50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

楽しい散歩の予定が、とんでもないことに。。。(;´Д`)

2019-07-29 18:09:59 | 海外生活


日曜日は、ペニーのお散歩をしたいと思い、また、Kさんにお願いして、ペニーを借りました。
やはり、ペニーに会えないとなると、淋しくて仕方ありません。
フィリスさんの具合は、少しずつ良くなってるようですが、まだまだとても、犬の世話をできる状態ではありません。いや、残念ながら、もう、一生、無理かもしれません。

この日は、Holly Wellsの海岸に行きました。
潮が引いていたので、海岸の砂浜を歩くことが出来ました。
Eastbourneの海岸は、石で出来ているので、砂浜は歩くことができません。
でも、このビーチだけは、潮がひくと、砂浜を裸足で歩くことが出来るのです。



足に心地よい砂。 海の水も生暖かくて気持ちいい。
足底筋膜炎が酷くて、あまり長い距離、歩けませんが、快適な散歩を楽しみました。



さて、そろそろ帰ろうと思って、その辺のビーチに腰掛けて、靴下と靴を履こうとしたとき、
何やら、臭い匂いが。。。(・_・;)
夫と犬も近くにやってきました。
「臭い匂いがするけど。。どこから、この臭いが来るのかしら?」と言ってた時です。
夫も、「うう~ん、そういえば、臭いにおいが。。。」
私は、そのうち、「これって、なんか、う○ちの臭いだよね?」と言ったその時!!(;゚Д゚)

夫が叫びました! 「ああ!犬のPOOが!!」
何と、私の足元に、どこかの犬の飼い主が、片づけもせずに、残していったPOOが!(;´Д`)

夫は、「早く、海に行って、洗ってこいよ」と言いました。
勿論、大急ぎで、海の水に浸かって洗いました。
不幸中の幸いで、カバンや衣類には、POOは、着いていませんでした。

それにしても、何と言うマナーの悪い犬の飼い主でしょう!!

この日は、お天気も良くて、このビーチは、犬禁止ではないので、
沢山の犬連れの人々で賑わっていました。

それにしても、こんな被害に遭うなんて。。。とほほ。。。です。
せっかくの楽しいお散歩が、台無しになって、大急ぎで家に帰り、シャワーを浴びて、足を洗いました。

汚い話ですみません。(;´∀`)

イギリス人のマナーは、悪いです。ゴミも、その辺に平気で捨てていきます。

Street Cleanerがいるのですが、彼らも、怠け者で、掃除するふりして、スマホで遊んでます。
私たちは、ゴミを見つけたら拾ってゴミ箱に捨てるようにしていますが、あまりにもゴミが多いと
いちいち拾って捨てる気にもなりません。







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久々の餃子パーティ

2019-07-25 10:50:44 | 料理

昨日は、忙しい一日になりました。
朝から、ボランティアの犬の散歩に行き、汗をかき、その後、お昼を食べてから、眠くてたまらなくなってしまい、海に泳ぎに行くことに。
冷たい海で泳いで、でも、海から上がった後、日射しが、暖かくて、気持ちよかった~!!
日本だと、日射しは、きつすぎて、すぐに日に焼けて、大変だろうけど、さすがに、こちらは、日本ほどの
日射しの、きつさではない。1時間、ビーチにいたくらいでは、そんなに日焼けをしないのが、嬉しい。

その後、ヘアカットに行ってきました。
この町に一人だけいる日本人のヘアスタイリスト、この方が、お引越しをされて、この町からいなくなるのです。この町に住んでる日本人は、皆、「ああ、これから、どこへ行けばいいんだろう?」と言ってました。

日本に帰った時、1年に1回のヘアカットでは、さすがに、困ります。
かと言って、イギリス人のヘアカットには、ちょっと、不安があります。
とら刈りにされたり、まっすぐに切られるだけなので、技術も何もあったものでは、ありません。

ヘアマニキュアは、日本に帰った時に持ち帰り、1か月に1回、自分で白髪を染めますが。
ヘアマニキュアは、郵送では、送れないので、日本に帰った時のみ持ち帰ります。

ヘアカットが終わった後は、町で、ビーチシューズの売ってる所を探して、やっと、ピアの下で売ってると聞いて、買ってきました。
UKのサイズ4では大きすぎました。
UKのサイズ3でも大きいくらいでしたが、それ以上、小さいのは売ってなかったので、これを買いました。
9ポンドです。以前は、近くのRANGEと言うお店で売ってたのですが、今年は売っていません。
それと、土産物屋で、安い帽子(Cap)を買いました。
海に入る時用です。日本から持ってきた帽子だと勿体ないので、安物の帽子を買いました。2ポンドです。

夕方は、友人のフランシスさんを招き、一緒に餃子を作りました。

前菜には、ナスとシシトウの鍋シギ、COOKPADで調べて。
LIDLに行くと、シシトウらしきPapperが売ってたので買ってきました。
お味は、シシトウそのものでした。ちょっぴりピり辛くて、味噌、おろし生姜、みりんで味付けして、
フランシスさんも大感激で、レシピを教えてあげました。
超簡単ですが、小さめのナスを見つけるのが難かしいこと、そして、シシトウが売ってるかどうか?



美味しかったです。昔、学生の頃、京都でアルバイトしていた時に、バイト先の奥さんが作ってくれたあの味、やっとあの味の秘密がわかりました。何十年ぶりにレシピを発見して、ハッピイな気分です。

前菜には、冷ややっこ、そして、ナスとシシトウの鍋シギ。この日は、とても、暑かったので。



そして、私の友人からの秘伝(春雨入り)の餃子!!
前菜だけで、お腹いっぱいになったので、残念ながら、あまり食べれらませんでした。(;^_^A



友達と一緒に料理をしながら、食べるのって最高に楽しいですね。

昔は、母や息子と一緒に餃子を作ったものです。母が我が家に来てくれた時などに。
あの時の素晴らしい思い出が忘れられません。

今日は、息子の携帯のラインメッセージを使って、孫から、「プレゼント、届いたよ~!有難う!」というメッセージが届いて幸せな気分になりました。
多分、お嫁さんが配慮して、孫にお礼のメッセージを書かせたのだと思います。
これだけで、ハッピイな気分になりました。







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息子との決裂。心に決めなければいけないこと。

2019-07-24 11:35:39 | 家族の心配


昨日から、暑くなりました。昨日は、気温30度になったそうです。

海に入るのが待ちきれない季節になりました。
海の水は冷たいけど、そんなこと言ってたら、ここで、せっかく目の前に海があるのに、泳げないです。
昨日も、海に入りました。今年の夏、これで3回目です。

最初、海に足をつけた時、「つめた~!」と叫んでしまいますが、思い切って、全身を海の水に浸かります。
そして、泳ぎ出したら、冷たいのは、一瞬の間で、5分か10分くらい泳げます。
すぐに足が届かなくなりますが、波があまりない時は、心配しなくても大丈夫。
プカプカ、自然に浮かびます。

そして、海から上がった時の、爽やかさと言ったらありません。
海で、泳いでる時だけは、嫌な事、忘れてしまいます。
青い空を眺めて、海で、マリンスポーツを楽しむ人々を眺めたり、ぼお~っと、ただ、海を眺めるだけでも、心が癒されます。
砂浜でなくて、石浜なので、汚れませんから、シャワーなしで、そのまま着替えて、家まで歩いて帰ります。

今日は朝8時半に家を出て、新しい犬の散歩のボランティアに行きました。
ビションフリーと言う犬です。この犬は、頭が悪いのか、あまり人のいう事が、わからないようです。
ですから、ペニーのように可愛いくないです。
どこへ行くかわからないので、リードもつけたままでしか歩けません。

それでも、シナモントラストからの依頼があったので、散歩に行きます。
朝、9時前というのに、もう、すでに、外は日射しがきつくて、暑くて汗が、だらだら出てしまいます。



それでも、日陰に入ると、何とも言えない爽やかな気持ちのいい風が吹いてきます。



海岸沿いに黄色い花が咲いていました。



日本から帰ってきてから、息子との連絡がつかなかったので、ついにお嫁さんのお母さんに電話しました。
ラインのメッセージも読んでないし、電話にも一切出ないので、何とか、メッセージだけでも読むように伝えていただけませんかと、お願いしたところ、「もう、電話を使わないから、会社との連絡用の電話以外は解約したそうです」と言う返事。

「ええ!?」と驚きながらも、でも電話したら、ベルが鳴る音だけは、聞こえるんだけど、と思っていました。
電話にも出ない、メールも読まない、もし、私に何かあったら、または、息子に何かあったら、連絡は来るのかどうか?
と思いました。息子のことは、もう、いっぱい、いっぱいだと思っていました。

仕事もブラックなようで、残業、残業、体も心もむしばまれているような気がして心配で仕方ありませんでした。
今年、4月にあった時も、孫と一緒に公園に行った時、息子は場所があれば、横たわって寝ていました。
子供たちと一緒に遊ぶ元気もありません。

息子の体が心配です。

日本企業にいる限り、「どこもそうですよ」とお嫁さんのお母さんは言ってたけど。
家族を養わなければいけないので、仕事は、やめることは、出来ないだろう。
いつまで、体がもつか? 本当に心配だ。

今年帰った時も、いや、もう何年も前から、息子の笑顔をみたことないような気がしていました。

お嫁さんと、上手く行ってるんだろうか?
会社は、3Kの職場みたいだし、仕事を変わったのも、お嫁さんが実家のすぐ近くに住む為に引っ越しを
重ねてきた息子。

心配になって、夜も眠れなくて、夜中にスマホを開くと、息子からのメッセージで、私とは、もう連絡取りたくない。忙しくて、メールを見れないと何度も言って来たのに、これ以上、関わらないでほしい。
子供の頃から、私の事が嫌いだったと書いてありました。
ショックでした。
息子から、数年前、息子のお嫁さんが、私の事が嫌いと言うのは聞いていましたが、息子まで、お嫁さんの影響を受けたのかと思うと、情けなくて、でも、仕方ない、もう、連絡はするまいと思いました。

孫の誕生日だったので、プレゼントを送りました。いつも、着いても返事がないので、こちらから、返事の催促をするのですが。
今までは、お嫁さんに聞いていましたが、もう、今年のあの一件があってから、お嫁さんには一切、連絡してはいけないのだと思いました。

いつまでも、家族のことで、もやもやした気分です。
自分の息子ですが、もう家族でいることを、諦めないといけないのかと思うと情けない気持ちです。








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気が沈む出来事が、続けてやってくる。

2019-07-17 20:22:41 | 日記

穏やかで、平和な日々が続いたらどんなにいいだろうと思うのだけど、現実は、なかなか、そんな風に
行かない。
切れやすい夫は、また庭の事で切れた。
庭は、自分が取り仕切らないと気が済まないのだ。
雑草を抜いたら怒るし、だから、出来るだけ我慢出来る範囲で、雑草を放置しておいてる。
日本だったら蚊がいっぱい出てきて困るけど、こちらは、蚊がいないからまだ我慢できるけど。

今日は、生徒さんが帰った後、車の掃除、そして庭の掃除、そして、気になるところだけ、こっそり、
雑草抜きをしていた。
ミントが庭にじか植えしてあったので、抜いて、鉢に移した。(どうやら、夫が植えたらしい。
というのは、ミントは、すごく増えて、庭を、覆いつくすからだ。
ミントはどんどん増えるので、今まで抜いていた。
でも、今日は、又切れやすい夫が怒った。勝手にミントを抜いてと言って。

それ以来、口をきかない。ちょっとしたことで切れるので困ってしまう。
仲睦まじい夫婦が羨ましい。
と言っても、この国の人々は、ちょっと気が合わないと簡単に離婚するからね。
離婚してるカップルの多いこと。
私みたいに我慢なんてしないのだ。

私は、日本にも、家族はいないも同然。
淋しい人生だ。



昔、植えた小さなラベンダーが大きくなって、こんなになった。
ミツバチがいっぱい、集まってくる。とても、良い香りがするのだ。

夫が、誰かからもらってきたブラックカラント、可愛いベリーが出来ていた。
黒くなったら、食べられるのかな?



ペニーに会えなくなったフィリスさんのこと、1週間に1度くらい訪ねていくが、今まで可愛がっていた最愛のペットに会えなくなって、かなり淋しいようだ。

そりゃそうだ。私でさえも、淋しくて仕方ないのだから。

シナモントラストから新しい犬の散歩の依頼があって、1週間に一度、行ってるけど、やはり、ペニーのような可愛さはない。
でも、散歩させるというルーティンワークが、私には必要なのだ。

もう一つ、ショックなことは、中学時代からの親友が、生死をかけるような大きな手術をしないといけないということだ。検査入院をして、背骨に注射をされただけで、死ぬほどの痛みだったという。

母も悪性リンパ腫の時、背中と胸に、骨髄液を取るために、注射をされたけど、「あんな注射されるくらいなら、死んだほうがマシ」とよく言ってた。

親友は、背中の骨にメタルを入れて、大がかりな手術を2度に分けてしないといけないそうだ。
いつも、明るい、どんな時も、明るく私を励ましてくれた友達が、電話しても出なかった。
ラインのメッセージでようやく答えてくれた。

どれほど、ショックで辛いだろうと思うと、胸が苦しくなる。
他人の私自身でさえ、ショックで、息をするのも苦しいくらいだ。
何もしてあげられないことが、辛い。
励ましの言葉も、今の彼女にとっては、無意味に聞こえるだろう。
手術を迎えることが、どんなに恐ろしいだろう。

こちらの友人のYさんの弟さんも、最近、事故で、足を切断することになった。
足を切断した後も、離婚した奥さんはおろか、3人いる子供たちのだれ一人も、お見舞いに
来てくれなかったそうだ。

その話も、辛すぎると思った。
彼はお姉さんのいるこのイギリスに、お姉さんに会いに来る予定だそうだ。
たった一人、自分を受け入れてくれる家族に会いに。

もう一人、若い友達、元私の生徒のMちゃんのお母さん、この方も、内視鏡の手術をする予定だそうだ。
次々に、私のまわりで起こる大変な出来事に唖然としてしまう。

私などは、足底筋膜炎くらいで、しかも何とか歩けるから、幸せだと思わなきゃいけない。
健康であることに感謝しないと。

怒りんぼで切れやすい夫だけど、仕事も殆どなくて不安定だけど、それでも、何とか健康でいてくれることに、感謝しないと、と思ってしまう。

その一方で、ビジネスで成功して、お金持ちの夫の友人の優雅な生活、世界一周旅行の話など聞いても、ふ~ん、そんな人もいるんだと思うくらい。

それにしても、平和で、穏やかな生活が一番だと思うけど、なかなか、上手くいかないものだ。






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ハイパージャパンというイベントに行ってきました。

2019-07-14 08:46:33 | 海外生活
金曜日は、日系カナダ人の友人フランシスさんと一緒に、日本関連のイベント、ハイパージャパンに行ってきました。
私は、このイベントに行くのは初めてです。
今回は、フランシスさんに誘われたから、行きました。

前日から、足底筋膜炎の足が痛み出し、立ちっぱなしで座るところがなかったらどうしようと、心配でした。
私一人だったら、行き方もわからなくて、戸惑っていたでしょう。

私自身、ロンドンに行くことは、滅多にありませんし、行くとしても、日本食料品店があるピカデリーサーカスとか、ミュージアムのある当たりですから、限られた場所しか行ってません。

この日は、電車の切符は、友人が教えてくれたスーパーオフピーク、ワンデイチケット(Super off peak Oneday ticket)と言うのを買いました。25ポンドほどでした。日本円にして、約3千5百円ほどです。

この切符は、朝は10時過ぎにしか乗れません。
そして、帰りの電車には、夜の7時15分以降にしか乗れません。

この切符の便利なところは、ロンドンの地下鉄、バスもついていて、乗り放題ということです。


普通のオフピークチケットは、35ポンド(約4千9百円)ほどです。これだと、帰りは好きな時間に帰れるようです。
しかし、足が痛み出したら、早めに帰りたいかも?

どうしよう?と思って、朝、駅で、聞いてみたら、帰りの電車を早いのに乗りたかったら、London Victoriaの駅で、追加料金を払えばよいとのことで、安心しました。

フランシスさんとは、駅で待ち合わせて、電車に乗り込みました。
平日だというのに、結構な混みようでしたが、何とか、席を確保することは出来ました。

ナナメ向かいに座ってる男性の頭、剥げてる、見覚えあると思っていたら、何と、元生徒のアランさんでした。彼は、私たちが話しているのを聞いて、振り向いて、話しかけてきました。
仕事が忙しくなって、やめた生徒さん。
そして、今は転職して、前よりも良い仕事に就けたと話してくれました。

Victoriaに着くまでの1時間半、フランシスさんと私は、話題も尽きることなく、いろんなことを話しました。ですから、1時間半なんて、あっという間でした!!

さて、会場のあるオリンピアと言う駅に着いてみると、何と、長蛇の行列!!(;゚Д゚)
いつになったら、入場できるのか、見当もつかないほどの行列でした。

もう、この時点で、引き返そうかと思ったほどです。(~_~;)

しかし、私は、ロンドンのブログ友達と、会う約束していたので、引き返す訳にもいきません。

しかし、フランシスさんは、私のリュックを彼女のカートの上に載せさせてくれて、私の足の負担を軽くしてくれて、1時間くらいで入場できました。

しかし、1時間も行列を作るなんて誰が予想したことでしょう!?(;´Д`)

会場に入る前に荷物検査がありました。
多分、これで、時間を取ったのでしょうね。

先日行ったブリティッシュミュージアムも、荷物検査があったので、時間が少々かかりました。

ブログ友達が、会場は多分、混んでいて、食べ物を買うのにも行列で、おまけに、高い上、売り切れるかもしれないと聞いていたので、サンドイッチを持ってきていました。

フランシスと、クラハムジャンクションの駅で待ち合わせた彼女の友達が、2階のフードコーナーに、何か食べ物を買いに行ってる間、私が荷物を見ている係になりました。

私も、たこ焼きがあったら、食べたかったのですが、そのコーナーは長蛇の行列、しかも、4個入り、で値段は見てないですが、多分、お高い値段だったと思います。

フランシスと友達は、なかなか戻ってきません。
半時間以上、たっても戻ってこないので、私はサンドイッチを食べ始めました。
半分は、朝ごはんを食べなかったので、電車の中で食べたので、残り半分です。

でも、せっかく日本のイベントに来たので、日本食を、食べたいなと思っていました。
そうこうするうちに、私のブログ友達が、私のいるところまで、やってきました。

彼女は、1階のコケシを作るアーティストの方のお手伝いをしに来ていました。
初めてお会いするのに、何だか初めてという気がしなくて、しかし、イメージしてたような、気取った感じの方ではなく、とても気さくで、話しやすい明るい方でした。

そして、その後すぐに、フランシスと友達が戻ってきて、「あら、何も買わなかったの?」と聞いてみると、フードのブースで、試食して、お腹いっぱいになったとのこと。(^▽^;)

それから、私とブログ友達のTさんも、すぐに、フードブースの試食会に行くことにしました。
とても多くのブースがあり、イギリスでのビジネス(売り込み)をする人々が、試食品を配置していました。それぞれ、とても工夫がされていて、そして、サンドイッチでは満たされなかったお腹も満たされ、お腹いっぱいになりました。

特に多くのブースでは、ビーガンの多いイギリス人用に、ビーガン向けの野菜やグルテンフリーの素材を使った料理が展示されていました。
お店に売るのではなくて、卸し業者用に展示されているそうです。
私たちも、厚かましく、一店一店、試食して回りました。

マグロの代わりにトマトで作ったお寿司や、ナスで作ったお寿司など、冷凍で輸入できるようです。
抹茶ラテや、胡麻ラテ、など自分でも作れるかも?と言う商品も多くあり、大変参考にさせていただきました。

驚いたのは、ブログ友達のTさんの饒舌なトークです!
お陰で、私も、とても楽しい思いをしました。ブースに出展されている方から、詳しいことをいろいろ聞きだしたり、興味深い話を聞けたりしました。

おまけに最後の〆は、本格的な抹茶を、美しい着物を着た女性が、お茶を立てて下さったことです。
25年くらい毎年、この企画に出展されているとのこと。
至福のひと時を過ごせました。
Tさんがいなかったら、私など、物怖じして、こんな場所で、ゆったり座って、抹茶を頂くことなどなかったでしょう。

試食品でお腹がいっぱいになって、満たされた所で、1階ブースに行きました。
それはそれは、もう、コスプレした若い人達で溢れていました。
しかも、日本人ではなくて、イギリス人の若者です。
コスプレって、こんなに人気があるんですね。

私も1枚,撮らせてもらいました。(#^.^#)



その後、Tさんのお友達のアーティストさんのブースでコケシの絵付けをしました。
なかなか、上手く出来なかった!(;^_^A
でも、フランシスさんは、とても可愛い猫のコケシの絵付けをしていました。
なかなか、センスあります。

ここでも、Tさんをはじめ、Tさんのお友達のアーティストさん、和やかに、楽しい時間を過ごさせていただきました。隣で絵付けしていた10歳くらいの女の子、上手だったなあ~(#^.^#)
私なんか恥ずかしくなるくらい!

この後、フランシスさんは、親戚のお宅に泊まるということで、私は時間つぶしにピカデリーサーカスに行きました。この辺にあるRiceWineと言うお店で、沢庵を買いました。
重いので、それ以上、何も買いませんでした。



近くに出来てたユニクロのお店も、覗いてみましたが、買いたいものは何もありませんでした。

今、日本のカツカレーが流行ってるんですね。(^^♪
チキンカツカレーのお店がありましたが、試食をいっぱいしたので、まだお腹がいっぱいなので、お店には入りませんでした。
次回、来た時に入ってみたいと思いました。

それから、バスに乗り、Victoriaに行き、帰りは電車の中で食べようと、小さな弁当をWasabiと言うお店で買って帰りました。このお店は駅構内にあり、まあまあのお味です。値段も手ごろなので買いやすいです。






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