50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

お金の問題。生きて行くって大変。

2017-09-27 17:48:21 | 海外生活
また、イーストボーンホームから、今後、やるリノベーションの際に、私たちが払わなければいけない金額を言って来た。
その金額、おおよそ、5000ポンド(75万円)以上。

門の補修 4戸しかない門なのに、5戸分、要求してきてる。
窓枠-ダブルグレージングにする費用。

うちは、もうすでに、ダブルグレージングにしているのに、全体の分(ほかの家の分まで)要求してきている。

うちの家は、リースホールドと言って、イーストボーンホーム(半分、Local Governmentのようなもの)から、土地を借りてる。
そして、外側をリフォームの際は、イーストボーンホームがやることになっている。

前回も、夥しい金額を要求してきたのに、実際には、酷い手抜き工事で、外壁が、ちゃんと補修されていなかったので、夫が、異議を申し立て、その結果、イーストボーンホームの係員が調査にきて、結局、手抜き工事であることを認めた。
その結果、工事費を支払うことを免れた。

さて、今回は、どのように、異議を申し立てるか?
前回は、証拠を集めたり、写真を撮っておいたのが、役に立ったが。

イーストボーンホームは、大手の企業(ゼネコンのような会社)を雇うので、工事費も高くつく。

この辺りの住宅は、半分くらいは、買い取りで、残り半分は、カウンシルフラット(生活保護の人が多い)
の住人なので、それらの住人は、多分、工事費を免除されることになるだろう。

友人の住んでる所も、やはり、フラットで、1ベッドルームだが、年間、2500ポンド(37万5千円)のリースホールドの料金を払ってるという。メンテナンスの費用、管理費などだ。

知り合いの人で、モルゲージ(ローン)が支払えなくてスペインに移住した人がいるが、彼は、仕事をリストラされてから、新しい仕事が見つからなくて、その後、ベネフィット(生活保護)も、もらっていたそうだが、ハウジングベネフィットは、ローンのInterest(利子)のみしか負担してくれず、結局、家のローンが支払えなくなって、スペインで、家を買ったそうなのだ。

この国では、ベネフィット(生活保護)は、夫婦の貯金を合わせて、合計が1万6千ポンド(240万円)以下になったらもらえるそうだ。
ただし、この金額は、2017年現在のもので、将来、引き下げられる可能性は、非常に高い。

外国籍の人は、外国に貯金を隠しておいて、ベネフィットを貰う人もいるとか、きいたこともある。

私などは、今や利子などつかない銀行などに預けずに、家にタンス預金しておけば、と言われたこともある。そしたら、ベネフィットがもらえるじゃないかと。
でも、それも、何だか不安だな。

昨日、水道代の請求もきて、驚いた。
何と、二つの水道会社が合併して、水道代が馬鹿みたいに高くなった。
何と、月に、50ポンドだという。
今のレートの日本円で、約7500円、我が家は、お風呂もなくて、シャワーしか使わないし、洗濯機を回すのも、3日に1回くらい。

日本だと、毎日、お風呂に入っても、水道代は、せいぜい、月に3500円くらい。

こちらでは、お風呂に入らないで、シャワーで済ませる人が多い。
洗い物も、ため水で、キッチンソープで洗って、お湯で、すすがない人が多いのは、水代節約の為かと、変に納得したりする。

でも、私は、食器は、必ずお湯で、すすがないと気が済まない。

こちらに来たころ、夫の父親や、兄夫婦の家でも、石鹸の付いたままのお皿を、そのまま、乾かしていたりするから、驚いたものだった。

水道代、高いのは困る。でも、食料品には、消費税が、かかってないから、やはり、日本より安く感じる。
ただし、日本食は、日本の3倍くらいする。
TESCO(スーパー)などで売ってる日本食材が安いのは、実は、オランダで生産してるから、と聞いたことがある。
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日本の平和の事を考える日々。

2017-09-27 16:00:03 | 国際情勢
日本に帰ることを考えて、いろいろ、情報を集めているが、外から日本を見てると、何と危うい国なのかと、不安になってくることが多い。

まず、今、一番、不安なのは、北朝鮮が、いつどのように、どういう形で、日本も、攻撃される可能性があるかもしれないこと。

PCを開くと、毎日のように、北のキチガイMの顔がUpされて、朝から、嫌な気分になってしまう。
水爆を太平洋に落とすとか、トランプは、やはり、北のキチガイを、刺激するような言葉を投げて、
結局は、甚大な被害を被るのは、日本や韓国なのだ。

遠く離れているアメリカには、被害が及ぶことは、まずないだろう。

韓国は、徴兵制度があり、2年の兵役が若者に課されている。

昔、語学学校で会った韓国人の男の子が言ってた。
兵役を免れるために、語学留学にやってきたのだと。

そうなんや。。日本には、徴兵制度というのがないから、ちょっと驚いたけど、北朝鮮のような危ない国が
隣にあったら、やはり、徴兵制度は、必要になるのかもと、今になって納得したりもする。

日本は、やはり、平和に、どっぷり漬かっているので、国民全体が、差し迫って、身の危険を感じないのかもしれない。
日本に帰ったら、テレビ番組も、お気楽なバラエティが殆どで、なんだかなあ。。と思ったりする。

日本よりも、こちらにいる方が、北朝鮮のことを、過激すぎるくらい報道していて、不安にかられてしまう。

地球温暖化も怖いけど、もし、北朝鮮とアメリカが、戦争になったら、核で、汚染されて、日本は破滅だろうし、そうなると、世界中が、どうなるのだろう?
3次世界大戦になったら、地球は破滅だ!

考えると恐ろしい。中国や、ロシアは、アメリカと北朝鮮が戦争になったら、これ幸いと思うかもしれない。
こんな時期に、安倍首相は、内閣解散するという。このような情勢の時に、総理大臣が変わったら、その間の空白に、北のキチガイが攻撃してきたら、日本はどうなるのだろう?

政治のことは、よくわからないが、広島、長崎の、原爆の被害を、思い浮かべてほしい。
焼き殺され、そして、水を求めて、さまよった人々。

その後、何年も何年も、苦しみ続けた原爆被害者のこと。

一瞬のうちに、何もかも、終わってしまうのなら、まだいい。
ずっと、ケロイドで苦しみ続け、原爆症で苦しみ続けた人々の事を思うと、やりきれない。

今一度、平和の大切さを、そして、何とか、日本の平和が、続くことを祈らずにはいられない。
 
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Haunted house 怪奇現象の起こる家

2017-09-22 21:32:58 | スピリチャル
毎年、日本に帰る時は、実家に滞在している。

古い家で、壁が薄く、外と家の中の気温が全く同じで、冬は、つらいものがある。
ぼろ家だけれど、それでも、親が遺してくれたこの家は、重宝している。

イギリスでは、寒い冬でも、シャワーだけの毎日だけど、日本に帰って、この実家のお風呂に入るのは、
楽しみの一つである。

こちらに住む日本人は、日本に家がある人もいるけど、殆どは、実家がなかったら、ホテルに泊まったり、友達の家や家族の家に泊まったりするらしい。
自分の家でないから、やはり、くつろげないようだ。ホテルは長期滞在するには、お金が、かかりすぎるし。

実家の階段は、急で、上り降りが、年を取ると共に、怖くなってきて、いずれは、住めなくなることは
覚悟している。

そして、この家では、実は、奇妙なことが起こるのだ。

母が亡くなってから、誰も、住む人がいなくなった、この家の窓を開けてくれるよう、親しい友人に、
家の管理を、お願いしていた。

ところが、最近、友人のご主人が、糖尿病になったのを、きっかけに、管理が出来なくなったと、
断って来た。 最初から専門の業者さんに頼めばよかったのだけど、急に、そう言われてもと、困った。

おまけに、彼女いわく、我が家に来たときに、ラップ音が鳴るというのだ。
しかも、大きな音でドンという音がしたり、階段を誰かが歩いてる足音まで、聞こえるというのだ。

そんなこと言われると、気持ち悪くなってくる。

確かに、母が、手術を受けて、その手術がうまく行かなくて、生死の間をさまよっていた時、私は、
毎晩のように、ラップ音に悩まされ続けていた。
気のせいかと思ったが、やかましくて眠れないほどだった。

実は、私は、過去に、どこの家にいても、悩みや気分が落ち込んでいた頃、この音に悩まされ続けてきたので、自分自身の出すエクストプラズムが原因かと、今になって、思われる。

それにしても、今年、夫と共に、この実家に滞在した時も、怪奇現象は起きた。
電灯が、勝手に、点いたり消えたり、それだけで済んだので、別に気に留めなかったが、気持ち悪いのは、
確かだ。

母がまだ健在の時など、家の中のものが物体移動したこともあって、流石に、気味が悪くて仕方なかった。
テーブルに置いてあったものが、急に消えたり、常識では考えられないことが起こった。

こちらにいる友人も、やはり、ラップ音などは、経験してるというから、意外と、そういった怪奇現象は多いのかもしれない。ローズマリーさんの友人など、古い家に住んでいて、毎晩のように、幽霊が出てきて、
ロッキングチェアに座ってるのだという。その人は、たまりかねて、引っ越ししたそうだ。



こちらに来た頃、築100年以上の古い家に、夫が住んでいた。
ハロウィンの日、夫が、子供たちの所に行った時、私は一人で留守番をしていた。
夜中に台所に行くと、コンセントを抜いたはずの、コンピューターが突然、ポポぽぽーんと動き出した時は、怖くて、脂汗が出てきた。
おまけに、その夜は、ものすごくラップ音が、やかましくて、本当に眠れなかった。
家具が軋む音、それも、ものすごい音だった。こんなことって、あるんだね。。

今度、日本に、一人で帰って、あの家で、眠るのが、ちょっぴり、怖い私です。

それにしても、イギリスの幽霊の方が、なんだか、さっぱりしていて、怖くない気がするのです。
日本の幽霊の方が、おどろおどろしていて、格段の差で怖い!(;゚Д゚)




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イタリア語講座を受けに行きました。初日は、まずまず

2017-09-20 21:53:29 | 海外生活
今朝は、目覚める前に、また、犬をハグする夢をみてしまいました。
今度は、黒のラブラドールのような犬です。
やはり、とても、フレンドリーな犬で、私に駆け寄ってきました。
犬を、思い切り、ハグすると、何とも言えない幸せな気持ちになりました。



立て続けに見るこういう夢って、何か、暗示されてるのかしら?
いいことが、あるのかな? 幸せな気持ちになったから、きっと悪くはないんだろうな?
なんて勝手に思っていました。

一方、毎朝、PCを開けると、MSNニュースが、飛び込んできます。今日も北朝鮮の、キチガイKの顔が、Up
されて、気持ち悪いったら、ありゃしない!そのニュースの内容も、へどが出るような物ばかり。
11人の音楽家が、虐殺されたのを目撃させられた、脱北した少女の話。
Isisと、何ら変わりありません。
ニュースを見ると、気が滅入ります。



さて、気分を変えて、先日、イタリア語のビギナーのクラスをカレッジに行き申し込みました。
学校で勉強するのは、久々です。
今日が、初日。
仕事がない夫は、隣町のLewesまで送ってくれました。
Eastbourneのクラスは、申し込むのが遅かったせいか、もう満員で、入れませんでした。



イギリスにいる間に、他の言語の勉強もしてみたいと思っていました。
今までは、英語も、ろくに話せないから、と思っていましたが、今は、一応、英語は、何とか
話せるので、(10年以上も住んでいたら、当然のことですけど)イタリア語、スペイン語、フランス語
のどれかを、勉強したいと思っていました。



フランス語は、とても、発音が難しすぎて、無理!
それに、単語も、とても読みにくい。

初日のイタリア語のクラス、私以外の人は、殆どイギリス人のようでした。
しかし、先生が、とてもわかりやすく、教えてくれて、とても楽しい時間を過ごせました。
昼間のクラスなので、生徒は、リタイアしたシニアの人やら、主婦の人が多かったです。

今日は、グリーティングやら、普段使う、食べ物やら、音楽用語などの簡単なイタリア語の単語などを、
習いました。
英語の語尾を、少し変えただけで、イタリア語の単語になるのも、覚えやすいなと思った次第です。

イギリスにいる間に、是非、イタリアを訪ねてみたいと思っています。

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Aufliston の町並み

2017-09-18 00:14:26 | 海外生活
今朝は、夢の中で、茶色い、耳の垂れた、スパニエルのような犬が現れました。
フレンドリ―な犬で、私の姿をみると、駆け寄ってきました。
そして、飛びついてきます。
私は、犬を思いっきり抱きしめて、幸せだなと感じます。

こんな、心温まる夢をみるのは、久々です。
何か、いいことがあるのかな?
このところ、ちょっとしたトラブルが多かったのですが。

私の夢は、いつか、犬を飼うこと。犬が飼えるような家に住むこと。
でも、このような願いが叶うかどうか、今の所は、わかりません。
イギリスと日本を、行ったり来たりの生活では、無理でしょうね。
それに、犬を飼うには、やはり、フローリングの床のある部屋が欲しいものです。

ボランティアで犬の散歩に行きますが、どの犬も、私が着くと、駆け寄ってきて、ものすごい喜びようです。
ミリーは特別、興奮して、はしゃぎまわって、飛びついてきました。

ペニーは、早く散歩に行こうと、狂ったように、回ります。
そして、準備をしてる間にも、早く、早くとせかせて、しまいには、私に、吠えたり、時には、スクラッチしたりします。

ヨークシャテリアのペニーも可愛いのですが、コッカプーのミリーの事を思い出すたびに、切ない気持ちになります。犬の飼い主さんは、もう亡くなっておられるでしょう。
何故、あの時、Disable(身体不自由の)奥さんに、ホスピスの場所など聞かなかったのか、悔やまれます。
あの時は、もしかして、また飼い主さんが、戻ってくると思っていたのかもしれません。

先日、Lewesに行った時、教会の墓地で、ウォルナッツの実がなっていて、地面に、いっぱい落ちていました。ウォルナッツの木や、身になってるのは見たことありませんでした。
夫が持って帰ってきました。
茶色くなって、外の堅い皮が割れたら、中のさらに堅い実を、割って食べるのだそうです。



昨日は、Auflistonという村に行ってきました。
Eastbourneから車で20分くらいの距離です。

ここに来るのは、もう10何年振りです。
可愛らしい町並みが印象的です。



本屋さんに入りました。
何と、洗練されたディスプレイがされてることかと、感心しました。
何もかも、美しく棚に並べられていて、見てるだけで、楽しかったです。
すでに、クリスマス用品が置かれていました。
中でも、色とりどりの手作りの靴下(プレゼントを入れるためのもの)が可愛らしかったです。



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