50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

手の痺れが、酷くなってきた!

2021-04-13 19:29:35 | 海外生活、健康、料理、カウンシルタックス

去年の、ちょうど武漢ウィルスの為、ロックダウンになった頃から、寝ていると、特に朝方になると、手が痺れて目が覚めるようになってきた。
今までは、朝方だけ、手が痺れて、目が覚めることが多かったけど、最近では、夜中にも、手の痺れで目が覚めることがある。手根管症候群 と言う病気らしい。
医者に行ったとき、大げさなサイボーグがつけるようなサポーターをもらったけど、つけたり外したりが、面倒で、トイレに行ったときに手を洗うことも困難なので、それは、使わずじまい。
先日、どうせ、使わないと思い捨ててしまった。
フィットネスクラブに行ってた時は、手の血行もよくなったせいか、治まったが、今また、痺れが毎日続く。
しかし、最近は、イギリスの感染者の数も死者の数も減り、まだまだ寒いけど、朝起きると、太陽の光が差し込んできて、庭の花を、キッチンから眺めたり、ようやく気分が明るくなってきた。
長く暗い冬には、本当に鬱状態になっていた。
他の人も、やはり、鬱状態になっていた人が多いようだ。

庭のチューリップが可愛い。



1年前のブログを目にして、チーズケーキを作っていたんだと思い出した。
そして、夫がチーズケーキを食べたいと言ったので、太るかなあと思いながら、罪悪感にさいなまれながらも、久々にチーズケーキを焼いた。



濃厚なチーズケーキ、クリームチーズ、クリームもたっぷり入ってるので、少ししか食べないようにと、階下のおじさんにもお裾分け。生徒さんにもお裾分け。
勿論、夫も食べた。

階下のおじさんといえば、もうかれこれ、階下に引っ越してきて、5年以上たってる。
フレンドリーな人で、静かで、こんな人がずっと住んでくれたら、有難いのにと思っていたのに、階下の家の持ち主が、この階下のフラットを、売却することに決めたらしい。
おじさんは、酷く困っていた。
というのも、今この町では、安い家賃の物件がないからだ。
今、おじさんが支払っているのは、500か600ポンドくらい。(7万5千円から9万円ほど)
狭い物件だけど、この値段だ。

私たちの住んでるこのフラットは、1LDKだったのを、前の住人が、お風呂を改装して狭い部屋(3帖くらい)を一つ作ったから、かろうじて2LDKになってるけど。

先日、カウンシルタックス(市民税)の請求書が来て、びっくり!
すごく高い!1か月148ポンドだ。
Taxは、バンドAのランクで、一番安いTaxなのだ。狭い家なので、一番安いバンドだけど、それでも、この値段、友人の家は4LDKで広いので、バンドFということで、何と年間、3050ポンド(約47万7500円)だという。毎月、約3万8千円も?!

そして、私たちの税金を、このイーストボーンカウンシルは、大変無駄遣いしている。
不要な工事を1年間かけて、ハイストリートの道路をタイルにした。
その他の道路は、穴ぼこだらけというのに。
ハイストリートの素晴らしい並木も切り倒して、皆、怒っていた。

ともかく、ここは、いまロンドンからの移住者が多い。
ロンドンは、物件が、高いし、給料も多く貰っていた人が多いので、イーストボーンの物件は、彼らにとっては、安いだろう。

しかし、階下のおじさん、住むところ見つかるかな? 
そして、今度、引っ越してくる人、どんな人だろう?
ドラッグディーラーやら、ヨブやチャブ、騒音や、問題を起こしたり、パーティで夜遅くまで騒いだりする人が来たら、嫌だな~



昨日の夜は、夫が作ったレンティルスープ、簡単に、チキンウィングをグリルしたものと、野菜のロースト(オーブンで)野菜のロースト、特にマッシュルームはオーブンで焼くと、とってもジューシーで美味しい!



今夜は和食、鯖の塩焼き、野菜のみそ汁、キンピラゴボウ(冷凍のごぼうと、人参、鶏肉入り)

なんだかんだ、忙しい日々、運動する暇がなかなか、ないけど、今日は30分くらい隣の公園に行き、夫とフリスビーをした。
早く、フィットネスクラスが始まってほしいな。
来月の18日から再開と言ってるけど。

昨日は、お店がオープンしたので、早速、PCワールドに行き、デジカメを買った。
前のニコンのは、sdカードを入れる箇所が壊れてしまったのだ。
もうかれこれ10年以上使っていたからね。
オンラインでカメラを買う気になれなくて、pcワールドに行ったら、手頃な値段のcanonのが売ってたので、即、決めて買った。
お店再開初日で、長い行列かと思ったけど、4組くらい並んでいただけで、すぐに中に入れてラッキーだった!
でも、私たちの後には、行列ができ始めていた。
朝、早めに行ってよかった。



犬のボランティアの飼い主さんの住むフラットの庭のプリムローズが素敵。

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迷子になった子羊の母親を見つける

2021-04-10 07:21:04 | 海外生活

昨日と今日、丘に歩きに行きました。
イーストディーンという可愛らしい村まで、今日は往復で、1万2千歩以上、結構、歩きました。
最近、出来るだけ歩かなければ、と思い、歩くようにしています。

フィットネスクラブは12日から再開するものの、ワークアウトのクラスは、5月18日からしかオープンしないので、当分は、丘をウォーキングしたり、家で体操をしたりする予定です。
お天気の良い日が多いので、歩いたり、ジョギングしたり出来るのが有難いです。

冬の間は、暗くて雨ばかりで、外に出ることが、なかなか出来なくて、精神的にも鬱状態になり、運動不足、太陽の光に当たることもなく、毎日、ビタミンDだけは、欠かさず、飲んでいました。右の股関節が、以前のように曲がらないので困っています。

昨日、今日と同じ場所を散歩しました。



今週月曜日は、雪がちらついて寒かったけど、少し寒さは緩みました。
水仙やチューリップも、今、庭で、誇らしげに咲いています。
丘に行くと、迷子になった子羊がいて、私の方に近づいてきて、可愛くて、たまりませんでした。たいてい、母羊のそばに、2頭の赤ちゃん羊がいるのですが、昨日の子羊は、3頭、揃っていました。そして、その中の1頭が、私が近づくと、私が母親だと思って、近づいてきました。
頭を撫でてやりました。ごわごわした毛でした。

でも、夫が、離れろと言うのです。
母羊から、はぐれたら、大変だからって。

その子、私のことを、ママだと思ったみたいで、離れても、追いかけてついてきたのです。
めちゃ可愛いかったけどね。バイバイと言って離れました。それでも、ついてきます。

ママ羊らしきものを見つけて、その子羊を抱っこして、ママ羊らしき羊の所に、連れて行きました。しかし、どうやら、3頭のうちの2頭のお母さんみたいで、1頭の子羊は、ママのおっぱいが飲めないみたいでした。
でも、帰りがけ、今度こそ、母羊らしきのが、子羊に向かって、めえめえ言いながら、走って来たので、その子を母羊の所に連れていきました。

でも、今日また見かけたら、同じ子羊が、私のことを見て近づいてきたので、離れました。
また、母親だと思われたら困るからね。可愛くて抱っこしたかったけど。
人間でも、動物でも、赤ちゃんは、本当に可愛いですね。
ああ、もう一度、母親になりたい。赤ちゃんが欲しい~~なんて、思ってしまいました。





黄色い小さな花、バターカップがいっぱい、咲いてる。


水仙や、プリムローズも、まだまだ、あちこちで満開。


イーストディーンの村、小さな可愛い教会。





この村にあるカフェでテイクアウトのパイを買って、教会のベンチで食べました。
温めてもらったので、暖かくて美味しかった!!

動物って本当に可愛い、癒されます。



もう、かれこれ15年以上前に、チョークの海岸が崩れ落ちるので、陸側に移動した灯台。今はB&Bになっています。



ペットも飼えない我が家。
大型犬のゴールデンレトリバーや、ラブラドールを散歩させてる人を見たら、羨ましくてしかたなくなります。&
こんな大型犬を飼える家って、やっぱり大きな家、裕福な家庭でないと、無理だろうと思います。
60代の人気ブロガーさんの、柴犬をみても、いつも、可愛くて溜息が出ます。
こんな子が、いたら、本当に癒されるだろうなと、いつも羨ましくて、暖かな石油ストーブから庭を眺める風景写真も大好きです。

それでも、大阪の実家に帰ったら、近所に犬を虐待してる家があるので、いつも憤りを感じます。こんな人、犬を飼う資格ないのにと。
そして、悲しくて仕方なくなります。
あの犬を救ってあげたい、あんな犬が、うちの子だったら、もっと大切にするのに、と思うのです。悲しそうな犬の目を見るのがつらくて、その家の前を自転車で走るのが、いつも、つらくて仕方ないです。
イギリス人は犬が大好きな人が多くて、3軒に1軒くらいの割合で犬を飼っています。
日本と違って、散歩させるのも、放し飼いで歩いています。でも、吠えたりする犬は少なくて、フレンドリーな犬が多いです。



羊も、フレンドリーでペットみたいになったら、ラム肉など食べれなくなりそうです。



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ああ、春がやってきたんだ~(^^)/

2021-04-06 02:26:30 | 海外生活 、コロナウィルスの影響

いよいよ、来週の月曜日から、ノンエッセンシャルのお店が開く。パブ、レストランは、外の席のみオープンしてよい事になっている。気っと混むだろうなあ~
1月初めから食料品以外のお店が閉まって、不便を感じること、この上なし。
ヘアカットにも行きたいし、買いものにも行きたいし。
きっと、お店の前には、行列が出来るんだろうなあ~(;'∀')

昨年の3月からロックダウンになり、かなりのレストランや、パブが潰れた(閉店した)。
何と残念なこと、お気に入りだったタパスバーも、オリエンタルのバッフェも、潰れた。
夫が外食が嫌いなので、滅多に行かなかったけど。

4月12日からは、待ちに待ったフィットネスクラブも再開になるという。

海外へ旅行することは、一番早くても、5月17日からになるということだ。
橙(だいだい)色のリストの国から帰ってくる人には、5日間の隔離期間が、課せられる。
そして、赤色のリストの国から帰ってくる人には、政府の指定したホテルに隔離ということだ。
何日間、隔離なのかは、わからない。現在は、10日間の隔離で1800ポンド(27万円相当)は、自己負担だ。

イギリスの武漢ウィルス新規感染者、及び死者数は、 4月4日時点で、死者数10人 新規感染者数は、2千297人、日本では、4月4日の死者数12人、新規感染者数 2千522人、と、イギリスも、やっと日本並みになってきた。
フランスは、4月4日時点の死者数、185人、新規感染者数6万6千794人、イタリアは、4月4日の死者数 326人、新規感染者数は、1万8千17人、
やはり、イギリスは、ワクチン接種が、かなり広まってきてるから、感染者が減ってきてるのかな、と思わざるを得ない。
オーストラリアや、ニュージーランドは、死者数、感染者数ともに、ゼロに近い。
しかし、油断はできない。変異種が、また感染拡大に、つながるかもしれないから。

私は、やっと、生徒さんも戻ってきて、少し仕事が忙しくなってきて(と言っても、準備したりする作業の方が多いのだけど)有難いことだと感謝している。
精神的にも、落ち着いてきた気がする。
相変わらず、中国人ジャーナリストの鳴霧さんのYouTube の報道など毎日、チェックしているけど。
自分自身においては、少しずつ、笑うことが増えてきたように思う。
ピアノの他に日本語も教えることになった。
グレード5を取得した生徒さんが、今は、日本語を勉強したいと言って通ってきてくれてる。
彼が来ると楽しい。日本語は教えたことないので、レッスンの準備に時間がかかる。
でも、楽しい。他には、今教えてる生徒さん達が、若い生徒さんたちは、結構、日本のアニメ、スタジオジブリなどが好きなので、その生徒さん達に向けて、初心者用とか、中級レベル用にアレンジするのに時間が取られてしまう。
でも、好きなことなので、楽しい。
ただ、肩がこるので、体操することも忘れないようにしないといけない。

夫に教えてあげたYouTube 、たまたま、見つけたのだけど、これが、とっても面白い!!
夫は学校の生徒たちに見せたところ、すごく評判が良かったらしい。
英語の歌詞が日本語の別の意味の歌詞になっているところが、とても面白い!
こんなバンドがあるの、知らなかったなあ~~(;^_^A

MONKEY MAJIK × 岡崎体育 / 留学生 - YouTube


庭の水仙やチューリップも咲き、庭が明るくなってきた。









日本語を教えてる生徒さん、最近、冷たい海で泳ぐという。
家のすぐ裏が海岸だということだ。勿論、ウェットスーツなしで、泳ぐんだそうだ。
今年は、いろんな人が、知り合いの人も、真冬にこの冷たいイギリスの海で泳いだという。
健康に良いらしい。免疫力が高まるんだそうだ。
海岸を散歩していて、つい2、3日前も、海で泳いでる人を見つけた。
真冬でも泳いでる女の子たちもいた。
私なんて、とっても無理~~!! 夏でも冷たい海の水なのに!!
でも、夏は、少々冷たくても、海で泳ぐとリフレッシュできることに気づき、去年は、毎日のように海で泳いだものだ。

相変わらず、日本のお風呂とか温泉が懐かしいし、いつになったら帰れるのか、わからないけど、ようやく、春がやってきた。
ポジティブにならなければ。と言っても、すぐにネガティブな感情に支配されてしまうんだけどね。(-_-;)

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母の夢を見た朝は?

2021-04-01 17:31:23 | 海外生活 、コロナウィルスの影響

夜、寝る前、いつも母の仏壇コーナーで、夢の中で母に会えますようにと祈るのが、日課となっている。

朝、ベッドから起きて、またベッドに戻って、体を温める時の幸せ感。
こういう生活が出来ることで、夫に感謝している。
夫が仕事に行くとき、いつも、交通事故に遭わないようにと、送り出し、無事を願い、またベッドに戻って、二度寝してしまった。

夢の中に母が登場してきた。そして、子供の頃の息子、息子が夢の中に出てくるときは、いつも子供の姿だ。息子は幼稚園か小学校低学年。
夢の中で、とても急な階段を下りている夢。
私でさえも、恐ろしいくらい急な階段なのに、母は大丈夫だろうかと心配になる。
幼い息子は、たったったと階段を駆け下りて行ってしまった。
私は、慎重に降りようとするけど、無理だった。
母は意外にも大丈夫だと言って、私の後ろから階段を降りようとする。

無事に階段を降り切ったところで、息子が、何処に行ったのか探していると、見つかった。
母と三人で、どこかに食べに行こうかということになる。
夢は、そこで終わりになる。

私にとって、今や、家族と呼べるのは、夫しかいない。
夫は、子供たちがいる。
夫の息子は、毎日のように頻繁に電話してきたりするし、夫の娘も2、3か月に一度くらい電話してくる。
羨ましくなる。

私など、一度として息子から電話なんて、かかってきたことないし。
こちらが電話しても、殆んど出ないことが多い。
友人に言わせると、「男の子なんて、そんなものよ!」との返答。
最近、孫の顔を見たいと言ってビデオ通話にしたところ、孫たちはゲームに夢中で、私の顔さえも見ようとしなかった。まったく、海外に住むばあさんには、無関心だ!仕方ないなと諦めた。

朝起きると、ネガティブな感情が襲ってくることが多いけど、何とか、乗り越えようとしている。幸い、最近は、足底筋膜炎が治って、夫が休みの日には、歩きに行くことが多くなってきた。お天気も素晴らしい。
そして、仕事も何とか、再開できるようになった。これも、有難いことだ。
収入は多くないけど、この仕事のお陰で金銭面だけでなく、精神面でも救われる。
生徒さんの為のレッスン内容や準備する曲のことや、曲のアレンジなどで、忙しくできることが、有難い。

あと、2週間で、フィットネスクラブや、お店が開く。
いろいろ買いたいものがある。美容院にも行って髪を切りたいし。
きっと、お店の前は行列ができるだろうなあ~~(;´Д`)
皆、この日が来るのを待ちわびてるはずだ。
衣料品も靴も、カメラも腕時計も、オンラインで全て買えるものでもないからね。

何しろ、ロックダウンで、3か月半も、お店が閉じてるのだから、半端なく不便だ。
去年の3月から、お店が閉まっていた期間は、何と合計3回のロックダウンで、何と8か月以上だ。
一年のうち、お店が開いていたのは、わずか4か月間だけだったのだ。

今日は夫は、早めに帰って来た。
明日から、イースターホリデイだ。
昨日、テスコに買い物に行ったら、レジで長い間待たされた。
一人一人の買い物の量が半端ない。
ホリデイが近いせいだからか。

今日はまたフリストンフォレストに歩きに行った。
今日は、風が、やや強くて、肌寒かった。そのせいか、人は少なかった。
森に入った所で見つけた木の根っこに生えていた可愛いバターカップの花



子供たちの遊び場として作られた木の殿(den)



ホースホーンの白い花、真っ盛り。大阪の自宅周辺の桜も満開だろうか?



庭のチューリップも、やっと咲き始めた。



今夜は、豆ごはん(冷凍のソーヤビーンズ)Sea Bassのグリル焼き、筑前煮もどき、小芋が、ほくほくで、美味しかった。
エビ天ぷら、今夜は豪華なおかずにした。
昨日は、何も作らずに、夫がピザを焼いてくれたので、今日は、和食が食べたくなった。
やっぱり、和食を食べたら、幸せな気持ちになる。材料は手に入りにくいけど、頑張って、和食もどきを作り続けよう。



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