50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

イギリスの「なんば花月?」に、行ってきました!(^^)/

2018-08-28 17:22:43 | 海外生活
土曜日から夫の娘さんが来ています。

昨日は、ブライトンのKomediaまで行き、ガマージョバット(日本名 がーまるちょば)を
観に行きました。

ガマージョバットを知ってる人は、日本人では,少ないかも?
イギリスのエジンバラフェスティバルで優勝して有名になった人達です。



ガマージョバットを観に行くのは、これで、3回目です。
今回も、思い切り笑いこけました。

ロンドンの日本人向けニュースペーパーで、ガマージョバットが来ることを、知り、早速、予約したのです。



会場は、笑いの渦に巻き込まれていました。
パントマイムで、全く言葉を話さないコメディなのですが、観客を巻き込んで、やる芸は、本当に
何度、行っても、面白くて、思い切り、笑わせてもらえます。

15ポンドの料金は、60歳以上だと10ポンドと割引があるんですが、今回は、娘さんの分も払ったので
手数料、一人1ポンドずつで、合計、38ポンドでした。

彼女も楽しんでいたようで、良かったです。
昨日は、バンクホリデイだったせいか、小さな子供たちも、大勢来ていました。
そんな観客層をみてか、ガマージョバットの昨日の芸は、ちょっと子供向け、みたいな感じもありました。

前回、5年ほど前に行った時は、殆ど、大人ばかりだったので、内容も、ちょっと、ちがっていました。
ちょっと、Hっぽい内容も。。。(#^.^#)

そして、前回行った時は、前の方の席だったので(早めに行ったので)一緒に行った友人の一人が、
ステージに呼ばれて、恥ずかしそうにしていました。

今回は、開演時間ぎりぎりに行ったので、後ろの方の席しか空いてなくて、視力の悪い私は、あまり見えなくて残念でした。

それでも、四六時中、大笑いをして楽しい気分になりました。
こんなに笑うことって、滅多にないことですから。。。

今回は、初めて、ガマージョバットのお二人が、最後にスピーチをしました。

拍手喝さいがあって、お二人が再登場した時に、初めて、声を出して、話したのです。
"We can speak!" と行った時は、「おお~~!本当だ!」とびっくり。
一人は、英語を流暢に話していましたが、もう一人は、恥ずかしそうに、"Thank you very much!"
と言った後、日本語で、「本日は、どうも有難うございました!」とあいさつされました。

夫は、それを聞き逃していました。
しかし、前の席の方に、何人か日本人の人々がいたので、きっと、その方たちに向って挨拶したのかも?

遠くの席で、ちょっと残念でしたが、思い切り笑って楽しい夜を過ごしました。

帰り際、夫がビールを飲みたいというので、パブに立ち寄りました。



お洒落なパブでした。照明が素敵~と思いました。



パブによく置いてある年季の入ったピアノ。



ちょっと弾いてみましたが、ホンキートンク調の独特の音色でした。



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熱中症になった時のこと(死ぬかと思った!)

2018-08-23 23:32:04 | 日記
2004年の夏、イギリスに行って、まだ半年くらいしかたっていない時のこと。
母が悪性リンパ腫で、精検の為、お腹を切る手術を受けたので、日本に戻りました。

ある日のこと、出かける用事があり、大急ぎで出たのですが、水を持って行くのを忘れたのです。
いつも、水は、忘れないようにしていたのに、
この時に限って水を入れたペットボトルを忘れたのです。
どこでも、ペットボトルの水など買えると思っていたのが間違いでした。

水が飲める状況でなかったのですが、我慢していたことが、大きな災いになりました。

のどが渇いて、脱水症状になり、その後、友人と会って、冷房の効きすぎるカフェに行ったことで、
家に帰ってから、具合が悪くなりました。
外の暑い温度と、カフェの中の冷房の効きすぎた店内の温度差が激しすぎました。

高い熱が出て、病院も、お盆のため、開いてなくて、救急車で行ったのは、地元でも評判の悪い病院でした。
そこでは、何の処置もされずに帰ってきました。医者が突然、居なくなって、戻ってこなかったのです。

それから、お盆の間、死ぬかと思いました。
どこの病院もあいてなくて、熱が出ても、食べ物を買うために近くのスーパー
に、うどんを買いに行きました。

外に出て、汗をかいて、家に戻ってくると、一旦、熱は37度くらいに下がるのですが、
その後、また39度、40度の熱が出てくるのです。

熱が3日3晩続き、酷い咳で、横になることも出来ませんでした。
あの時は死ぬかと思いました。

それほど、つらかったのです。
熱がある上、咳のため、一睡もできなかったからです。

私の住むアパートの部屋は,冷房も、効かないような暑い部屋でした。

お盆の間、病院に行くことも出来ず、本当に、このまま死ぬのでは、と思いました。

咳も酷く、呼吸できなくて寝ることも出来ませんでした。
やっと、お盆が開けて、自転車で15分くらいの駅前のクリニックに行くと、肺炎になってると言われました。
自転車で毎日、クリニックに、点滴を打ちに行きました。
治るまでに、1か月以上かかりました。
今、思い出しても恐ろしい思い出です。

それまでは、夏に、熱を出して、咳をして、風邪などひいたこともなかったから。

熱中症から来る肺炎、侮れないです。

今年は、多くの方が熱中症で、病院に担ぎ込まれて、点滴を受けたり、または、熱中症が原因で
亡くなられた方もいると思います。


まずは、水分補給。そして、無理して外に出ないこと。
外に行く場合は、涼しい場所に行くこと。

母の亡くなった年の夏、私は夫と一緒に、海遊館に行きました。
あそこは、ゆったりしていて、ずっと、一日中、居たいなあと思いました。
涼し気に泳ぐ魚たちや、マンタエイを見ていると、心が癒されました。



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Air Show とポテトアップルパイ

2018-08-19 22:43:57 | 海外生活
今年もこの町では、恒例のAir Showがありました。
木曜日の夕方から始まって、日曜日の今日まで、4日間の間、開催されます。
金曜日は、お天気で、一番、快適な日だったと思います。
私は、犬の散歩のボランティアに出かけて、疲れ切って帰ってきました。

その上、土曜日に海岸沿いのエアショウが,よく見えるお宅のパーティに招かれていたので、私はデザートを作っていくという約束をしていました。

久々に、らぽっぽ風ポテトアップルパイを作りました。
疲れていたけど、頑張って眠い目をこすりながら、(=_=)。。。


用意するものは、サツマイモとクッキング用のBramley Apple、そして、パフペイストリー(冷凍)
スーパーでパフペイストリーを見つけるのに苦労しました。
隅っこの方に、しかも、たった二つしか残っていなかったのです。

サツマイモは、イギリスのオレンジ色の皮のサツマイモは、べちゃべちゃになるので、日本と同じ、紫色の皮のを見つけて買いました。これだと、焼き芋にしても、ホクホクして美味しいのです。



サツマイモは、オーブンで焼いてから、潰して、生クリーム少々、バター少々、砂糖を少々を入れて混ぜました。
りんごは、そのまま、薄くスライスして、シナモンをかけます。



後はペイストリーの余ったのを、長細く切って、パイの上に乗せ、刷毛で、卵黄を塗ります。

そして、オーブンで焼くだけです。



切る時、ばらばらになりやすいですけど、このまま持って行くのは難しいと思い、あらかじめ切って、持って行くことにしました。

案の定、車を駐車するところがなくて、かなり遠くに車を停めて、歩くこと20分くらい。
パーティには、すでに大勢の人が集まっていました。

初めて会う人も多かったです。いろんな人と自己紹介し合って、お喋りを楽しみました。

Air Showの最後の方は、お決まりの、人気のジェット戦闘機 Typhoonの飛行は、迫力ありました。

この戦闘機の轟音で、ペットの犬が、恐がるということで、犬の飼い主にとっては、とても迷惑な行事でもあります。
 https://www.youtube.com/watch?v=PZtCbvJGqwE

最後は、恒例の、レッドアロウで締めくくります。



このレッドアロウが登場すると、海岸にいる人々は、拍手喝さいです。



https://www.youtube.com/watch?v=TcQ5XRBBdkY

疲れたけれど、楽しかったです。
帰る途中、可愛らしいB&Bを見つけました。



玄関に、いっぱいお花が咲いていて素敵でした。




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イギリスに来て、初めて事故を起こしてしまいました。

2018-08-14 17:26:14 | 海外生活
何と言うことでしょう!
イギリスに来て、初めて、車の接触事故を起こしてしまいました。

日頃から、もし、事故を起こしたらどうしたらいいのか、と思っていました。

日本だと、まず警察に連絡しますよね?
人身事故であれ、接触事故であれ、そうでなければ、その場で示談にするか?

でも、こちらでは、警察には知らせないと、夫がいつも言っていました。
私は、出来るだけ、遠くには運転しないようにしていました。

もしものことがあったら、自分の英語力では、相手と言い合いになった場合、
勝ち目がないからです。

ですから、夫が家にいて、車を使わない場合、近場を行ったり来たりするのみに
使っています。

30年前に日本で車の免許を取ったばかりの時、右折した際に、突進してきたバイクと衝突事故を
起こしたことがあります。
その時は、ずっと、長い間、ゆすられました。

保険を使って補償にしたのですが、四六時中、電話がかかってきて、「誠意がない!」「誠意を見せろ」とゆすられ続けました。

何度も、手土産をもって謝りに行ったりしましたが、そのたびに、「こんなもの!誠意がない!」
の一点張りでした。家族ぐるみで、脅され、まさに、やくざのような一家でした。

シングルマザーで、弱い立場の女の私は、本当に大変でした。

その時は、ストレスで仕事も辞めてしまいました。
そして、1年間の間、保険金で100万円ほど支払われました。

その後、保険会社が、ようやく調査に乗り出しました。
100万円までは、保険会社は、何も言わず、お金を出すようです。


今回は、地元のレジャー施設のパーキングで起こった事故です。
私は、午前中、予約してあったフィットネスのクラスに行く予定で、車を停める所でした。
前の車がバックしてきたので、私もゆっくりと、バックしたところ、ドンとぶつかる音がしました。
そろそろとバックしたので、そんなに衝撃はありませんでした。

しかし、乗っていた強面の男、30から40歳くらいのマッチョな怖そうな男がスポーツカーから出てきて、
「向こうで、話をつけよう」と言うので、そこまで行きました。
男は、自分の車を丹念に見ていました。

私は大急ぎで、携帯(ガラケー)を取り出し、家に居る夫に電話して、どうしたらよいのか聞きました。
こちらでは、警察は呼ばない、まず、Car Insurance を交換するらしいです。

この時、つくづく、思ったのは、車を運転する際は、常にスマホを携えていた方が良い、ということ。
スマホのカメラで撮影できるからです。
証拠として残せるから。

でも、たまたま夫が家にいて大急ぎで、カメラを携えてやってきてくれたので、証拠写真を撮ることが
出来ました。その後、夫は家に帰り、保険会社に電話して、今日起こった事故の事を説明していました。

つくづく有り難いなと思いました。自分ひとりでは、とても、太刀打ちできない相手。
一応、私の電話番号と相手の電話番号は聞きましたが、心配でたまりません。

ガレージに行って、見てもらうと言ってたので、見た目には、古い傷しかないのですが、どれだけ要求されるかわかりません。

イギリスにいて、車を運転される方は、くれぐれも、事故が起こった時の、マニュアルを把握しておく必要あると思いました。




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夫の息子が来たので

2018-08-14 16:59:56 | 料理
このところ、いろいろなことありました。
夫が、寝相悪くて、夜中に足をどけようとしたら、又切れて、怒られて大変でした。

その翌日は、息子と新しいガールフレンドがやってきて、夫の機嫌も直りました。
夫の息子のドミニクには、もうすぐ2歳になる子供がいるのですが、ドミニクは、パートナーと、別れることになりました。
しかし、パートナーと別れた後、2か月ほどして、ドミニクには、新しいパートナーが出来たのでびっくり。

今度の彼女は、今までの彼女とちがって、とても感じの良い女性です。
聞けば、オンラインで知り合ったとのことです。
こんなに簡単にも、新しいパートナーを見つけることに、驚きが隠せません。

夫の友人のイアンも、元彼女と別れた後、すぐに2か月くらいで、新しいパートナーを見つけました。
この国では、常にパートナーがいることが当たり前のようです。
それにしても、何と簡単に見つけることでしょう。

日曜日は彼らの為にランチを用意しました。



前日、ムール貝を魚屋で買って来て、塩水につけておきました。



ムール貝(mussel)のスープを作りました。
ガーリックを炒め、玉ねぎ、セロリーと一緒に炒め、その後、白ワインを加えて、トマト缶を加えて
煮込みました。仕上げには、バジルを散らします。



とても、美味しかったです。久々にムール貝のスープを作りました。
海岸に行けば、ムール貝が、大量に打ち上げられていることがあります。
そんなことで、ムール貝は、とても安く手に入ります。


サーモンをオリーブオイルで炒めて、その後、さっと、サンファイアーを炒めます。
サンファイアーは、あらかじめ塩抜きの為、さっと湯がいておきます。



ドミニクと彼女も、美味しい!と言ってとても喜んで食べてくれました。



お客様が来ると、ちょっと、いつもと違うメニューを考えて作ります。

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