50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

ネガティブなこと忘れて、わくわくすることを目指します。

2019-10-30 23:38:32 | 海外生活

なんだかんだと、今日も忙しい一日になりました。

今日来たトライアルレッスンの生徒さん、67歳の女性、鬱だそうですが、
比較的、明るい方のように見えました。
旦那さんの病気で、落ち込んでるようでした。
で、何か集中できることをと思い、ピアノをしようと決意したそうです。

生徒さんのこと以外では、ピアノの演奏、ホテルでの演奏のことで、今は頭がいっぱいです。
曲をどの順番で演奏するか、あと二人のピアニストを、どのように入れるか、
ドラマーとの打ち合わせもあります。殆どメールでの打ち合わせですが。
あと、元生徒さんが、歌を歌ってくれることに決まって、いろいろ、わくわくすることが増えてきました。

大人の生徒さんや、元生徒さんにも、観に来てもらおうと思っています。
何にしろ、この土曜日、ホテルのオーナーと会うので、少し緊張です。
上手く話しがまとまると良いのですが。
皆、人前で演奏することを楽しみにしてるので、ダメになったら、どうしよう~と不安です!

アレンジも仕上がり、練習の方も欠かせません。
生徒のレッスンの合間に、演奏会用の練習、11月16日まで、忙しくなります。

沖縄の首里城が全焼したというニュースを見ました。
ショックです。今年の春、初めて首里城に行きました。あれが最初で最後だったのかと思うと、ショックです!







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老いては子に従えというけれど。自分の身体だからね。

2019-10-25 23:48:51 | 日記

親しい友人に、悩みを相談されて、私も、どうしてあげることができなくて困ってる。
彼女は、手術をしないといけない。
椎間板ヘルニアのような病気だけど、もっと難しい病気だそうだ。

手術は簡単なものと、難しいものと、両方あって、簡単な方の手術だと、痛みはとれても、
歩行器を使って歩くようになるらしい。

一方、難しい手術は、1週間の間に、2回も、大がかりな手術をしないといけないそうだ。
聞いただけで、卒倒しそうな難解な手術だ。
それも、若い時なら、体力、気力ともに、持ちこたえられるだろうけど。

彼女は、簡単な方の手術を希望してるけど、子供たちは、反対してるらしい。
難しい手術は、恐ろしいから、嫌だと言っても、子供たちが怒りまくってるようだ。
「そんな勝手なこと言うな!」と。
手術したくないのに、子供に強制されて、恐怖を感じてる彼女。

自分の身体だから、自分で決めるべきじゃないのかと思うが、彼女は、子供たちの反対に
あって、悩んでる。子供たちに、「私たちの時間を無駄にした」、とか、「謝れ」とか言われてるそうだ。
手術前なのに、こんな状態では、手術なんて受ける気力がなくなると言ってる。
私は、どうしてあげることもできないし、お医者さんに相談すべきだと助言したが、まだお医者さんには相談していないようだ。
お医者さんなら、家族を説得してくれるはずだと思う。

でも、自分の身体のことだから、手術する、しないは、自分で決めてもいいんじゃないの?
骨髄にする注射だけでも恐怖だと言ってた彼女。

母も悪性リンパ腫の検査の時、骨髄に注射をされ、骨髄液を取られた時、「あんな痛い注射するくらいなら、死んだ方がまし!二度としたくない」と言ってたのを思い出す。
痛さのあまり、叫び狂ったそうだ。

親子の関係って、難しいね。彼女の家族は、仲睦まじくて、羨ましいなと思っていたけど、
予想外だった。
彼女には、内縁の夫がいるのだが、その人も、子供たちに説得できないようだ。

何とか、彼女が簡単な手術で済むように祈ってる。






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Ful Jabと、Podiatryに行ってきました。

2019-10-24 15:11:11 | イギリスの医療事情

毎日、毎日、雨ばかりで、嫌になります。
といっても、今年は、少しだけ生徒さんが増えたので、毎日、何かと忙しいのが救いです。

忙しいと、雨のことを気にしてる暇は、あまりないですからね。
でも、いざ、晴れ間が出ると、めちゃくちゃ、大忙しになってしまいます。

洗濯物して、干さなきゃ!出かける用事も!犬の散歩もしたいけど、車がないから、行けないや~とか、でも、久々に買い物!!とか。

GPから紹介されてから1年ほど待ったあげく、やっと今年の7月に整形外科のアポイントが取れて、そこから、さらに、足専門医(Podiatry)に紹介されて、昨日、やっと、Podiatryに行ってきました。なんとフィリスさんの家の近くでした。

PodiatristのDoctorは、診察室に入るやいなや、何やら情報を、PCに入力する作業に追われていました。
そして、やはり足底筋膜炎(Plantar Faciitis)ということで、インソールをくれました。
すべて無料でした。

NHSの医療はすべて無料ですが、長い期間待たされるので、やはり、30%のお金を払っても、日本の国民健康保険制度の方が良いように思います。



昨日、もらったインソール、以前にアマゾンで買ったのと、よく似たものでした。

私の履いていったスケッチャーズの靴をみて、「これは、いい靴だ」と言われました。
本当に、この靴以外は、今は、痛くて履けません。



この靴は、中敷きがメモリーフォーム(低反発のクッション)になってるので、かかとの
衝撃が吸収されます。
ただ、スケッチャーズの靴は、ウォータープルーフの靴が、なかなかなくて困ります。
これから、雨の多い季節なので、ウォータープルーフの靴が出てきてほしいです。

しかしながら、イーストボーンにもスケッチャーズのお店がオープンしたので、嬉しいです。

昨日は、新たな発見がありました。

なんと、駅の近く、フィリスさんのお宅の近くに、猫カフェができていたのです!!
ええ!?なんだか、日本みたい~~!
このアイデア!?(;'∀')は、日本からでは?と思ってしまいました。

ウィンドウを見ると、可愛い猫ちゃんたちが、いっぱい、遊んでたり寝てたり、最初、お人形かと思いました。すると、動くので、ええ!?本物の猫ちゃんたちだ!と気づきました。

小さな文字で、料金が書いてました。入場料だけで、5ポンドだそうです。
いよいよ、猫カフェが、イギリスにも上陸?しかも、こんな田舎町のイーストボーンに?!
ドリンクメニューはなくて、いくらくらいなのか、わかりません。

今日は、生徒さんも少ないので、合間をみて、Ful Jab(インフルエンザの予防接種)に行ってきました。
私は、喘息持ちなので、無料でした。

NHSも予算がなくなるわけだと思いました。

こんなに何でもかんでも無料だったら、そりゃ、待ち時間も長くなるし、大変なことだと思いました。
人によっては、おびただしい量の薬をもらってるのだもの。

その一方、救急の医療では、事故に遭って、病院に搬送されても、医師やスタッフが不足していて、何時間も待たされた揚げ句、命を落とす人も多くいると聞きました。

先日、子宮の摘出手術を受けた友人は、2日くらいで退院させられたそうです。
帰ってきたとき、階段を上るにも痛みで足が上がらなかったといいます。

手術した翌朝にでた食事は、ライスケーキだけだったといいます。
かなり、貧しい食事ですね?彼女は、「でも、無料だから仕方ないか」と思ったそうです。

そうなんです、無料だから、ベッドも早く明け渡さなくていけないから、すぐに追い出されるそうです。
何だかなあ~! 怖いです。病気になんて、絶対になれない感じです。
でも、それでも無料でやってくれるのは有難いけど。

日本のように、あちこち自分で選んで病院に行くことも、この国では、出来ません。
すべて、どんな病気でも、最初は、GPにかかって、それから専門医に紹介してもらうという形です。
でも、レントゲンなど、何度も撮りなおさないでも良い、などのメリットもありますね。

今日は近くのクリニックにインフルエンザの予防接種の予約に行きましたら、隣のChemist(薬局)で、その場で、注射をしてくれました。
65歳以上は無料ですが、私は喘息があるので、無料で出来ました。

猫カフェ、行ってみたいと思いましたが、予約制でなかなか予約も取れないほどの人気だそうです。

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日本の台風、温暖化 そして、ロンドンでのデモなど。

2019-10-17 23:05:15 | 海外生活

このところ、毎日、雨が続いています。
月曜日は、晴れ間が出ました。
久々にペニーを借りてきて、午後、雨がやんでおひさまが顔を出したのを見計らって
海岸に散歩に出かけました。
外に出ると、気持ちいいです。
毎日、ずっと雨だったから、余計に、外を歩くのが気持ちよかったです。



夕暮れ時。もうすっかり、秋ですね。ついこの間まで、海で泳いでたのが嘘みたいです。

日本は大型の台風が来て、多くの方々が亡くなったり、家を失なわれた方も多くいたりして、つらくなるニュースが多いですね。温暖化のため、海水温が上昇して、大型の台風になるようです。
日本は地震、台風など、本当に災害の多い国だと今さらのように感じます。

自分の大阪の家も、去年、私の留守中に、台風の被害を受けました。
また、近所の人に話によると、もうちょっとで、川の水があふれて、洪水になるところだったというし、いつ何時、どうなるか、他人事ではありません。

土曜日は、夫の友人がロンドンのトラファルガースクエアで、Extinction Rebellion

(人間の生産活動による地球温暖化 、生物の多様性の喪失 、そして人類の絶滅と生態システム全体の崩壊の危険に対する有効な政策の欠如に対して抗議し、温暖化に対する政治的な決断を促すために非暴力の直接行動を用いる社会・政治的な市民運動)

というデモに参加したそうで、夫も呼ばれて行きました。

夫はデモには参加しませんでしたが、夫の友人は、このデモに参加して、もうすでに、3回も逮捕されているそうです。
でも、この夫の友人のMさん、なんと地元のフルームでは、市会議員に選ばれたそうです。
教会で、ホームレスに配る食事の後片付けのお手伝いなどをしてきたそうです。

去年、Mさんに会った時、彼は、一生懸命に、人々に「プラスティックのごみを一緒に集めましょう」というビラをカフェの人々に配っていたのを思い出します。

自然の絶滅を防ぐ、プラスティックのごみを無くす、などの草の根の活動をして、えらいなと思いました。なかなか、勇気のいることです。人々に訴えるということは。

このような運動が、SNSを通じて、世界中に広がり、このイーストボーンでも、学校の生徒が金曜日にデモ行進をしてるのを見かけました。

夫も海岸や丘に行くたびにゴミを集めてきて、持ち帰っています。

特に今は海洋でのプラスティックのごみが問題になっていて、魚がこのプラスティックを食べて、魚を食べる人間の内臓からもプラスティックの成分が発見されたという記事を読みました。
アトピーになるのも、プラスティックの成分が体内に入るからかもしれません。

私も遅まきながら、今年からペットボトルをやめて、マイボトル(少し重いですが、ステンレスのボトル)にしました。
プラスティックのボトルだと、何回か使ってるうちに、カビが生えたりして不潔だし、臭いにもしてきます。
ステンレスのボトルなら、何度でも使えます。
そして、最終的には、かなりのお金が節約できます。

秋といえば、日本の梨が懐かしいです。
20世紀や、豊水など、こちらでは、日本のような美味しい梨は手に入りません。
いちじくも、たまに売っていますが、日本のに比べたら4分の1くらいのサイズです。
洋ナシの美味しいですが、やはり、日本の梨とは、比べ物にならない!!







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久々のタコ焼き(パーティー)!楽しかったあ!

2019-10-09 14:54:15 | 海外生活

先週末は、私の生徒さんが、ピアニストのお友達を連れてきてくれました。
彼は、スコットジョップリンの曲などが、得意です。
一緒に、どこかで、皆で演奏できたらいいねということで、顔合わせということで
うちに来ていただきました。

お茶にサンドイッチでもと思っていたのですが、なんとこの方、ビーガンなので、
普通のサンドイッチは、ダメだなと思いました。
今、ビーガンの人は、この国では、増えて行ってるようです。
やせています。
普通のベジタリアンとちがって、魚も、卵も、乳製品もダメなので、かなり難しいです。

私の生徒さんは、グルテンフリーでないとダメということで、ライスケーキにフモス、
あとは、野菜をディッピングできるように、細長く切って用意しました。

ビーガンの食べ物で、一番おいしいと思うのは、ファラフェルですね。
隣町のブライトンに行った時は、ファラフェルのお店で、時々、テイクアウトして買ってきて
電車の中で食べたりします。
このお店、いつも、行列で、大変な人気です。

スコットジョップリンの曲の得意なこの男性は、かなり上手で、しかも手が大きくて
難しい曲も難なく、弾きこなせます。
しかも、楽譜なしで、すべて暗譜されています。
私には、マネのできないことです!!(;´∀`)

先日、珍しく、タコがSea Frontの魚屋で売ってたので、買いました。
タコ焼き器を持ってないので、同じ大阪出身の友人に、タコ焼きを食べたいんだけどと言いました。
そして、タコをゆでて、冷凍しておいて、昨日、友人4人で、タコ焼きパーティとなりました。

初めて会う友人の友人、ロンドンから遊びに来てる由子さんは、ものすごく、明るくて面白い人でした。
まるで、コメディアンみたいで、いろんなジェスチャーを加えて話してくれる。

それに、英語が、まるでネイティブ並みに上手だと思ったら、なんと、ロンドンで日本人相手に英語を教えておられるそうです。
話は尽きることなく続きそうでした。退屈する暇など全くありませんでした。

あんなに、笑ってばかりして過ごしたのは、久々でした。
もっと話していたい、笑っていたい、と思いましたが、生徒さんが来る時間になったので、おいとましました。

友人が作ってくれた、タコ焼きは、めちゃ、美味しかったです。
でも、タコは、ゆでないで、そのまま冷凍した方が良いとのことでした。
そういえば、茹でてから、冷凍したせいか、ちょっとタコが硬かったです。

前回のブログのコメント、1件きていましたが、悪いけど削除させてもらいました。
かなり、きつかったです。2日間ほど、夜眠る時に、その方の書いた内容が、頭によみがえってきて、眠れなくなりました。

私のブログは、あくまでも、自分勝手な日記です。
誰かに楽しんでもらおうと書いてるわけでもないです。
自分の気持ちを発散させるために書いてるようなものです。
ネガティブな内容にもなることも、多々ありますが、どうか、ご容赦ください。
人それぞれ、考え方もちがいますし、意見もちがいます。
まして、私の心の奥底の悩みなど、わかってもらおうとも思っていません。
苦しいから、ブログに書いてる、そんな私のブログです。






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