50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

フィットネスクラブが、なくなってしまう。

2019-04-28 00:10:39 | 日本に帰国中
日本に帰国中に、時々、行ってたフィットネスクラブが、7月末で閉店することが、わかった。
久々に行った、このフィットネスクラブ、空いていて、設備も良く、新しいし、マシンもいろいろあって、清潔で気持ちの良いフィットネスクラブだった。

閉店することがわかったのは、たまたま、1年に1回、INBODYといって、体脂肪などを計ってもらう検査をした時、若い可愛らしいスタッフの女性から聞いた時だった。

「このクラブも7月で閉店になるのは、ご存じですよね?」と言われた時、思わず
「えええ?!」と叫んでしまった。
未だ開店して、そんなに年数もたっていない新しいきれいな、このフィットネスクラブが、そんなに簡単に閉店するなんて、信じられなかった。
駅前にあるし、便利だし、何よりも、混みあっていなくてリラックスできるのが、気に入っていたというのに。

残念で仕方ない。

イギリスでも、フィットネスクラブに行ってるが、安いけど、清潔とは、ほど遠い。
床は汚いし、ごみも落ちてる。ヨガマットなどは、持参していく。
インストラクターはいいのだけど、設備が、イマイチなのだ。それに、スタジオは、冬でも冷房が効いていて寒いこと、寒いこと!
勿論、もっと良いフィットネスクラブもあるけど、車でしか行けない場所なのだ。

私は、車を持っていない。夫が休みの時や、夜は車が、使えるけど、私が行くのは、たいてい午前中だから。
夜は、視力が悪いので、夜はできるだけ運転しないことにしている。
特にイギリスの街灯は、オレンジのライトなので、見えにくいのだ。
日本の街灯のように白だったら、もっと、くっきり見えるのだけど。

日本は、本当にどこに行っても清潔だ。
トイレも、きれいに掃除してあるし、気持ちがいい。
それに比べてイギリスのトイレは、ブツが、そのまま残っていることも多いし、流していない人も多い。トイレの便座は、おしっこが、こぼされていて汚れている。
日本みたいに、トイレの便座を消毒する消毒液も、備え付けていない。

そんなのにも慣れてきたけど、やはり、清潔な日本は、いいなあと思う。
日本滞在も、あとわずかだ。
残り少ない日々を友人と会ったり、少しのんびりして過ごしたいと思う。
今年は10連休のため、空港に送る荷物も早めに荷造りして送らないといけないので、気がせく。
?。


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一人旅で、沖縄に行ってきました。

2019-04-26 22:30:28 | 旅行
暗いイギリスの冬を過ごしていると、暖かい光のあふれるところに、無性に行きたくなる。

イギリスで、友人の日系カナダ人の友人のフランシスから、沖縄に行った話を聞いたら、無性に行きたくなった。一緒に行く友達もいないので、一人で行くことにした。
友達の都合を待っていたら、きっと、一生たっても行けないかなという気がしたから。

一人は、わびしいなという気もあったけど、暖かい場所に、トロピカルな場所に憧れてしまっていた。

バリ島には、一人で行ったことがあるが、今もチャンスがあったら行きたいと思うけど、遠いし、航空券も高くて無理だと諦めた。

ところが、今はLCCが出来たので沖縄には、驚くほど安い料金で行けるようになった。
これなら、気軽に行けると思い、早速、予約した。

LCCを利用するのは、初めてだけど、荷物は2つまでで、合計7kgまでしか、機内には持ち込めないそうだ。
私はバスタオルなどを、あらかじめ宅配便で送った。
しかし、おバカな私!
一番大切な下着を入れ忘れてたのだ!(~_~;)これは、大失敗!
民宿では、洗濯機も乾燥機もないので、手で洗って、ドライヤーで乾かすということをした。

飛行機は、小さい飛行機で、少し心配だったけど、何のその、揺れることもなく、あっという間に沖縄に着いた。

沖縄に着いた途端、「あ、空気がちがう!」と感じた。
勿論、暖かい空気だけど、それだけではない。
空気がきれいだと感じた。

大阪でも、福岡でも、誰もかれもマスクをしていたのに、沖縄では、誰もマスクをしてる人なんていない。アトピーで、顔も手もカサカサしていたし、痒かったのに、沖縄に着いた途端、肌がしっとりして、一日で、顔も手も、すべすべになったのには、驚いた。

那覇から、高速船に乗って、フランシスお勧めの、座間味島に、高速船で行った。
高速船だから、船酔いはしないだろうと思っていたが、念のため、酔い止めを飲んでおいてよかった。

波が高くて、結構揺れた。ジェットコースターに乗ってるようで、恐かった。
心臓がパクパクした。
それに、その時は、前の席に座ったのだ。
船に乗る時は、後ろの席の方が揺れないようだ。

泊まったのは、民宿だったけど、あまり愛想の良くない家族が経営する民宿だった。
最初の日の夜、宿では、私以外には、一人旅の女性が宿泊していただけだった。
彼女は、スキューバダイビングをするために、来ていたようだ。
そういえば、東京から来ていた彼女も、沖縄にきてから花粉症で、鼻がぐずぐずしてたのに、沖縄に来てから治ったと言ってた。

翌日は、シュノーケルをした。マスクがちゃんとつけていなかったせいか、水が入ってきて、コンタクトレンズもしていたから、目が痛くなってしまった。

実は、本当は昔から、スキューバダイビングをしてみたくて仕方なかった。
でも、ライセンスを取るのも高くついたし、機材をそろえるのもお金がかかったから、諦めるしかなかった。



座間味島に2泊した後は、那覇に1泊した。
帰りの高速船では、宿で一緒だった赤ちゃん連れの若い女性と一緒になった。
赤ちゃん連れの彼女は親しくしてくれた。私も荷物を持つのを手伝ってあげたりした。



島には野生のユリが、いっぱい咲いていた。

自分の本当の家族には、フレンドリーにしてもらえないのに、他人は、、なんでこんなにフレンドリーにしてくれるんだろう? なんて思ってしまった。
何故なんだろうなあ? そう思うと悲しいけど、私は嫌われるタイプではないんだけどなと思ったりもした。

那覇に着いたのは、30年ぶりだった。
あの頃は、モノレールなんてなかった。
きれいな、ゆいレールというモノレールが走っていて便利になっていた。
空港から、国際通りのホテルまでは、モノレールで、すぐだった。

那覇は都会だけど、やはり空気はきれいだった。
都会だけど、緑が多かった。 暑いんだけど、風が割と強くて、涼しく心地よかった。
何よりも肌がしっとりするのが嬉しかった。
マスクをしなくていいのも嬉しかった。

国際通りは、まさに中国人で、あふれていた。
レストランもいろいろあったけど、お店のスタッフも半分くらいは、外国人だった。
「波照間」というレストランで、沖縄料理(定食)を食べた。

沖縄料理というと、ゴーヤチャンプルー、(ゴーヤや豆腐の炒め物)ソーキそば、(豚肉の入った、うどん)このソーキそば、30年前に、初めて食べたときは、驚いたものだ。
そばとは名前ばかりで、全く「そば」ではなくて、うどんのような、硬い麺だった。
でも、沖縄らしさを味わうことが出来て、満足。

この国際通りにあるホテルは、とても快適だった。
モノレールからすぐだったし、福岡のホテルと違って、窓は明るかったし(九州のホテルは狭くて窓が暗い。というのは、密集して建っているから)ベッドも快適、それに何よりもスタッフが親切だった。

そして、真っ先にMUJIに行って下着を買い求めた。
帰りも2回も荷物が7キロをオーバーしそうだったので、2回も(座間味島からと那覇から)ゆうパックで荷物を送った。そして、余分なものは、捨てて帰った来た。
それにしても、那覇からの便では、重量検査がなかった。
皆、お土産を買いこんでいたし、明らかに7キロオーバーしてそうな荷物を持っていた人が多かった。
関西空港からは、厳密に重量を計られたというのに。(;'∀')

大阪に帰ってきたら、また鼻やのどが、イガイガして、鼻も詰まってきた。
沖縄では、ぐっすり眠れたんだけどね。
私の体に、沖縄の空気が合ってたのかな?



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桜吹雪の中で、お花見サイクリング!

2019-04-15 23:26:00 | 日本に帰国中
土曜日は、古くからの友人たちが、うちまで来てくれて、うちの近くで、
お花見をしながら、お弁当を食べようということになった。

何と、Genelousなことに、友人が豪華なデパ地下のお弁当を、私の分まで買ってきてくれた。
近くの神社やお寺は、もう殆ど葉桜だったけど、河川敷の桜の群れは、咲き始めるのが遅かったので、まだ大丈夫かと思い、友人たちを誘って、河川敷に、ママチャリサイクリング
兼、お弁当を食べて、お花見をすることにした。

桜の花の下で食べるお弁当の美味しかったこと!
このお弁当は、格別、美味かった!!(^_-)-☆

交通費を使って、うちまで来てくれて、そして、こんな美味しいお弁当や、デザートまで買ってきてくれた!

ママチャリサイクリングは、気持ちよかった!
坂もなくて、すいすい走れる。
ただ、本格的なサイクリストも多く、すごいスピードで、横をすり抜けていくので、ちょっと怖い感じだけど。ぶつかられたら、腰の骨を折りそうだ。

ちょっと遠くまで行くと森があり、うぐいすが鳴いている。
2年前に、夫と初めて、河川敷に、一緒にサイクリングに来たときも、こんなところがあったのか、と驚いたものだった。

駅前にはレンタサイクルがあり、一日、250円という安さでレンタルできる。
こんなに健康的で、お金がかからなくて、楽しめるレジャーってあるんだろうか?
と思うくらい。
遠くに行くのもいいけど、近場で、こんなに楽しめる。
この日は、いっぱいチャリをこいだせいか、夜になると、眠くて何もできなくて、バタンキューで布団に入った。
そして、いつもなら、睡眠薬を1錠か半錠飲むのだけど、何も飲まずに寝た。

こんなに、ぐっすり寝たのは久しぶりだった。
そして、ぐっすり眠った後は、気分も前向きになっていた。
日曜日は、あいにくの雨だったけど、家ですることも多く、退屈する暇などなかった。



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心が折れた!(招かれざる客)

2019-04-08 23:13:18 | 日本に帰国中
今年は、マイレージを利用して、九州に行くことにした。
国内線に乗るのは何年ぶりだろう?

乗っている時間は短くて、伊丹空港に行くまでは、阿部野から、たったの30分と、とても便利がよかった。新幹線より、楽かもしれない。

国際線のように検査があるだろうと思い、液体類は、100ml以内にして透明のケースに入れたが、そういう検査は、なかった。ペットボトルでさえ、チェックした後に、持って入ることができた。

前日には、近くの神社に行ってみると、こんなローカルな場所にも、中国語が飛び交っていた。
あと、驚いたことは、日本もスーパーなどに行っても支払いが、セルフレジになっていたことだった。

伊丹発の機内は、豚まんのにおいが強烈に、漂っている。私も551の豚まんは大好きだけど、飛行機の中に、においが充満するのは、やはり。。。(-_-;)

前の席のバアサンは、(私もバアサンだけど)孫とふざけ合っていて、うるさいこと、うるさいこと!

今回も、勿論、息子夫婦の家には、招かれなかった。
ホテルに1泊した後、親切な九州の友人宅に、2泊も泊めてもらった。

バッグに一杯に詰め込んだお土産ものと、今年、小学校に入学する孫の入学祝金を渡すために、持ってきた。
正直なところ、今年は、台風で家の裏の扉が壊れていて取り替えなければならず、出費が多く、つらいところだけど。

息子は駅まで迎えに来てくれたが、お嫁さんは妊娠中で、私が「こんにちは。お久しぶり」と言っても、挨拶もしてくれなかった。

息子の家にトイレを借りるため、そして、お土産ものを渡すために、玄関に入ったら、お嫁さんにぴしゃりと、戸を閉められた。

にこりともせず、入学祝を渡そうとしても、目も合わせず、顔も見ようとしないで。

本当に心が折れた。

毎年、一年に1回だけ、たった一日か二日だけなのに、それも、だめか?
と思った。
孫の誕生日やクリスマスにプレゼントを送っても、届いたのかどうかも、問い合わせないと、教えてくれないし。

もう、たくさんだ!と思った。
孫に会えないけど、こんな思いをし続けるのなら、もう、来年から来るのはやめようと決めた。イギリスから帰ってきて、九州まで、大量のお土産ものを持っていくだけでも大変なのに、少しでも喜んでもらおうと思っていくのだけどね。

私が、嫌われてるということは、前々から感じていたけど、こんな態度を取られたのは、初めてだ。
息子の嫁さんだから、息子が板挟みになって、しんどい思いをしてるのではと、思うと、息子のことも、可哀想に思えてくる。

ただでさえ、仕事が忙しくて、疲れた様子の息子を見ていると、大丈夫かなと、いつも心配になってくる。
それなのに、あと一人、孫が生まれてくる。大丈夫だろうか?

去年は、お嫁さんの態度は、まだ少しマシだったのに。フレンドリーとまではいかなくても、ここまで、Hostileでは、なかった。

泊めてもらっている友人に電話した時、思わず、涙が、ボロボロこぼれてきた。
なんで、こんな思いまでして、くる必要あるんだろうか?
と思った。
正直なところ、来るのが毎年、不安なのだ。
また、招かれざる客で、拒絶されるのが、こわいから。

でも、これで、やっと、決断することが出来た。
来年からは、もう、息子夫婦のところに出かけるのはやめようと思った。
孫に会えなくても仕方ない。

私は、孫に何かしてあげる分を、そのお金を、自分自身のために、使おうと決めた。

大阪に帰ってきたら、歓迎してくれる友人もいる。
行く場所も、することも、いっぱいある。

イギリスに帰るまで、友達に会って、美味しいものを食べて、大好きなダンスのクラスに行って、イギリスにもって帰る買い物もしなくちゃいけないし。

そう考えてると、息子から、珍しくラインのメッセージが入った。
「来年は、時間があったら、大阪に行くよ」と。

そのメッセージを読むとまた泣けてきた。




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今度は、別の奇妙な現象が!?そして悪夢に襲われた!

2019-04-02 13:26:08 | 日本に帰国中
日本に帰ってきて、1週間!

またもや、気持ち悪い現象が起きた。

今度は、実際に被害を被る可能性のある事だ。(-_-;)

家の鍵をかけて寝る。
勿論、外の門も、必ず、外から帰ってきたら、閉めて家に入る。

家には、私が一人なので、もちろん、しっかりとカギをかけたかどうか、寝る前に、何度も確かめて、寝る。

一昨日も、寝る前に、鍵が閉まってるのを確認して、2階に上がり床に入った。

しかし、何と、朝、起きて階下に行くと、何と、鍵が開いていた。
そればかりか、外の門も開けられていた。

唖然とした!!
こんなことって、あるのか?
盗まれたものは何もない。

しかし、去年、持って帰ってきて引き出しに入れていた水着がなくなっていた。
それは、帰ってきたとき、確認したら、なくなっていた。
どこを探してもない。そして、出てこない。
まるで、質の悪い、いたずらに遭ったようだ。

そして、今朝がた6時前頃、寝てると、ふと、喉が渇き、(最近は、イギリスの通販で買ったトローチがよく効くので、一晩中、喉が渇くこともなかったのだけど)

そういえば、昨夜、風呂上がり、いつもより、喉が渇いて、いくら飲んでも渇きが納まらなかった。

去年のブログのコメントを見てみたら、私のブログへのコメントで、霊現象が起こる前は、喉が渇くと聞いたことがあると書かれていた。

昨夜は、悪霊との闘いのようだった。
夜中に布団の足の部分をめくられ、何度も何度もめくられ、そして、壁が火事みたいになって、崩れ落ちる悪夢だ。

起きようと思っても、起きれない。
思わず、「南無妙法蓮華経」と、何度も何度も唱えた。

すると、ようやく目が覚めた。怖ろしかった。

帰ってきてから、毎晩、寝る前に、江原啓之のお経を唱えるCDをかけてから寝てる。

しかし、昨夜は、とても忙しくて、そんな暇もなくて、早く寝ないとと思ってCDも、途中で、切って、寝たのがよくなかったのか?

いつも、寝る時は、夫が録音してくれたリラクゼーションのCDを聴きながら寝てる。
今まで、ゆっくり眠れたのに。

今日から、やはり、寝る時間を早めにして、必ず、江原啓之のお経のCDをかけて寝るようにしようと思う。

それから、去年、安倍野晴明神社で買っておいたお札は、くるくると回されたように、裏返されていた。これも、奇妙な現象だと思った。

何事も悪いことが起こりませんように。

自分自身の気持ちを強く持たないと!

今年は、喘息がない代わりにアトピーで苦しんでいる。
イギリスにいる時は、こんな酷いアトピーになったことないのに。



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