50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

自己中な人々が医療崩壊を起こす?

2020-04-28 20:54:08 | 海外生活


昨日のYahooニュースで、この時期、沖縄に訪れようとしてる自己チューの人々が6万人もいるとのことで、驚きました!

沖縄出身の人々でさえ、感染を広げるのを恐れて、故郷の沖縄に帰るのを自粛してるというのに、「逃げ出したい」という理由で。。。
日本人って、もっと我慢強い民族だと思っていたけど。
やはり、東京という狭い所に、人口が密集しすぎてるのでしょうね?

国からの要請が出ても、パチンコ屋に行く人も、すごい自己チューな人達のように思います。
暑い夏に、幼い子供を車に残したまま、死なせてしまう事件も、多かったように思います。
こういう人々は、自分を抑制できない人なのでしょうね?

自分たちの行動が、医療崩壊を招くということを考えていないのでしょうか?
危険な職場で働く人たち、病院関係者、例えば、病院でのお掃除の仕事をしてる人々など、低い賃金で、すごい危険なリスクを冒して掃除してるのです。

そんなこと考えると、本当に、沖縄に旅行に行く人、政府がそれを、抑えられないというのは、ちょっと気がしれません。
やはり、こちらのように強硬に、規則を破った人々に罰金を科すという方が良いかもしれないと思ったりします。
こちらの人々、本当に我慢しています。イギリス人って、こんなに我慢強かった?!って思うくらい。
そして、毎週木曜日、午後8時には、皆、ドアの外に出て医療関係者などに感謝の気持ちを込めた拍手を送っています。
日本でも、こういう運動が広がればいいなあ~なんて考えています。
その時ばかりは、人々の連帯感を感じます。
そして、いつも、ちょっぴり感動を味わえます。
私たち皆で協力し合えれば、いつかは、乗り越えられる! という気持ちにさえなるのです。

世界中の医療関係者、そして、他にも支える人、ゴミ収集の人たち、危険なリスクもあると思います。
また、スーパーで働く人たちも、大変だろうと思います。 
こういう人々のことを、イギリスでは、キーワーカーと呼んでいます。
キーワーカーの人々の子供たちが学校に来るので、夫は、週に1度だけ出勤するように言われて、仕事に行ってます。 感染のリスクがないとは言えませんが、やはり、大事な仕事です。 頑張ってもらわないと!
今や私の仕事は、ないのですから。 生徒はすべて来なくなりましたから。

医療関係者の方々、夜も昼も、寝る暇もなく、防護服やマスクも足りてなくて、何もできない私たちは、歯がゆいですけど、外出制限を守って、じっとしていることが、せめてもの私たちが協力できること、と思っています。 

お店も閉まっていて、すごい不便ですけど。
この時期、DIYなどをしたい夫。
でも、DIYのお店も閉まっていて、木材なども買いにいけない。

日本では、農家では、レストランや給食がなくなり、多くの野菜などが、廃棄されて、都会では、野菜が供給されず、値上がりするなど不安ですね? 何とか、後手後手に回るのでなく、ささっと、素早いアイデアを出してくれる政治家がいたらいいのに、と思います。

こちらでは、これから心配されるのが、野菜やらフルーツをピックアップする東ヨーロッパの移民が消えたので、農作物の収穫にも影響が出そうなことです。

こちらは、小麦粉が、相変わらず、スーパーの棚から消えたままです。
ロシアや、その他、周辺国が輸出をストップしたからでしょうか?
食料飢饉が訪れるかも、というニュースも恐ろしいです。

昨日も、タウンの中心にある移民街のアラブ系のお店(野菜や、食料品、珍しい食料品もある)に行くと、小麦粉らしいものが、数種類、売っていました。

しかし、英語で品名を書いてないので、どこの国の言葉か、わからないので、想像するしかないです。
次回は、スマホを持って行って、Googleで、調べてみようかと考えています。
このお店の隣は、ハラルミート(イスラム教徒のための特別なお肉を売ってる)のお店。

昔は、街のあちこちに、肉屋さん(butcher) がありましたが、今は、もう個人経営の肉屋さんは、殆ど、無くなり、スーパーのみになりました。
残念なことです。

先日は、海岸沿いにある唯一の魚屋さんに行くと、いつもなら、すぐに入って買えるのに、30分も並びました。
普段なら、イギリス人の客は少なく、外国人ばかりなのですが、この日は、イギリス人も多かったです。
小さなお店なので、店内には、二人しか入れません。

それにしても、昨日、行ったアラブ系のお店は、別段、並ぶことも、Social Distanceを空けることもなく、買いものしました。 ちょっと、心配でしたけど。(;'∀')

もう一軒の八百屋さん、こちらもアラブ系のお店ですが、こちらも、並ぶことなく野菜が買えます。卵も売ってるので、スーパーに行くこともなく、便利です。
昨日は、根っこのついた新鮮なホウレンソウが買えました。
こちらのスーパーでは、ほうれん草は、葉っぱだけ、ちぎって袋に入ってるので、あまり買う気になりません。
ウィルスのことが、心配なので、家に帰ると、すぐに、野菜は、洗いました。

昨日も、素晴らしいお天気、暖かく、風がなかったので、丘の中腹の谷に行き、夫と一緒にフリスビーを楽しみました。
とても、良い運動になりました。ジムに行くこと出来なくなって、運動不足でしたから。



先日、ガタガタ、ガーッシャーン!!キッチンのシンクで音がしたので、慌ててキッチンに行くと、
カモメが家の中に入ってきてました。
私が来たので、驚いて、外に出ようとしてましたが、翼が大きくて、窓は少ししか開いてなかったので、バサバサ、パニックになっていました。

私も、どうしてよいのかわからず、傘があったので、傘の柄を使って、窓を開けると、やっと出て行きました。 やれやれ。。。(;^_^A



しかし、今朝、コンコンとキッチンの窓をノックする音がします。
何と、カモメが窓の外にいて、「なんか食べ物、おくれよ!」と言ってるのです。



夫が時々、カモメに残り物を、窓から投げてるからですね?
困ったものです。(;'∀')
しかし、カモメって、憎めないやつですね。
迷惑だけど、なんか憎めないです!(;^_^A

昨日は、チーズケーキ作りました。
面倒くさいと思っていましたが、超簡単でした!!

材料は、クリームチーズ200g
   ダブルクリーム、150g
   グラニュー40g
   小麦粉おおさじ5
   レモン半分(レモン汁) 
   イーストも少々、 を混ぜ合わせます。
   ビスケットを砕いて、溶かしたばたーと混ぜ合わせておきます。
   (型に敷き詰め、平にして敷き詰める)
   オーブン170度 40分ほどで焼きます(オーブンにより焼き時間を調節)


濃厚な味の美味しいチーズケーキの出来上がりです!!


めちゃ、美味しかったです!!
でも、たまに食べるのが良いかと思います。
作っていて、こんなにたくさん~! チーズ!?
こんなけ、クリーム!? どれだけ太るか?! と思いました。




にほんブログ村


コメント

人は一人では生きられない。

2020-04-25 18:47:47 | 海外生活

コロナで、ロックダウンになってからというもの、ずっと、毎日、毎日、絶望的な気持ちになっていて、気分は鬱で、素晴らしいお天気にもかかわらず、明るい気持ちになれない日々が続いていた。

孤独感も感じていた。 ロックダウンになってから、夫以外の人と会うこともない。
わざわざ、電話してきてくれる友達もいない。
迷惑かもしれないと思いつつ、耐え切れず、いつも、私から電話してしまうのだけど。

今まで、どれだけ、恵まれてきたか、生徒さんが来てくれて、ジムに行って、そういうことが当たり前に
続くと思っていた。
仕事も失い、人とのコミュニケーションもなくなり、すれ違う人とは、2メートル距離を空けて、言葉を交わすこともなくなり、いつ収束するかわからない、このコロナウィルスの脅威に脅かされて。

しかし、昨日は、久々に、幸せを感じた日だった。
ロックダウンになってから、初めて、こんな明るい気持ちになった。
その前の深夜、中学時代からの親友、Eさんと、ラインのチャットで、長話してしまった。

日本は早朝、彼女は、このところ、朝、早くに目が覚めてしまうとのこと。
いろいろ喋って、私の気持ちは、回復した。
13歳の時からの親友だから、家族みたいなもの、いや、家族以上かもしれない。

今朝は、ブログのお友達から、メールが来ていた。
しばらく私が、ブログUpしていないから、心配になって、メールをくださった。
何と、有難いこと!
こうして、人は繋がっているんだ! と思った。
私も彼女のブログを読んで、いつも励まされている。 
年齢も住んでいる場所も、ちがうけど、いつか、お会いできたら、と願っている。

去年、日本から来られて、案内させていただいた方からも、メールを時折、やり取りさせていただいている。 彼女の娘さんは、Brightonの大学に行っておられる。
もう、日本に帰られたものだとばかり思っていたら、まだ、こちらの寮に滞在されていて、オンラインの授業を受けておられるとのこと。
そして、7月には、日本に帰る予定らしい。

生徒さんには、YouTubeをUpしたり、Theoryの問題をプリントアウトして、郵送して送ってる。
今は、ほんの少しの生徒さんしか解答は、返ってきていないが、ほんの少しでもいい。
続けてくれたら、という祈るような気持ちで送ってる。

普通のレッスンよりも時間がかかるし、大変な作業だけど、そして収入もないけど、いずれ、続けてくれる人がいたら、Donationを募って、続けて行こうと考えてる。

昨日は、ロックダウンになってから、一番、楽しかったことがあった。
夫と、丘の中腹にある谷に行った。
ここは、芝生が管理されていて、普段は、近くのUpper Classの子息のいく学校のスポーツグラウンドとして、たまに生徒たちが来て、サッカーなどの練習をしている場所だ。

人も少なく、広々としていて、親子連れがサッカーボールを持ってきて遊んでたりする。
夫と私は、以前、公園で、拾った(多分、犬に投げて遊んでいたのだろう、犬の噛みあとのある)フリスビーで、初めて、遊んだ。
長いこと、こんなゲームしたことなかった。
フリスビーは、初めてだ。

テニスコートも閉鎖され、どこもかしこも閉鎖。

閉塞感のある中、このフリスビーのゲームに熱中して、体も思い切り動かすことが出来た。
一人でないことの幸せ、人と繫がっていることの幸せをつくづくと、かみしめた。

昨日、こういう記事を読んだ。 

生き抜こう、人類にはまだ希望がある 辻仁成さん寄稿
このウイルスは愛を奪う悪魔

 実は、新型コロナウイルスの脅威は感染力の強さや致死率の高さだけではない。このウイルスには人間を分断させる恐ろしい副作用がある。人と人を引き離す、人と人の関係を断ち切るもう一つの破壊力も忘れてはならない。このウイルスの登場で、人々は社会的距離を強いられ、握手もハグも出来なくなった。全人類の半数にあたる人々が封鎖措置の中に置かれ、移動の制限や人との接触を禁じられている。

 致死率の高さも恐ろしいがそれよりもっと怖いのが、これまでの価値観や人間の結びつきを引き裂くこのウイルスの真の毒性だ。そのせいで日常は奪われ、人々は春だというのに友人や家族に会いに行けず、遊びに行くこと、集会に参加すること、いつものように働くことさえ出来なくなった。コンサート会場やサッカースタジアムで歓声を張り上げることや、集まって誕生日を祝うこと、葬儀に参列しお別れの言葉を手向けることさえ出来なくなった。ありとあらゆる人間的な営み、社会関係、精神活動、日常の行動が制限されてしまったのだ。

 人類は大昔に石の道具を発明し人と人が結びついて集落を作った。時間の概念や貨幣という価値尺度を生み出し、利益を求めて人が集まり都市や国家が誕生し、まさに人間が結びついてこのような世界が出来上がった。経済は人間と人間を繫(つな)ぐことで回り、人々が行き交うことで拡大した。

 ところが新型コロナの出現はぼくたち人類の価値観を根本から変えてしまうことになる。世界中のあらゆる場所で人間が人間に近づけなくなり、ビジネスが滞るようになった。人と人の接触ができなくなって、その結果、経済が動かなくなり、失速しはじめた。覇権を争う米中はお互いを非難し、イデオロギー、宗教、文化の場で人々がいがみ合い、他者を排斥し、感染者が差別され、世界中が鎖国のような状態になって、不安と憎しみが助長され、ぼくらは誰もが距離をとるようになり、その結果、笑顔が遠ざかった。

 全世界が力を結集させ、なんらかの新しい方法で、再び手を取り合って世界を創造していかなければならないというのに、新型コロナウイルスは想像以上に厄介で、ぼくらはどんどん引き裂かれていく。その上、封じ込めるための治療薬もワクチンさえも無い。人が離れていけばいくほど、人間は孤独になる。つまり、このウイルスは人類から人間の本質である愛を奪う悪魔と言い換えることもできる。

https://digital.asahi.com/articles/ASN4Q4G3DN4KUPQJ005.html?ref=hiru_mail_topix1

先日、ボランティアの散歩で海岸沿いを歩いてたら、かなりの人が、歩いていた。
そして、こんなマリンスポーツを楽しむ人々もいた。




楽しそうだな~! 私もやってみたいな~! なんて思ってしまった。



ビーチを裸足で歩くには、まだやっぱり冷たそうだ。


あちこちで咲いてるリンゴの花、枝から少し頂いてきて、飾ってる。

ブログに面白い俳句を載せていた人がいました。

「パチンコ屋、つぶれてしまえ、今すぐに、百害あって、一利なし。」
思わず、笑ってしまいました! 本当にね~
 
しかし、パチンコのある国なんて、日本だけじゃなかろうか?
中国は、麻雀があるだろうけど、他の国で、こんなにパチンコの依存する人がいるのかな?




にほんブログ村


コメント

やはり、誰かと繫がらずには、いられない。

2020-04-19 20:26:09 | 海外生活

昨日は、朝から、いろんな人たちに電話した。
まず、長いこと会っていない日本の叔母のことも気になってきて、電話してみた。
でも、電話に出ない!! もしかして?
叔母も、もう85歳という年齢になってる。
どうしてるのか、気になって、電話したら、つながらない。
兄弟姉妹の中で一番、若い叔母に電話してみた。
そしたら、85歳になる叔母は先月、ケアハウスに入居したとのこと。
認知症も、進んできたらしい。 でも、叔父叔母は、皆、元気だとのことで、安心した。

あとは、中学時代の親友Eさんからラインの電話があったり、他の友人たちとも電話で話したりした。
話が尽きることはなかった。 
Eさんの話によると、日本では、普通の病院が、コロナ専用の病院になったり、緩和病棟の患者が追い出されて、行く病院がなくなったりと、もうすでに医療崩壊が起きてるような感じがして、驚いてしまった。
しかも、Eさんの近くのパチンコやは、未だに営業してるとのこと。
こちらでは、考えられない。 勿論、パチンコ屋なんて、どこの国を探してもないけど。
もしかして、韓国とか、あるのかな?

政府が、一人10万円ずつ配る、赤ちゃんにも10万円、5人家族だと50万円、貧乏暮らししてるシングルの人にも10万円、何だかな~という気もした。
子供は、半額でもいいのでは? という気もした。
そんなことなら、消費税を、せめて食料品だけでも、消費税を0%にしたらと思うのだけど。
イギリスは、20%VATだけど、食料品と子供用品には、消費税はかからない。

昨日は、買いものから帰ってきたら、夫の友人が庭に来てベンチに座っていた。
走って来たのだという。
彼は、キャラバンに住んでいる。
キャラバンサイトでは、車で出入りするのを、厳しくチェックされるらしい。
コロナウィルスの感染が、もしキャラバンサイトで拡大したら、大変なことになるからだと思う。
だから、かなり遠いところから、ジョギングで、訪ねてきたのだという。
家には、入らないで、庭で、2メートルの間隔を空けて、夫と10分ほど会話した後、またジョギングで
帰っていった。

今日は、朝、ゴミ出しに行こうと思ったら、何とキャシーが来て、まさに手紙をレターボックスに入れようとしていたところだった。
あいさつ程度だったが、久々に、わざわざ、手紙を書いて持ってきてくれたことが嬉しかった。

今日は、犬のボランティアの散歩。
空は、青空で気持ちの良い陽射しが降り注いでいた。


野生のリンゴの花が可愛かった。 誰かが、リンゴの芯を捨てて、多分、リンゴの木がなったんだろう、と夫は言った。結構、野生のリンゴの木、多いんだ。


ブルーベルは、今、満開。


黄色い花、これは、なんていう花なんだろう? 花を見てると癒される。







【新証言】コロナは人工的に作られた!?ノーベル賞受賞者が暴露した真実とは?
27,810 views•Apr 19, 2020
https://www.youtube.com/watch?v=LQbW2O0IBGI

中国が武漢の研究所の調査拒否 トランプ氏が批判(20/04/19)
328,712 views•Apr 19, 2020




にほんブログ村


コメント

食糧難に備えて、日本の農業をもっとサポートしてほしい。

2020-04-17 01:30:07 | 海外生活

いろんなニュースやネットでの情報を読む限りでは、中国共産党の幹部の人々が、1月くらいから世界中でマスクや医療機器の買い占めをしていたそうだ。
日本でも、薬局に行くと中国人が真っ先に並んでいて、時には、割り込みをしてきてマスクを買い占めるという話をたびたび、耳にした。

そして、コロナウィルスが収束するころ、新たな問題が出てくるそうだ。
それは、世界中で食料飢饉が起こるというもの。
おそろしいシナリオだ。 これが、デマであってほしいと願う。

でもロシアでは、すでに小麦粉を輸出しないで、自国民のために備えるそうだ。
そういえば、小麦粉、どこにも売っていない、どのスーパーに行っても小麦粉のある棚が空っぽだ。
今日、ようやく、街の真ん中にあるアラブ系の人のお店に行くとルーマニア産の小麦粉が売っていた。
イギリス人が殆ど来ないこともあり、このお店では売っていた小麦粉。
夫は、喜々として、大好きなパン作りを始めた。



日本は、多くのものを輸入に頼っている。
日本政府は、農家をもっと守って、自給自足をしないとだめだと思う。
ベトナムもお米の輸出をストップすることを決めたそうだ。
これからは、中国が食糧危機になるかもしれないので、今は、日本や世界に散らばっている中国共産党のメンバーが世界中で、食料品の買い占めに走っていると中国人ジャーナリストや、国際政治学者が伝えてる。

日本は、仕事のない若い人をサポートして、農家などに派遣するとか、出来ないのかな~?
家庭菜園をしてる人は、これから生き残るだろうな?
ちなみに、イギリスでは、鶏を飼って、毎日、卵を産ませてる人も少なからずいる。
これからは、こういうサバイバルが必要なのかもしれない。

なんでも安いからと言って、いつまでも、中国には依存できない!
しまいに、中国に乗っ取られる、侵略されるような気がして、気が気ではない。

すでに、北海道では、多くの水源地を中心に中国人が土地を買ってるらしい。
恐ろしい話だ。 ちなみに中国の川は汚染されていて、水が将来的には貴重なものになるようだ。
きっと、ペットボトルに北海道の水をいっぱい詰めて、本国で高く売るんだろうな?
しかし、大事な国土を外国人に売り飛ばすなんて。 ほかの国では、考えられない話だと思う。





にほんブログ村

コメント

日々の生活で気を付けていること。

2020-04-15 20:00:23 | 海外生活


朝、起きると、まずラジオをつける。
最近はBBC4のニュースを聞く。
今朝のニュースでは、ロックダウンになって、Social Distance等で、人とのコミュニケーションがなくなり、家に引きこもる生活になり、かなりの人が精神的にダメージを受けているとのことをディスカッションしていた。 鬱になる人、社会的な生活が送れなくなり、将来の不安などを考えて自殺する人まで出てくるとのことだった。
私とて、毎朝、起きると、気が滅入ってくる。 
仕事も出来なくなり、私のようなフリーで教えてる仕事の人は、先行きが心配で仕方ないだろうな。

私は、最近、収入には、ならなくても、生徒さん達のために、自分でYouTubeをUploadして、生徒さん一人一人に合う練習曲をUPしてる。
これは、普通のレッスンよりも、はるかに面倒で、大変な仕事だ。
おまけに収入にならない。
でも、何かしないと、と思えてきて、出来ることをやろうと思っている。

最初は、絶望的になっていて、「もうピアノは出来ない」と言ってた生徒さんも、新しい曲をUPして送ると、「有難う、練習してみるわ。」という答えが返ってきた。

他の生徒さんも、次々に、YouTubeを見て練習したいという生徒さんが増えてきた。
あとは、Theoryの問題用紙を送って、そこに答えを書いて送り返してもらうというレッスンも始めることにした。
本当に、面倒だし、収入にはならないんだけど、何かせずにいられないのだ。
子供は特に、ほっとくと、何もしない。
学校も9月までお休みだし、何とかしないと、と思った。

今日、ロンドンの旅行代理店から電話があった。
5月にも、日本に帰るのは、無理だろうなと思っていた矢先だった。
4月5日に帰る航空券を、変更して5月末に帰る予定だった。
予約していた航空券は、もし、キャンセルされるなら、返金されますよ、という案内だった。
私は即、「キャンセルします。」と答えた。

今日の電話の感じでは、担当者の方は、電波があまり良くない感じで、多分、自宅勤務で、携帯から電話されてるのだろうと思った。

変更料は、システムが変わる前だったので返金されないけど、もともとの切符の1千ポンド以上の切符代は、返金されることになって、やれやれ、とほっとした。

何しろ、飛行機の中は、空気が交換されるらしいけど、一番、感染しやすい場所は、トイレだという。
私はトイレが近い。 年取ってから特に、頻繁にトイレに行くようになってしまった。
トイレは飛沫が飛びやすく、空気中にウィルスが漂っている確率も高い。

それに第一、日本に着いてから、公共の交通機関も使えない、タクシーも無理、家族の送迎がない限り無理だ。 ホテルも泊めてくれる所はないだろうし。
家に帰ったとしても、14日間の自宅隔離となる。
自宅には、食料品が全くないので、買い物に行かなければいけない。
買い物に行ってくれる人も見当たらないし、とても、無理だと思った。

2月中旬に飛行機の切符を変更した時は、5月末なら、暖かくなり終息するかも? と思っていたが、それは甘い考えだった。

おとといは、午後から丘に歩きに行った。
昨日は、近くの公園をジョギング、運動不足になってる。
以前は、週3-4回は近くのジムに行ってたのだが、もう閉鎖になって4週間目くらいだ。
私は、怠け者なので、ほっといたら、何もしない。
でも、運動しないと肩がこるし、血行も悪くなる。 ヨガの先生がYouTubeを送ってくれてるが
それを観て、ヨガをする気には、なかなか、ならない。
せいぜい、ラジオ体操くらいしかする気になれない。
そして、週2回ほど、ボランティアの犬の散歩。

衣料品も買いたいものがあるけど、どこも閉鎖していて、買いものが出来ない。
これが9月まで続くのかと思うと、困るだろうと思う。
子供などは成長するから、洋服もいるだろうし、衣料品はオンラインでは、なかなか買う気になれない。
やはり、手に取って、素材やら、サイズを確かめないと。



丘を散歩してる時、みつけた小さな、スズメよりも小さな鳥。 フィンチという鳥らしい。



おとといは、風が強く寒かったけど、素晴らしいお天気だった。丘からの眺め。



ブルーベルの花も、あちこちで見かけるようになった。

日々の生活で気を付けてることは、やはり、免疫力を高めること。
ビタミンDは、毎日、2000IU(50mg)か、4000IU(100mg)を飲んでる。
また骨粗しょう症なので、カルシウム剤も飲んでる。 固いし大きな錠剤なので、水に溶かしてから。

今年ほど、ガーデニングをした年はない。 
暇があるのと、外に出ると、やはり気持ちが良いので。



そして、たまには、庭に、小さなトランポリンを置いて、100回飛ぶこともある。
近所の人から見られてるかも、とちょっと恥ずかしいけど、バアサンだから気にしません!!





にほんブログ村

コメント