50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

一人ご飯は、冷やし中華

2017-07-22 21:06:49 | 料理
昨日の夜から、夫の具合が悪くなってしまった。
昨夜は、夜中に、悪夢を見たようで、急に喚いて、ベッドからジャンプして、うずくまり、
また、すぐに寝てしまった。
本人も、何事が起ったか、わからないと言っていた。

そんな夫が、今朝から、急に、具合が悪くて、こんな季節が良いのに、寝込んでしまった。
朝から、殆んど、何も食べないで、ベッドに横たわっている。
風邪をひいていても、寝ていたら余計に、酷くなると言って、いつもは、すぐに起きてくるのに、
今日は、一日中、ベッドに横たわっていて、時折、咳き込んだり、何もほしくないと言って、ほんの少し、
メロンを食べて、水を飲むくらいだった。

私は、今日は、朝から、トライアルレッスンの生徒を教えた後、一人で、犬のボランティアの散歩に
丘に行った。
今日は、一人で、2時間も、歩き続けた。

足底筋膜炎と、膝の痛みが、ここの所、マシだから、歩くことが出来る。
今のうちに、筋力を鍛えなければと思っている。
また、いつ、膝が痛み出したり、足裏が痛くなるか、わからないから。

冷やし中華のタレの作り方を、昨日、教えてもらった。
それで、今日は、一人で、冷やし中華を食べることにした。

麺は、テスコで売ってる生の麺のエッグスパゲッティを使って、茹でること4分。

冷やし中華のタレは、初めて作ってみたが、これが、結構、行ける!(^_-)-☆

日本に居る時は、いつも市販のタレを使っていたが、甘ったるすぎて好きになれなかった。

手作りの中華タレは、簡単にできた!(^^)/

まず、準備するものは、だしの素、醤油、みりん、お酢、ごま油、酒少々、

酒と水を、適当に沸騰させて、その後、ごま油、酢、みりん、しょうゆを入れる。

キュウリ、錦糸玉子、ハム、トマトなどを麺の上に乗せて、このタレをかける。

適度な甘さで、めちゃ、美味しかった!
今日は、夫が食べれなくて、ずっと寝込んだまま、一人で、アマゾンで注文した、キースジャレットのCD
Tokyo '96 を聴きながら、一人ご飯を、楽しんだ。



寝込んでる夫には、申し訳ないけど、犬の散歩にも行ったし、お腹が、ペコペコで、美味しく頂いた。

近頃、友人からは、体の具合が悪くなって、家の管理の仕事が出来なくなったとか、生徒さんでも、仕事のしすぎで、腰痛が酷くなって、レッスンに来れないとか、体の具合を悪くする人が多い。
つくづく、健康は、大事だな、自分の身体をいつも、メンテナンスしないと、と、自分に言い聞かせている。










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ガスパッチョ、夏の暑い時に最適のレシピ

2017-07-22 05:12:11 | 料理
私も夫も人を招くのが好きだ。

普段、面倒で作らない料理とか、客人の為に手の込んだ料理を作って、美味しいワインで、人との会話を楽しみながら、食事をすると、夫も機嫌がよくなる。

そして、普段は、私が料理をするけど、客人が来るとなると、夫も,
腕前を振るいたくなるようだ。

このところ、毎週末、誰かを招待している気がする。
小さな町なので、気軽に来て、と招待することが出来るのだ。たまに招待されたり、
もっぱら、我が家で招待することが多いのだが。

長年、夫婦をしていると、お互いに飽きてきて、最近では、別々のパソコンに向かって、夫は、FaceBook、私は、ブログを書いたり、ピアノの練習をしたり、
昔みたいに、お互いの話を興味深く、聞くということも、なくなってしまった。

本日は、この前と同じメニュー、
前菜は、私が、ガスパッチョを作った。
これは、日本の暑い夏に、ピッタリのメニューだから、お試しあれ。(4人分)



材料は、熟したトマト小6個くらい、湯むきにする。



キュウリ1本(イギリスのキュウリは大きいので、日本のキュウリの3倍くらいはある)これも、適当に切る。

このほかに、私は、余っていた野菜、セロリー、パセリー、それに、ガーリックのみじん切り、



玉ねぎ1個、みじん切り、
Red Pepper(赤パプリカ)1個、それに、オリーブオイルをたっぷり、水は、少な目、100CCくらい
あとは、ホワイトビネガーと塩コショウ、



これを適当に混ぜて、ミキサーにかける。
1回では、ミキサーが回らないので、2,3回に分けて、ミキサーを回す。
そして、出来上がったものを、大きな器に入れて、冷蔵庫で冷やす。



1時間以上冷やして、出来上がったものは、パセリやバジルを乗せていただく。



スパイシーなテイストで、食欲のない夏でも、栄養が、たっぷり取れる、日本の夏に向いてるレシピです。

メインメニューは、夫が作った、フィッシュパイ、これは、皆に好評でした。


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真夜中のショック

2017-07-22 04:46:18 | 日記
今夜も、また夫に真夜中、起こされてしまった。
明け方4時前頃、突然、「うわー!!ぎゃ~!!〇△X。。。!」意味不明な言葉を発して、突然、ベッドから、ジャンプして、うずくまっている。

私は、ショックで飛び起きた。
何か、夫が血でも吐いたのかと思った。
それとも、悪い霊に乗り移られたのかと思った。

背中をさすりながら、「大丈夫?どうしたん?」と聞いたが、「わからない!何にもわからない!」と言ったうえで、又ベッドに戻って、眠ってしまった。

この日は、夫は、体調が悪く、喉が痛いと言ってたので、呼吸が困難になったのかと心配した。
本人は、その後、何事もなかったように眠ってるけど、私は、心臓がパクパクして眠れなくなった。
デパスを飲んだけど、それでも、眠れない。
明日の朝から、トライアルレッスンの生徒が来るというのに、どうしよ?

ったくもう!いい気なもんだ。彼の為に、私が睡眠不足になる。
夫は、時々、Nightmare (悪夢)を見て、そのたびに、大声で叫んだり、ベッドから飛び起きて、
ハアハア言ってる。

人騒がせな人だ。
普段は、私が、ちょっと物音を立てただけで、「眠れない!静かにしろ!」と言って怒り狂うのに!

ベッドも、ダブルベッドだけど、夫は、暑がりで、しかも寝相が悪いと来てるので、
最近、掛布団を別々にした。シングルのduvet(掛け布団)二つダブルベッドに置くようにしてから、私は快適に眠れる。

本当はシングルベッドで、ゆっくり眠りたいけど、狭い我が家、ダブルベッド一つ置いたら、寝室は、いっぱいになってしまう。

掛布団を別々にするまで、夫は、布団を蹴っ飛ばしたり、私は、そのたびに布団を直さないといけなかった。
これで、やれやれ、と思っていたら、今度は、Nightmare! 一難去ってまた一難。。。

夢の内容は覚えてないという。
でも、血を吐かなくて良かった。(夫は風邪をひくと、鼻血を大量に出血する)

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キツネのファミリーが、今日も訪問

2017-07-14 23:41:31 | 野生動物との共存
このところ、朝から、キツネの、とても奇妙な甲高い声が、どこからともなく、聞こえてくる。
夜中にも、ギャーギャーと何とも言えない、奇妙な声が、聞こえてくる。
外を見ると、時には、ゴンキチのファミリーが、道路で、走り回っている!

Baby Foxも、今や、少し大きくなり、元気に遊んでる様子。
しかし、ゴンキチ、時には、夕方だけでなく、朝にまで、餌をねだりに来ることがある。

じっと見つめるられると、つい、餌をあげたくなってしまう。
でも、決して図々しい態度では、ない。
食べる時も、ガツガツ食べないで、じっと、私たちの方を見てから、安心すると食べる。


先日は、子ぎつねが、可愛い顔をして、じっと離れた所から、私を見つめていた。
キツネと言うのは、あんな風に、じっと人を見つめるものなのだったのか?

ゴンキチは、自分からは近づいてきても、私が、近づくと、さっと飛びのいて、距離を置こうとする。
いないなあ~と思ったら、いつの間にか、後ろの方に回っていたりする。
そして、じっと見つめている。

話しかけると、なんか、わかってるような、そんな感じがすることもある。
やっぱり、キツネは、利口なのかな?

子ぎつねたちも、いつかは、独立するときがくる。
そうなったら、ナワバリは、どうなるんだろう?

今は、ゴンキチが、時々、子ぎつねたち(3匹いるようだ)に餌をくわえて、巣に持ち帰っているようだ。



隣の家の納屋の屋根に上って、パートナーであろう雌キツネに餌を分け与えているゴンキチ。



雌キツネの方は、用心深くて、決して、私たちのそばには、近寄ってこない。



仲睦まじいキツネの夫婦。こんな風に動物でも、支え合うんだ。


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新しい展覧会へ向けて

2017-07-14 23:04:32 | 水彩画
この1、2週間は、展覧会の準備で、大忙し、なのに、何だか気分が憂鬱。
やはり、終の棲家の事を考えると頭が痛い。

琵琶湖周辺の物件を探していたので、不動産屋さんにメールを送っても、返事が来ない。
電話をしようにも、フリーダイヤルしか書いてないので、調べようもなくて、どうせ、二年も先のこと
だから、相手にしてもらえないものだと思う。

日本に居た時は、不動産屋さんに連絡しようものなら、しつこいほど、勧誘が来たと言うのに、どうしたことだろうか?
相変わらず、メールで、同じ情報は送ってくるけど、肝心の担当の不動産屋からは、返事がないので、どうしようもない。
近くにいたら、すぐにでも、物件を見に行けるのだけど、こう離れていては、簡単に物件を見に行くことができない。
知り合いが、やはり、イギリスには、やはり、高くてローンが支払えずに、スペインに引っ越すことにしたらしい。そういえば、こちらの不動産屋さんを覗いてみても、結構、スペインやフランスの物件なども出ていたりする。
やはり、イギリスの物件は高すぎて住めないからだろうか?

気分を一新して、8月から始まる新しい展覧会のための作品の準備をしている。



そして、地元のチョークの丘(白亜の丘)の風景画。
一枚につき、一日がかりで仕上げた。
かなり、集中力も要って、仕上げた後は、疲れが、どっと湧き出てきた。
楽しいだけでは、出来ないような気がしてきた。

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