50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

つまらない映画を観たせいで、大喧嘩になる。

2020-11-21 18:33:44 | 海外生活

昨日は、良い一日のはずだった。
しかし、夜、夫が観たいといってたボラットという映画、アマゾンプライムで無料で見れるので
夜、見ていたら、以前の作品とちがって、面白くない。

相変わらず、下品な場面が多いけど、笑える内容ではない。
こういうブラックジョークが好きな夫。

ある場面から、急にKKKの服をまとって、入り込み、アメリカのペンス副大統領の講演に入っていく、トイレで着替えて変装して、トランプの顔のマスクをかぶって、お腹にクッションを入れて。
これは、明らかに、アメリカの共和党をコケにしてる。
笑えるような内容の場面はない。

DSのお金でも受け取ってるのかと勘ぐってしまう。
私がテレビ画面を消すと、そこから争いが始まった。

また夫は、口汚い言葉で罵る。相変わらず、Fのつく言葉。

映画を観るまでは、ピアノの練習をしてリラックスした気分になっていた。
昨日はトルコ人の生徒さんのE君が来てくれて、その前の日は彼の友達が、体験レッスンに来てくれて、来週からレッスンに来てくれることになっていて喜んでいたのに。

E君には、久石譲の One Summer's day を弾いて、気に入ったら、試験が終わったら、この曲をやりましょうということになっていた。
彼は、とても気に入って感動していたようだった。

この曲、ずっと練習していなかったけど、最近、生徒になったイタリア人のGさん(コロナになって初めて来てくれた生徒さん)が、スタジオジブリのファンで、この曲を弾きたいというので、曲を超簡単なバージョンにアレンジして、楽譜を書いて、教え始めたところだった。

昨日の朝は、夫と一緒に丘に行き、フリスビーを少しやって、そのうちサッカーを練習する近くの学校の生徒たちがやってきたので、フリスビーをやめて、丘をかなり長い距離歩いた。
せっかく充実した気分になった一日だったのに。

やはり、夫とは、老後は一緒に暮らせない思う。
つくづく、思うのは、穏やかな心が、搔き乱されることでストレスになること。

夫と一緒にいると、いつも、罵りの言葉に耐えなければいけない。
そんな生活は、ごめんだなと思う。

一人は淋しいけど、穏やかに心で暮らせたらと思う。
もし、動けなくなったら、と心配にもなる。

施設に入るお金もないので、やはり、孤独死かな?
しかし、ある程度、快適に住める場所だけは、確保したい。
勿論、日本で。

こちらに住む日本人で、日本に帰る気のない人とは、やはり、話が合わなくなってきてると感じてる。こちらに子供がいる人、旦那さんと、ゆったりした家に住み、仲良く暮らしてる人、そういう人は、日本の将来のことを、私ほど真剣に考えていないような気がする。
勿論、考えてる人もいるだろうけど。
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家族関係は、難しい (;´Д`) 気疲れした~

2020-10-27 06:40:26 | 海外生活

土曜日から夫の息子一家(夫の息子と孫ちゃん、夫の息子のパートナー)が来てる。
我が家は狭いので泊る場所なし。
夫が息子のために、宿泊場所代を出してあげるから、遊びにおいでと呼び寄せた。
夫の息子は、少々、わがままでもある。
社交的で友人は多いけど、気難しいところもある。
でも、何とか、乗り切らなければ、と思っていた。
昨日は疲れていた様子で、孫もベッドに入る時間だから、と思って、「もう、そろそろ、
帰った方が」と促したのが良くなかったのか、夫の息子は機嫌が悪くなっていたようだった。

今日は、それでもSea Frontで、彼らと待ち合わせして、一緒に散歩したり、Sea Frontの観覧車に乗ったりした。
観覧車には、以前から乗ってみたかったのだけど、夫は息子一家が来てからと言ってた。
彼らの滞在中、ずっと、雨嵐かと思って心配していたけど、今日は無事に晴れた。
時々、雨もぱらついたけど、概ね、良いお天気でよかった。

しかし、夫の息子は、簡単に、「もっと広い家に引っ越したら?そしたら、泊れるのに」というけど、私たちには、そんなお金ないのよ~!
でも、狭い家で、泊れなくて、かえって良かったかも?とも思う。
四六時中、ずっと家に居られたら、本当に疲れてしまう~~!

その反面、自分の実の息子のお嫁さんは、遠くから訪ねて行っても、家に一歩も入れてくれないそのことを思うと、夫の息子の方が、ずっとマシだなと思う。
少なくとも、会いに来てくれるし、孫ちゃんにも会わせてくれるし、孫ちゃんは、懐いてくれるし、それって、やっぱり、親が懐かせるように仕向けてくれてるからだと思うし。

過去に、会いに行ったとき、実の孫は、私とは「お手々、つなぎたくない!」と言ったことがある。淋しい気持ちになったものだ。そして、そういう風にお嫁さんが仕向けてるんだなと、うすうす気づいていた。私のことが嫌いなお嫁さん。
それに比べて、夫の息子のパートナーは、とてもフレンドリーで、いろいろ、喋ってくれる。
一緒にいて、楽な女の子だ。
こんな子がお嫁さんだったら、どんなにいいだろうと思ってしまう。

今日は、お天気になったので、皆で、海岸沿いの観覧車に乗ることが出来た。
一人5ポンド、すごく気持ち良かったし、皆で楽しめた。
1周して終わりかな、とおもっていたら、何と、3周も回ってくれた。
実に8分、なかなかリーズナブルな値段だと思った!

観覧車から見た景色。近くのホテル街。









そして、ランチ! フレンチレストラン、イーストボーンに住む複数の知人が、良いよとお勧めのレストラン。
すご~~く混んでた! 月曜日だというのに! ハーフタームだからか?



3コースで、15ポンド、
私は、スターター(アパタイト)にカラマリ(イカのから揚げ)メインにチキン、そして、デザートに、クリームキャラメル(プリン)を頼んだ。
どれもこれも美味しかった。
しかし、満員だったので、かなりお料理が運ばれてくるまでに時間がかかった。



デザートは、格別、美味しかった!
また来たいな。。。しかし、混みすぎ、ちょっと心配だ、コロナだというのに。



さて、明日は、夫の息子一家は、帰ってしまう。
やれやれ、少しホッとする。
淋しくても、やはり、のんびりの方がいいかな?
小さい子供と遊ぶのは楽しいけど。子供だけ、面倒を見るのならいいんだけど。
人との関係は難しいね。
今日は生徒が来るので、早めに私だけ、先に帰ってきた。
生徒が来る(仕事がある)という口実があって、良かったなあと思う。(^_-)-☆

大阪都構想のニュース

【百田尚樹|橋下徹|あいちトリエンナーレ】大阪都構想を推進する大阪市の顧問の意見を紹介します など
https://www.youtube.com/watch?v=cp4Wh7TRccU

作家の百田尚樹さんの虎ノ門ニュースは、欠かさず見てます。
右翼という人もいるようだけど、日本のことを本気で心配している人だと思います。

橋下徹氏は、売国奴だということに、ようやく気付きました。
大阪市民は、都構想に反対してもらいたいと願います。

政治的なことは、書きたくないけど、やはり、日本の未来が心配です。
日本が中国の支配下に置かれたり、一国二制度になったり、住民票をなくして、中国人ばかりの住む大阪になってほしくないです。

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今年初めての旅行、夫の息子宅に行く。

2020-08-31 13:04:22 | 海外生活

今年初めての、旅行になる。夫の息子の住むフルームという町に行くことになった。
長いこと孫にもあっていない夫、そして、9月からは、仕事もスタートするんだけど、急遽、8月終わりに、サマーセット州、Frome(フルーム)に行くことになった。
月曜日はバンクホリデイで道が渋滞することになるから、4泊する、と夫は決めていた。
しかし、しんどいのは、私だ。
他人のうちに泊めてもらうのは、やはり、3泊が限界だと思う。
お互いに気を遣うし、しかし、私が、意見を言おうものなら、夫が怒りまくるので、仕方なく、そのつもりをしていた。

しかし、慣れない場所で、夫の息子のパートナーにも気を遣い、食事の準備なども、殆ど、私がメインになってやらないといけないので、本当に気を遣うし、しんどいのだ。
よそ様の台所には、どこに何があるかもわからない。

泊めてもらうのは、大変、有難い、感謝するのだけど、気疲れも半端じゃない。
まして、夫の息子のパートナーの両親が来たり、夫の元奥さんも来たり、普段の二人の食事の何倍もの負担がかかる。
夫の息子のパートナーのローラは、近頃の若いの女の子にしては、気遣いのできる良い子なのだけど。
そして、夫の孫と遊ぶのは楽しいけど、エネルギーいっぱいの子供と遊ぶのも楽しい反面、くたくたになる。
最初の日の夕食は、シイタケ、オクラ、ネギ、小エビの春巻き、そして、シシトウ、ナスの鍋しぎを作った。とても好評だった。オクラを細かく刻んでいれると、春巻きにねっとり、くっついてくれるので巻きやすいし、ペーストリーが、破れることがないし、包みやすいのでお勧めだ。
春巻きを包むのは、ローラも手伝ってくれた。

考えてみれば、私の実の息子宅には、お嫁さんが私のことを嫌ってるから、家に一歩も入れてもらえない。そのことを考えると、有難いことだと思う。
義理の息子でも、こうして、私のことを家族の一員として認めてくれるだけでも有難いことだ。

出かける前、大急ぎでいろんなものを準備しなければいけなかったので、(半袖、長袖のTシャツくらい)と、ウルトラダウンコートと、レインコート(出かける日は大雨だった)しか持ってきてないことに気づいた。
ずっと、暖かい日が続いていて、まだセーターやフリースなど要らないだろうと思っていたから。そして、ついこの間まで海で泳いでいたくらい暖かかったから。
しかし、温度は急に下がり、寒くなってしまった。

こちらに来て、近くのスーパーで、とりあえず、着れそうなセーターを1着だけ買った。
タイツも、2足だけしか持ってきてない。
こんなに寒くなるとは予想してなかったから。



夫の孫は、とても可愛い。私にも懐いてくれてる。一日中、笑ってる。
この子と遊んでる時は、私も皆も笑ってる。

そういえば、1年に1回、1日か2日だけ、外で、自分の孫に会わせてもらった時は、孫たちは、いつも笑っていた。小さな子供は、いつも笑ってるのだなと思う。
それに、夫の息子は、この子が、私にも懐くように仕向けてくれてる。

フルームの街並みは、とても綺麗だ。古い石造りの家が殆どだ。



やたら、お洒落な花屋さんも多い。



カフェあり、マーケットあり、久々に人混みに出て、緊張してしまう。
美味しいランチのあるカフェにも入った。
しかし、コロナウィルス、大丈夫かなと、やはり気になってしまう。



この町は、坂が多いけど、いろんなお店があって、立ち止まりながら歩くので、全く疲れを感じない。





犬がショーウィンドウの中にいる、何のお店かしら?







切れやすい夫、特に運転してる時、「こっちじゃない?」
などと言おうものならば、集中できないと言って怒られる。
だから、運転してもらって、どこかに行くのが嫌なんだけど。

そんな夫も、家族に会い、特に孫ちゃんに会うとメロメロになってる。
私も小さい子が好きだから、わんこ以上にメロメロになってしまう。

今日はBBQをして、メインに夫の息子が肉を焼いてくれた。
ところが、そのあと、夫の息子が焚火をしようと言って、庭で、木を燃やし始めて、その煙が、酷く喉を傷めてしまった。
家の中まで煙が、立ち込めてしまって、くしゃみ、鼻水が止まらなくなった。
その前から、肩こり、慣れない場所での気疲れもあり、体調に不全を感じていた。

それに、急激に、いろんな人と会ったこともストレスになっていたのかもしれない。
コロナウィルスじゃなくて、ただの風邪だといいんだけど。
水曜日から夫は、仕事だし、その上、今週末、私はロンドンの大使館に行かなければならない用事がある。安い切符を買ったから、夜の電車まで、帰れない。
体調が気になる。コロナの時期だから特に心配が絶えない。

家に帰ったら、改源とかパブロンとか、あるので、一刻も早く家に帰りたいのだけど、どうなるやら?バンクホリデイは渋滞するから、帰らないというかもしれない。体調が心配だ。
やはり、家でゆっくり過ごしたい気がする。

出発する前、安倍首相が辞任とのニュースをBBCラジオで聞き、とてもショックだった。
それに、安倍首相の後、どんな人が首相を務めるのか、とても不安だ。

コロナになって以来、政府官邸に、いろんな意見も送ったけど、親中派が総理になったら、日本は、中国の支配下? そんなの絶対に嫌だ!

国のトップによって、国民は、左右されるから、本当に心配だ。心配しても、なるようにしかならないけど。マスメディアも中国に支配されていて、これから、真実の報道をされなくなるのが心配だ。そして、何より、日本国内に中国人が増えるのが心配だ。

山峡ダムの洪水で、食料飢饉になり、日本にもその影響が懸念されてることを、国民は知らされてるのだろうか? 中国人が日本に押し寄せてこないだろうか?

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8月最後の海水浴、日本には、いつ帰れるかな?

2020-08-26 07:29:23 | 海外生活

昨日は、朝から晩までずっと嵐。
今日は、朝から晴れて、やれやれ。
先週の木曜日が、この夏、最後の海水浴か?
あれから、気温が下がり、お天気も、ぐずついたお天気が続いた。
先週は、海辺の近くのレストランに、友人と、そのパートナー、うちの夫との4人で食事会。
この日はお天気でよかった。
イギリス政府の、太っ腹な計らいで、8月末まで、月、火、水、とウィークデイの3日間が、レストランでの食事が半額になるのだ。何と政府が、50%、レストランに負担してくれるとのこと。
そんなわけで、月から水曜日は、レストランは満員。といっても、普段より、ソーシャルディスタンスを空けないといけないから、テーブルは、隣との間は、開いていて、ちょうど、快適な広さ。



夕暮れ時のレストラン、外の席は寒いので、中にしてもらった。

勤めている人は、今も出社しなくても、政府から給料の80%が支給される。
何と、最長で10月末まで支給されるのだそうだ。
なんと、太っ腹なんだろう?!
そして、どこから、このお金は捻出されるんだろう?
日本とは、えらい違いだ。

しかし、解雇された人には、この政府からのお金は、支給されない。
私の周りでも解雇された人はいる。
たとえば、夫の息子のパートナー(彼女はグラフィックデザイナー)とか、隣の住人の若い男性(IT技術者)も解雇されたという。
それにしても、皆、なんとか、暮らしていってるようだ。



木曜日の海岸、この日、泳いだのが最後。前日、お天気が悪かったせいか、海の色は、茶色っぽくて、海藻がいっぱい浮いていた。でも、この日は、穏やかな海だった。



私たちが泳いでる、すぐそばで、カモメたちも泳いでいた。



のんびりヨットの姿も。


最近のお気に入りスナック、タラマサラータ、たらこにレモンジュースのディッピング、ライスケーキにディッピングして、小腹が空いたときに。





それにしても、未だに、いつ日本に帰れるのか見当がつかない。空港での検査、PCR検査は、鼻の穴に、ぐりぐり突っ込まれて痛いらしいし、陰性でも、公共の交通機関は使って帰れないし、タクシーもダメだというし、2週間の隔離、これじゃ、とても帰れない。

飛行機も直行便が今の所、飛んでいない。
友人の話では、British Airwaysは、3月末から飛ぶらしいと言ってたけど、旅行代理店に聞いたところ、キャンセルになる可能性もあるので、もう少し、様子を見てから、10月以降に予約した方が良いと言われた。
まだ、どうなるか、旅行代理店の方でも、検討がつかないそうだ。

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この夏、最高のヒートウェーブがやってきた!

2020-08-08 08:01:58 | 海外生活

今日は、朝から、暑かった。
と言っても、やはり、快適な暑さ、湿気がなくて、蚊がいないのが、有難い。
これくらいの暑さになってくれると、ようやく本格的な夏、という気がする。
そして、今日のイーストボーンのビーチときたら、それは、それは、すごい人出だった。
Social Distanceで、距離を取ることは、辛うじて、できたけど。

昨日も、おとといも、このところ、毎日、海で泳いでる。
しかも、海の水に浸かっても、寒いと感じることがなくなってきてる。
流石に、20分くらい泳いでたら、手の先が冷たくなってくるので、海から出るけど。

昨日と今日は、いつも行く、自宅から徒歩7分のビーチでなく、Holly Wellsの近くのビーチに行ってみた。


ここでも、BBQするグループがあったり、今日は、とりわけ、風が全くなく、穏やかな海だったので、パドルボードに乗る人々が、やけに多かった。
先日来た兄夫婦も、パドルボードのクラスを受けたらしいけど、やはり、かなりバランスが難しいらしい。



夏の暑い季節になると、ここに住んでいてラッキーだったなあ~と思う。
海外に行かなくても、ここだと、まるでホリデイに来てる気分が味わえる。
毎日、海水浴三昧で、至福の時を味わってる。
海のない夏を過ごすことが、耐えられないような気がする。



子供の頃、両親が、たまに連れて行ってくれた海、二色の浜だったと思う。
浮き輪をもって、ぷかぷか浮いてた。
ちんちん電車に乗って、海岸に着くと、いつも見えてくるのが、松林。



大人になってからも、松林を見ると、
その向こうに海岸が広がってるのではないかと、期待してしまいそうだった。
海で過ごせない夏は、淋しくて仕方なかった。
毎年、夏になると、絶対に海で泳ぎたいと夢見続けてきた。

そして、今は、少々、海の水は冷たいけど、海の近くに住んでいる。
昔から、海の近くに住みたいと思い続けてきた。

でも、日本では、海の近くは、地震が起きて津波が来たら怖いなあと思ってしまう。
海のない夏なんて、本当に味気ないと思う。
若い時は、海に一緒に行く友達もいなくて、淋しい思いをした。
今は、夫が海が大好きで、寒くても泳ぎに行こうというので、困るけど、海が好きな人で良かった。

海で泳いだ後、その日は、ぐっすり眠れる。
明日も暑くなるそうだ。 



庭に満開の白いバラと、ヒューシャス、ラベンダー、仏壇に供える。





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