来ていませんでした。
2年以上、訪れていなかった場所です。
車で20分くらいの距離なのに、ずっと、同じ、近くの丘ばかり歩いていました。
最近は、近くの丘も、人が多すぎて、何だか楽しめません。

Friston Forestは、流石に、広い森なので、静かで、ここまで、人々が足を延ばしてやってくることは、少ないようです。
でも駐車場には、多くの車が停まっていましたが。

蛇行した川のクックミアを超えて



森に入ると、美しい早春の風景が広がっていました。



歩いていくと、Hawthorn(ホースホーン)の木が見えてきました。
桜よりも、白い花が咲いていました。





まるで、白っぽい桜のようです。



枝の先には、ロビンが。



暫く歩くと、羊の群れがいました。



群れの近くを歩いていくと、羊たちが、近寄ってきました。
珍しいことです。普通、羊は、逃げていくのに、ここに羊は、とてもフレンドリーで、近寄ってきて、頭をなでてやることも出来ました。



小さなペニーが襲われるのでは、と心配しましたが、羊たちは、とても穏やかで、可愛かったです。
その後、ファーマーの人々がトラクターでやってくると、羊たちは、ファーマーの近くに、集まっていました。





この日は、1万歩近く歩きました。60代の人々のブログを見て、出来るだけ、歩くようにしないと、と思い始めてペドメーター(万歩計)を買い、いつも、歩いた後、測るにしています。

帰ってから、久々に、ラザニアを作りました。
ガーリック、ミンチ肉、マッシュルーム、セロリー、玉ねぎを炒め、トマトで、ボロネーズソースを作り、ホワイトソースは、こってりするので、入れませんでした。
ひき肉は、Fat3%のを、Aldiで購入。ラザニアは、テスコで、生パスタを買いました。




チーズは、チェダーを、おろし金で、すりおろして、一番上にだけ、乗せました。
こってりしてるのが、苦手なので。





久々のラザニア、とっても美味しかったです。
こってりしていなかったので、とても食がすすみました。
また作りたいです。
今度は、バジルを入れるのを忘れないようにしないと!!

先日、町に行ったら、お気に入りのスパニッシュタパスバーのレストランが、Saleになっていました。
残念です。ここのお店、美味しかったのに、残念です。
コロナのせいで、閉店したお店、レストランが、たくさんあります。
お店、早く開いてほしいです。買いたいものが、いろいろあって、ずっとお店が閉まっていると、不便です。髪の毛も伸びてきたので、ヘアカットに行きたいです。



今日のニュース
国民激怒!立憲が「中韓等の外国勢力から日本の土地を守る法案」に反対!驚愕の理由 - YouTube


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また、あの小さな村に行きました。

2021-03-24 18:40:35 | 海外生活、コロナウィルスの影響、料理

私は、毎晩、寝る前に、仏壇(自分で作った仏壇コーナーですが)の母に向かって、「夢の中で会えますように」と祈って寝ます。

昨日朝方、母と2階にあるレストランで、待ち合わせをしている夢をみました。
時計を見て、待ち合わせ場所、ここなのに、どうしたんだろう?と思っている夢です。
とても、切なくて、会えなかったらどうしようと思っている夢でした。

店内のアナウンスをして呼び出してもらおうかと考えていたところ、そうだ、携帯があるんだ!
電話しようと思ったものの、それよりも、大声で叫ぶことにしました。
「私のお母さんは、どこ~!?」と叫んでる夢。

すると、2階の窓から見ると、母がお店に入ってくる姿が見えて、大急ぎで、階段を駆け下りていきました。母の姿を見れて、ほっとしたところで、目が覚めました。
一言も話しをしなかったけど、そして、食事も一緒に出来なかったけど、ひと目だけでも、母に会えたことで、少し幸せな気分になりました。

昨日は、夫の仕事が休みの日でしたので、また、あの小さな村に行こうということになりました。
午前中、生徒さんが来て、オンラインで、日本食をオーダーして(100ポンド以上購入すると、送料が無料になるので、こちらにいる友人と共同で、オーダーしました)それから、家を出る時は、ほぼ2時くらいになっていました。
オンラインは、便利ですが、商品を探すのに結構、時間がかかるものです。

今、工事があちこちで行われているので、細い田舎道を通って、目的地のWilmington(ウィルミントン)に行きました。
途中の、小さな教会 Litlington(リトリントン)



この教会の隣には、小さなビール工場があります。地元のSussexビールを作っているようです。

小さな村の名前の最後にton(トン)とついているのは、これは、小さな村と言う意味だそうです。Villageの方が、大きな村です。tonとついてる村は、本当に村全部でも、10軒か20軒くらいの家しかないようです。
でも、Wilmigtonからフィールドを歩いてたどり着くこの村の家々の立派なこと。
とてもお金持ちでないと、イギリスの田舎には住めないです。



教会の敷地には、プリムローズが、いっぱい咲いていました。

そして、あの村、







本当に癒されます。
今回は、ビデオで小鳥の鳴き声を収録しました。良かったら、コピペして、聴いてみて下さいね。
https://www.youtube.com/watch?v=X9JWQiRaDPs

このGooのブログでのURLの貼り付け方が未だにわかりません。

先日は、久々にキツネが、昼間から、我が家の庭に現れました。
キツネが、庭に現れるのは、ゴンキチがいなくなって以来です。





おとといの晩御飯は、かき揚げにしました。残っていたマグロの刺身は、焼いて。



昨夜は、トンカツと、スナップピーとシイタケの味噌汁、いつもは、みそ汁を、あまり食べない
(ビールを飲むので)夫にも好評でした。(^^♪



Aldiで、春の花束を買いましたが、この紫の花(ヒヤシンス?)とダッフォデルの香が、きつすぎて、アレルギーになり、鼻づまり、喉に痰がからむ、そして、首すじにアトピーが出たので、階下に置きました。



たまたま、友人がやってきたので、彼女に聞くと、貰って帰るというので、あげました。
良かったです。貰ってくれる人がいて。

ダッフォデルは、外で咲いているのを見るのが楽しみです。
家の中で飾る花ではないと、つくづく思いました。

今朝は、目が覚める前に、音楽が、耳の中に響いてきました。
そのメロディが忘れられません。どこから来たのか、わかりませんが、大急ぎで、素早く、忘れないうちに、と簡単にメモして、ピアノを弾き、録音しました。後で楽譜にしようと思います。

昨日と、おとといの夕方は、ずっとスカイプレッスンだった生徒さんたち姉弟が、それぞれ、1時間ずつのレッスンにやってきました。
スカイプと違って、とても楽しかったです。生徒さんたちも、楽しかった(満足していた)ようです。やはり、スカイプのレッスンは、やりにくいものですね。それでも、何もレッスンをしないよりは、いいと思いますが。私自身、ジャズピアノのレッスンをスカイプで受けたいと考えていますが、今は、忙しくなってきたので、そういう余裕もなさそうです。まずは、生徒さん達のレッスンの準備をしないと。

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Daffodil(黄色水仙)ツアーに行きました。

2021-03-22 06:00:35 | 海外生活 花 風景

今週の金曜日は、夫の仕事が休みで、ブライトンの日本食料品店に買い出しに行く予定でした。
夫に車を出してもらって(買い物だけのために、車を出してもらうのは、気を遣うのですが)もう12月以降、日本食の買い出しには、行ってないので、納豆など冷凍食品を買いに行きたくなりました。ところが、途中、すごい渋滞で、(どうやら大がかりな工事をしているようで)スマホのナビで調べると、恐ろしく時間がかかるようなので、引き返してきました。

途中の道で、田舎道から帰ることにしました。
この道は、細い道ですが、田舎道で渋滞はないのです。
しかし、対向車とすれ違う時、ちょっと怖いです。
対向車がスピードを出して走ってくる場合があるからです。

この村、Wilmingtonに行くのは久々です。
あまりに気持ちが良いので、車から降りて散歩しようということになりました。
まだ、朝、早かったのと、この日は素晴らしいお天気で、気持ちの良い日でした。

今、あちこち、ダッフォデル(黄色水仙)が、咲き乱れています。
今年は、特に、もういたるところに、例年以上にダッフォデルが美しく咲いているので、本当に気分が明るくなり、癒されます。
長く暗かった冬、鬱状態に陥った暗い冬、そんな暗闇から、光の世界に戻って来れたと言う感じです。
車から降りると、もう目の前はサッチドハウス(かやぶき屋根)



イギリスの田舎の村は、本当にため息が出るほど美しいです。
家から、車で20分くらいの距離なのに、もう1年半以上、この村には、訪れていませんでした。



どこまで行っても、道には、ダッフォデルが咲き誇っています。
勿論、家々の庭にも、ダッフォデルが咲き乱れています。







こちらは、遺跡のロングマン。チョークで描かれています。



歩いて、このフィールドを抜けると、別の可愛らしい小さな村が現れました。

家畜小屋を改装した、お洒落な家。
こういう家畜小屋を改装してお洒落な家を建てるのが、イギリス人のステイタスのようです。



こんなオールドファッションの公衆電話があります。



よく中を覗いてみると、何と、小さな図書館でした!! 村人たちのものでしょう。





この村には、初めて来ました。歩き進めていくと、素晴らしい鳥の声が聞こえてきます。
ロビンや、ブラックバードなどなど。美しい歌声に、思わず足を止めてしまいます。
何と幸せな空間、何と癒されるひと時なのでしょう。



村の家は、美しく、大きな庭の家ばかり。相当なお金持ちなんだろうな~と思います。
イギリスのお金持ちは田舎に住むのだそうです。



途中、夫とはぐれてしまいました。
道が二つに分かれていて、犬(ゴールデンレトリバー)を連れた男性がやってきたので、「男の人と、出会いませんでしたか?」と聞くと、その人は、「いいえ、貴女が、初めて出会うひとです」と言って笑われました。とても、フレンドリーなレトリバーが近づいてきて、親しげにしたので、思わず、撫でて、Lovely!と言ってると、夫が向こうからやってきました。
この犬は、夫にも近づいて行って、親しげにしていました。

この村を歩いていて、出会ったのは、この男性と、あと一人、年輩の自転車に乗った女性だけでした。

村に一軒だけあるパブ 
勿論、今は閉まっています。パブが再開するのは、一応、5月18日からということです。
ロックダウンで、かれこれ、半年も閉まることになります。
再開したら、人々は、待ちわびていて、狂気の沙汰になりそうです。







帰りは、Wilmingtonの教会に立ち寄りました。
教会の外にある樹齢1600年の大木。



教会の中の美しいパイプオルガン、
昔、一度だけ、ここでパイプオルガンと聖歌のコンサートに来たことがあります。
美味しい手作りのキッシュやお茶を頂いたことを思い出しました。





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和食ざんまい

2021-03-18 19:34:04 | 海外生活、コロナウィルスの影響、料理

日本に帰るのは、相当、ハードルが高いようです。
かなりの人々が、大変、ややこしい手続きのために、帰国を諦めている状況です。
最初のハードルは、72時間以内にPCR検査を受けて、陰性証明書を出してもらうことです。
これを飛行機の出発前に出してもらうのが、大変な難関です。
陰性証明書にかかるお金も相当、高いようです。

夜、寝る前、シャワーを浴びるたびに、日本で、温泉に浸かることを夢見たり、お風呂の湯舟に入りたいと願う日々です。

そして、食事、無性に和食が食べたくなる日々。
先日、日系カナダ人の友人フランシスが、手作りのお菓子を作って持ってきてくれました。
彼女は、日本に何度も行っています。
でも、イギリスに帰ってきたら、「もう日本食は、暫く食べたくないわ」と言って、こちら風の料理(ローストビーフなど)を料理していました。

私は和食は、いつ食べても飽きることありません。
夫は、やはり、毎晩、ご飯は嫌なのか、たまに、ご飯の代わりにパンを食べたりしています。

最近、天ぷらうどんを作りました。
最初、そばを作ろうと思ったのですが、乾麺のそばの賞味期限を見ると、何と2019年、2年前です。念のため、湯がいてみましたが、やはり、あまり良い香りがしませんので、捨てました。
(捨てたというか、翌日、近くの公園にもっていき、アヒルやカモメに与えました)
うどんがあったので、そばの代わりに天ぷらうどんとなりました。
うどんも、やはり、日本で買うような美味しいうどんではないですが。
以前、送ってもらった業務用出汁で作ると、出汁は、美味しかったです。


そして、おとといの夜は、おでんもどきを作りました。
おでんの具は、ジャガイモ、玉子、冷凍竹輪、大根、そして、スーパーで買ってきた硬い豆腐(Chinese Grocery が閉店してるので、柔らかい普通の豆腐は手に入りません)これは、煮込むので、問題ありませんでした。



そして、昨日は、久々に鮭をグリルで焼いて、おにぎりを作りました。
そして、歩く良い機会だと思い、町まで、歩いて、途中で待ち合わせて、フランシスさんに、おでんとおにぎりを渡すことにしました。
おにぎり、自分でも久々に食べましたが、めちゃ美味しかったです。
60代のブログで、お弁当のおにぎりを載せてる人がいますが、彼女の作るおにぎりを見て、いつも、美味しそうだと思っていましたが、ついに作りました。
焼き海苔は、Made in Chinaでしかも賞味期限切れていました。2019年でした。
それは、香りが、やはり良くなくて、捨てました。
あとひとつ、焼きのりのパックがあったので、開けました。
「あさくさ」と書いてある焼きのり、でも良く見るとProduct of China と書かれていました。
でも、会社は日本の会社です。そして、賞味期限は今年の年末になっています。
こちらの海苔を使いました。
とても良い香りでした。パリパリの海苔で、とっても美味しかったです。
おにぎりの中の具は、焼き鮭をいれて、これがまた美味しかったです。



この海苔を使って、この日は、巻きずしを作ってみました。
どうしても、お寿司が食べたくなったので。



寿司の具が、真ん中に来ません。そして、握り方が悪いのか、崩れてしまいます。
日本にいた時は、巻き寿司など、自分で作ったことありませんでした。
具は、マグロ、玉子、キュウリだけです。
それでも、美味しかったです。
大根とうす上げの味噌汁を添えて頂きました。



庭の黄色い水仙も咲き始め、春の訪れを感じる日々です。



昨日は、ピア(桟橋)の近くで、フランシスさんと会いました。
彼女は、息せき切って歩いてきました。
ピアは閉まったままでしたが、ピアの前のお店(アイスクリーム屋)が開いていて、ドーナツも売ってたので、久々に、揚げたてのドーナツを買いました。

イギリスでは、海岸沿いの町には、たいていピアがあり、ピアの前のお店では、揚げたてドーナツが売ってます。
ドーナツを3個買って、2個、私が、1個夫にと思っていましたが、半分、床に落としてしまったので、結局、全部、自分が食べてしまいました。(;^_^A
お腹が心配です。今も太ってきてるのに。

ピアでドーナツを買うと、いつも思い出すのは、数年前に、友人の娘さんが来た時、一緒にブライトンのピアに行ったときのこと、ドーナツを買って、揚げたてのドーナツを口に入れようとした途端、カモメがやってきて、さっと私のドーナツを奪って行ったことです。
「ドーナツが!?私のドーナツが!?」と、(英語で)叫んでいたところ、周りにいた人々に笑われました。

昨日は、銀行に行く用事もあったので、タウンまで歩きました。
帰りも歩いて帰るつもりでしたが、雨が降って来たのでバスで帰ってきました。

左の足底が、少し痛くなりました。やはり、無理して歩かなくて良かったと思っています。
少しずつ歩くこと、無理しないことが大事だと思います。
昨日、歩いた距離は、約7千歩です。

靴も、そろそろ、メモリーフォームのインソールを使ってるスケッチャーズの靴に変えて歩こうと思います。
今までは雨が多く、泥んこの中を歩くことが多かったので、スケッチャーズの靴は、無理でしたが。(防水でなく、布で出来てるので)
やっと、治ってきた足底筋膜炎、ぶり返してほしくないです。

バスの中は、ガラガラでした。お客は、私を含め、たった3人だけでした。

YouTube 報道

【悪用厳禁】学ぶことを禁じられた学問…日本のエリートが中国の陰謀に気づけないワケ - YouTube

【室伏謙一&本間奈々】公明党が外国資本土地買収規制法案に待った!なぜ一転白紙に!?その隠された理由とは!?ニトリの正体が絡んでいた!? - YouTube



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春が来て、少しずつ忙しい生活になってきました。

2021-03-15 21:05:57 | 海外生活、コロナウィルスの影響、料理

先週から、やっと生徒さんに来てもらえることになり、(ロックダウンはまだ、解除していませんが、学校が再開したので、Education(教育)関係の仕事も出来ることになり、ほっとしています。
生徒さんが来ることにより、生活にも、少し張りが出てきました。
レッスンの為に、いろいろ準備することもあり、少しだけ、忙しくなってきました。
相変わらず、あまり忙しいというわけではないので、何もかもマイペースでやっています。

それと同時に、お天気も、少しずつ良くなってきて、雨が降ったり、風が強かったりしますが、太陽が顔を出す機会も増えてきて、気分が明るくなります。
春先は、一日のうちに目まぐるしくお天気が変わります。
今、晴れていたと思ったら、もう雨が降り出したり、洗濯物も油断して干しておけないです。

そして、あちこちで、黄色い水仙を始め、いろんな花が咲き始めて、それも、気分を明るくさせてくれます。
ノンエッセンシャルのお店は、来月12日から再開する予定で、それが、待ち遠しくて仕方ありません。カメラ、腕時計、衣類など、やはり、お店に行って見てから買いたい商品が、いっぱいあります。
それと、チャリティに寄付したいものも、いっぱいあります。
私は、オンラインで売ったり買ったりするのが苦手で、唯一、利用してるのは、アマゾンだけです。
お店の人達も、きっと、商売をしたくて仕方ないのでは?と思います。

おととい、散歩に行ったとき、勾配の高い階段を下りたので、それから、膝が痛くなりました。
昨年は、私の日本にいる友人や、イギリスにいる知人など二人が膝の手術を受けました。
二人とも、手術から、もう半年になりますが、未だに痛みがあるようで、ちゃんと歩けるまでには、まだ時間がかかるようです。
日本で、仕事のことでお世話になっている知り合いも、最近、ゴルフに行ってる時に、足を骨折したとのこと、年齢が高くなると、いろいろ不具合が出てくるものです。

私の膝の痛みは、数年前に日本の整形外科で、変形性膝関節症と言われました。
暫く痛みを抱えながら、叔母が昔暮れたアドバイス、膝を冷やさないように、ということを守って、座っているときは、ひざ掛けを使い、ズボンの下に、レッグウォーマーを膝に当てて使っていました。そしたら、いつの間にか、膝の痛みは、無くなっていました。

しかし、油断できないものです。膝を冷やさないようにと気を付けていますが、あの日は、暖かいと思ったのに、意外に寒くて膝のあたりが冷えて仕方ありませんでした。
やはり、レッグウォーマーを当てて歩くべきでした。

昨日は、ミネストローネにチキンウィング(手羽)をグリルで焼いたものを入れてスープにしました。

コラーゲンたっぷりの骨付きのチキンを入れたスープを食べると膝に良いような気がします。
日本に帰ったら、豚骨ラーメン(じっくり豚骨を煮込んだコラーゲンたっぷりのスープのラーメン)を食べたいと思います。
美味しいラーメンのことを考えると、食べたくて仕方なくなり、いても立ってもいられなくなります。
今はチキン入りのミネストローネで我慢の日々です。



今朝は、ミネストローネにパスタを入れました。
これも美味しくてお勧めです。

ミネストローネは、ガーリック大き目3片を、カリカリにオリーブオイルで炒めて、人参、セロリー、玉ねぎ、マッシュルーム、ブロッコリー、そして、缶詰のミックスビーンズ(いろんな種類の豆)トマト缶、バジルなど、入れて、今回は、グリルドチキンを加えました。
とっても美味しかったです。
これは、あっさりしてるので、胃もたれもしません。

昨日のYoutubeのニュース
(2) 山田宏が国会で初めて、中国での臓器収奪を糺す - YouTube
日本にも、このような正義感の強い議員さんがいてくれることが、救いです。


海岸の風景













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