50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

ヒートウェーブで、ビーチに人が殺到!!

2020-06-26 19:35:44 | 海外生活

いよいよ、7月4日から、ロックダウンが解除されるようだ。
と言っても、いろいろな制限付きで、ではあるけれど。
6月24日の段階でも、コロナウィルスでの1日の死者数が、149人にのぼる。
解除されても、油断できないところだ。

私のピアノの教室も再開したいところだけど、今のところ、生徒が戻ってくるかどうかは、未定だ。
多分、大人の生徒さんは、見込めないだろうと思ってる。
私としては、マスクをして、窓も開けて換気をよくして、レッスンするつもりだけど。
しょせん、趣味だけのために来る大人の生徒さんが、そうそう簡単に戻ってくるとは思えない。

7月4日からレストランもパブも制限付きでオープンするらしい。
パブは、Social Distanceの2メートルを守っていたら、まともに営業出来ないので、1メートルに縮小するらしい。
それにしても、マスクをするのが嫌いな、この国の人達(ヨーロッパの人達)、果たして、大丈夫なんだろうか?
アジア系のお店では、店員さんもお客さんも、殆どマスクをしてるけど、普通のお店や、アラブ系などは、マスクなどしていない。
アラブのお店で、切り売りのスイカを買うけど、切り売りのスイカにラップをしてあっても、お店の人が大声で電話してるのを見てると、ちょっと不安になる。

切り売りのスイカを買うのをやめようかなと思ってたところ、昨日も、結局、一人で犬のボランティアの散歩の帰り、アラブのお店の切り売りのスイカを買おうと、立ち寄った。

駐車するところがなく、ハザードランプをつけて、大急ぎで買い物!
それで、スイカをじっくりチェックする暇がなかった。
帰ってきて、冷蔵庫に冷やして、いざ食べようという時になって、スイカが全て、傷んでいて、ぐちゃぐちゃになっていたので捨てた。

かなり大きなスイカだったので、4ポンド50ペンスもしたのに~~!!
レシート貰っておけばよかった!
でも、もう、当分は買わないつもりだ。
コロナの時期だし、やはり、茹でて食べるほうれん草などはいいけど、生で食べるものは、安全性がしっかりしていないと、不安だ。
日本のスイカなら、安心して切り売りのも買えるんだけどね。

昨日は、犬のボランティアの散歩、暑くなることがわかっていたので、朝から散歩に行った。
10時だと、まだ、暑さは、まださほどでもない。
でも、ビーチに行くと、すでに大勢の人で賑わっていた。
ビーチから階段を上り、犬のオーナーのお宅に連れ帰る頃には、滝のような汗が出ていた。

ハンカチで拭っても、次から次へと、汗が噴き出してくる。
その帰りにフルーツと野菜のお店(アラブ人、イエメン出身)に立ち寄ったということだ。
午前中は若奥さん、そして午後からは、若旦那さんが、店番をしてるようだ。

私が買うものは、決まってる。 スイカとほうれん草だけだ。
ロックダウンの直後、しばらくの間、スーパーでは、卵が全て売り切れていたので、売ってたとしても長蛇の列、なので、ここで、卵を買ったものだ。
6個入り1ポンドくらいの卵が、2ポンドもしたけど、長蛇の列に、30分以上も並ぶことを考えると、1ポンドくらいの差はたいしたことなかった。

犬の散歩から帰ってきて、ぐったり疲れてしまった。
とにかくお腹が空いていたので、たった一つ残っていた即席の日清焼きそばを、作って、キャベツもなかったのでLeek(白ネギ)と紅ショウガだけ入れて、食べた。

日本にいた時は、食べたことなかった日清やきそば、こんなに美味しいと思ったことなかった。
あっという間にできるのが嬉しい。
疲れて、その後、何もする気になれず、しばらくゴロゴロとして横になっていた。

午後3時半、夫が「そろそろ、満ち潮の時間だ!」というので、海に行った。
おとといも、海に行って、初泳ぎ! 

海の水は相変わらず、冷たかったけど、思い切って入ってしまうと、何とか大丈夫、10分くらいが限界だけど、泳いだ後は、気持ちいい。
風も吹いていて波もあったけど、風は、暖かく、泳いだ後も気持ち良い快適な風だった。



海岸へ行く途中の道、Bottle Brush Protea(南アフリカの国花)が、いっぱい咲き誇っていた。
本当にボトルのブラシみたいな形してる。



青く澄み切った空にマッチして南国ムードを醸し出している。



日陰に行っても、寒くなく、快適な温度だった。 
それまでは、寒い日もあったので、ずっと長袖だった。
ちなみに、半袖のTシャツを、着たのも、おとといが初めてだ。

海岸は、今まで見たこともないくらい大勢の人で溢れていた。
まだまだ、仕事に戻っていない人、テレワークの人が多いからだと思う。


BBQをしている人々、煙が、すごかったので、場所を移動した。

この日の夜、寝てる時、喉が痛くて咳き込んだ。
コロナウィルス? と心配になったけど、多分、この煙が喉に来たんだと思う。



inflatable conoe (空気で膨らますカヌー)をしていた人も多かった。
私も買おうかなと思ったけど、果たして、この夏で、いったい何回くらい使うか、収納場所の確保の問題もあり、保留だ。
風もあったのでウィンドサーフィンをしてる人も多かった。
ジェットスキーをしてる輩もいた。

そして、勿論、海岸に、ゴミを置き去りにして、帰る人も多数。
私たちは、近くに置き去りにしていかれたゴミを拾って、近くのごみ箱に捨てて帰って来た。

本当にこの国の人々、マナーが悪い人が多い。 特にゴミに関しては、マナーが悪い。

プラスティックのゴミをそのままにしておくと、海洋汚染につながる。
魚がプラスティックを食べて、やがて、それを人間が食べて、人間の体の中にも汚染物質がたまっていくのだ。

それにしても、外を歩いてる人々、皆、幸せそうだ。
経済的に困ってる人いないのかしら?と思うくらい。

殆どの人が給与の80%を政府から支給されるから、困らないんだろうね。
それに、今回、感じたことは、外に出ないから、出費することがないということだ。
食料品、ユーティリティ、冬ではないので、暖房費も要らないから助かる。
食料品には、消費税がつかないので、日本にいるより、安くつく。

フィットネスクラブに行ったり、外食したり、人と会う楽しみはないけど、何とか暮らしていけるもんだ。
しかし、ずっと不安の中で暮らしているので、気分が滅茶苦茶、落ち込むけどね。
経済活動がないので、環境には良いのかもしれない。

私の場合は、日本の10万円ももらえないし、こちらでも、全く補償がないし、
果たして、生徒は戻ってくるか?
今のところ、子供たちの生徒さんは、半分くらいスカイプレッスンも含め、続けてくれるようだけど。

そして、第二波は、いつ頃来るのか、これも心配。
未だに、毎日の死者が100人以上のこの国で、大丈夫なんだろうか?

イーストボーンの海岸は、2メートル以上のSocial Distanceは、保ってるけど、他のビーチでは、大変なことになってるようだ。
昨日のボーンマスのビーチの様子を見ると、驚きの光景!! 
びっしり、人で埋まってる!
こんなところ、コロナウィルスの問題がなくても、行きたくないわ~ と思うくらい。

イギリス人は夏になると、スペインやら、いろんな国に旅行に行く、
今年は、それが無理だから、近くのビーチへということになるんだろうなあ。
イーストボーンのビーチも、いまだかつて、こんな大勢の人々は、見たこともない。 
ビーチは広くて、分散されてるけど、ロンドンから大勢の人々がやってきたら、困るなあ~
というのが本音だ。

庭のマーガレットも枯れてしまったので、草刈をした。



ちょっと、すっきり。 ゼラニウムの花が可愛い。





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珍しく、近所の人との会話 / 仕事のこと。

2020-06-24 07:18:57 | 海外生活/ 料理

昨日は、丘に歩きに行き、夫と少しフリスビー、お尻の筋肉が相変わらず痛いです。
運動不足かなと思います。
丘に行き、芝生の地面に座って、休憩してると、向こうから手を振ってくる人がいます。
先日も、会った人です。 犬を連れています。 

その人が、こちらに歩いてきました。

犬は、何の躊躇もなく、私のそばに座ってくつろいできました。
そして、やはり、犬用のフリスビーを持っていて、私に向かって、フリスビーを押し出し、「投げて!遊ぼう!」という仕草をします。
犬は、ボニーという名前の4歳の黒のコッカプー(スパニエルとプードルのハーフ) 
可愛くて仕方なかったです。 こんな犬がほしい!! 羨ましくて仕方なかったです。
とても、フレンドリーで、めちゃ可愛い犬です。

何と、その人、私たちと同じストリートに住んでる人でした。
近所といえども、道で会って、近所の人同士で会話なんてすることありません。
日本なら、ちょっと知り合いになったら、井戸端会議になるのですが。

夫とその人は、いろんな話をし始めました。 イーストボーンホームのずさんな工事やら、請求額の高さ、ごまかし、など。
後は、夫が隣の家の男の子のことを聞き出しました。 実は、隣の男の子、小さい頃、フレンドリーな子だったんです。
でも、親は、私があいさつしても、顔をそむける人たちでした。 この人達、もしかして、レイシストかな?
なんて思ったりしましたが、その後も話すことはありませんでしたが、ひょんなことから、この隣の人が夫に、電動のこぎりを貸してくれたので、それから、夫とこの隣の人は、ちょこっと挨拶程度、話すことになりました。
ある日、夫が、「最近、あなたの所の息子さん、見かけないけど、どうしてるの?」 と聞いたところ、「刑務所に入ってるんだ」という。 いきなり、そんなことを言われて、びっくりした夫。
「信じられないよ」と夫が言うと、「俺もだよ」と言ったという。

その後、どういう理由で、その息子さんが刑務所に入ったのか、しかも、もう何年も、見かけないので、どんな罪を犯したのか、私たちは気になっていた。

それを、この犬、ボニーの飼い主さんは、いろいろ知ってることを教えてくれました。
何と、ローカルの新聞に数年前に、彼が逮捕さらたことが載っていたそうです。
罪は、レイプとか殺人とかではないですが、それにしては、刑期が随分長いように思います。

ちょっと自閉症っぽい子でしたが、アンフレンドリーな親とは正反対で、フレンドリーな優しそうな子でした。 うちにも一度、遊びにきたことあります。 
家の中に入って、ピアノを弾かせてあげたり、アイスクリームをあげたこともあります。
うちの車の洗車を手伝ってくれようとしたこともありました。

滅多に話さない近所の人との会話、これも丘に行ったから、こういうチャンスに恵まれたのでしょう。

昨日の晩御飯は、和食、サーモンのホイル焼き(シイタケ、ペッパー)、インスタントみそ汁、カボチャ煮(カボチャ、さつまいも)キンピラ(ごボー、ニンジン、チキン) カボチャとゴボウは、ロンドンの日本食品店からオンラインで注文したものです。
やはり、和食は美味しいですね。



今日は、カタラン人(バルセロナ出身)の双子の女の子のおうちに出張レッスンに行きました。
スカイプレッスンは、収入が少ないし、ちゃんと教えられないし、やらないよりマシという程度ですから。

お金持ちの家庭だとは思っていましたが、予想以上の邸宅でした。
広い広い美しい庭に、築600年という美しいおうち (イギリスでは、昔の家ほど人気があります)
子供たちは、うちに来ていた時より、集中して、リラックスして、レッスン出来ました。
今は、夫が、週に1回しか仕事に行かないので、車が使えるので、出張レッスンも出来ますが、夫が仕事をしだしたら、無理かもしれません。

出張レッスンに行ったので、それだけでも、少し忙しい一日になりました。
帰りは、Waitroseに行き、冷凍食品をあれこれ買いました。
冷凍の枝豆を買うだけの予定が、お金が入ってきたので油断して買い物をしてしまいました。
気を付けないと!

庭に咲き始めたヒューシャス 白い雑草の花も、色どりが合って綺麗です。


赤のゼラニウム、ピンクのゼラニウム




Waitroseで買ったデザート、久々に豪華のデザートを買いました。 値段は、6ポンド 8人分くらいです。


今夜はカレー

デザートは今日買ってきたフルーツのどっさり入ったタルト、お腹がいっぱいで、結局、ほんの少ししか食べれませんでした。






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ゴミで溢れかえる丘や公園

2020-06-20 22:46:45 | 海外生活/ 料理


このところ、お尻が、やけに痛い。
運動不足かな? 丘には、歩きに行ったりしてるけど、やはり、毎週、3、4回行ってたフィットネスクラスのヨガやボディバランスなど、行かなくなったせいで、筋肉が衰えているのかもしれない。
午前中は、PCの前に座って、ネットでニュースを観たりすることが多いし。

昨日は、生まれて初めて、スカイプでインタビュー(面接)を受けた。
仕事に結びつくかどうかわからないけど、出来ることなら、何でも、やってみないと、という一心だった。
けど、スカイプに写る自分の顔が、やけに老けていて、こんな、バアサンになったのか~? とガックリ。

木曜日は、ロックダウンになってから、初めて、生徒さんの家に訪問レッスンに行った。
生徒さんのお母さんは、まだバスに乗って行かせるのが、危険だと感じてるようで、お母さんは、ケアホームの仕事してるので、気を付けてるからね。

私も生徒さんも、マスクをしてのレッスン。 生徒さんのピアノは、強弱があまり出ないキーボードで、やっぱりうちに来てもらうのが一番だけど、それでも、やはり、スカイプレッスンよりは、はるかに教えやすかった。

帰りには、スーパーALDI で、お買い物。 冷凍食品のデザート2品を買った。


チェリーカスタードタルト

そして、


アップルタルト

この日は、チェリーカスタードタルトに、グリークヨーグルトを添えて頂きました。
めちゃ、美味しかったです。
甘ったるくなくて、あっさりした甘さの、イギリスでは、珍しいくらい甘さを抑えてあるデザートでした。



買いものが終わり、車のトランクに詰めていると、隣の車にローディングしている女性が、話しかけてきた。
「そのデザート食べたことあるの? (どう?)」と聞いてきた。
「私、食べたことないんですよ。あなたは?」 という短い会話で、お互い笑顔で、リラックスした会話。
こんなふうに見知らぬ人との会話、久々だな~(^^♪

ロックダウンが、少しずつ緩和されてきて、皆、少しずつリラックスし始めてきて、見ず知らずの人との会話も戻って来たみたい。 少し嬉しくなった。(^_-)-☆

そして、近頃は、日没が夜9時くらいで、夜は10時でもまだ薄明るいので、夕方から丘に散歩に行くのが日課になってる。 時にはフリスビーもしたりして。

でも、気になることは、今までなら、丘に来る人達は、犬を連れた人々や、自然やウォーキングが好きな人々だったんだけど、ロックダウンになってから、今まで見たことないような人々が、丘に来るようになった。 そして、こういう人々が、ゴミをまき散らして行くのだ。 

時折、夕方、丘に行くと、ゴミを集めに行くボランティア(たいてい一人でリュックを背負ってる人が多い)の人々がいることに気づいた。

夫と一緒にゴミを持って帰ろうということになった。 武漢コロナのことが心配で、素手でゴミを触るのは、怖い。
私は手袋をはめてビニール袋に入れるようにと、ビニール袋を持って行ったが、夫は平気で素手で、ゴミを触る。
ビール瓶などが、大量に捨てられていたりする。
そのままにしておくと、ゴミが、さらに増える一方だと思う。 心無い人々が多い。
日本人だと、ゴミを持ち帰りましょうというのが、常識で、小さい頃から、そういう風に教えられている。
公共の場を汚してはいけないというのが、当たり前のことなのだ。

でも、こちらの人々は、自分達の家は綺麗にするけど、公共の場は、汚しても平気な人が結構、多い。
誰かが掃除するだろうという自分勝手な人々が多く存在するのだ。

昨日は、このゴミの問題で、ちょっとした喧嘩になった。
素手でゴミを触り、リュックに、そのまま詰め込もうとする夫。
武漢コロナの時期に、そういうことしてほしくない。
それに、夫は、私が、口うるさく言わないと、手を洗わないのだ。
私は、しつこいくらい、手を洗うように、そして、車に乗る時、何かを触った時、すかさず、Antiseptic Wipeを、渡すのだけど、夫は、「いちいち、うるさい~! そんなことしてられるか!」 と面倒くさがる。

これが、日本人と外国人のちがいか~と思い知らされる! (;´Д`)
どおりで、こちらの人の感染率、そして死亡率が高いわけだ! と思わざるを得ない。
ちなみに、マスクをしている人々は、今は、10%くらいかもしれない。
第一、薬局でも、マスクを売ってるのを見たことがない。
ロンドンに住んでる友達が、困ってるだろうと思って、2枚だけだが、ガーゼのマスクを送ったくらいだ。


昨日の海岸。 丘の上からみた風景。 夕方5時ころ、引き潮だった。
素足で歩いたら気持ちいいだろうね。



夜ごはんは、久々にLamb(ラム)ステーキ、緑の温野菜と、ベビーポテトに、庭のチャイブを混ぜて、
めちゃ美味しかったです。 簡単料理です。
ラムには、たっぶりガーリックを入れて炒めました。 そして、ミントソースをつけて頂きます。
お肉は、とっても柔らかかったです。

美味しいものを食べると幸せホルモンが出てくる感じ。 怒っていた夫も、機嫌がよくなりました。
やれやれ。。。。(;^_^A


食後のデザートはAldiの冷凍アップルタルト、オーブンで焼いて、カスタードクリームを添えて頂きました。 これも、甘さ抑え目で、めちゃ美味しかったです。 またAldiに行った時に買ってこようと思います。 Reasonableな値段も嬉しいです。 



イギリスは、食品に、消費税がかからないことが、有難いです。

今日、観たYouTubeのニュース、
【告白】元警視庁刑事が暴く、報道されない中国人犯罪の手口 |藤井厳喜×坂東忠信(6/21まで特別書価格で講座販売中) •Jun 20, 20

日本人でも、海外から帰ってきて、国民健康保険に加入しようと思ったら、1年以上住んでいないと、入れませんと断られるというのに、外国人(中国人)だと、3か月以上、日本に滞在したら、国民健康保険に入れるなんて、なんて不公平なんでしょう!? しかも、その保険証を、使いまわし?! ありえない!
税金を支払ってる私たちが、日本人が加入できないというのに、日本の法律は、いったいどうなってるのでしょう? いつの間に、日本人よりも、外国人(中国人)を優先になったのでしょう?
https://youtu.be/WJGZf9RHpLY




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ロックダウンから3か月

2020-06-18 07:19:19 | コロナウィルスの影響、情報操作


3月18日にロックダウンになってから、明日で、3か月になる。
ロックダウンになる前後には、それは、それは、いろいろショッキングなことが一度に、押し寄せてきた。

ABRSMの試験が生徒さんの試験の前日に突如、キャンセルになったことは、最も、Upsetする出来事だった。

去年の夏前から、レッスンに来始めた7歳の男の子Aくん、すごく、物覚えがいいけど、生意気な子。

お母さんが中国人で、お父さんがイギリス人のDさん。
お父さん、毎回、ちがう車に乗り換えてくる。 ランドクルーザーなど高い車が多い。 趣味で飛行機の運転をしていて、飛行機の免許ももってるという。
私の主催したライブにも、息子さんを連れて二度ほど来てくださった。
お母さんは、躾に厳しい人で、感じの良い人、英語は、とても上手で、中国人のアクセントが、殆どない。
きっと、良い家庭に育ったんだろうな~という感じの女性。
 
上海に住んでいたけど、空気が悪くて、毎朝、「今日はマスクをつけないといけない」ということを、気にすることが嫌で、イギリスに家族そろって戻って来たという。

2月末には、こちらに住む日本人の人達と集まって、レストランで、お食事会をした。
一人の女性が、「コロナウィルスってねえ、コウモリから来たらしいよ」と言い出した。
その時は、「コロナウィルス、そういえば、ちょっとニュースで聞いた」くらいだった。

知り合いのブログで、コロナウィルスが、「生物兵器かもしれない」と書かれていて、驚いた。
それから、しばらくして、A君のお父さんのDさんに、コロナウィルスのことを聞いてみた。
「中国が生物兵器を作ってるという噂があるんですけど」というと、「あり得る話だよ。
あの国では、国家は嘘ばかりで、真実なんて言わないからね」と言ったのが衝撃的だった。

私は、中国のことなど、全く興味がなかったし、行きたいと思ったこともなかったから。
そしてDさんは、「住人同士が密告し合う社会だ。本当のことを言うと逮捕される」と言った。
私は、いくら何でも、そんな国だとは思っていなかったので、本当に無知で、「ええ!? それじゃ、北朝鮮みたいじゃないですか?」というと、「まさに、その通りだよ」とDさんは答えた。

こんな無知な私が、それからというもの、毎日、ネットニュースを毎朝、読むのが日課になってしまった。週に3、4回行ってたジムも閉鎖されて、ルーティンワークがなくなった。

勿論、ロックダウンになり、それまで来ていた生徒が一人も来なくなった。
こんな私でも、苦労して、やっと生徒が15人ほど集まって、やれやれと思っていた矢先だった。

日本のニュース、そしてイギリスのニュース、日本に帰る予定だったのが、無理になり、切符を変更したが、それでも、もう無理になり、キャンセルとなった。

週1回、手伝いに行ってたカフェの仕事もなくなった。 毎日、届くのは、恐ろしいニュースばかり。
私が知らない間に、日本は、中国に静かなる侵略を少しずつ着実に、され始めていた。
毎年、日本に帰るたびに、異常なくらい中国人が増えていて、自分の居場所がなくなる感じになっていた。 
ここは、いったい、何処の国? というくらい。
関西空港や大阪駅のインフォメーションセンターの案内係でさえ、中国人のようだ。
そういう人たちは、ちゃんと教育されてるから、マナーは、いいけど、何だかなあ~という気がした。

そして、最近では、マスコミは真実のことを言わないとネットの人々は言う。
そういえば、朝日新聞デジタルを購読してたけど、中国に対する批判など、一度も書いていないのが、不思議なくらいだった。
こんなに問題になってるのに、何一つ書いていないのが、異常なくらい。
やはり、真実を書かない新聞など読みたくなくて、購読をやめることに決めた。
面白い記事を書いてる人もいたけど。

ロックダウンから、ずっと暗い気持ちで毎日を過ごしてきた。
素晴らしい季節になってきたことだけが救いだ。
毎日といっていいほど、夫と丘の散歩に行き、時にはフリスビーをするのが唯一の楽しみになった。



そして、疲れたら、一休み、暫く、空や海を眺めて、リラックスタイム。
癒される時間だ。
ロックダウンになってから、心が乱されることが多く、何に対しても、集中できないでいる。

昨日、久々に長い間、連絡していない日本の友人Sさんに電話してみた。
彼女は、ツアーガイドをしている。 ガイドの免許も持っていて、去年の今頃は、「仕事が、忙しくて嬉しい悲鳴をあげてます」というメールが来ていた。
去年、日本に帰った時、会う約束していたけど、結局、彼女が、あまりにも忙しくて、お互いに都合がつかず、会うことはなかった。

そんな彼女も、今は、仕事が殆ど無くなったと言ってた。
でも、給付金がもらえるようなので、私よりはマシだ。
彼女も、自粛要請が出てから、何も手につかなくなり、集中出来なくなったと言ってた。
とても勉強家で、常に新しい資格を取得していた彼女だったけど。

こういう風に言ってるのは、彼女だけじゃない。
私だけでもない。
他の友人でも、何に対しても集中できない、と言ってる。

私もほっといたら、鬱状態になるところだ。
収入には、あまりならないけど、スカイプレッスンをすることにしたのは、5月中旬になってからだ。
ロックダウンになってから、2か月間、何もしていなかった。
今は、子供たちばかり、5人ほどスカイプレッスンしてる。
大人の人は、スカイプレッスンには、興味ないようだ。

セッティングが難しい。 トライポットにスマホをセッティングして、キーボードが見えるようにするのが
一番難しい。

朝は、毎日、ネットニュース、そして、毎日、観るYouTube、何と、昨日、電話で話したSさんも、やっぱり、この番組を観てるようだ。
怖いけど、観ずにいられないという、私と同じ理由。
少し安心した。
私だけじゃなかったんだと思うと。

やっぱり、皆、日本のことが心配なんだね。
友人や知り合いに電話してみると、やはり、皆、中国に侵略されるかもという不安を抱いてる人が多いみたいだ。
やはり、急にSFのような世界になって、皆、動揺してしまったんだろうね?
これで、スーパーシティ法案が可決されたとか、AIやロボットの世界になるなんて、嫌だ!
私が生きてるうちに、そんな世界になってほしくない!

しかし、年寄りは、死ねってことかな?

イタリア人のYoutuberが言ってた。 「イタリア政府は、中共と結託して、老人を削減しようとしてるのかな~って、皆言ってるよ。 それなら、政府は年金払わなくていいからね」 

私だって、もしかして。。。と思ってしまう。 これは、人口削減が目的? 世界各国のトップと経済界のトップが、結託して、それなら、納得できるじゃない? 年金、払わなくて済むしね。 老人が増えてるし。
でも、これは、多分、陰謀論だと思うけど。 100%陰謀論とも思えないのが、怖い。
楽に死ねるのなら、それでもいいけどね。

そして、何故、日本のマスコミが、真実を言わないのか?
政治家にも、中共が浸透してきてることが、恐ろしい。 特に悪名高いのが、2Fという爺さん。
自民党でも、日本のことを考えてる政治家がいるのに、それらの良い政治家の足を引っ張ってるようだ。
腹が立つよ~~! 本当に老害!! ってこういう人のこと言うんだね。 中共の言いなりになってる。

こちらでは、日本のテレビが観れないけど、私の友人は、日本のテレビを観てても、本当のこと言わないから、観る気がしない、という人が多い。
これって、中国化してきてるってこと?! と思ってしまう。

水間条項TV
https://www.youtube.com/watch?v=GbI7by5MC7g&t=220s

コメント欄に書いてあったコメントを読み、衝撃を受けました。こんなこと知らなかった私は、本当に無知だと思い知りました。

中国人留学生を廃止してほしいです。日本にとってなんの意味もないしそんなお金があったら日本人の苦学している大学生を支援してほしいです。
奨学金は日本の学生に手厚く支給すべきだ!文部省の役人や外国人頼みの学校の既得権を打破すべきだ!
日本が呼んでいる中国人国費留学生には、一人年間380万円も補助金を出しています。
これは日本人の年収に直すと約490万円になります。

今の日本で年収490万円(手取り380万円)稼ぐのは結構大変な事です。
それを反日国の中国人留学生に出しているわけです。
国費留学生対象200カ国余りの中で中国人が一番多く、全体の約15%を占めています。 ※お金は個人に直接渡すのでは無く中国大使館の口座に振り込まれ、大使館から必要な経費が渡されます。

実際どの様に使われているかはわかりませんが、一部が工作活動に使われている可能性は高いでしょう。

日本に送り込む留学生の人選は中国共産党が行い、来日前に工作員教育を受ける事が決まっています。


要するに中国人工作員を年間380万円も出して招待している事になります。 お金を出して工作員を呼ぶ必要がどこにあるのでしょうか?

まったくおかしな政策です。 一般の奨学金を借りた日本人は、卒業後その返済に追われます。
中には就職できず返済不能状態になる者もおり、最悪の場合強制執行されてしまいます。

いつから、こんなことが行われていたのでしょう?
私はシングルマザーで、息子を大学に行かせるのに、本当にお金に苦労しました。
極貧の生活でした。 それなのに、これが事実なら、酷すぎる!


毎日、うちの窓にやってくるカモメ、すご~く、しつこいです!(;'∀') 夫が餌をやってから、毎日、ねだりにくるのです。





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平和な日本は、どうなるんだろう?

2020-06-12 05:01:51 | 海外生活

少しずつ、元の生活に戻りつつあるけど、武漢発コロナウィルス前とコロナ後の世界は、激動的に、変わりました。
まず、香港の制圧など、国際情勢では、かなり中国のことで、世界が変わりました。
日本のネットのニュースやコメントを見ている限りでは、日本のマスコミは、真実を伝えないようですね?
中国共産党の幹部が日本の土地の買い占めをしてるという問題が、こんなにも、大きいとは、知りませんでした。
武漢コロナウィルスがなかったら、無関心でいたでしょう。
毎日、Upsetするようなニュースが多いですね。
フェイクニュースもあり、また、陰謀論などもありますが、世界情勢が、こんなに揺れ動いたことって、私が生きてきた中では、こんなことなかったと思います。

確かに、阪神大震災や、東北大震災、原発のメルトダウンなど、自然災害の問題は大きかったですが、今回の、この中共発の人工ウィルスともいわれてる武漢ウィルスで、中国共産党が、世界を支配しようとしていることが、明らかになりました。
そして、何よりも、日本の土地が爆買いされているということに、とても懸念を感じています。

こんなこと、普通の人に話しても、うちの夫に話しても、嫌がられます。
確かに、こんな嫌なネガティブな内容を聞きたくないでしょう。
ただでさえ、コロナウィルスで、皆、気分が落ち込んでいるのですから。

でも、このコロナウィルスのことが出てこなかったら、静かな侵略が着々と進められていたのでしょう。
そして、日本では、今も、ちゃくちゃくと静かなる侵略が始まっているのです。
中国共産党幹部などが、自粛で経営不振になった日本のホテルを爆買いしているらしいです。
しかも、富士山の近くとか、風光明媚な所を。
これらの中国人は、ネットなどで、簡単に中国本土から、日本の土地を買えるらしいのです。
何て恐ろしいことでしょう!
日本の政府は、中国人など外国人に日本の土地を買うことを禁止する法律制定を何時までも作らずに放置しているのは、どうしてなのでしょう?

日本が中国の一部になっても良いと思ってるのでしょうか?
世界が中国に対して、NOと言ってるのに、日本は中国に忖度ばかりしている。歯がゆいです。

日本が乗っ取られて、日本でなくなってしまうことに、とても不安を感じています。
選挙がある時に、日本に帰って、投票したいです。 親中派には、絶対、投票したくないです。
今まで、政治に興味などなかった私ですが、流石に、日本が乗っ取られる危機を感じています。

生涯、エンジニアとして、海外のあちこちで暮らしてきた90歳の叔父から先日、自伝の本を送ってきました。 やはり、叔父も日本の未来を憂慮しているようです。
外の世界から、日本を見ていると、とても危険に感じます。
日本に住んでいると、案外、気が付かないのかもしれません。

私は、毎年、日本に帰るたびに、中国人の数が、すごく増えていくことに脅威を感じていました。
今や、心斎橋など、日本語よりも、中国語ばかりが飛び交っていて、不安になります。

次の選挙で親中派の国会議員を落とさないと日本は中国人に乗っ取られるかもしれません。

日本も中国人に不動産を売らない法律を制定するべきです‼️
どこの国でも自国の土地を外国人に買うことができない法律があるのに どうしてこんな危険なことを日本政府は置き去りにしてきたのでしょう。
腹が立って仕方ありません。



おとといは、久々に、Fさんとお会いして、一緒に丘を歩きました。
でも、彼女、異常なくらい、距離を置くし、(2メートル)とても、ナーバスになっていて、歩くことも楽しんでいるようには、見えませんでした。
丘の上にあるベンチにも、座ろうとしません。 ウィルスが、ついてると思っているのでしょうか?
他の友人と、たまたまスーパーで会いましたが、彼女は、とてもリラックスしていました。
この日の海は、穏やかな感じでした。 

中国人ジャーナリストによるYouTubeニュース
香港の本土化で中国資産家か戦々恐々!日本観光地不動産の爆買を加速/欧州で「野生動物を食べる国民は入国禁止」の声/アフリカ・ブルンジ大統領が感染死
https://www.youtube.com/watch?v=BdSyL8AFKC4&t=18s




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