50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

今年のクリスマスは?

2019-12-26 03:27:14 | 日記/料理

24日のクリスマスイブの夜は、気持ちが、ざわざわして、眠れませんでした。
だいぶん前に送った孫へのクリスマスプレゼント、届いたとも
何とも返事がないので、気になって何度も目が覚め、つい、ネガティブな考えが頭をよぎり、打ち消そうとしても、難しく、夜中に何度も目覚めて、目が覚めると、そのことを考えてしまいました。せめて、事務的な内容でもいいから、一言でも、メールで返事くれたらと思いましたが、それも、ぜいたくな望みでしょうか?
忙しくても、「ありがとう」という文字、5文字だけでも、打って返してくれたら、それで、私は満足なのに。
何で、あんなにアンフレンドリーなんだろう?(息子のことです。)
悲しくなりました。考えないようにしようと思っても、これが、すごく難しいです。

家族関係のうまくいってる人には、考えられないでしょうけど、カウンセラーに相談したいと、本気で考えたりもします。
最後に息子から来たメールは、攻撃的な内容のメールだったから、このまま、縁を切りたいのかな?なんて思ったりもしました。
子供の頃は、優しい子だったのに、と思うと、余計に苦しくなってしまいます。

こんなブログをUpしたら、また批判が出そうな気もします。
私が悪かったのでしょう。育て方が悪かったから、私の責任です。
若いころは、貧乏だったし、夫婦仲も悪く、若かった頃の私は、なにもかも、ないない状態でしたから、子供にかまってやる暇などなかったかもしれません。いつも、仕事探しに追われていたり、仕事と家事でいっぱい、いっぱいで、子育てなど、おろそかになっていたかもしれません。

最後に息子から来たメールはAggressiveなメールでした。
そのメールを読み返すと、気分が暗くなるので、読まないようにしています。

でも、今年のクリスマスは、90歳になる叔父から(母も生きていれば90歳です。)自費出版したという本が、手紙とともに届きました。
実は昨日、ネットの写真で富士山が出てきて、思わず、見とれてしまいました。
富士五湖には、子供の頃、行ったきりで、もう一度行ってみたいなと思いました。
そういえば、叔父の住む場所からは、富士山がよく見えたなあと思ったり。
最後に叔父に会ったのは、5年くらい前でしょうか?
4人も娘がいる叔父が、遠く離れた私のことを思って、本を送ってくれたことが、とても嬉しかったです。叔父は昔、エンジニアで海外を、あちこち赴任して仕事をしていました。

そして、何と、あまり仲良くなかった弟夫婦から初めてクリスマスカードを送ってきました。
今年、引きこもりの甥っ子が、イギリスで10日ほど滞在した後、日本に帰ってから、前向きになり、やる気を起こして、今は、大学受験に向けて頑張ってるそうです。
感謝の気持ちを書いてきてくれたカードにも、思わず嬉しくなりました。

早速、甥っ子にラインのメールを送りました。
「また、おいで」と、言ったら、「受験が終わったら、是非、また行きたいです。」との返事。
以前は、こんなコミュニケーションが持てなかった子なのに、と思うと、その変化に驚きます。

今日は、朝から素晴らしいお天気でした。
天気予報を見て、今日は雨が降らないことを知っていたので、犬の散歩のボランティアに行く予定をしていました。
朝から、最近、お気に入りの朝食メニューになってるチーズ&トーストwithマッシュルーム、を食べました。夫が作ってくれました。美味しかったです。
私が作るとこんなに美味しく出来ないです。(;^_^A


マッシュルームはビタミンDが豊富で、この時期に食べるのは理想的だそうです。
鬱予防にもなるし、骨粗しょう症と言われてる私にとっては、ビタミンDは、不可欠です。

朝食の後は、犬(ビションフリーゼ)のお宅に行き、散歩をしました。
飼い主の女性は、頭はしっかりしてるけど、足が不自由な方です。
娘さんが二人いるけど、どうやらクリスマスには、娘さんと過ごす予定はなさそうです。
「今日はね、この子(犬)にプレゼントがあるのよ。新しい首輪と、トリートをあげるの」と
嬉しそうに話す女性。
最近は、犬の散歩に行く人が忙しくて、犬は長いこと散歩に行ってないようです。

勿論、ずっとお天気も悪くて、毎日、雨嵐の日々が続いていましたから、あちこちで、洪水の被害が起きています。

地球温暖化で、オーストラリアでは、大規模な、山火事、そして、こちらでは、洪水の被害、日本では台風が大型化していく一方です。



今日は晴れ渡った青空、雲一つないお天気でした。
太陽の光を思う存分、浴びようと、人々が、海岸沿いを歩いていました。



犬も大喜びです。

家に帰ると、クリスマスディナーの支度、今日は夫がメインのシェフで、私はアシスタントです。



ドイツ系スーパー、Lidlで買ってきたすでに詰め物の入ったダック(鴨)二人分なので、少ない量です。それに、最近、夫が作ったオレンジのマーマレードをオレンジソースにして、ヨークシャープディング、パーシニップ(白いニンジンのような野菜、ニンジンより苦みあります)ニンジン、スプラウト(芽キャベツ)などを添えて頂きました。
そして、モールドワイン(赤ワインにスパイスやシナモン、生姜など入れた温かいワイン)も、夫が作ってくれました。

夫からのプレゼントは最近、学校の窯で焼いた手作りの花瓶


とても気に入ってます。
私からは、スコッチウイスキーをあげました。

今年は、クリスマス前になって、日本の友人達から、いろいろプレゼントを送ってもらいました。
本当に有難うございました。
捨てる神あれば、拾う神あり、友人には、本当に感謝しています。
こんな私のことを思ってくれる気持ちだけでも、有難いです。
そして、こんな私のところにレッスンに来てくれる生徒さん達にも感謝です。
そして、また、頑張らないとという気持ちになります。




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バレンシアからイギリスに、嵐に迎えられる!

2019-12-16 22:43:33 | 旅行

旅行もいよいよ終わりに近づき、4日目は、町のマーケットに行ってみることにした。
マーケットは、午後1時で終わると聞いたので、朝から出かけてみた。
日中は暖かくても、朝は、さすがに、寒かった。
気温は7度くらい。昼間は18度くらいだから、温度差がある。


マーケットに入ると、早速、目に入ってきたのは、町中、いたるところにあるハム屋さん。
町中、豚肉がつるしてある。
このマーケットの中だけでも、いったい何軒のハム屋さんがあったのだろう?
大きなハムをスライスしてもらえるらしいけど、私たちは、そんなのに、見向きもしないで
ただ、ささっと、見ただけだった。
とにかく、朝の市場は寒い。
昔の日本みたいだ。
イギリスでは、こんなマーケット見たことない。


八百屋さんも何軒もあり、あまりイギリスでは見かけないアーティチョークなどの野菜もたくさん、並べられていた。
すごく新鮮そうで、安かったけど。


カラスミ、日本語と書かれた看板のあるお店もあった。
日本人の人、買いに来るんだ~と思った。
カラスミなんて、私が、日本にいた時も、食べたことも見たこともない。


アイバムミュージアムのランチがリーズナブルで美味しいと聞いていたので、行ってみたら、月曜日なので閉まっていた。残念。
そろそろ、疲れてきたので、一旦、ホテルに帰ることにした。
帰る途中、ボタニカルガーデンがあり、オレンジがいっぱい、転がっていた。
木に鈴なりになっていたのもあり、夫がマーマレードにする用のオレンジを頂いてきた。



ホテルに着いて、くたびれていたので、近くのカフェに入って、サンドイッチを注文した。
イベリコハムの入ったサンドイッチ、めちゃくちゃ美味しかった。それに小さいけど、安くて、2個くらい食べた。


店内も明るくいい感じ。
夜は客で満員だったけど、午後2時すぎていたので、客は殆どいなかった。



ホテルの周りは、キレイなオフィス街っぽい。
ゴミ一つ落ちてない。本当にこういうところ、イギリスと全然ちがう!



この広い通りには、いっぱい並木が植えられていた。



何となく、沖縄那覇市の役所付近、こんな感じだったような、ちょっと似てるなあ~って思った。

その日の夜、近くのスーパーに行き、イベリコハムを少し買った。


すでに、パックされているもので、安かった。

帰ってから食べてみたけど、独特の香り、風味がある。
普段、食べなれてるハムと全く違う風味、味なので、ちょっと違和感を感じるかもしれない。

イベリコハムは、赤身ばかりで脂身が殆どない。固く引き締まってる感じ。
スペインの北東部で作られるハムらしい。

イベリコ豚は黒豚で、森で放牧され、どんぐりの実を食べて育つのだそうだ。

イギリスのスーパーでもスペインのセラーノハムは売ってるけど、こちらは、脂身もあって、柔らかい生ハム。イタリアのプロシュートハムに似てる。こちらは、白豚のハムだそうだ。

イベリコハム、もっと買ってくればよかったと、ちょっと後悔。
こちらでは、手に入らないからね。

翌日は、ガトウィック空港に!
飛行機に乗った時のアナウンス、「時間が少し遅れて飛び立ちます。本日は、天候不順のため、タービュランスがあると予想されます。」
心配だな~!
でも、ずっと最後の最後までタービュランスはないと思ったら、ガトウィックに到着する寸前、横揺れが激しかった。
思わず隣に座っていた夫の手を握ってしまった。
でも、幸い、縦揺れ、ズドーンと落ちるような、ジェットコースターみたいな揺れはなくて、安心した。
無事に、ガトウィック空港に到着したときは、乗客が、拍手喝さいした。
私もしたけどね。

でも、去年、日本から帰ってくる便のほうが、ずっと怖かったんだけど。
タービュランスがあるたびに、もう二度と飛行機に乗りたくないと思うんだけどね。

飛行場に着いて、タクシーでホテルの駐車場までいかなければいけなかった。
まったく酷い雨と風!ずぶぬれになってしまった!

陽光あふれるバレンシアから、この悲惨な嵐の国に帰ってきたんだ。
帰って来た途端、早速、嵐に出迎えられるなんて!
あれから、ずっと雨嵐の日々が続いてる。
時たま、晴れ間も出るけど。殆ど雨嵐の日々だ。
この国に住んでる限り、諦めないと仕方ない。やれやれ。。。






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バレンシアにて。ビーチに行く。

2019-12-15 17:22:36 | 旅行

夫は、今年は、週に2日だけレギュラーワークがある。
非常勤教師なので、その日の朝、エージェントから電話かかってきて、どこそこに行ってくれという依頼があるのだが、この9月からは、夫の希望の科目だった陶芸を教えることになった。

今回は、木曜日の夜、夫の仕事が終わってから、Gatwick 空港に向かった。

というのは、電車は、ストライキする恐れがあるというので、その上、リーズナブルな料金で、Gatwick の近くのホテルと駐車場代5日間含めて、何と二人で60ポンド(約8、500円ほど)というお手頃な料金で、泊まれるとあって、そのホテルに宿泊することにした。

これだと、飛行機をミスすることもないだろうと思って。
安いホテルだから、大した設備は期待してなかったのに、お風呂(バスタブ)もあり、清潔で、広くて応接セットもあって、快適だった。

一日目は、長いことレセプションで待たされた。
後で聞いてみると、この日は、祭日だったらしい。それにもかかわらず、スタッフが休みを取っていて、若い男性が一人で、客の応対をしていた。しかしながら、このホテルは、快適だった。

二日目は、バレンシアに住む知り合いIさんの案内で町の中心地のミュージアムなどを訪れたり、遅めのランチを食べたりして過ごした。


町の中心地の大聖堂の中に入ってみた。イギリスの教会とちがって、装飾が派手だった。


パイプオルガンの音も聞こえてきたので、上をみると、奏者の足だけが見えた。


マーケットの近くでは、パエリア用のフライパンが売られていた。


ランチが遅めだったので、夜は、夫は何も食べたくないといい、結局、私だけが近くのバーガーキングで、チキンバーガーを1個買って、ホテルの部屋で、二人でビールを飲んで終わりだった。



三日目は、バス(no99)に乗り、一人1.5ユーロで、どこまでも乗り放題、終点のバス停で降りた。バスは、2両連結で、快適なバスだった。

バスに乗って50分くらい、そろそろ、終点に近いかなと思っていたころ、Iさんに似た人が、歩いてたので、「あの人、Iさんに似てるね?」と夫に聞くと、「Iさんだ!」ということで、無事にバス停で落ち合えた。
Iさんのアパートは、バス停から3分くらいのところにあった。
Iさんは、イギリスで仕事を失い、Mortgage(ローン)が支払えなくなり、スペインに移住したのだ。
イギリスにいるときは、、狭い1DKのフラットに住んでいたらしいけど、ここは、3ベッドルームにキッチンと、ラウンジのとある広いアパートだった。
一部屋は、彼の趣味の、飛行機の模型で埋め尽くされていた。

ラウンジには、巨大なフラットスクリーンのテレビが設置されていた。
最初、ピアノが置いてあるのかと思ったくらい。夫も同じことを思ったそうだ。

中庭があって、洗濯物を干せる竿が窓にかけられていた。
洗濯物が下に落ちたら大変だろうな~という気がした。(;^_^A

Iさんのアパートは、とてもきれいに掃除されてあったけど、寂しい雰囲気が、どことなく漂っていたような気がする。一人で、異国の地で、スペイン語も流暢にしゃべれるわけでもないのに、大変だろうなと思う一方、この明るい太陽、年中、明るい陽射し、温暖な気候だと、鬱っぽくならなくて済むかなという気もした。

またビーチまでは、歩いて5分もかからない場所で、夏は、さぞかし、海水浴客で賑わうんだろうな~という気がした。

Iさん宅では、まずは、帰りのEasy Jetの搭乗券を、プリントアウトさせてもらった。
これがないと、ちょっと困るので、本当に助かった!
行きと帰り、別々に予約しないといけないのだけど、帰りの便の搭乗券のことまで考えていなかった。座席と預入の荷物の料金も別途必要だった。

PCを持ってきていなくて、スマホだけで、搭乗券の手続きをしたので、面倒くさかった。
近頃は、なんでもかんでも、自分でやらないといけない。
昔は、旅行代理店があって、何もかもしてくれたんだけどね。
15kgの預け入れ荷物と座席指定だけで、30ポンド以上かかった。

その日は、ビーチに行き、海岸沿いのレストランで食事して、ゆっくり時間を過ごした。



パエリアを食べようかと思ったけど、Iさんがいうには、バレンシアのパエリアには、2人前以上注文しないといけないので、やめた。しょっぱいパエリアに懲りてたからね。

それで、結局また、カラマリ(イカ)のフライとサラダにした。
イカは、町で食べたのより、ずっと新鮮だった。





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嵐のイギリス、晴天のバレンシア

2019-12-12 18:09:22 | 旅行

おととい、スペインのバレンシアからの小旅行を終えて帰って来た。
Gatwick Airportに着くなり、冷たい雨と強い風が吹き荒れるイギリスに戻ってきたことを
思い知らされた。

あれから、毎日、雨嵐が続いてる。なんて嫌なお天気なんだろう。
今日などは、郵便局にさえ、行けなかった。一歩外に出ると、ずぶ濡れになってしまう。
夏の雨ならまだしも、冷たい雨に打たれるのは、嫌だった。
買い物も行けてない。車がないと、買い物に行く気にもなれない。
日本のように、傘をさして、買い物に行けるようならいいのだけど、こちらの雨は、強風と一緒にやってくるので、傘が役にたたないのだ。

バレンシアにいる4日間は、毎日、晴天で、青い空、さんさんと輝く太陽の光に、それだけでも、来た甲斐があったなあと思わされた4日間だった。正味、3日間だったけどね。
気温は、最高気温が17、8度だったが、夜になると冷え込んで、7度くらいにまで下がった。
しかし、雨が降ってないから、夜でも気持ち良く歩くことが出来た。

バレンシアに着いた翌日、知り合いに連絡を取った。彼は、この町に住んで、2年ほどになる。
そして私と夫は、彼と、町の中心地で待ち合わせることにした。



この日は祭日だったらしく、町ではいろんなイベントが繰り広げられていた。




美しい民族衣装を着た女性たちの姿。


ストリートには、オレンジの木が、いっぱい植えられていた。
夫はこの、セビリアオレンジを持ち帰る予定をしていた。
このオレンジは、酸っぱくて、とても食べれたものじゃないのだけど、マーマレイドには、最適なのだ。



2年前にマラガに行った時も、オレンジの木々がストリートに植えられていたけど、さすが、バレンシア、オレンジの木が半端ないくらい。





大聖堂の前で、足の形が変形した若いホームレスの女性が、腹ばいになって、大声で叫び、物乞いをしてる姿がショッキングだった。
大きな街に行くと、たいてい、こういうショッキングなホームレスの物乞いの光景を見てしまう。
それも、大抵、若い女性だ。

バレンシアは、小さなこじんまりとした空港。
スペインで、マドリード、バルセロナに続いて、3番目に大きな町とは、思えないくらい。
空港からは、タクシーで10分か15分くらいで、町の中心地に近いホテルに着いた。
ここで、4泊するんだけど、23階のフロアまである大きなホテルなのに、レセプションには、若い男性スタッフが一人で対応していた。最初に着いた日は、長い行列ができていて、30分ほど立ったまま、待たされた。

大丈夫かしら?このホテル?と心配になったけど。滞在中は、快適に過ごせた。
トイレには、ビデもあり、バスタブは、ジェットバスで、泡が出るお風呂だった。

普段は、シャワーしかない生活なので、この滞在中は、思う存分、湯船につかって、くつろぐことが、出来た。
これは、私にとって、一番大切なことなので、ホテルはバスタブのあるホテルが条件だった。
かといっても、ヨーロッパのホテルは、バスタブがなくて、シャワーだけというところも多いので気を付けないといけない。

最初の日の夜、近くのレストランで、パエリアを頼んだのだけど、二人分以上頼まないといけないということで、運ばれてきたときは、あまりの大きさに、びっくり!
そして、後悔する羽目になった。
夫は、パエリアを頼みたくなかったのに、私のお付き合いで頼んで、食べる羽目になったと怒っていた。
お味は、しょっぱかったし、量が多すぎて、とても、食べきれるものではない。

翌朝は、ホテルのバイキング形式の食事、これは、とてもリーズナブルで、いろんなものが選べて、満足の行くものだった。
滞在中、どこのレストランよりも、ホテルの朝食が一番、美味しくて、安かった!








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霜の降りる朝

2019-12-05 10:23:50 | 日記/料理

このところ、お天気なのですが、冷え込んできました。
夜には、もう車の屋根の上に霜が降りてました。

先日は、久々に、友人たちを招いて、かす汁を作りました。
急に寒くなったので、温まるといって喜ばれました。
前菜は、ミニ湯豆腐でした。



酒粕は隣町の日本食料品店で調達しました。
気軽に日本食が手に入らないので不便ですが、6週間閉まっていた近くのChinese Groceryも、再開して(実は、もう閉店になるのでは、と心配していましたが)また、新鮮な豆腐や、レンコン、うどん、など、買いに行くことができるので、ほっとしています。

ここでは、日本の(タイランド産ですが)梨も買うことができました。
ジューシーで美味しかったです。



今朝は、朝から、深い霜が積もっていたので、夫は仕事に行く前に、霜とアイスを取り除く作業です。


私は、朝から冷えるので、昨日の残りの魚の水炊きを、雑炊にして温まりました。


魚は、海岸沿いの魚屋で、Mix Fish(魚のぶつ切り、白身魚や鮭など)が買えます。

最近は、夫は仕事から帰ってきても、去年のイーストボーンホームの改装工事の請求書とにらめっこして、(小さな文字で書かれていて、虫眼鏡がないと読めないくらいなのです)拡大コピーする場所もないので、仕方なく読み取るしかないですが。
彼らのずさんな請求書をチェックして、いちいち、調べていました。

そして、やっとのことで、クレームの手紙を書き終わりました。
イーストボーンのカウンシル(市)は、ずさんで、頭にくることばかりです。

本当に腹が立ってきます。こんなことだろうとは思っていましたが、何も言わないで、そのままだと、100万円くらい支払わされるのですが、実際には、10万もかかっていないのです。いちいち、このイーストボーンホームと戦わなければいけないのは、心底しんどいことです。私だけだったら、どうしようもないでしょう。

ほとんどの人は何も言わず、支払ってるか、あとはベネフィットの人(生活保護の人)が多いので、誰も文句を言う人がいないようです。






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