50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

どうか、気を付けてください!!

2020-03-30 21:08:02 | 海外生活


近頃、私の周りでも、コロナウィルスのような風邪かどうか、区別できないものも含めて、具合の悪くなる人が、続出しています。
2人以下の人数でしか散歩などもしてはいけませんし、(それも同居する家族のみ)家族でも、同居していない家族とは、会ってもいけないことになっています。

友達とも会うことも出来なくて電話のみ。
生徒さんもすべて来なくなったので、収入がゼロになるし、昨日は、ボランティアの犬の散歩に行きましたら、飼い主さんが、(2m以上離れて、換気をしたところでしか会話できません)離れて暮らしている息子さんが、コロナウィルスに感染したとのこと。
今まで、娘さん2人の話は出ていましたが、息子さんがいるとは、知りませんでした。

「息子は、癌もわずらっているのよ。(あまりコンタクトがないみたいようですが)それでも、やはり、私の息子、心配で仕方ないのよ。」と言っておられました。
うちの息子も、殆ど電話しても、出ないし、コミュニケーションが取れない状態ですが、どうしてるのか、やはり心配です。

このブログを読んでくださっている方、東京や、大阪の都市封鎖に備えて、備蓄しておいてくださいね。
封鎖前後は、スーパーが非常に混みあい、行列を長い間作らないといけないので、その間に、感染する可能性もあります。
その時は、買いものは、避けてくださいね。 混雑する所は、危険です!!
また、長い行列、ここで、感染するリスクも増えます。
3日ほどしたら、落ち着いてきて、棚から消えてるものもありますが、食料品は必ず入ってきます。

3年くらい前だったか?
日本に帰る飛行機の中で、隣に座った男の子が、咳していて、その隣の男の子と騒いで、盛り上がっていました。 
そして、私、日本の自宅に帰った途端、高熱、咳が出て、3日くらい、続いたかな?
あの時、食べるものも買いにいけなくて、そしたら、京都に住む友人が、メールで、「宅急便で何かおくってあげようか?」と気遣ってくれた。
あの時のあの優しい言葉が忘れられません。

そして、他の友人は、「インフルエンザかもしれんから、タクシーで医者に行き!」というので医者に行ったら、案の定、インフルでした。
ワクチンを、即、スプレーしてくれました。
その後、咳喘息などが続き、1か月以上、苦しみました。

今回は、重篤になると、肺炎から死に至る恐ろしい病気。

コロナウィルスに実際、感染したかもしれない人の症状が、書かれたブログを見つけました。
良かったら、参考にしてください。

http://mikimie.blogspot.com/2020/03/blog-post_28.html

飛行機の切符代は、特に今回は、プレミアムエコノミーを買ったのでお安くないけど、危険なら
キャンセルもしないと、と思っています。

日本では、カラオケ店も今はまだ開いてるようですね?
ストレス発散には、良いことだと思いますが、カラオケも、狭い空間で、マイクも他の人が使ったものなので、よく消毒してから使ってくださいね。

そこにウィルスがついてる可能性もあります。
勿論、テーブルとか、椅子にもウィルスがついてる可能性もあるので、十分、気を付けて、自分で消毒用の使い捨てのワイプなどを持って行ってくださいね。

こちらは、お金も現金では、危ないので、少し前までは、私は、もっぱら、現金で清算していましたが、今は、コンタクトレスのカードを使っています。
ピアノの生徒がいなくなり、現金収入が亡くなったのも理由ですが。
紙幣は、一番、ウィルスがつきやすいそうです。
使う時は、手袋をして、くださいね。

大げさかもしれませんが、日本で、感染者、そして志望者が増えないことを心から願っています。
感染が拡大すると、医療現場が、崩壊するということもお忘れなく!!

若い方は、うつっても大したことないと思われてると思いますが、自分の大切な人、を失うこと、そして、人に感染させるリスクもあるということを踏まえて行動していただきたいと思います。



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人とのつながりが、こんなに大事だったなんて。

2020-03-28 16:47:28 | 海外生活

木曜日の午後8時、突然、階下に住む住人、ジョージが、外に出て、拍手をし始めた。
何事だろう?! と思っていたら、向いの建物に住む年輩の女性も出てきて、拍手をし始めた。
そして、ちょっと離れたところからは、鍋をたたく音がし始めた。

何事だろう? と思って夫に聞いたがわからなかった。
後で知ったところ、NHS(病院などで、働く医師や看護師、その他、医療にかかわる人々)を激励、感謝の気持ちをこめて送る拍手だったそうだ。

閉塞感が漂い、ともすれば、気分が滅入る毎日、このような人々の行動には、ほっこりさせられました。
ネガティブな恐ろしくなる情報が、飛び交う中、それでも、人との絆は、大事な、ものだと、つくづく感じさせられました。

中国では、バッタが何億という単位で、中国を襲ってきていると言います。
ベトナム、カザフスタンなども、中国にコメを輸出するのをストップしたと聞きます。
日本も、昔のように、自給自足、コメや野菜は、自分達で、まかなえるように準備する必要があるのでは、と思います。 食料品をすべて、輸入に頼るのは、リスクが多いように思います。

国全体の封鎖が始まって、これから、どうなるんだろう?
タウンにあるショッピングモールのお店に、レギンスを買いに行こうと思っていた矢先に封鎖になった。
衣料品、雑貨品、食料品以外のお店が、すべて閉まってしまった。
何と不便なことだろう、そして、こんな時が、突然、何の前触れもなく突然、起こってしまったということに
対して、不安を覚えるのは、私だけではないはずだ。



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まるで、SFの世界にいるようだ!これは戦争か?

2020-03-28 03:03:03 | 海外生活

風は冷たいけど、このところ、晴れの日が続き、春の訪れを感じている。
小鳥たちのさえずりも、聞こえてきた。

去年くらいから、生徒もやっと、15人ほどに増えたと思った矢先に、コロナウィルスの出現で、殆どの生徒が来なくなった。 最後に残った生徒、彼は、ABRSMのピアノ、グレード5の試験を受ける予定だったが、試験の2日前に、ABRSMから、コロナウィルスで、中止になった連絡を受け、受けることが出来なくなった。
しかし、その後、Theory (筆記試験G5)の試験を受けるというので、先週の日曜日に来た。

しかし、これが最後になってしまった。
彼のお父さんは、GP(医者)なのだけど、今朝、彼のお母さんから電話があり、お父さんの具合が悪くなって、レッスンには、暫く来れないとのこと。
もしも、家族に感染していたら、私にも、感染させるリスクがあるので、ということだった。
Theoryの試験の模擬テストの準備などしていたが、とうとう、このレッスンも出来なくなった。
そして、とうとう最後まで来てくれていた生徒さんも、来なくなってしまった。
私の収入源は絶たれた。
貯金はあるけど、節約しないと。
今後、どうするか?

昨日は、肩こりが酷くて、隣の公園を何週か、走った。 汗をかくまで走ったので気持ちよかった。
去年の夏までは、足底筋膜炎が酷くて、歩くのも、ままならなかったけど。

そして、ラジオ体操をする。 ラジオ体操は、とても良い運動になる。
夜、シャワーの後、寝る前に、ヨガを自分でやって、体をほぐす。
ジムに行くのとは、ちがって、時間も短いし、テキトーだけど、少しだけ肩こりもほぐれる。

犬の飼い主さん、先日、手袋を忘れていき、リードを消毒していたら、犬が走って、飼い主さんを動揺させてしまった。
かなりナーバスになってるようだ。 
ウィルスを持っているかもしれないと、警戒されている。
そんなことで、犬の散歩も、1週間に1、2度のペースにしておこうかと考えている。

今日は、朝から、夫が、どこも売り切れになっている小麦粉を、買いたいというので、一番、高い値段で売ってる高級スーパー、Waitroseに行ってみた。



何と、入口に入るまで、長い行列。 買い物から出てきた人が言うには、「今だと45分待たないと入れないそうよ」とのこと。 「先ほどまでは、1時間30分待ちだったのよ」 と言って教えてくれた。

その後、近くのギルドレッジパークに行ってみた。
ペニーとよくお散歩した公園。

去年も咲いていた沈丁花の花が、今年も咲いていたけど、去年みたいに香って来なかった。
こころなしか、しょぼい沈丁花の花だった。

併設されているテニスコートも入れないようになっていた。


公園も、ガラガラ。いつもなら、犬を散歩させる人で賑わってるのに、人も犬も、殆どいなかった。



春だというのに。



午後から安いスーパー、ALDIに行ったら、何と全然、人が並んでいなくて、おまけに、卵も、トイレットペーパーも売っていた。 どうなってるんだろう!? 並ばなくて良かった~!

今朝の産経新聞デジタル版での記事によると、

新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか 中国当局「荒唐無稽で無知だ」と否定も…米専門家激白「分子にある4つの違いは自然に起きるものではない」
2020.3.11 20:00
■生物・化学兵器の世界的権威・杜祖健氏 河添恵子氏と対談
 中国発の新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、安倍晋三政権は9日、中国と韓国からの入国制限を強化した。イタリアや韓国で、感染者や死者が激増するなど、世界は「パンデミック(爆発的大流行)」直前といえそうだ。こうしたなか、毒性学や生物兵器・化学兵器の世界的権威である、米コロラド州立大学名誉教授の杜祖健(アンソニー・トゥー)氏(89)が緊急来日した。台湾出身で、日本滞在中には安倍政権中枢との面会も検討されている。ユーチューブ「林原チャンネル」で8日、新型コロナウイルス問題を徹底追及してきたノンフィクション作家の河添恵子氏と対談し、未知のウイルスの最新情報や、日本の対応について語った。
 「世界(の専門家の間)では『人工的なウイルスだろう』という意見が多い」
杜氏は、新型コロナウイルスについて、河添氏から「天然のものか? 人工的なものか?」と聞かれ、こう語った。
 1930年に台北生まれ。台湾大学卒業後に渡米、スタンフォード大学やイエール大学で化学研究に従事し、コロラド州立大学理学部で教鞭(きょうべん)をとる。ヘビや植物の天然毒が専門で、80年代にはソ連の生物兵器開発について、毒物のデータベース作成などで米政府に協力した。
日本人は外から見ていて、国防意識が薄すぎる。『国が危ない』ことをあまり知らないのは、メディアが真実を報道しないためだ。防衛面を頼っている米国との関係は重要だが、(国民と国家を守るためには)憲法改正は必要だと思う」
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/200311/lif20031120000021-n4.html

やはり、そうだったのか? という感じ。

ビルゲイツ氏が5年前に、2015年のTEDの講義動画で既にパンデミックについてのリスク懸念と数字を予測している。 今は、まさに、こんな状況。 
https://note.com/genito0922/n/n113620761734

それから、中国人の有名なジャーナリスト(今は中国以外の国に在住、中国では、真実を発言できない)が言うには、「中国から送ってくるマスクを使わないでください」と強く訴えている。
これらのマスクは、武漢のウィルスに感染している人々が強制的にマスクを作る作業をさせられて作って、海外に送ってるそうだ。
考えただけで恐ろしい! 
勿論、証拠はないけど、自分の手作りでマスクを作る方が安心できる。

こちらでも、最近は、マスクをつけてる人を、見かけるようになった。
でも、薬局で、マスクなど売っていないし、どうやって手に入れたらよいのか、わからない。
日本でもマスクが売っていないというのだから。

コンビニでも、今はキャッシュを受け付けていない所も出てきた。
要するに、お札やコインにも、ウィルスがついてる可能性もあるから、なんだろうな?

昨日は、たまたま、テレビで、マットデイモン主演のContagion という映画が放映されていた。
まさに、今の状況、そのものだ。 このような映画が2011年に作られたというのだから、驚きだ。
投資家や映画監督、こういう人々は、未来のことを予測できるのかと、思ったくらいだ。

いろんな情報があふれかえってるけど、どれが本物か、真実を極める目を持ちたいと思う。




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イギリスでのお花見(桜?)

2020-03-26 03:25:44 | 海外生活

長かった嵐や雨ばかりの冬がようやく過ぎて、最近は、晴れの日が多い。
まだまだ、風は冷たいけど、陽射しのあるところでは、気持ちが良くて、歩いてると暖かくなる。

コロナウィルスのニュースを、毎日のように、ラジオやネットのニュースで見聞きしていると、気が滅入ってくる。おまけに、生徒さんがすべて来なくなって、収入源が、すっかり絶たれてしまったし(-_-;)
でも、太陽が降り注ぐだけで、気分が明るくなるような気がする。

昨日、Cinnamon Trust(チャリティ団体)からメールが届いた。
私がボランティアで犬の散歩をすることは、Key Worker's Category というのに、入るらしい。
Key Worker というのは、スーパーのスタッフとか、デリバリーとか、医者、看護師、介護士など、必要不可欠で、外出が認められてる人々のことだ。
幸い、私は、ボランティアで犬の散歩をしてるので、堂々と、外で散歩できるということだ。
お金にはならなくても、何か、社会に貢献できるということは、それだけで、自分でも何か社会の役に立ってるんだという気持ちになり、満足感が得られる。

一日、1回、エクササイズのための散歩、ジョギング、住居を共にする人、2人までならOK、または一緒に住んでいる家族ならOK、そういうのは、認められている。

ここイーストボーンは、人口が増えたといっても、やはり田舎で、人が、まばらで、ゆったりと歩ける。
丘に行けば、いつでも、歩くことができる。

フィットネスクラブが閉鎖になった今は、もっぱら歩くことにしている。
犬と一緒でも、犬がいなくても。
ペニーとは、もう歩くことはできないかもしれないけど。 
まして、ペニーの飼い主のフィリスさんが先日、亡くなられたこともあるし。

今は、ビションフリーゼのSKYという犬の散歩に行ってる。





去年の夏頃までは、足が痛くて(足底筋膜炎)少し歩くだけで、痛くて痛くて、たまらなかったのが、嘘のように、今は、いくらでも、歩けるようになった。丘の上にも登れるので、ちょうど良い運動になる。

Skyの飼い主さんの住むアパートの庭は、とても綺麗にガーデニングがされている。


自然に咲いてるのか、プリムローズの花が、いっぱい。



そして、ヘザーの紫色の花も美しい。


昨日は、一斉封鎖になった日だったので、ちょっと心配だったけど、こわごわ外に出てみると、海岸や丘を散歩している人々が結構いた。
勿論、一人で散歩してる人や、二人や、家族連ればかりで、団体は、いなかった。
皆、ちゃんとボリスジョンソン首相のメッセージを聞いて、ルールを守っているようだった。

暗い気持ちを吹き飛ばすような、美しい桜(?)の花も見ることができた。
イギリスで桜を見るのは初めてだ。
この時期は、毎年、日本に帰ってるから。



やっぱり、桜は、いいですね。 木の下に座ってお花見や、ピクニックはできないけど。





気分が和みました。 やはり、外に出ることは、精神衛生上、必要だと感じました。

そして、友人や知人と会うことは出来なくなり、生徒さんとも、暫く会えなくなり、社会的なつながりは、
少なくなってしまったけど、生徒さんのためには、これから、YouTubeで、練習曲を録画して、UPすることも考えています。

しかし、日本のニュースでは、埼玉アリーナ(このスタジアムは、東日本震災の時の避難所になっていたのを覚えています)で、6千500人の入園者のあった格闘技が行われたというニュースを聞いて、びっくりしました。
この時期に!?
大阪のライブハウスでさえ、クラスター感染が出たというのに?!

どうなってるんだ!? と、つくづく驚きました。
こちらでは、とても、考えられないことです。

コロナウィルスに感染しても、しなくても、免疫力をつけるために、ビタミンDは、毎日欠かさず、飲んでます。アレルギーにも良いし、骨粗しょう症も防いでくれるし。 

こういう記事もありました。

新型コロナウィルスになにが有効か? “ビタミンD”の重要性を医師が解説
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200325-00010010-gqjapan-bus_all&p=3

今度、日本に帰ったら、また骨量を測定したいです。





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ついに、Complete UK lock down!!

2020-03-24 08:13:08 | 海外生活

ついに、恐れていたことがやってきた!!
先ほど、イギリスのボリスジョンソン首相のアナウンスが発表された。
Boris Johnson announces complete uk lockdown のスピーチだ。
とうとう、外出禁止令が出たのだ。

今日は、たまたま、銀行に行く用事があったのでタウンまで出かけた。
殆どのお店は閉まっていた。
銀行に入るには、前の人との間隔を1メートルくらい開けて並んで待っていた。
外で並ぶのだ。
幸い、今日はお天気が良かったので、助かった。 風は冷たかったけど、陽射しは、割に暖かかった。

首相のアナウンスでは、二人まで、それ以上の人数では、、群れないこと。
友達とも会わないこと。
そして、家族とも、一緒に住んでいる家族以外とは、会わないこと。

散歩やエクササイズのために走ったりするために、公園などに行くのは、良い。
ただし、それも、二人未満で、グループで、群れないこと。
原則、一緒に家に住んでいる人か、もしくは、一人でならOK。

買い物は、原則、一人か、二人。
家族連れで、スーパーに行くのは、混みあうから、リスクも多いということだろう。

もし、これを守ってくれないならば、最悪の場合、警察の介入になる可能性もある。
そして、罰金を支払ってもらうこともある。 とのこと。 

何よりもNHSのベッドが足りないこと、医者も看護師も、不足していること。
ここで、大勢の人が、一度に感染してしまったら、とても、NHSが、パンクしてしまい、手に負えないことだと、かなり、説得力のあるメッセージだった。
感染の酷いイタリアの様子を見てるから、余計に説得力があるのかもしれない。

コロナウィルスの患者だけでなく、他の病気で、手術など必要な人も、手が回らなくなる、ということだ。
イギリスは、NHSの予算がなくて、ずっと、病院を閉鎖し続けてきた。
そして、手術しても、日帰りというのが、当たり前だった。

それに比べたら、日本の医療は、ずっと安心できる気がする。
3割負担でも、日本の医療の方がずっと、優れてる。
こちらは、無料だけど、日本のように3割、2割負担にしたら、NHSも、もっと余裕ができるのに、と思ったりもする。

このボリスジョンソン首相のメッセージを聞いたら、一人一人が、我慢しないと、仕方ないという気持ちになった。
本当に、まるで戦争だ。 こんなことが起こるなんて、つい2か月前までは、予想だにしなかったことだ。

毎日のようにニュースを聞いたりしてると、気分も滅入ってくる。
でも、聞かずにいられない。Youtubeも、見ずにいられない。
そして、確実な情報を必要としてる。 今日、明日、いや、1時間毎に、状況が、どんどん変化して行ってる。
今日は東京都知事も、ロックダウンの可能性のことを、ほのめかしていたニュースをみた。
ロックダウンということが、どういうことか?

そうなった場合、このブログを読んでる人も、パニックにならないで、ほしい。
少しずつ、備蓄するというのは、悪いことではないと思う。 いっぺんに買い占めはやめて、少しずつ、毎日、1個ずつ買うとかいう風に、他の人のことも考えて。
こちらでは、毎日のように、スーパーの棚が空っぽになっている。

でも、昨日の日曜日の午後、スーパーALDIに行ったら、まだまだいろんな肉や野菜、テスコでは売り切れのジャガイモも、たっぷり売ってた。
大型スーパーで売り切れてた牛乳も小さなテスコメトロでは、売ってたりした。

他の人のことを考えないで、自分のことしか考えてない人は、この前のトイレットペーパーの男性のように、レジの人に怒りまくっていた。
殆どの人は、「これは、2個まで」と言われたら素直に聞いて、返すんだけどね。

ヨーロッパは、何でこんなに、爆発的に感染するんだろう?
日本人は、何と言っても清潔だからかも? 

日本のフィットネスクラブは、一人一人が、ヨガマットを、消毒液で拭いたりするけど、こっちの人は、マットを土足で踏んだり平気でするし、床も汚れてるし、手洗いも、こまめにしないし。
今でこそ、手洗い、してるようだけど。
そういう生活習慣から来るのかもしれない。


 
暗いニュースが多いけど、今日は、素晴らしいお天気でした。 夕方近くに、公園を散歩しました。
ベンチに座っていると、暖かい太陽が降り注ぎ、春が、ようやく来たんだと感じました。





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