50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

ロンドンの原宿?ハムステッドに行ってきました。

2019-08-31 21:58:50 | 海外生活

ひょんなことで知り合ったYさん、彼女は、ご主人とともに、イギリスに長年住んでおられたのですが、今は、日本に住んでおられます。
でも、夏になると、息子さん一家の住むイギリスに来て、1か月ほど滞在されます。
今回は、Yさんの滞在先の近くのハムステッドで、会うことになりました。

高級住宅街と噂のある場所、どんなところか興味がありました。

ロンドンに行くのも、久々、といっても今年はハイパージャパンのイベントに行ったから、今年になってから2回目です。
イーストボーンからLondon Victoriaまで行く電車の中は、冷房が効きすぎて寒いというのは知ってたので、長袖のシャツに、ユニクロのウルトラダウンもリュックに忍ばせて行きました。
しかし、電車の中は予想以上に寒すぎました。
特に足元が寒くて、冷えて冷えて仕方なかったです。
タイツかスパッツを、履いてくるべきだったと後悔。

かと言って、地下鉄に乗り換えたら、そこは、冷房もなく、かなり暑い。
寒いのを我慢するか暑いのを我慢するか?(~_~;)

行きの電車の中は、ものすごい騒がしい!!満員でした。人々の話す声、しかも大声!
笑い声、まるでお祭り騒ぎです。
イギリスの電車の中、特にBritish Railは、異常なくらい、毎回、盛り上がっています。
本を読もうと思っても集中できないくらい、やかましい。

その上、スマホで音楽を聴く人やらもいて、うるさいの何のって!(;´Д`)

ハムステッドに着くと、YさんとYさんのお友達のSさんが改札で待っていてくれました。
ランチタイムで、駅から歩いてすぐのパブに入りました。



高級住宅街なので、さぞかし、お値段が高いのかと思いきや、リーズナブルなお値段で、しかも、とてもフレンドリーなスタッフ。お料理はとっても美味しかったです。

その後、住宅街を少し歩きました。
しっとりとした家並みが、何故か、昔住んだことのある阿佐ヶ谷あたりの高級住宅街を思い起させられました。


落ち着いた雰囲気の街並みに、ゆったりとした気分になりました。
メインストリートに行くと、何となく、日本のお洒落な街っぽい雰囲気。
原宿は、大昔に、1回くらいしか行ったことないですが、何となく、原宿っぽい雰囲気。



メインストリートも、木々がいっぱい植えられていて、気持ちが良かったです。



クレープ屋さんで行列を作る人々。なんか、原宿みたいです。
今は、原宿は、どうなのか、わかりませんが。

それに比べて、イーストボーンのカウンシルは無駄な工事をして、メインストリートの木々を全て切ってしまって、夫は怒っています。夫だけでなく、殆んどの人が我々のTaxを使って、こんなことをするなんて、と失望をしています。

そして、この町ハムステッドには、イーストボーンには、溢れかえってる超太った人も歩いていませんでした。皆、お洒落でセンスのある服装をしているし、お店もお洒落なお店がいっぱいで、とても、洗練された人々が歩いていました。

ここは、ロンドンでも、かなりのお金持ちの人々が住む街だそうです。

イーストボーンでは、メインストリートでも、ゴミを、その辺に捨てる人が多く、ゴミだらけですが、この街では、、見た限り、ゴミは、ひとつも落ちていませんでした。
イーストボーンも、高級住宅地である丘の方の地域は、あまりゴミは落ちていませんけど。
何が、こうもちがうのかしら?と思います。
Roughな場所は、やはりRespectされないということでしょうか?

帰り際、Yさんからは、日本から持ってきたというお土産までいただきました。


美味しそうなおかき、貴重なお土産、大切に頂こうと思います。

昨日は、忙しい一日でした。
またまたナスとシシトウ、パプリカも加えて、ナスの鍋シギを作りました。
シシトウは、やはり、ドイツ系スーパーのLidlでしか売っていません。



冷凍しておいたカレーを解凍して、頂きました。忙しかったので、手抜きです。









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大勢の人で賑わう海、今日はバンクホリデイ。

2019-08-26 21:37:12 | 海外生活

今日は、バンクホリデイ、イギリスの休日。(月曜日の祝日)
気温は、30度近くまで上がった。

案の定、予想した通り、海岸は、多くの人々で賑わった。
いろんなNationalityの人々、いろんな言語が聞こえてくる。
今日は、インド系の人々の姿が目立った。
ロンドンから、団体出来てるのかな?





夫は、地元のビーチにこんなに多くの人が来たのを見たことがないと言ってた。
いつも、この辺のビーチは空いてるのだ。
うちの家から歩いて、10分足らずのビーチ。
町で、たった1軒の魚屋と、ライフボート(救助隊のボート)がある。



今日の海は、昨日と同様、波がなくて、とても穏やかな海だった。
その上、雲一つない天気。



私たちは、真昼間は、日射しがきつすぎるので、4時過ぎてから、ビーチに出かけた。
何しろ、日に焼けると、瞼の周りがまた、アトピーになるかもしれないから、要注意だ。



今日は、昨日に引き続き、2回、泳いだ。
昨日は、私のjazzピアノの生徒さんで、自身もロックバンドで活躍している智子さんも来て、彼女は、初めて、イーストボーンの海で泳いだと言ってた。

寒くないかと心配したけど、私より長く海に浸かっていて泳いでた。
楽しんでくれて良かった!(^^♪

夕方になると、BBQをする人が増えてきて、あちこちのビーチで、煙が上がってるのが見渡せる。



この夏、どこにも、ホリデイに出かけなかったけど、ここにいると、まるでホリデイに来てるみたいだから、どこに出かけなくても、いいや~!という気持ちになる。

隣の家の若いカップルは、毎日のように、庭でBBQをしていて、窓から煙が入ってくるから、ちょっと迷惑だ。それにキッチンで台所仕事してると、目が合いそうなのも、ちょっと困る。

まあ、大音量で音楽をかけて、夜遅くまで騒いで、パーティをするような隣人に比べたら、何でもないけどね。


智子さんが来年jazzの試験を受けるので、私も彼女が受ける曲を弾いて、Improviseしてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=UtMG52oyzJs

https://www.youtube.com/watch?v=7NKjf8POoGA








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お.も.て.な.し.の心を持った日本人より、日本人らしい日系三世

2019-08-23 08:55:54 | 海外生活

日系三世のカナダ人フランシスと友達になって、かれこれ1年くらいになる。
スペイン語のクラスで知り合った彼女は、二年前に若くして、最愛のご主人を亡くした。

知り合って、ほどなくフレンドリーな彼女は、私を家に招いてくれた。
彼女の家の周りの素晴らしいロケーションといい、格調高い家の家具など、最初は、圧倒されて、ため息が出るほどだった。

今も、彼女の家に行くたびに、「こんなところに住んでみたいものだ」といつも思ってしまう。
勿論、そんなことは、貧乏な私たちには、一生、無理な話だと、自分に言い聞かせるのだけどね。

中でも、彼女の家のバスルームが、素敵なのだ。(トイレが、二つある。イギリスの家では、トイレが、2つか、ともすれば、3つくらいある家が多い)

お風呂もなく、シャワーだけの我が家と比べたら、フランシスの家のバスルームは、いつもため息がでるくらい、美しく整えられていて、優雅な気分になれるのだ。

全身が映る美しい鏡、照明 タイルの一つ一つが、とても美しくて、ここは、一体どこ?
Hand Soapや、石鹸も、スーパーでは売ってないようなゴージャスないい香りのSoapが置いてあったりする。
マナーハウスに来ているような錯覚にさえ陥るのだ。

このバスルームは、とりわけ、彼女の亡き夫が、特注で作らせたもののようだ。
彼のご自慢のバスルームだというわけだ。
そんな彼女の旦那さまは、この家に引っ越してきて、リタイアして、すぐに癌に侵され、まだ若くして亡くなられた。

とても広くて美しい家具に囲まれたラウンジが、心なしか淋しそうに見えたのは、やはり、彼女の心の中を映し出すように、今も最愛の夫を失った面影が、部屋の、あちらこちらで、感じられるからかもしれない。

そんな彼女、知り合いの人々を、招いて、素晴らしいアフタヌーンティを、催してくれる。
先日などは、ペニーの飼い主さんのフィリスさんと息子さんのコリンさん、それに、私と夫もお招きに預かり、素晴らしいアフタヌーンティを、用意して頂いた。

(フランシスさんは、私が日本に帰ってる間、ペニーのお散歩を手伝ってくれていた。
それが、きっかけで、フィリスさんと知り合ったのだ。)

小さくきれいに切ったサンドイッチ、そして、美しいお皿に綺麗に盛り付けられタサンドイッチ
(エビ、キュウリ、ハム)そして、彼女のお得意の、自家製のスコーンにクロテッドクリーム、ジャム、を美しく飾り、美しい陶器で紅茶を入れてくれた。
これって、まるで、高級ホテルのアフタヌーンティみたいだ、と、いつも思ってしまう。

優雅な時間を過ごした。

今では、滅多に外へ出られなくなったフィリスさんも、感激していた様子だった。
そして、先日行ってきたエジンバラ(スコットランド)の写真の上映会をしてくれた。
実はフィリスさんの故郷はエジンバラなのだ。それを知っていて、フランシスは、フィリスを招いたようだ。なんという心遣いだろう。

日本人より、ずっと、日本人の「おもてなし」の心を持ってる彼女。

一方で、日本の私の家族は、はるばる遠くから、訪ねて行っても、玄関先で、門前払い。
何という違いだろう?!
これにも、悲しさと諦めの混じった、ため息が出た。

でも、彼女の「おもてなし」のお陰で、気持ちがポジティブになる。
彼女の優しさに、ほっこりしてしまう。

出来るだけ、ネガティブな気持ちにならないように、と心がけているけど、やっぱり、ブログで、愚痴は言いたくなってしまう。
読んでいる人が嫌な気持ちになったらと、気になるけど。。

先日、久々に、Turkishのお店で、YumPotatoが手に入ったので、お好み焼きを作った。
やはり、お好み焼きには、山芋の代わりになるYumPotatoを入れないとね。

フランシスさんを招いて、一緒に作った。

彼女は、こんな貧しい我が家にも、喜んできてくれる。そして狭い台所で一緒に、料理を楽しむ。
「食べることが好きだから」と彼女は言う。

私は、昔から、友達や、母や、時には息子と一緒に料理をするのが楽しかった。
息子は、滅多に手伝わなかったけど、唯一、餃子を作る時だけは、手伝ってくれた。

誰かが、料理を食べて、喜んでくれる笑顔を見るのが楽しみだ。
だけど、息子や孫に、手料理を食べてもらうこともないだろう。淋しいことだけど。
私は、もう、彼らの生活から、除外されてるのだから、仕方ないけどね。



皆に手伝ってもらって作ったお好み焼き!
日本から持ってきたイワシの粉と、干しエビも入れて、美味しかった~~!!
フランシスも、夫も、美味しいと言って、喜んでくれた。
やはり、大阪人は、お好み焼きが大好きなのだ!!






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夏も終わりに近づいてきました。

2019-08-19 23:07:36 | 海外生活

今年の夏、8月は、涼しいのを通り越して、寒いくらいの気温の日が多かった。
しかも、風が強く、晴れの日でも、波が荒くて、寒くて泳げなかった。

去年は思えば、暖かい日が多く、半袖で過ごし、毎日のように、海に行って泳いだ。
今年は、泳いだのは、7月終わりに、たったの3回だけ。
海で泳ぐのが楽しみだったのに、寒すぎて、泳げなかった。残念!!

8月になってからは、暇だったなあ。
生徒さんたちも、ホリデイに出かけて、すっかり生徒さんも減ってしまった8月。

それに、家のDepositを払ったりして、節約モードで、どこにも、出かけなかったし。

行ったのは、先週、ペニーを連れて、久々にぺバンシー城跡に行ったくらい。
しかも、ここから車で15分くらいの距離(笑)
この日は、毎年恒例のAirShowの為、丘には、行けなかったから、丘とは反対のぺバンシー城に行った。





以前に、何度も来たことのある場所だが、このあたりは、可愛い古い家が立ち並んでいる。



最近は、いろんなこと、あまり気乗りしないことが多く、スランプ気味。。やらないといけないことは、多くあるのに、やる気が出ない。困ったもんです。



夜、ワインを飲みながら、ジャズを聴く時間が至福のひと時。
といっても、私は、お酒は弱いので、ほんのちょっぴり、嗜む程度。

https://www.youtube.com/watch?v=JCMwOb1MZO4

でも、最近、胃が痛い。この年になるまで、胃カメラなどの検査などしたこともない。
昔、バリウムは飲んだことあったけど、うえ~となって、吐き出して、検査できる状態ではなかった。
胃カメラなどを飲むことを考えると、空恐ろしい。
特にこの国の病院に入院することを考えると、恐怖だ。
先日、友人が、ここで手術をして、子宮と卵巣を摘出した。
その話は、次回にするけど、私は、絶対に、この国では、手術を受けたくないなあと思ったのだ。







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暑中お見舞い申し上げます。

2019-08-12 21:48:09 | 水彩画

前から、描きたいと思っていた夏の日本の風景、プロのイラストレーターの絵を参考にして、描いてみました。



今年のイギリスの夏は、去年のような暑さがありません。
去年は、暑くて、毎日のように海に行ってたことを思い出します。

日本の夏は、年々、猛暑が酷くなり、北海道の友人でさえも、とても暑いと言っておりました。
そのことを考えたら、涼しい場所にいる私は、恵まれていますね?

でも、最近は、欝々することが多くて、なかなか、描こうと思っていた水彩画も描けませんでしたが、
今日、やっと、描こうという気になって、仕上げました。

水彩画は、時間がかからないのですが、難かしかったのは、空の部分です。
集中して、空の部分を仕上げないといけません。
Variegated Wash という技法を使って、空の色をグラデーションに塗ります。

最初は、空の部分が、上手い具合に色合いが出ませんでした。
そして、最初は、Landscape(横長)にしていたのですが、Portrait (縦長)の方が、色を塗りやすいので、Portraitにしました。

夏祭り、和太鼓の音が響き、盆踊りの音が遠くで聞こえてくると、居ても立っても居られませんでした。お祭りに行きたくて。

花火、浴衣、金魚すくい、暑い蒸し返すような夜でも、そんな日本の夏が、懐かしいです。

こちらでは、虫の声を聞くこともありません。
時折、夏の夜に鳴く虫の声が聞きたくて、仕方なくなることがあります。

皆さま、どうか、猛暑に負けないで、素晴らしい夏の日をお過ごしください。







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