50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

日本に帰ってきた!

2017-03-24 23:47:35 | 海外生活
今年は、夫と一緒に日本に帰ってきた。

それによって、ずいぶんと、救われた。
一人だと、何かとナーバスになるのだけど、夫と一緒だと、リラックスして、安心して、飛行機にも、乗れた。

また、長時間の飛行時間なので、隣の席に、やな奴が座ったら最悪だけど、(去年みたいに、行儀の悪い
若い、白人の男の子なんかだと、最悪!)夫がいたら、そんな心配もしなくていい。
私は、いつも通路側の席を予約する。

まず、ヒースロー空港ターミナル2から、関西までは、直行便がないので、アシアナ航空を利用。
今回も、ソウル(韓国)での乗り換えとなる。

ソウルでは、トランジット(乗り継ぎ)をしないといけない。
面倒くさいのは、ここでも、また手荷物検査があって、いちいち荷物を出して、ペットボトルなどの液体類は捨てないといけない。

トランジットで、列に並んで待っていると、息を切らせながらやってきた男性、夫に英語で何か話しかけてきた。ブラジル人かな? スペイン語かポルトガル語なまりのある英語だったようだ。

その男性は、紙をみせて、何か聞いていた。
夫は、老眼なので、あわてて、眼鏡を取り出し、「チョット、マッテ」と、どういうわけか、日本語で答えた。
私がその人の紙を見ると、その人は、流暢な日本語で、「名古屋まで行きたいんですけど、ここで乗り換えなくちゃダメなんですかねえ?」と聞いてきた。

私「そうですねえ。。ここで、乗り換えないと、だめですね。」と答えた。
その人、大急ぎで、家族を呼びに行った。

大声で、「よかった~!日本語、話せる人がいて!」と言いながら。
思わず、その流暢すぎる日本語に、おかしくなって、後ろを振り向くと、小さな子供たちと奥さんが後から急いでやって来るのが見えた。

名古屋で乗り換えだから、きっと静岡か、どこかへ行くのかな?
あのあたり、ブラジル人コミュニティがあると聞いたことがある。

いつもなら、3時間くらい待ち時間があるので、その間、シャワーを使ったり、(この空港ではシャワーが無料で使える)ネットをしたり(ネットも無料でできる)だけど、今回は、1時間の待ち時間だけだったので、すぐに飛行機に乗れて、関空にも早めに着いた。

そのおかげで、私の楽しみにしていたキムタク主演のドラマの最終回も見ることができた。
イギリスでは、ユーチューブで見ていたのだが、観にくくて、やっぱり、テレビの画面で見れるのは最高だ!
最終回は、ちょっと感動的だった。いろいろ謎、疑問は残ったままだけど。

それと、近所の人が、去年、私がイギリスに帰る前、「脳に腫瘍ができててね」というのを思い出してしまって、今は、どうなのかなと、気になってしまった。
ドラマの中では、脳の難しい腫瘍は、手術で取り除くことができたようだ。

私も頭痛が酷くて、毎日のようにパラセタモルを飲んでるから、もう一度、脳外科で検査してもらわなきゃ!

家に着いてからも大忙し!

今回も、市役所の、国民健康保険課では、厳しい職員のお兄さんの担当に当たらなくて済んだので、幸い国保には、加入することができた。
税務署にも行って、無事、確定申告を済ませた。

しかし、無理したせいか、やはり体調を崩してしまい、大変だった。
今回は、お腹の調子が悪くなって、トイレとの往復の日々だった。

夫がいてくれたお陰で、薬(正露丸)を薬局に、買いに行ってもらったり、食べ物も買いに行ってもらったり、お皿洗いを
してもらったりして、助けられた。

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侵入者に、びっくりぽん!(;゚Д゚)

2017-03-11 19:48:35 | 海外生活
水曜日から、夫の娘が、有給休暇を使って、我が家にやってきた。

以前とちがって、非常に、よく気が利くようになっていて、少々驚いた。

朝も、きちんと起きて、早寝早起きするし、何と、ささっと、洗い物をしてくれたり。
やっぱり、責任ある仕事もしてるし、大人になったのかな?

今日は、三泊して、仕事があるため、朝早めに帰って行った。

人が泊まった後は、やはり大変。
狭い我が家なので、布団を片付けて、ロフトに運んだり、シーツを洗ったりなど。

今日は、土曜日だけど、生徒さんのレッスンもあったり、ミリーのお散歩に行ったり、
忙しい一日だった。

夕方、泥だらけになった、車の中を掃除してると、キツネのゴンキチがやってきた。
もの言いたげに、車を掃除してる私のそばにやってきた。



玄関のドアは、開けたまま。

ゴンキチが、うちの玄関の方に向かって歩いて行った。

掃除を終えて、ドアを閉める時、何だか、嫌な(?)予感がした。

もしかして。。という気がしたからだ。
でも、まさかね。。

ところが、2階に上がっていくと、ラウンジに入っていくキツネの尻尾が見えた。

私、思わず、「きゃーーー!きゃーーー!」と叫んでしまった!

思いもかけぬ侵入者に、びっくりぽん!



夫が何とか、ゴンキチを外に追い出したけど、本当にびっくりした~(;゚Д゚)

まさか、野生の動物が家の中に入ってくるなんて!

しかし、以前も、カモメが家の中に入ってきて、その時も、私は、わめいていた。

餌をやるのも、ほどほどにしないとね。(;^_^A

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今日も、自転車に乗ってると。

2017-03-09 12:36:17 | 海外生活
近頃、急に暖かくなったせいか、あちらこちらに、黄色水仙の花が咲き乱れている。

我が家の庭にも、ひっそりと、水仙が、いつの間にか、咲きほこっていた。



そして、それよりも先に、まだ寒いと思われる日に、急に出現した、紫色のスミレらしき可愛らしい花が
芝生(と言っても雑草ばかり)の上の、いたるところに、咲いていた。



今日は、朝からフィットネスクラスに行く日。
いつものように、自転車に乗って、走っていた。
海岸のフィットネスクラスに行くのだけど、道路を渡らなければならない。

こちらでは、ゼブラクロッシングといって、横断歩道があり、この横断歩道では、車は必ず止まらないといけない。

と言っても、時々、止まってくれない車もあるので、よく注意して渡らなければいけない。

チャリを押しながら、渡ろうとすると、車が、スピードを落とすどころか、アクセルをかけて、突っ走ってくる。
私は、ドライバーの顔を見た。
止まってくれるかと思いながら。

目が合えば、たいていの場合、止まってくれるのだ。
でも、この年配のおじさん、てか、ジジイ、止まってくれるどころか、Fuck Offのサイン(指を立てて)スピード出して
通り過ぎた。

もう、めちゃ、む・か・つ・く・!

フィットネスに行って、親しい人々に、「今日はどう?」と聞かれたので、じつは、こんな風に指を立てられてね。。と
愚痴をこぼした。

「まあ、ひどいわね。気にしないようにね。」と言ってくれる人あり、「そんなことする人には、同じように、指を立てて、やり返してやればいいのに!」という人もいた。

自転車に乗ってると、嫌がらせされることが多い。

横断歩道を渡る時は、勿論、自転車から降りて、チャリを押して、歩いて渡っていたのだけど。

自転車に乗ってると、文句言われたり、嫌がらせされたり、自転車に乗ってる人は、こちらでは、マイノリティだからかな?

それにしても、白人の男が、チャリで、歩道を、平気で走っていても、誰も文句を言わない。

やはり、人種差別だろうか?

自転車に乗ってることを口実に、Racistは、嫌がらせするのかも?
と思ってしまうのである。
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イギリスに来られる方に、気を付けていただきたいこと。

2017-03-08 10:14:31 | 海外生活
イギリスに観光、または、留学などで、来られる方に、注意してほしいことがあります。

こちらに着かれた際は、車に、ご注意ください。

以前にも、知り合いになった日本人留学生が、事故にあって、命には支障がなかったのですが、
怪我をされ、保険請求やら弁護士の問題などで、手間取っておられました。

こちらの人の運転は、荒っぽい運転も多く、(ほとんどは、マナーが良いのですが)

特に、車が右折、左折するときは、徐行しないで、ビューんと走って曲がってきます。

ですから、私も、いつも、歩道と歩道の間を渡る時は、細心の注意をはかっています。

もう、10年以上も住んでいますが、そんな私でも、何度も、車に轢かれそうになりました。
また、赤でも、無視して走ってくる車がいます。

近頃では、スマホを見ながらの運転による事故も少なくありません。

日本の車のように、曲がり角で、決して、徐行などしてくれません。

左折する車も、歩行者を見ていませんから、歩行者は、後ろからも前からも、車が来ないか
何度も確認する必要あります。

昨日も、交通事故を見かけました。小さな町なのに、毎日、外に出るたびに、パトカーや救急車のサイレンに遭います。

小さな町なのに、交通事故が日常茶飯事になっております。

2週間前には、道路が閉鎖になって、何事かと思いきや、やはり、歩行者がはねられて、ヘリで隣町のブライトンまで運ばれましたが、(イーストボーンの病院は、医師が少ないので、隣町に運ばれることが多く)
病院に着いた時は、もう息がなかったようです。

注意するに、越したことはありません。

どうか、お気をつけてイギリスに来られますように。そして、楽しい滞在になりますように。
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犬も年を取ると。。。(;^_^A

2017-03-01 08:32:35 | 犬の散歩のボランティア
昨日は、朝一番で、歯医者の予約が入っていた。

歯茎に麻酔注射を打たれて、さあ治療開始、と言ったところで、急に問題が起きたようだ。

どうやら、ドリルが動かないらしい。
麻酔薬を打って、ラバーダムを貼り付け、根管に薬を入れ直す治療だったが、キャンセルになった。

歯茎が痺れたまま、次の予約の取り直し。

次の予約は、日本に帰る前のギリギリだったけど、マイクロスコープを使う治療のため、日本の歯医者では、無理だろう。

それに、この歯科に、もうお金は支払ってあるので、この日に行くしかない。

歯の治療がキャンセルになったので、午前中、時間が出来たところで、せっかく、タウンの近くまで来たということで、いつもの
犬(ヨーキー)の散歩に行くことにした。

先日は、犬(ヨーキー)の散髪をしてあげたが、とら刈りになってしまって、飼い主は、ちょっと、ご機嫌斜め。

でも、頼まれていたから、そして、目の周りに、こびりついていた、目やにを取って、きれいにしてあげた。

それに関しては、お礼の言葉は、なかった。

とら刈りにしたせいで、きっと、目やにを取って、クリーンになったお礼は言いたくなかったんだろう。

散歩に行く前に、飼い主に言われた。

「この子、ここんとこ、ちょっと、便秘気味なのよ」と。
そして、犬のお尻を見せた。なんと、Pooが、塊になって、こびりついてる。

日曜日、散発して、洗ってあげたばかりなのに。
その時も、シャワーで、お尻を洗ったら、Pooまで、出てきたので、大変だった。
あと、シャワー室を、綺麗に、消毒したりして。(;´Д`)

私は、「これは、お尻を洗ってあげないと、取れないですよ。」と言った。

飼い主は、「痛がるのよ! 可哀想だから。多分、散歩に行って、草になすりつけたら、取れるでしょう」と言うので、いつもの公園に、散歩に連れて行った。


犬は、ずっと、お尻が気持ち悪いらしくて、お尻を地面に引きずっては、こびりついたPooを取ろうとしている。

でも、取れない。

とにかく、散歩を終えて、飼い主の家に行ったら、私が、使い捨ての手袋を借りて、洗ってやるしかないと思っていた。

途中、何人かの犬連れの人々に出会った。

「どうしたの?その犬?」と聞かれた。
「実は、こうこう。。。こうこうで。。。いや、私の犬じゃないんですよ。私はボランティアで。。」(;^_^A

しかし、人々は、可哀想な犬、ちゃんとケアしてもらえないで。という目で、私を見た。

なんだか、恥ずかしくて、早く何とかしなくちゃという思いだった。

やっぱし、自分の体も自由に動かないお年よりが、犬の世話なんてできるわけないよね。と心の中で思っていた。

この犬も、10歳。元気な犬で、今もボール遊びが大好きだけど、年々、老化してきてるのだろう。

犬が便秘をするのは、飼い主が、ドッグフードしか与えてないというのも理由の一つだろうと、私は考えている。

散歩から帰って、飼い主に、「犬がずっと、気持ち悪そうに、ずっと、お尻を引きずり続けて歩いていました。
使い捨ての手袋を貸していただけたら、私が、犬のお尻を、洗いますが。」というと、

「いいわよ!私が洗うから!」と言って、さっさと、犬を、台所のキッチンシンクに抱っこして洗う準備を始めた。

やれやれ。。と、少しほっとした。

しかし、台所のシンクでねえ。。(~_~;) ま、仕方ないね。

飼い主は、心臓が悪いので、しゃがんだりすることが出来ないのだ。

今朝がた、夢をみた。
トイレを探し回ってる夢。

靴がない!おまけに、バッグも!
やっと見つかったと思ったら、トイレが見つからない。

やっと、意外なところにトイレを見つけて、座ったら、シェフが、お盆に食事を入れて、運んでくる。
レストランのようだ。

私は便座に座ったまま、食事をする。居心地悪い思いで。
なんと、カレー!だった!(;^ω^)

朝、目覚めると、夫も、同じような夢をみたという。

トイレを探していて、やっと見つけて、用を足そうとすると、そこは、レストランで、皆が食事していて、大慌てで、
ズボンを上げるところで、夢から覚めたらしい。

アラームが鳴らなくて、夢から目覚めなかったら、遅刻するところだったそうだ。 (~_~;)


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