50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

生徒さん主演のパントマイムを観に行きました。

2018-01-27 21:31:40 | 海外生活
昨夜は、久々に、澄み渡った星空の夜でした。
鼻から吐く息も、真っ白になるくらい、空気が冷えきっていました。

そんな寒い中、ストーンクロスという所のビレッジホールに、私のピアノの生徒さん主演のパントマイムを
観に行ってきました。

私の生徒さん、彼女は、私が、ここでピアノを教え始めた年(2009年)から、ずっと通ってきてくれている生徒さんです。初めて来たときは、8歳の女の子でした。
ピアノが弾けなくて、泣き出すこともありました。

それでも、何とか、励ましたりして、ずっと続けてレッスンにきてくれました。
レッスンに来ても、疲れているのか、よく、あくびをしていました。
なかなか、集中できない子で、この子、やめるかな~と思っていましたが、
何とか、ずっと続けてきてくれていました。
そして、Examも何とかグレード3の試験を今年は、受けることになりました。
それを受けたら、GCSEの勉強に集中するとのことで、ピアノはやめるそうです。

そんな彼女も、今や16歳。
最近では、とても大人びてきていて、はっと、させられることも、たびたびあります。

彼女の両親は、ジンバブエ出身。ブラックの人に特有の、ちぢれ毛を気にしていたこともあったり、
ストレートパーマにしてきていたこともありました。

今回、彼女が、パントマイム(シンデレラ)の主役を演じるということで、そのショウを観に行くことにしました。
私自身、イギリスのパントマイムというのは、観に行ったことありませんでした。

ビレッジホールの小さな劇場でありながら、舞台の下には、様々なミュージシャンが楽譜を広げて、演奏をします。ミュージカルのようであり、コメディのようでもあります。

そして、何よりも面白いと思ったのは、ステージの俳優、女優と、観客との掛け合いが、面白い!
前の席に座っていた子供たちが、「お化けがいるよ!後ろ!後ろ!」
「そこじゃない!後ろ!」などと、興奮して、必死になって叫んでる様子が、面白くて可愛いなと思いました。
子供も大人も、掛け声をかけます。これが、パントマイムの面白いところだそうです。

ステージに立った私の生徒さん(ダルシア)は、ピアノのレッスンに来る彼女とは、まるで別人でした!
表情がすごい豊かで、自信たっぷりに演技をしていました。
ミュージカルなので、歌も踊りも見せてくれます。

これが、あの子!?と思って、別の顔を見た感じがしました。
こんなに夢中になれるものがありながら、それでも、ずっとピアノのレッスンに通ってきたのは、何だろうか?と思うくらい。

舞台が観客席より高い所にあるので、私は首が痛くなりました。
首が痛くなって、今も痛いけど、でも、観に行って良かったと思いました。

ちなみに彼女のお母さんも出演、ブルースのようなジャズっぽい歌を歌っていました。
これが、とても上手だったので、これにも、びっくりでした。

彼女の8歳年下の妹も端役で出演していました。(この子も最近、ピアノのレッスンに来るようになりました)

昨日は、夜の公演が7時30分から10時まで、観てるだけでも疲れました。
それなのに、今日は、昼の部と夜の部、明日の日曜日も、公演があるそうです。

連日のように、ドラマの練習。これでは、ピアノのレッスン中にあくびするのも仕方ないかも?

それにしても、シンデレラのブルーのドレスを着た彼女は、まるで、バービー人形のように美しかったのです。これが16歳の女の子?と思うくらい、その内面は、しっかりとした意志みたいなものを感じました。




コメント (4)

アイリーンの生き様と最期

2018-01-21 12:56:00 | 海外生活
金曜日、やっと声が出るようになって、咳も治まって来たので、久々に外に出かけた。

この日は、肌寒かったものの、お天気が良くて、海岸沿いの魚屋に買い出しに出かけたりもした。
大根が喉に良いと聞いたので、魚屋でイカを買い求め、イカと大根の煮物を作ったりした。

家の前で、近所の年輩の女性に会った。
この人は、いつも犬を連れて歩いてるので、今日は犬はどうしたのかと思って聞くと、
「今、ヘア―ドレッサーの所に、カットしてもらいに行ってるのよ」とのこと。

それから、彼女は、「あなた、アイリーンが亡くなったって知ってる?」と聞いてきた。

アイリーンは、我が家の玄関を隔てた隣の家の1階に住んでいた高齢の女性。
ガーデニングが好きな上品な感じの女性だった。

彼女とは、滅多に話したことないけど、ガーデニングが大好きな人で、二年ほど前までは、
ガーデニングにいそしんでいた。

二年前までは、彼女の庭は、いつも、季節の花で溢れかえっていた。



しかし、いつの頃からか、彼女は庭に出てくることもなくなり、庭は荒れ放題になってきていた。

アイリーンは、今年の夏頃まで、この家に住んでいたのだけど、それから、
ケアホームに行ったとのことで、いつの間にか、姿を消していた。

2年前までは、アイリーンのお孫さんという若い男性が家族連れできて、ガーデニングや、家の
修理などを手伝っていた。
しかし、何故か、そんな彼も、2年前くらいから、ぴたりと見かけなくなって、どうしたのだろうと思っていた。
風が強いので、フェンスは壊れ、以前は、この孫さんが修理をしていたものだが、今は、フェンスは、
壊れたままになっていた。

ゴミ箱(ウィーリービン)も、強風で倒れ、私や、近所に住むパムが直したりしていた。
パムは、やはり、隣に住んでいたケンの娘さんで、今年の夏、父親のケンが高齢のため、他界した。

近所の女性から、アイリーンが亡くなった知らせを聞いて、何だか涙が出てきそうになった。
隣の2階のフラットに住むケンが亡くなり、同じ年に、1階に住むアイリーンも亡くなった。

最後にアイリーンを見かけた頃、ゴミ出しを、夫が手伝おうとした時、「いいのよ。自分で、何でも、やらなきゃいけないの。人に頼ってられないのよ」と言って、夫は、断わられたそうだ。

そして、杖を突きながら、必死で、ウィーリービンを外に出そうとしていたという。

イギリス人の高齢者というのは、本当に、最後の最後まで、自立して生きようとする。
人には、出来るだけ頼らないように自分の力で何でもやろうとする。

"Independent" ということが、どれだけ大切かと言うことを、この国の人々を見てると、つくづく
感じてしまう。

それでも、アイリーンの人生を、まわりの人(近所の人)から聞いたところでは、苦難に満ちていた人生だったのだと感じさせられた。

ずいぶん前に、アイリーンは、娘さんを癌で失くしたようだ。
自分の子供を親より先に失くすことほど、悲しいことはないと思う。

私など、考えただけで、胸がはりさけそうになる。そういう悲しみに彼女は耐えてきたのだ。

私が、日本から帰って来た2009年、アイリーンとは門の前で会って、その時、彼女は、悲しそうな顔をして、いきなり私に、「母をなくしたの」と言ってきた。

私は、彼女をハグして慰めたのを覚えてる。
アイリーンのお母さんは、それまで健在だったということで、かなりのお年だったのだろうと思われる。
そういえば、アイリーンは、数年前、「母が100歳になるの」と言って、私は、「それじゃ、エリザベス女王から、直々のお祝いのお手紙をもらえるんですね?」などと話していたのを思い出す。

それから、彼女には、私たちがコーンウォールに旅行に行くときなど、夫が育てている庭のトマトの水やリなどを頼んだりしたこともあった。
高齢の彼女に、こんな仕事を頼むのは気が引けたけど、彼女は、快く引き受けてくれた。

そして、トマトが鈴なりに実った時は、勿論、アイリーンにも、おすそ分けした。
その時の、彼女の嬉しそうな顔が忘れられない。

アイリーンの庭は、このあたりでも、見事なくらいコーディネイトされていて美しい庭だった。
表庭、そして裏庭の木々や花も、私たちの2階のキッチンから見ることができた。

庭の木々や花々だけではなく、常に整備されて、掃除が行き届いていて綺麗な庭だった。

今年の秋頃、アイリーンが認知症になったと聞き、そうなのか?と思ったけど、家まで訪ねて行く
勇気はなかった。
アイリーンには、隣町のルイスに住む息子さんが一人いる。
でも、彼が、訪ねてきたのを見たことがない。

老人ホームに入って、1か月後くらいに、家は売りに出されて、アイリーンの息子さんとやらが、家を片付けにやってきた。



家はエージェントに売りに出された途端、すぐに売れたようだ。

しかし、カーテンは破れたまま、あんなに、家をきれいにしていたアイリーンが、とても気の毒に思えた。家族がいても、認知症になった途端、ほったらかしにされて。

いや、アイリーンが元気な時も、息子さんは、殆ど訪ねてくることもなかった。

淋しいな。なんて淋しいんだろう。娘に先立たれ、そして、近くに住む息子は、訪ねても来ない。
アイリーンは愚痴など一言もいうひとでは、なかったけど、それだけに、その孤独は、計り知れない。

家族から大切にされるということは、何よりも、一番、人間にとって必要な事なのに。

私は、彼女のように、潔く生きれるだろうか?

アイリーンは、先々週の月曜日に、インフルエンザから肺炎になり、病院で順番待ちをしている間に
亡くなったそうだ。

今年は、イギリスで、インフルエンザの患者が激増していて、救急病棟では、4時間の待ち時間が、8時間と倍になっているそうだ。

それでも、家族に看取られながら、亡くなったのなら、まだ救われるんだけど。

私は小さな花束を作って、アイリーンの家のドアの横に、そっと置いた。

天国から、彼女が、微笑んでくれていることを願いながら。

アイリーン。。。今頃、天国で、娘さんやお母さんと再会しているだろうか?


コメント

やっと、声が出るようになった!

2018-01-19 21:14:24 | 海外生活
今週1週間は、風邪ひきのため、何も出来ない1週間だった。

日曜日の夜から、この風邪がひどくなり始めた。
2日目、3日目は、ピークだった。

今年の風邪は、とにもかくにも、酷い頭痛がやってきて、熱は出ないのだけど、
喉の痛み、鼻づまりと、激しい咳が続いた。

それと、常に寒気がしたので、ただただ、暖まってベッドに入って寝ることだけを考えた。
ホットウォーターボトルは、2個使って、夜中に2回ほど起きて、新たに熱いお湯を継ぎ足した。

昨日も、咳こんで、夜、何度も起きた。
4日間、声が全く出ない状態で、電話にも出れずに不便な思いをした。

生徒さんには、Textメールで連絡して、レッスンをキャンセルした。
買い物も行かないといけないのだけど、ともかく外に出ると、寒気が襲って来て、風邪が悪化しそうで、とても、外に出られない状況だった。

昨日と今日は、生徒さんたちが、それぞれ、風邪をひいたとか、生徒さんの親御さんがインフルエンザになったとかで、お休みすると連絡があり、レッスンのキャンセルをしてきた。

今、イギリスは、インフルエンザが、アウトブレイクしているそうだ。
(「風邪が流行がしてる」と言う日本語を直訳しては、いけないと、昔、ここに来たころ、夫に言われた。)

生徒さんの親御さんからのメールでは、オーストラリアンFluというインフルエンザが流行しているらしい。

わたしのは、ただの風邪だと思っていたが、夜、ベッドに横になって眠ろうとすると、咳こむので、
睡眠が十分に取れない状態だった。

ただの風邪にしては、酷い風邪だったけど、関節痛もなかったし、熱も出なかったので、インフルエンザではないのだろう。

パブロンを毎食後、1錠または、1錠半飲んで、シャワーを浴びて、寝ることしか考えなかった。
食べ物も、味噌汁など、簡単なもので済ませた。お陰で体重が少し減ったけど、これでまた食べたら元の木阿弥かな?(;^_^A

睡眠をとって、一刻も早く、良くなりたかった。
熱こそ出なかったものの、この風邪は、つらかった。

ともかく喉が痛くて、水を飲むのも、唾液を飲むのさえ痛かったのだ。
カモミールティが良いと聞いたので、飲んでみたら、喉に痛みを感じることなく、喉に優しい飲み物だなと思った。これから、風邪ひいて喉が痛い時は、カモミールティを飲むことにしようと思ってる。

卵のおかゆも、なかなか良かった。熱いおかゆが喉を通る時、喉に気持ちいいのだ。
食欲というよりも、喉の痛みを和らげてくれるものを欲していた。

他には、バナナを潰したものにヨーグルトをかけて食べる。
これも、喉を通過するときに、気持ちよかった。
あとで知ったことだけど、バナナや卵入りのおかゆは、精神を安定させて、快適な睡眠に導いてくれるらしい。
病気の時は、本能的にや、体が欲するものを食べたくなるものだな、と思った。

昨日は、咳は出るものの、ようやく回復してきてることを実感したので、フィットネスクラブに行って、マシンジムをして、サウナに入って暖まろうかなどと思ったが、サウナは、風邪をひいてる時には、狭い空間なので、他の人に風邪をうつしてしまう可能性もあるし、また自分自身も他の人の感染症を貰う可能性もあるそうなので、マシンジムだけにしておいた。

ミストサウナは、喉に良さそうだけど、自宅にない限り、やめておいた方がよさそうだ。

今日は、やっと、ガラガラ声だけど、声がでるようになった。

風邪をひいた時の対策、なんて何もないけど、一番、良いのは、とにもかくにも、暖かくして
寝ること、に尽きると思う。



コメント

とうとう、風邪をひいてしまいました。暖まるメニューを。

2018-01-15 11:51:32 | 日記
今日も、外は、すごい雨嵐です。

先週は、夫が、ずっと風邪をひいていて具合悪かったのです。
狭い場所で、寝起きを共にしてるので、私にも風邪がうつりました。

うつらないように、気を付けていたのですが、やはり、無駄な努力だったようです。

風邪、ひき始めかも?と思った時、日本から持ってきた薬、改源を飲みました。
これで、通常は、50%くらい予防できるのですが、今回は、だめだったようです。

その後、パブロンの服用をしましたが、症状を少し、マシにしたくらいかも?

今、声が全く出ない状態です。

喉の痛みと、鼻づまりで、呼吸出来ない状態で、夜も、ろくろく眠れずに、風邪との闘いです。

寒気はするものの、熱を測ってみたら、熱は、ないようなので、それに、節々の痛みもないので、
インフルエンザでは、ないのが、せめてもの幸いです。

エージェントの紹介で、最近、ピアノの生徒が、せっかく少し増えたというのに、
レッスンをキャンセルしないといけません。これが、とても、つらい!

でも、生徒さんにうつしてしまっては、大変です。
夫は、先週、風邪をひいている時も、無理して、仕事に行きました。
休んだのは、1日だけです。代わりになる人がいなかったため、仕方なく行きました。

こちらの職場では、風邪をひいたら、「1週間、休みなさい」と言われます。
というのは、他の人にうつしては、いけないからなんです。

日本にいる時は、風邪の症状が酷い時も、無理して仕事に行ったものです。
無理して仕事に行ってたもので、咳が1か月近く続いたこともありました。

自分の病気に加えて、子供が病気になった時も休まないといけないので、少々のことを無理して
仕事に行かないと、首にされる心配もありました。

先週は、夫が風邪だったので、暖かくなるレシピをと思って、ずいぶん前に、ロンドンの日本人向け
雑誌にのっていた鍋料理を作りました。

寒くなると、このレシピが、私のお気に入りになっています。
薄切り牛肉などが、手に入らないので、鍋といえば、我が家の定番になりつつあります。



豚ネギ味噌つくね鍋

材料

(A) 白菜 半玉、または、3分の1、白ネギ(Leek)2本、 しいたけ 5個、豆腐 1丁、
   かつおだし

(B) 豚ひき肉 400g、青ネギ(Spring onion) 5本、しょうがのすりおろし、適量(お好みで、多く   しても良い)味噌75g(これも適量)卵1個、小麦粉少々、

作り方

(B)の材料を、大きめのボールにいれて、手でよく混ぜ合わせ、一口サイズのつくね(ミートボール)を  作る。

鍋に水と、かつおだしを入れ、豚ネギつくねを入れて煮込み、その後、野菜や豆腐を入れて煮込む。

いたって簡単で、とっても暖まるんです。
特に、生姜をたっぷり入れると、体が、ぽかぽかしてきます。

風邪の予防に、または、風邪をひいてしまった後にも、あったかメニューで、寒くて暗い冬を乗り切ってくださいね。

懐にも、温かい安いメニューです。

近頃では、豆腐も、町の八百屋さんや、スーパーでも手に入りやすくなったので助かります。

この鉄製のお鍋は、夫の母親の代から譲り受けているものです。
重い鍋ですが、この鍋を使うたびに、優しかった夫の母親の事を、想い起してしまいます。


コメント (4)

お雑煮と、どら焼きもどきを作りました。

2018-01-07 20:01:28 | 海外生活
お正月用に買ったお餅は、すぐに、なくなりました。

こちらで、お餅を買うと高いんです。

だから、お雑煮用に少しだけ。

自分も食べて、友人に、お雑煮を少し振舞ったら、すぐに無くなりました。

お雑煮は、関西風に、白味噌のお雑煮。
こちらで、小芋の代わりになるEdddeとかいう芋を買いました。
そして、大根、こちらでは、Mooliと言います。
日本の大根みたいに大きくないです。小ぶりな大根で、毛が、もじゃもじゃ生えてます。

お雑煮の出汁は、日本から持ってきた業務用かつお節、これで、出汁を取ると、とっても美味しいんです。(^_-)-☆

白味噌は、こちらで買いました。

豆腐は、ブライトンの日本食店で買いました。
イーストボーンの八百屋にも、豆腐が売ってるのですが、古いものを売ってる場合があり、その時は、
豆腐が酸っぱくて、不味くて、食べられません。
幸い、食あたりを起こしたことはありませんが。

この前、たまたま、新鮮な豆腐がイーストボーンの八百屋で売ってたので、買ってきました。
新しい日付のが山積みで、ラッキーと思って、2ポンド払って買おうとしたところ、
お店のイスラム系のお兄さんが、「いつ、食べるの?」と聞いてきたので、「今日だよ」というと、
「安くしとくから、こっちにしときなよ。1ポンド50ペンスでいいよ!」と言ってきたけど、
不味い豆腐は食べたくないので、断りました。

2ポンド渡すと、そのお兄さん、「シェーシェー」と言ってきました。

「私は、中国人じゃないよ~!」と言うと、「オリガト!」と言います。
私、「アリガトウ!(だよ)」と言ったけど、やはり「オリガト!」と言います。

こりゃダメだ、と帰ろうとしてたら、横で順番を、待っていたお客のイギリス人の男性が、笑っていました。

中国人が日本人に間違えられたら、気分悪いだろうし、日本人も中国人に間違えられたら、気分悪いものです。でも、こちらの人は、見わけつかない人が多いです。
私でさえも、「この人、中国人?韓国人?それとも、日本人?と思ってしまいますもの。(;^_^A

この八百屋さんに来る前、ハイストリートの、お土産屋さんで、安いけど、軽くて、デザインや色も気に入ったバッグを買いました。

このお店のお兄さん、「あなた、どこの出身?」と聞くので、「日本人よ」と答えると、「僕と同じ顔(黄色人種)してるね~」と言うので、「あなたは、どこ出身?」と聞くと、「アフガニスタン」と答えました。
私、「あら、アラブ系の人には見えないわね」と言うと、気分を害していた様子でした。
何故かその理由がわからない私だったのですが、夫にそのことを言うと、アフガニスタンはアラブ人じゃなくて、ペルシア人とのこと、そして、アフガニスタンは、中国にも近いので、東洋人風な顔をしてる人もいるだろうとのことでした。

お雑煮は、イギリス産のシイタケ、こちらは、かなり小ぶり、そして、大根、人参、小芋、豆腐、白味噌で、美味しいかつお節の出汁で作りました。

お餅が少なくて残念でした。

ですから、ぜんざいを作る予定が、どら焼きに変わりました。



こちらで買ったアズキ、かなり、小ぶりで、一晩、水に漬けておいて、翌日、一日中、煮込みましたが、なかなか柔らかくならない。仕方なく、途中、ミキサーにかけました。

そして再び煮込み、黒砂糖をタップリ入れて、何とか、餡子が出来ました。

大阪の名物のどら焼きは、「御座候」と言うどら焼きで、亡くなった父親の大好物でした。
いつも、デパートでは、このどら焼きを買い求めるお客が長蛇の列を作っていました。

御座候のどら焼きには、ほど遠いけど、それなりに美味しい、どら焼きもどきが出来ました。
どら焼きの皮には、テスコで売ってるスコッチパンケーキを使いました。

アズキは、缶のアズキが売ってるスーパーでも売ってる場合がありますが、私は、あずきが残っていたので、これを使おうと思いました。





コメント (2)